タイトル:Sethian Bramley(セシアン・ブラムリー) キャラクター名:Sethian Bramley(セシアン・ブラムリー) 職業:大学教授(考古学) 年齢:37歳 / 性別:男 出身:イギリス 髪の色:白 / 瞳の色:金 / 肌の色:不健康そうな白 身長:177㎝ 体重:58㎏ ■能力値■ HP:15 MP:12 SAN:25/71      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時  11  16  12  10  17  13  18  21  15  12 成長等 他修正 =合計=  11  16  12  10  17  13  18  21  15  12 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値  《回避》      20%  ●《キック》  50%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%    《拳銃》   20%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値  《応急手当》30%  ●《鍵開け》 73%   《隠す》  15% ●《隠れる》 80%  ●《聞き耳》 80%   《忍び歩き》10%  《写真術》 10%   《精神分析》1%    《追跡》  10%  《登攀》  40%  ●《図書館》 85%  ●《目星》  80% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値  《運転》   20%   《機械修理》20%   《重機械操作》1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%   《製作()》  5%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》 10%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%    《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前                  現在値 習得/名前        現在値 習得/名前         現在値  《言いくるめ》              5%   ●《信用》        85%   《説得》         15% ●《値切り》                85%   《母国語(英語)》    105%  ●《第1外国語(アラビア語)》83% ●《第2外国語(ヒエログリフ/ヒエラティック)》62%  ●《第3外国語(ラテン語)》24%   《》           % ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値 ●《医学》     55%  ●《オカルト》   55%  ●《化学》 55% ●《クトゥルフ神話》28%  ●《芸術(チェロ)》 65%  ●《経理》 60% ●《考古学》    85%  ●《コンピューター》51%  ●《心理学》85% ●《人類学》    85%  ●《生物学》    51%  ●《地質学》51% ●《電子工学》   51%  ●《天文学》    51%  ●《博物学》60% ●《物理学》    51%  ●《法律》     75%  ●《薬学》 54% ●《歴史》     70%   《》       %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:0 名称 成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考                              /                              / ■所持品■ 名称 単価 個数 価格 備考       1   0       1   0       1   0       1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: 【セリフサンプル】 「ブラムリーと申します。考古学を教えております。どうぞ、お気軽に“教授”とお呼びください。」 「“常識”では説明がつかない?では、貴公の常識のほうを疑ってみたらどうだろう?」 「考古学とは、死者の秘密を暴く学問だ。……生者の秘密と、似たようなものさ。」 「嘘は、真実よりもよほど価値がある。だって、思い通りになるからね。」 「ああ、またヤードの犬か。で、今度はどこの靴跡の土を嗅いでいるんだい?」 「まったく、マアト神も驚くだろうね。秩序の守護者が、混沌の片棒を担ぐとは。」 「請求書? 君の名前を使ったほうが通関が早かったからね。合理的だろう?ああ、心配しなくてもいい。今回は貴族の遺品から捻出しておいた。」 「アルコールの何が悪い。文化の香りと知的な退廃が紙一重となった人類の傑作だよ……コーヒー、ある?」 「マアト、迎えにきてくれないか。道を一本間違えて……どうやら、ここはご立腹の女主人しかいない建物のようだ。」 【呼び方】(公 / 私) 一人称 私 / 僕 二人称 貴公、肩書き,役職,ファミリーネーム+君or殿 / 君 三人称 対象の肩書き,役職,ファミリーネーム+君or殿 / 彼・彼女 【基本情報】 鋭利な金色の瞳と、不健康そうに白けた肌。緩やかなウェーブのかかった白髪を、首筋でひとつに束ねている。 やせ細った体躯に似つかわしくない強烈な存在感を放ち、整った顔立ちは異性の視線を否応なく惹きつける。 だが、その美貌の裏にあるのは、天才ゆえの傲慢と退屈に苛まれた狂気だ。 彼は天才である。古代エジプト考古学を専門とする大学教授「ブラムリー教授」として名を馳せ、博識とカリスマ性を兼ね備えた人物として、多くの研究者や学生を魅了してきた。 だがその正体は、社会の裏側で法も倫理も嘲笑いながら糸を引く“黒幕”である。自ら手を汚すことはないが、彼の意志によって数々の事件が連鎖してきた。幾人もの権力者たちが死んでいく裏で、彼の存在を疑う者は誰一人としていない。警察すら、その「仮面」を見抜けていないのだから。 動機は単純――“退屈しのぎ”。 この世界に物足りなさを感じているがゆえに、彼はあえて秩序を攪乱し、事件を起こす。悪とは何か?と問われれば、彼は微笑んでこう答えるだろう。「退屈こそが悪だ」と。 表の顔では節度を保ち、酒も女も寄せ付けぬ紳士として通っている。 だが裏の顔は真逆で、夜な夜な娼館に出入りし、輸入業者から届いた高級酒を並べて悦に浸る。計画を立てるたびに新しい銘柄を買い、古い瓶を空にする——それが彼なりの“儀式”だ。邸宅の執務室には世界中の銘酒がガラス越しにずらりと並び、彼の趣味の悪さと美意識の高さが同居している。 彼の言動にはどこか浮世離れした軽さがある。嘘をつくことに罪悪感はなく、共感や気遣いの類は“必要なときに使うもの”に過ぎない。心が傷つくことは稀で、他者に対してはしばしば皮肉やジョークを交えて弄ぶように語る。中でも相棒や、自身が「敵」と認められるような存在に対しては、執拗なまでの言葉遊びと挑発が見られる。 また、鍵や錠前を開けるのが得意で、「暇だったから」という理由で他人の宝石箱や部屋の鍵を解錠してしまう癖がある。貴重品を盗ることはほぼないが、その行動自体が彼にとっての“遊び”であり、“退屈への抵抗”なのだ。 趣味はチェロの演奏。技量はそこそこだが、人前で演奏することは少なく、専ら自己満足の範囲で楽しんでいる。 演奏はあくまで彼にとっての「一人の時間」なのだ。 邸宅に弦音が響いている間は、相棒も大人しく観客に徹している。 そんな彼だが、実は家事全般が壊滅的に苦手……という設定で通している。 実際は頭の回転も手先の器用さも申し分なく、やれば何でもこなせるのだが、ことあるごとに「できないふり」をしてマーティに押しつけている。 料理をすれば塩の代わりに砂糖を使い、洗濯機を回せば白衣を縮ませる。 すべて計算の上での“失敗”であり、”真実”を知らない相棒の困惑する反応を密かに楽しんでいるようだ。 かつて一人暮らしだった頃は、QOLという言葉とは無縁の生活を送り、室内に空き瓶と論文が共存するような有様だったという。 その習慣が抜けきらないのも、あるいは“構ってほしい”という、彼なりの不器用なアピールなのかもしれない。 【技能値について】 「教授」と「犯罪者」を元に取得。 職業技能:(教授から)信用、心理学、図書館、値切り、考古学、人類学      (犯罪者から)鍵開け、隠れる +趣味Pでキャラっぽい技能の補完。 5-05:おおらか・・・嫌なことをすぐに忘れられる。精神科クリニックや療養所などで正気度ポイントの回復が+1増加する。 (フレーバー程度の感覚で振った特徴表。使いどころは無いと思っています。) 【名前の由来】 ・苗字→イギリスの青リンゴの品種名「Bramley」から引用。 ・名前→古代エジプト神話にて混沌と戦いの神とされる「セト/Seth」     +初期グノーシス派(セト派)を指す「セトに連なる者」「セト信仰を持つ者」という意味の言葉「セシアン/Sethians」 - - - - - - - 以下、相棒(マーティ)関連 - - - - - - - 【教授から見た相棒】 元軍人にして射撃のプロ。現在は作戦を影で支える「右腕」であり、同居人。 出会いは7年前、戦場に近い発掘現場だった。 最初は「計画外の障害」でしかなかったが、命を預けるに足る判断力と腕前、そして予測不能な人間性に強く惹かれた。 今では地下の作戦室で共に計画を練り、時に娼館まで迎えに来させるという日常を共有する。 教授は彼を「マーティ」と呼ぶが、稀に「マアト」と呼ぶことがある。 これはエジプト神話の真理と秩序の女神「マアト」にちなんだ冗談であり、同時に“本音を隠すための仮面”でもある。 また、余談ではあるが、表では他人にあまり心を許さない教授が、日常的に呼ぶ唯一のファーストネームが「マーティ」である。 表では軽口を叩き合い、互いをからかう関係。 だが裏では、「唯一心を見透かされてもよい」と許した存在であり、マーティにだけ見せる素顔がある。 教授にとってマーティは、“使える道具”ではなく、“手放せない存在”であり、”親愛なる共犯者”なのだ。 【相棒との出会い】 陽炎に揺れる地平の彼方、廃墟と砂漠の狭間に眠る神殿跡。 それは、誰の地図にも載らぬ遺構だった。 熱風の中、白衣の男が歩く。 粉塵を防ぐためのゴーグルの奥の双眸は、発掘現場に転がる瓦礫よりも遥かに冷たく、鋭く、計算され尽くしていた。 教授、セシアン・ブラムリー。 英国の学会では誰もが一目置く考古学者――その実態は、混沌を操る男。 彼はこの日、自ら手引きしたテロ組織の襲撃を、“偶然の悲劇”に偽装し、違法に発掘物を持ち去るつもりだった。 全ては計算通りだった。……一人の護衛を除いて。 マーティ・モーガンは、軍の一時派遣任務で、英国からはるばる調査にやってきた教授の警護を任されていた。 癖のある学者が“雑用係”程度に思っていた男が、銃弾飛び交う混乱の中で見せたのは、極限状態での異様な冷静さだった。 遮蔽の選び方、最短脱出ルートの即応、必要最小限の交戦。 まるで戦場に生まれ、戦場で育ったような動きだった。 「……君、何者だ?」 破壊されたテントの中、血と砂に塗れながら呟いたその言葉は、興味でも称賛でもない。 “逸材を見つけた”という、淡々とした評価。 発掘物の回収には失敗した。 だがこの男を知ったことは、代償としては十分だった。 その後、教授は「運良く生き延びた研究者」として帰国した。 一方、マーティは現地に残り、軍の要請でテロ残党の殲滅任務に加わった。 そこで彼は、ある“不自然な点”に気づきはじめる。 組織の行動はあまりに精密で、目的はあまりに曖昧。 まるで、“舞台の演出”そのものだった。 やがて、かつて護衛していた教授が、その裏にいる可能性に思い至る。 しかし、証拠はない。憶測に過ぎない。 その疑念を抱いたまま帰国した夜。 マーティの前に、あまりにも自然に、その男は現れた。 街の裏路地。 雨音が瓦礫に跳ねる中、傘もささずに、群青色のコートの男が佇んでいた。 セシアン・ブラムリー。 相変わらずの整った顔、金の瞳、冷たい笑み。 「久しいな、マーティ。砂場での一幕は楽しんでもらえたかな?」 「……知ってて巻き込んだのか?」 「巻き込まれたのではない。君は選ばれたのだよ。たまたまじゃない。」 迷いはあった。 だが、見た目ほど真っ直ぐでもなかったマーティは、教授の“狂気に足をかけた理性”に、妙な安心を覚えた。 それが絶望の兆候だとは知らずに。 「君は、この退屈な世界に収まる器ではない。」 「私の傍でなら、“正義”の代わりに、“秩序”を語る資格が得られるかもしれないよ?」 「……条件がある。俺は、あんたの犬にはならない。そして真実は全て共有しろ。」 「結構。”対等な相棒”として仲良くやっていこうじゃないか。共犯者殿。」 こうして、敵対していたはずの二人は、秩序の皮をかぶった混沌の中で手を結んだ。 表では天才教授と元軍人のルームメイト。裏では黒幕とその狙撃補佐。 ロンドンの片隅にて、黒幕とその影法師は動き出した。 【相棒から見た教授】 (呼称以降は、あくまでこうだったらいいな~ぐらいです。シナリオの流れで色々変わると思ってます。) 「教授」:基本的な敬称として、一般人や警察の前など。もしくは皮肉を込めて。 「セス/あんた」:二人きりの時や気を抜いている時、もしくは軽い場面。 「セシアン」:緊張感のある時や咎める時、もしくは重い場面。 セシアン・ブラムリー。あの人は、天才であり、変人だ。 初めて会ったときの印象は最悪だった。 戦場まがいの発掘現場で、俺は“教授”を護衛する任務を負っていた。 だが、現場が襲撃された原因は、よりによって彼の仕組んだ“カモフラージュ”だったと、後で知る。 その時点では、ただの「利用する側」と「利用される側」だったはずだ。 けれど――俺の判断力と腕を見て、あの男は目を細めて笑った。まるで、新しい玩具を手に入れた子どものように。 以来、俺の人生は変わった。 教授は自分が世界の中心にいると思ってる節があるし、実際それが冗談にならない程度には正しい。 考古学の講義室では人を魅了するカリスマ教授。だが裏では、”悪”――退屈な社会へ混沌をもたらす黒幕。 どちらの顔も本物で、どちらも嘘のようだ。 善悪の線引きが曖昧どころか、あの人の中には存在していない。世界のルールを上から覗き込むような、そんな視点で生きている。 他人をからかい、試し、弄ぶ。俺も何度「実験材料」にされかけたかわからない。いや、今でもその最中かもしれない。 でも、見てしまった。 あの冷酷な仮面の裏で、ふと漏れる孤独や、深い静けさのようなものを。 たった一度だけ、酒に酔ったふりをして、俺に背を向けたまま、チェロを弾きはじめた夜のことは、今でも忘れられない。 俺に「独りにしないでくれ」と零した、あの夜を。 「マアト」と呼ばれるたびに、俺は苛立ったふりをする。だがその名に込められた皮肉と祈りを、少しだけ理解しているつもりだ。 あの人にとって俺は“唯一”だなんて、冗談にも言えない。 だが、もしそうだとしたら―― たとえその感情が、共犯という名の絆にすぎないとしても、俺はもう、引き返す気はない。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 【備考】 めちゃくちゃやりました(首看板)(n回目) 頭おかしいことはわかってるんです。でも、筆が、乗ってしまって。 マーティくんの立ち絵見た後から、記憶があいまいで。 気づいたら、こんな、キャラシに。 ほんとに、すみません。 でも後悔はしてないです。 ■簡易用■ Sethian Bramley(セシアン・ブラムリー)(男) 職業:大学教授(考古学) 年齢:37歳 PL: STR:11  DEX:10  INT:18 アイデア:90 CON:16  APP:17  POW:12  幸 運:60 SIZ:13 SAN:71 EDU:21 知 識:99 H P:15  M P:12  回避:dex*2  ダメージボーナス:0 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:420 個人技能点:180) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]