タイトル:ミサキ キャラクター名:ミサキ 種族: 享年:12 髪の色:   / 瞳の色:   / 肌の色: 身長:134 体重: ポジション:コート クラス: ステーシー / ゴシック 初期配置:煉獄 行動値:12 ■パーソナルデータ■ 暗示:絶望 [記憶のカケラ] 内容 凌辱     凌辱の記憶。屈辱の反復。誇りが引き継ぎられる。いいなり、されるがまま。思い出すだけで体中をざわざわと何かが這い廻る。あなたをこんな世界によみがえらせたのはアイツらのような奴に違いない 双子     あなたには半身がいた。同じ日に生まれた同じ顔の子。二人の間には不思議な絆があって、相手が何をしているかなんとなくわかるのだ。だから、この世界でも、あなたは半身がどこかにいるとわかる 滅んだ世界  君たちは世界がアンデッドとミュータントのみの世界となったことを知っている。己がネクロマンシーによって、アンデットとして蘇ったことを知っている。 シスター   シスターは生前の君たちに優しくしてくれた。土地が焦土になった時。君たちは”どこか”に逃げ込んだのである。そこにシスターの協会があった。—しかし…記憶にあるシスターの協会は少なくともここではない。 [未練]   内容    狂気度  発狂時 たからもの への 依存 □□□□ 幼児退行(最大行動値減少(-2)) ラサキ   への 保護 □□□□ 常時密着(自身か対象以外は移動マニューバの対象にできない。また、対象が違うエリアにいるなら移動以外の効果持ちのマニューバは宣言できない) キサキ   への 嫌悪 □□□□ 敵対認識(敵に当たらない攻撃の全てが、射程内なら嫌悪の対象に命中する(部位は受ける方が任意に決める)) ルカ    への 恋心 □□□□ 自傷行動(戦闘開始時と終了時に1つずつ、あなたはパーツを選んで損傷する)       への    ■■■□ ()       への    ■■■□ () ■強化値■     武装 変異 改造 メインクラス   1   1   0 サブクラス   0   1   1 ボーナス 寵愛    1 =合計=   2   3   1 ■マニューバ■ [部位]     マニューバ名 : タイミング : コスト : 射程 : 効果 [ポジション]  先読み     : アクション : 1   : 0~1: 対象が次に使う「アクション」のコストを-1(最低値0)する [ポジション]  憎まれ役    : オート   :    :   : 他の姉妹が、狂気判定に失敗又は大失敗した際、その結果を成功に変えてもよい。結果を変更したなら、あなたの任意の未練に狂気点1点を加える。 [メインクラス] 庇う      : ダメージ  : 0   : 0~1 : 対象が受けたダメージを、代わりに自身が受ける。1ターンに何度でも使用可 [メインクラス] 死人の流儀   : ジャッジ  :    : 0~1 : コストの代わりに、あなたは任意の基本パーツを一つ損傷する。支援2か妨害2 [メインクラス] 肉の盾     : ダメージ  : 0   : 0~1 : ダメージに付随する効果全て(切断や連撃、全体攻撃など)を打ち消す [サブクラス]  肉の宴     : アクション : 1   : 自身 : 損傷している基本パーツ1つを修復する [サブクラス]  背徳の喜び   : ダメージ  : 0   : 自身 : 使用済みの「ラピッド」「ジャッジ」「ダメージ」のマニューバを1つ使用可能にする [頭]      のうみそ    : オート   :    :   : 2 [頭]      めだま     : オート   :    :   : 1 [頭]      あご      : アクション : 2   : 0  : 肉弾攻撃1 [頭]      カンフー    : オート   :    :   : 最大行動値+1 [頭]      きもちいくすり : ダメージ  : 1   : 自身 : 自身がダメージを受けた際のみ使用可。任意の未練から、狂気点を1減少させてもよい。 [頭]      アドレナリン  : オート   :    :   : 最大行動値+1 [頭]      発勁      : オート   : 0   : 0  : 自分以外に移動1 [頭]      たからもの   : オート   :    :   : 薄汚れ、輝きを失った水晶のネックレス。これさえあれば何だって耐えれる。そう、思えた気がした [頭]      聖書      : オート   :    :   : たからものとしてあつかう [腕]      こぶし     : アクション : 2   : 0  : 肉弾攻撃1 [腕]      うで      : ジャッジ  : 1   : 0  : 支援1 [腕]      かた      : アクション : 4   : 自身 : 移動1 [腕]      うろこ     : ダメージ  : 1   : 自身 : 防御2 [胴]      せぼね     : アクション : 1   : 自身 : 次カウントで使うマニューバ1つのコスト-1 [胴]      はらわた    : オート   :    :   : [胴]      はらわた    : オート   :    :   : [脚]      ほね      : アクション : 3   : 自身 : 移動1 [脚]      ほね      : アクション : 3   : 自身 : 移動1 [脚]      あし      : ジャッジ  : 1   : 0  : 妨害1 [脚]      しっぽ     : オート   :    :   : 最大行動値+1 ■その他■ 寵愛点:22点 成長履歴: No. 獲得寵愛点(達成/ボーナス/ピンゾロ) メモ 0     16点( 16 /  ) 1    -14点( 18 / -32)     肉の盾 背徳の喜び 発勁 ラサキへの感情変更 2     -2点( 16 / -18)     憎まれ役 3     22点( 22 /  ) メモ: 痛覚とは、彼女が唯一感じ取れる感覚だった。苦痛とは、彼女が唯一感じたことのある感情だった。傷つくとは、彼女が唯一自己肯定ができる手段だった 生前、彼女は親からDVを受けていた。まともな飯は与えられず、服もまともに与えられない、殴る蹴るは当たり前。双子の片割れとは正反対だった。むしろ、彼女すら口角を挙げ拳を振るった。凌辱されることも珍しくはなかった。だから、歪んでしまった。その苦痛を痛覚を感じている。それらだけが、自分が生きていると確かめられる唯一の手段でその間だけ、自分がこの世界に存在していいと感じれる瞬間だった。いつから持ってるかわからない水晶のネックレスを握るだけで、彼女はそれを受け入れ耐えることができた ドールとなった彼女に残されたのは痛覚を求める確かな欲求と、その時に流れる体の中に流れる確かな快楽だけだった 双子の名前はミナミ