タイトル:シオン(サキ) キャラクター名:シオン 種族:ハイマン [特徴:デジャヴ、魔法の申し子] 生まれ:吟遊詩人 ■パーソナルデータ・経歴■ 年齢:19 性別:女性 髪の色:白  / 瞳の色:濃いピンク / 肌の色:白 身長:165 体重:49 経歴1:大きな挫折をしたことがある。 経歴2:役に立たない得意技がある。 経歴3:異種族を怖がっている。 穢れ度:0 ■能力値■      技     体     心 基礎    8      4     15    器用 敏捷 筋力 生命 知力 精神 A~F   6   4  11   4   6   6 成長     2        5  1 →計:8 修正 =合計= 14  14  15   8  27  22 ボーナス  2   2   2   1   4   3    生命 精神    抵抗 抵抗  HP  MP 基本   7   9  26  40 特技         0   0 修正 =合計=  7   9  26  40 ■レベル・技能■ 冒険者レベル:6 Lv フェアリーテイマー 6 Lv  / スカウト 1 Lv セージ       3 Lv  / バード  1 Lv ■戦闘特技・値■ [参照] 特技名 : 効果                             : 前提 [pIB32]魔法誘導 : 射撃魔法で誤射しない、完全に隠れ切れてない対象に射撃魔法可能 : [pIB39]魔法収束 : 対象を範囲から1体・1つに変更                 : [pIB32]魔法制御 : 範囲内の対象を選択可能                    : [p]       :                               :    魔物       全力    知識 先制 移動 移動 基本   7   3  14  42 修正 特技        0 =合計=  7   3  14m  42m ■呪歌・練技・騎芸・賦術・鼓咆・占瞳■ [参照] 特技名        : 効果            : 前提 [p]  サモンスモールアニマル : 3分後に動物いっぱい集まる : ■装備■ ・基本命中力、追加ダメージ、基本回避力        Lv 命中 追ダメ 回避 ファイター : グラップラー: フェンサー : シューター : ・武器 価格 用法 必筋 修正 命中 威力 C値 追ダメ [カテゴリ・ランク] 名称(*:装備している) / 備考 (参照) 140   2H   4   1   1  14  12   0 [スタッフB] *クォータースタッフ / (235p) =価格合計= 140 G ・防具    必筋 回避 防護  価格  名称 / 備考 鎧 : 7     3   150 ソフトレザー / 盾 :              / 修正: = 合計 =    0   3   150 G (回避技能:) ・装飾品    価格 名称              / 効果 頭 :                   / 耳 :300  宝石ケース(銀 桜型)宝石×2 / 顔 :                   / 首 :                   / 背中:                   / 右手:400  宝石ケース(銀)宝石×4    / 左手:   能力増強の指輪         / 腰 :                   / 足 :                   / 他 :                   / =合計=700 G ■所持品■ 名称                   単価 個数 価格 備考 冒険者セット               100  1   100 ヒーリングポーション           100  1   100 アウェイクポーション           100  1   100 魔香草x1(使用済み)          100  1   100 魔香草x1                   1   0 スカウトツール                 1   0 すごい木の棒!色がつく!(クリティカル)    1   0 矢x12                     1   10 魔晶石5点×2                 1   0 =所持品合計=    410 G =装備合計=     990 G = 価格総計 =    1400 G 所持金    -190G 預金・借金    G ■魔力■ 知力ボーナス: 4 特技強化ボーナス: 0 武器ボーナス: 0  名前  Lv 追加修正 魔力 妖精魔法 6       11 ■言語■       話 読            話 読 共通交易語 ○ ○ / 巨人語       - - エルフ語  - - / ドラゴン語     ○ - ドワーフ語 - - / ドレイク語     - - 神紀文明語 - - / 汎用蛮族語     - - 魔動機文明語- ○ / 魔神語       - - 魔法文明語 ○ ○ / 妖魔語       - - 妖精語   ○ - / グラスランナー語  - - シャドウ語 - - / ミアキス語     - - バルカン語 - - / ライカンスロープ語 - - ソレイユ語 - - ・地方語、各種族語     話 読 名称 初期習得言語:交易交通語、魔法文明語 技能習得言語:妖精語、3個の会話or読文、1個の会話 ■名誉アイテム■ 点数 名称 所持名誉点:  0 点 合計名誉点:  0 点 ■その他■ 経験点:574点 (使用経験点:13000点、獲得経験点:10574点) セッション回数:8回 成長履歴: 成長能力 獲得経験点(達成/ボーナス/ピンゾロ) メモ 1-        0点(   /   / 回) 2-        0点(   /   / 回) 3-        0点(   /   / 回) メモ: 私はイオン・ティターニア(ion Titania) ティターニア家に膨大な魔力を持って生まれた。 大人顔負けな魔力量。 次期当主としてとても大切に育てられた。 5歳の時、あの事件が起こるまでは… いつものように屋敷を抜け出して、森で動物達と遊んでいた時のことだった。 何者かが近づいてくる。そしてそれは唐突に目の前に現れた。 それは私とはまるで違う異形の姿をしていた。 異種族。 本で見たことがある。 動物の見た目で人のように言葉を使ったり 大きな翼を持っているのに人のように振る舞うそうだ。 異形の存在。 初めて見る姿に興味をそそられる。 そして私は自分の力を過信していた。 異種族にも負けないと思っていた。 しかし、所詮は子どもだ。 大人の異種族相手に魔力では勝っていても、子どもと大人の身体能力では勝負にはならない。 初めての大きな挫折。それは5歳の子どもの心をへし折ることなど容易い事だった。 こんなに恐ろしいものなのか… 気がついた時には屋敷の地下牢にある粗末なベットで寝ていた。 酷い空腹だ。3日も眠っていたらしい。私は自分がどれだけ寝ていたか分かる。変な特技だ。普通は何日も寝ることがないので全然使い物にならない。 そしてなぜ私はこんなところで寝ている? 私の目覚めに気づいた従者が両親を呼びに行った。こんな所に閉じ込めるなんて…。勝手に抜け出した事への罰にしては度が過ぎる。 心配かけたことをすぐに謝ろう。そして沢山抱きしめてもらうんだ。優しく暖かな2人の顔を想像しながら両親の姿を見る。 何かがおかしい そんな目で見るはずが無い そんな… 穢れたものを…汚物を見るような冷たい目を 私は知らない… 15になったらすぐに屋敷を出ていけと言われた。 それは私がバジリスク語を話すからだ。ずっと隠していたが、気を失っていた時に無意識に話していたのだろう。 一般的にバジリスク語を話すのは珍しくもない。語学で習得できるからだ。しかし私は生まれつき話すことが出来た。 ティターニア家にとってそれは忌み子と同等の意味をなす。一族の恥。追い出されるのも無理はない。 15になるまでの10年間、私は地下牢で生活をした。 最低限の衣食住を与えられ、そして15の時、正式に家を追い出された。 ×の印を付けられ、私はシオン(Xion)として生きることになった。 あの事件の日からイオン・ティターニアは死んだのだ。 地下牢では魔力を抑える腕輪をされていたため、魔力は人並み以下になってしまった。生きていく為だけに数年を費やし、やっと冒険者ギルドへ登録出来るほどまで回復した。 シオンはこれから冒険者への道のりを歩んでいく。 【ティターニア家】 代々精霊との契約をしてきたこの地域を治める一族。 高い魔力を持っているものが一族の長となる。 【バジリスク語】 この地域では蛇は悪の象徴であると信じられており、忌み嫌われ淘汰される。イオンは一族の長となる者だったので恩情で淘汰されずに生かされた。 ・大きな挫折をしたことがある  →自分の力を過信してボッコボコにされた。 ・役に立たない特技がある  →自分が何時間寝たか分かる。危篤とかでない限り普通に寝起きするから意味が無い。 ・異種族を恐れている  →ボッコボコの原因。過去のトラウマ。でも動物を呼び寄せる事に特化しているため強がっている。過剰に可愛がればウザがられて近づかれないのを知っている。(幼少期に経験済み)