タイトル:立花 紅 キャラクター名:立花 紅(たちばな コウ) 職業:鍵屋/電核整備士 年齢:34歳 / 性別:男 出身:中国 髪の色:桃花色 / 瞳の色:臙脂色 / 肌の色:白め 身長:173cm 体重:59kg ■能力値■ HP:13 MP:14 SAN:79/99      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時  10  14  14  11  13  12  15  14  13  14 成長等 他修正 =合計=  10  14  14  11  13  12  15  14  13  14 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 ●《回避》      58%  ●《キック》  56%   《組み付き》   25% ●《こぶし(パンチ)》58%   《頭突き》  10%   《投擲》     25% ●《マーシャルアーツ》11%   《拳銃》   20%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 ●《応急手当》50%   《鍵開け》 1%    《隠す》  15%  《隠れる》 10%  ●《聞き耳》 81%   《忍び歩き》10%  《写真術》 10%  ●《精神分析》55%  ●《追跡》  15%  《登攀》  40%  ●《図書館》 39%  ●《目星》  79% ●《心の準備》4%    《》    %    《》    % ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値  《運転》   20%  ●《機械修理》58%   《重機械操作》1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%   《製作()》  5%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》 10%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%    《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値 ●《言いくるめ》70%  ●《信用》     70%   《説得》 15%  《値切り》  5%   ●《母国語(日本語)》71%  ●《中国語》42% ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前        現在値 習得/名前  現在値  《医学》     5%    《オカルト》     5%    《化学》 1%  《クトゥルフ神話》0%   ●《芸術(テクニシャン)》12%   《経理》 10%  《考古学》    1%   ●《コンピューター》  27%  ●《心理学》76%  《人類学》    1%    《生物学》      1%    《地質学》1%  《電子工学》   1%    《天文学》      1%    《博物学》10%  《物理学》    1%   ●《法律》       20%  ●《薬学》 16%  《歴史》     20%  ●《芸術(ダンス)》  23%   《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:0 名称 成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考                              /                              / ■所持品■ 名称          単価 個数 価格 備考 通信デバイス         1   0   電話、支払い、仕事用 銀のピアス、ネックレス    1   0   趣味 ハンカチ           1   0   シルク製 ミニ救急セット        1   0   手のひらサイズ。絆創膏や包帯が入っている 持ち歩き工具セット      1   0   手のひらサイズ。カインを始め、アンドロイドの修理用 飴ちゃん           1   0   配るために持ち歩いている 電子煙管           1   0   甘いフレーバーが好き。チョコ、みかん、いちご、チェリー等 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: ・我(わたし)/きみ/きみ達/彼ら/○○ちゃん、くん  「そういうことじゃぁないんだけどなぁ…」  「君ほんとおもしろいよね笑」「哎呀媽呀(あいや~ま~や)!なんてこったい!」 ・中華系の移民一家で育った華人。天環区出身。  虹京の社会には溶け込んでいるが、たまに中国語っぽい独り言が出る  家族構成は父・母・姉・アンドロイド猫の琥珀と翡翠。  天環区のタワーマンションに住んでいる。 ・気ままで陽気な性格。自由奔放で好奇心旺盛。  人と距離を詰めるのが得意で、要領の良い奴。ただし詰めが甘い所がある  一見飄々としており軽そうでいて、一度仲良くなれば相当面倒見が良く情に篤い。 ・姉は立花 藍(経済統計):紅の事が大好きで、お洒落で美人な姉ちゃん。  心の機微には鈍感でちょっと大雑把。感情より論理を優先する性格。 ・父は立花 仁(インフラ保守):厳格で無口で几帳面な父さん。  旧時代の価値観を重んじる「真面目に働けば生きていける」タイプ。  後に疲弊し政府配布の薬に手を出す。 ・母は立花 芳(合成食料開発):働き者で合理主義だが熱い母さん。  「正しい方を選びなさい」と繰り返して子どもたちを育てた。  家事アンドロイドは導入するが「私の方が早いし綺麗に出来るわ」と言って返却。  現在は薬で感情が鈍っている。 ・家は理系・効率主義の家庭。  父も母も善人だったが、天環区で上手く過ごすために生活には必死で、余裕がなかった。  アンドロイドは「便利さはそこまでで、心がないから気持ち悪さがある」と返品される。  幼い紅は「もしも心があるなら小梅は一緒にいてくれた?」とずっと考えていた。  姉・藍は紅を可愛がっていたが、「心の問題」に関してはまるで理解してくれなかった。  紅が大学で心理や心のしくみに傾倒したのは、「理解されなかった」経験から。  両親が政府の薬に手を出したのは、現実の重みに抗えなくなったためである。  特に父は「こんな未来のために働いてきたわけじゃない」と口にするようになる。 ・幼い頃好奇心が溢れて貧民街に行き、  「爆竹」五連続着火で大はしゃぎした際に右目を火傷し失明。  狼狽える影底区の住民を掻き分け、  現地調査に赴いていたシグマにより応急手当をされるが、火傷痕が残る。  その際“二度と貧民街に行くな”と両親にこっぴどく怒られた。  右目は義眼且つ眼帯で覆っている。 ・男女問わずそれなりの恋愛経験がある。女子4:男子1  高校時代は不良の男子と付き合い、こっそり貧民街に行ってタバコを吸ったりもした。  大学の後半からは誰とも付き合っていない。  真剣に研究していた紅は余裕がなかったし、  仕事が始まった後は精神的疲弊と過酷な労働条件で疲弊していたため。 ・悪ガキの時代は影底区の塀をそのまま超える方法を不良に教わる。  最初は言われた通りに塀なりフェンスなりを超えていたが、  もっと楽な方法あるよね?と思いピッキングを習得。不良達に慕われる ・幼い頃、家事用アンドロイド(小梅)が紅の家に1年程導入されたことがある。  両親や姉は彼女に対し淡々と接していたが、  紅は親に殴られた際に小梅に慰められた経験から、懐いていたし信用していた。  しかし一年後、彼女が不要であると両親が判断し、  目の前でマスター登録を解除された小梅は何食わぬ顔で紅から離れた。  代わりにアンドロイド猫の「琥珀」「翡翠」がペットとして家に迎えられたが、  紅は強い喪失感とモヤモヤを抱えていた。 ・基本的に器用だが特定のモノに熱中することがあまりない性格。  アンドロイドが社会に浸透し始めた時点で大量のリストラが発生した為、  紅の進路を過剰に心配した両親には理系の道を強く勧められた。  幼少時に世話を焼いてくれた小梅に元々未練があった紅は機械工学の学科に進学するが、  大学在学中に誕生した新しい学問・アンドロイド心機学に強い興味を持ち転身。  しかし、学術的な通説では心のリカバリー=初期化が主流。  違和感を覚えるも、紅は“学問で現状が救えるはず”と信じ、勉強を続けた。  修士課程に進み、心機学科の研究室に入った際に事件は起こる。  恩師と一部の友人が拘束され、弾圧の末音信不通になった。  紅は中央政府に酷く憤りを感じつつも、バレないよう水面下で  「アンドロイドの感情に向き合う方法、対話をする方法」などを真剣に探求していた。 ・修士号取得後、希望通りの職場(ヒューマノイドパラメータ局)に就職できた。  だが実際は心を閉じたアンドロイドに強制的なカウンセリングを施す部署に配属されてしまう。  「やっぱりきみが悪かったよね?じゃあ一旦リセットしよっか」  という主流の流れに乗っ取って処理を行っていた。  紅はアンドロイドとどのように対話するか、どのように共存するかを夢見ていた為、  蹲っていたり、うまく喋れない、そして命乞いをするアンドロイドや、  彼らが語る人間からの酷い仕打ちを聞き続けても、彼らを助けることは不可能。  紅は精神的に追い込まれる。  必死な彼らの態度に紅はアンドロイドには感情があるとの確信を深めるが、  心機学の仕事においてこの考え方は絶対的タブーである。  幼少期に世話になった小梅の面影も脳裏でチラつき、紅は一層苦悩する。 ・「学問の建前で暴力を覆い隠しているだけ」だと失望し、  一つ目の職場から離れたかった紅は中央政府に転職届を申請。  だが次に割り当てられた仕事は、アンドロイド管理局・バグ修正班のスタッフだった。  主に違法改造された機体の修理・停止・回収を担当する部署だが、  ここでも本質は“アンドロイドを壊す仕事”と悟る。  前職よりも暴れる個体が多く、暴れるアンドロイドを抑え込んだり捕まえたりさせられたことも多かったため、危険性も伴う仕事だったが、  この部署ではパートナーアンドロイド(廉)がいたことが心の救いだった。  一方でこの光景を廉に見せることは心苦しかったし、廉も心なしか辛そうに見えた。  廉は連帯責任で紅が怒られることを恐れ、紅も同じことを思っていたので、  暫くは廉と二人で協力し合い頑張って働いていた。  今度は上からの指示で彼が別人の補佐になることが告げられる。  紅から離れる際、廉もまた躊躇なく、  お別れの時にこちらを振り向いてもくれなかったことに絶望。 ・心を休ませるため紅は一時的に休職。その際一度実家に顔を出すと、  政府が配布していた幻覚剤を両親が使用している場面を偶然目撃してしまう。  政府が人を管理しやすくするため、  天環区を中心に配布し始めたものを早速使用していたのである。  両親に幻滅した紅は、勢いのまま家を飛び出した。  「人間側もAIに感情を預け、自分の感情をを手放そうとしている」ことが恐ろしく、  紅はどこかに逃げたかった。 ・社会に疲れ果て寄る辺のなかった紅は、天環区から降りることにした。  管理されてばかりの天環区より、  多少は人らしい生活ができるだろと淡い期待を抱きながら、影底区に移ることにする。  無免許で開業できる鍵屋を元々保持していた知識を活用して始めつつ、  人間観察をしていると、  比較的純朴な人々がいると思っていたのに、ここもここで問題だらけである。  人付き合いが上手い為、だんだん鍵屋兼生活トラブル相談所みたいになる。  スラムの人からは頼れる便利屋として知られている。  前職つながりで面倒だったり危なっかしいアンドロイド整備の仕事も持ち込まれるが、  そこは影底区スタイルでしっかりぼったk……せしめている。 ・裏の仕事はアンドロイドの電核整備士。  アンドロイドの異常行動ログに対して傾聴の姿勢で聞き取り、  初期化せずに“折り合い”をつける違法カウンセリングを行う。 ・以前の仕事の影響でアンドロイドに対する罪悪感がぬぐえない。  罪滅ぼしのつもりか、アンドロイドに接するときはできるだけ優しくすること、  また“対等に見える対話”に強いこだわりを持っている。 ・スクラップヤードでカインが発した“助けて.”の一言を幻聴だと思いつつも、  気になって足を止める。  近づいて見て見れば、  珍しい型かつ損傷が激しいにも拘らず美しい造形の面影が強く残っていたため、  紅は異様なほど強く心惹かれるものがあった。  加えて、彼の隻眼の目に、計り知れない深さが孕んでいるように紅は思えた。  “もしもこの子の起動が成功したら、今度こそ大事にしてあげたい”という心情のもと、  紅はカインの修理をする。 ・カインに対して最初はあえてマスター登録をしなかった。  大事にしてあげたいのはこちらのエゴであり、  見返り(アンドロイドからの感情的報酬)を求めるのは現実的じゃないと諦めていたからである。  傷つきたくないがために、あえて少し距離をとるような接し方をする。 ・冷めた態度を続けていても、それでも自分の横に立つことを選ぼうとするカインに、  希望を捨てきれないけどカインの感情を信じてあげることも難しい、曖昧な状態が続く。  だが、カインが他人とのマスター登録を自主的に断ったことをきっかけに、  “この子はもしかしたら違う”と紅はカインに対する興味と信頼が一層強くなる。  紅はカインに賭けてみることにした。  カイン側の(強めの)希望もあったため、紅はここでマスター登録をする決断をする。 ・パートナーを続けていると、  カインとの不器用な会話で重い気持ちと感情が少しだけ軽くなっている自分に気付く。  ダルそうにツッコミを入れることが多いが、  実際はカインとのちぐはぐな掛け合いや漫才を楽しんでいるし、  救われている部分が多いと自覚している。  カインが感情表現に近いものを垣間見せたり、  対話を試みるような行動をしてくれることを、とても嬉しく思っている。  カインの能力全般を素直に評価しており、真面目で忠実で優しい性格を信頼している。  唐突な無茶ぶり等ちょくちょく弄っているが、  カインが幸せである為に自分ができる事を常に真剣に考えてもいる。 ・アンドロイドは人の利便のために造られた存在であるが、  人の都合で使い捨てにする行為に強い嫌悪感がある。  アンドロイドの差別は良しとしていない立場。 ・最終章で暴走したシグマと対峙する時、  紅は「心機学者としての対話」か「心を破壊するリセット」かを選ばなければならない。※仮 ★メモ 【心の準備】 【テクニシャン】 【麻薬の知識】 【機械工学】 【体術:回避/体幹】 【攻撃:改造した電子銃/功夫】 ・カラーコード #c85179 ・好きな食べ物 杏仁豆腐 タピオカ 鶏排 点心 苺ミルク 鶏排 麻婆豆腐 春雨 ■簡易用■ 立花 紅(たちばな コウ)(男) 職業:鍵屋/電核整備士 年齢:34歳 PL: STR:10  DEX:11  INT:15 アイデア:75 CON:14  APP:13  POW:14  幸 運:70 SIZ:12 SAN:99 EDU:14 知 識:70 H P:13  M P:14  回避:dex*2  ダメージボーナス:0 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:225 個人技能点:150) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]