タイトル:ヤツのメモ(とりあえず右、次、左) キャラクター名: 種族: [特徴:] 生まれ: ■パーソナルデータ・経歴■ 年齢: 性別: 髪の色:   / 瞳の色:   / 肌の色: 身長: 体重: 経歴1: 経歴2: 経歴3: 穢れ度:0 ■能力値■      技     体     心 基礎    0      0      0    器用 敏捷 筋力 生命 知力 精神 A~F   0   0   0   0   0   0 成長                   →計:0 修正 =合計=  0   0   0   0   0   0 ボーナス  0   0   0   0   0   0    生命 精神    抵抗 抵抗  HP  MP 基本   0   0   0   0 特技         0   0 修正 =合計=  0   0   0   0 ■レベル・技能■ 冒険者レベル:0 Lv ■戦闘特技・値■ [参照] 特技名: 効果: 前提 [p]     :   :    魔物       全力    知識 先制 移動 移動 基本   0   0  0   0 修正 特技        0 =合計=  0   0  0m  0m ■呪歌・練技・騎芸・賦術・鼓咆・占瞳■ [参照] 特技名: 効果: 前提 ■装備■ ・基本命中力、追加ダメージ、基本回避力        Lv 命中 追ダメ 回避 ファイター : グラップラー: フェンサー : シューター : ・武器 価格 用法 必筋 修正 命中 威力 C値 追ダメ [カテゴリ・ランク] 名称(*:装備している) / 備考 (参照) =価格合計= 0 G ・防具    必筋 回避 防護  価格  名称 / 備考 鎧 :              / 盾 :              / 修正: = 合計 =    0   0    0 G (回避技能:) ・装飾品    価格 名称 / 効果 頭 :      / 耳 :      / 顔 :      / 首 :      / 背中:      / 右手:      / 左手:      / 腰 :      / 足 :      / 他 :      / =合計=0 G ■所持品■ 名称 単価 個数 価格 備考       1   0       1   0       1   0       1   0 =所持品合計=     0 G =装備合計=      0 G = 価格総計 =     0 G 所持金    1200G 預金・借金    G ■言語■       話 読            話 読 共通交易語 ○ ○ / 巨人語       - - エルフ語  - - / ドラゴン語     - - ドワーフ語 - - / ドレイク語     - - 神紀文明語 - - / 汎用蛮族語     - - 魔動機文明語- - / 魔神語       - - 魔法文明語 - - / 妖魔語       - - 妖精語   - - / グラスランナー語  - - シャドウ語 - - / ミアキス語     - - バルカン語 - - / ライカンスロープ語 - - ソレイユ語 - - ・地方語、各種族語     話 読 名称 初期習得言語: 技能習得言語: ■名誉アイテム■ 点数 名称 所持名誉点:  0 点 合計名誉点:  0 点 ■その他■ 経験点:0点 (使用経験点:0点、獲得経験点:点) セッション回数:0回 成長履歴: 成長能力 獲得経験点(達成/ボーナス/ピンゾロ) メモ 1-        0点(   /   / 回) 2-        0点(   /   / 回) 3-        0点(   /   / 回) メモ: 【気功術】  体内の気を用いて、肉体の強化や、直接エネルギーの塊としてぶつける技の数々です。  基礎的な部分をウィンクルムは父であるユウより学び、  それ以後は己の鍛錬の中で、限界を超えて、応用を見出し、修練の果てに昇華させて行くことになるでしょう。 ☆解放【1R/1】  体内の気を放出させることで白いオーラとして現出させます。この状態では攻撃力が上がります。  発動R中、打撃点が+「生命B」されます。  また、☆収束と同時宣言することはできません。 ☆収束【1R/1】  解放とは違い、逆に体内の気を全身に行き渡らせて外に放出させないようにします。この状態では防護点が上がります。  発動R中、防護点が+「生命B」されます。また、発動後にHPとMPが「生命B*3」分回復します。  また、☆解放と同時宣言することはできません。 ☆舞空術【1R/1】消費MP:3  体内の気を放出、コントロールすることで飛行する事です。そのR間空中へ飛び出します。  「飛行」または「浮遊」している対象の上昇効果や、対象へのペナルティを無視して命中や回避を行えます。  また「地上」に居る対象へ攻撃する場合、命中を「+2」し、ダメージ基礎値を「+3」します。  「地上」からの攻撃に対する回避が「+2」されます。R開始時にMPを消費することで持続させる事が出来ます。 ☆太陽拳【6R/1】MP:10  全身の気を発し発光する新鶴仙流の目くらまし技。攻撃力はなく、技自体はそれほど難しくはなく、サングラスを使用している者には効果がない。視界を封じる技のため、戦闘力の差の影響を受けることなく使うことができる。  対象一体に生命抵抗判定を行い、有利な結果となった場合、1R間対象に「盲目」状態を付与します。 ▼残像拳【2R/1】MP:5  高速で移動することにより、相手に残像を認識させ、攻撃をかわす技。忍法でいう「分身の術」と同等の技。  自身に向けられた攻撃を自動回避させます。その攻撃が「▼不能」の効果を持つ場合は、効果を「回避力+10」に変更して、不能効果を無視して発動できます。 〆気弾 形状:射撃/射程:10m/対象:1体/用法:1H  基本中の基本。自分の掌からエネルギーの塊として放出し、攻撃を行います。  命中判定を行い、命中した対象に「威力表0+打撃点」の魔法ダメージを与えます。  (※通常攻撃としても扱えます) 〆逆かめはめ波【2R/1】形状:突破/射程:特殊/対象:特殊  相手と逆の向きにかめはめ波を放ち、その反動で体当たりをします。  命中判定を行い、「k40+打撃点+生命力+精神力+敏捷力」の物理ダメージを与えます。 〆かめはめ波【3R/1】形状:貫通/射程:直線20m/対象:直線上のすべて  体内の潜在エネルギーを凝縮させて一気に放出させる技。  プロセスは  1.両手首を合わせて手を開いて、体の前方から腰にもっていく(ここで「か」と発音)  2.腰付近に両手を持っていきながら(ここで「め」と発音)  3.体内の気を集中させ(このときに「は…め…」とゆっくり発音)  4.両手を完全に後ろにもっていて、溜めにより気が満ちた状態。  5.気功波として両手から対象に向けて放つ(「はー!」と叫びつつ一気に放つ)  自由自在にアレンジができる技であり、気功術を極めれば局所的な変化を齎すこともできるでしょう。  直線上のすべての対象に命中判定を行います。  命中判定を行い、命中した対象に「威力表60+打撃点+筋力+生命力+精神力+1000」の魔法ダメージを与えます。 ☆練気功【1R/1】 体内の気を肉体と細胞の活性化に回し、エネルギーを回復させます。 発動後、MPを「生命B+精神B」分回復します。 〆メテオコンビネーション【4R/1】射程:接触/形状:打撃→貫通/対象:1  「よーい、ドン!」の掛け声とともにクラウチングスタートの構えから突撃し、連続攻撃を繰り出し最後に相手の真上からかめはめ波を放つコンビネーション技。  命中判定を行い「武器威力+打撃点+筋力」の物理ダメージを3回与えた後、必中で命中した対象にリキャストを無視して「〆かめはめ波」のダメージを与えます。 〆元気玉【1M/1】消費MP:全て/形状:起点指定/射程:100m/対象:半径10m  両手を上げ、自然からエネルギーを少しずつ集めて球体を作り、それを投げつける技。  集める量によっては巨大な球を作ることもできる。  威力は絶大だが、惑星ごと破壊してしまう可能性のある大技であるため、ユウからはどうしようもないという時に1発だけ使うことを許されている。  対象が「悪」属性である時のみ使用可能です。  必中で「k100+((打撃点+魔力+6つのステータス合計+10000)*セッションに参加しているPC・NPC+10 ☆▼超サイヤ人(第四段階)【1B/3】  超サイヤ人の状態で興奮や負担を抑え、この状態で常にフルパワーを発揮できるようにと考案され、変化していった姿です。  負担が限りなく排されており、皆無でこそありませんが従来の形態と比較して安定性が大きく変わっており、  第一段階の身体的バランスを保ったまま第二段階、第三段階を超絶する戦闘能力を発揮します。  この形態を会得した時点で、「第一段階」「第二段階」「第三段階」をこの技能で上書きします。  以下の補正を受けます。 ・「全ステータス」+「(冒険者Lv)+(冒険者Lv/5)」 ・「打撃点」+「40」 ・「命中・防護点」+「20」 ・「抵抗/回避」+「15」 ・「魔力」+「20」 ・騎獣に頼らず「騎芸」の適用可能  パワー、スピード、防御、スタミナ、あらゆる面から最適な状態の超サイヤ人です。  しかしこの状態では戦闘力として及ばない相手が存在するのもまた事実であり、長らくこの壁をさらに越えることが第二世代でも課題とされていました。  この上に至るには、さらに成長「14回」分の修練を必要とします。 ▼気力解放 【1R/1】 超サイヤ人の十八番たる、瞬間的な気の上乗せ。 自身の行う攻撃の破壊力を上げることが可能です。 任意の技能と併用宣言することで、その主動作中のみ打撃点・魔力・射撃ダメージのいずれかを瞬間的に「+100」し、命中力を「+30」します。 ▼瞬間増幅【1R/2】 超サイヤ人の状態で行う、気の上乗せのもうひとつの姿。 こちらは瞬間的に回避力を上昇させる場合に用います。 自身が攻撃対象となった場合、対抗判定ができるのであれば、回避・抵抗のどちらかをその技能中のみ「+30」します。 ☆▼超サイヤ人2【1B/2】  超サイヤ人を越えた超サイヤ人。超サイヤ人のさらに二倍の戦闘力を誇る、一種の限界を越えたと言える姿です。  オーラの勢いが増し、時折電流のように蒼白いスパークが発動者の体を覆います。  負担こそ超サイヤ人よりも増し、超サイヤ人を慣らした者でさえ好戦的になってしまいますが、  激しすぎる消費もなく、パワー・スピード・防御全てに置いて隔絶しており、  従来の超サイヤ人を上回る力を見せることでしょう。以下の効果を「超サイヤ人」に重ねて得ます。  また、この形態を用いて、この戦闘中に「超サイヤ人(第四段階)」のリキャストも消費している場合、  リキャストを無視してこの姿と「超サイヤ人(第四段階)」は任意のタイミングで自在に姿を切り替えることができます。 ・「全ステータス」+「冒険者Lv」 ・「打撃点」+「40」 ・「命中・防護点」+「20」 ・「抵抗/回避」+「15」 ・「魔力」+「20」 ▼気力解放 【1R/1】 超サイヤ人の十八番たる、瞬間的な気の上乗せ。 自身の行う攻撃の破壊力を上げることが可能です。 任意の技能と併用宣言することで、その主動作中のみ打撃点・魔力・射撃ダメージのいずれかを瞬間的に「+120」し、命中力を「+50」します。 ▼瞬間増幅【1R/2】 超サイヤ人の状態で行う、気の上乗せのもうひとつの姿。 こちらは瞬間的に回避力を上昇させる場合に用います。 自身が攻撃対象となった場合、対抗判定ができるのであれば、回避・抵抗のどちらかをその技能中のみ「+50」します。  この形態こそ超サイヤ人の壁を超え、バランスも取れたある意味では完成型と呼べる姿です。  しかし出力だけで言うならばこれよりもさらに上の形態が存在します。  超サイヤ人2を「データ上で」会得してから「28回」の成長を減ることで……。 ☆▼超サイヤ人3【1B/1】  超サイヤ人を越えた超サイヤ人を更に超えた超サイヤ人。  超サイヤ人2のさらに二倍の戦闘力を誇る、更なる限界を越えたと言える姿です。  オーラの勢いが増すだけでなく、髪が伸び上がり、ついでに眉もなくなります。  変身するにも気を大量に溜め込む必要があり、変身後も常に気を消費し続ける為非常に燃費が悪くもあります。  しかしその力はこれまでの超サイヤ人とは全てが別次元となっており、あらゆる面において更なる力を発揮出来ます。  以下の効果を「超サイヤ人2」に重ねて得ます。  また、この形態を用いて、この戦闘中に「超サイヤ人or超サイヤ人2」のリキャストも消費している場合、  リキャストを無視してこの姿と「超サイヤ人or超サイヤ人2」は任意のタイミングで自在に姿を切り替えることができます。 ・「全ステータス」+「冒険者Lv*2」 ・「打撃点」+「240」 ・「命中/防護点」+「120」 ・「抵抗/回避」+「90」 ・「魔力」+「120」 ・手番終了時にMPを「33%」消費 ・この形態にある限り、MP回復効果の無効 ・習得してから10回の成長を経るまで、変身には主動作を消費する ▼気力解放 【1R/1】   超サイヤ人の十八番たる、瞬間的な気の上乗せ。   自身の行う攻撃の破壊力を上げることが可能です。   任意の技能と併用宣言することで、その主動作中のみ打撃点・魔力・射撃ダメージのいずれかを瞬間的に「+170」し、命中力を「+90」します。 ▼瞬間増幅【1R/2】   超サイヤ人の状態で行う、気の上乗せのもうひとつの姿。   こちらは瞬間的に回避力を上昇させる場合に用います。   自身が攻撃対象となった場合、対抗判定ができるのであれば、回避・抵抗のどちらかをその技能中のみ「+70」します。 ☆▼超サイヤ人ゴッド【1B/1】  本来なら、正しい心を持ったサイヤ人が6人集まり、そのうち5人が自らのエネルギーを1人のサイヤ人に注ぎ込む事でその1人のサイヤ人が覚醒可能となります。  しかし神の領域における戦いを幾度も経験するうちに、その身に神性を宿し、自らゴッドへと覚醒するに至りました。  サイヤ人の神とも言える形態な為、気の性質は破壊神など神々の領域の者達と同じものになり、一般人には気を感じ取ることはできません。  オーラは赤く輝くものになり、髪も赤みがかるが従来の超サイヤ人とは異なり逆立たちません。  体は細くなり、瞳は輪郭線があるものに変わり虹彩は赤く瞳孔は黒くなるため、若々しく見えます。  この技能は「超サイヤ人」系列の変身とは別のモノとして扱い、現状併用は不可能です。  発動後、以下の効果を得ます。 ・「全ステータス」+「冒険者レベル*5」 ・「打撃点」+「400」 ・「命中/防護点」+「180」 ・「抵抗/回避」+「150」 ・「魔力」+「200」 ・騎獣に頼らず「騎芸」の適用可能 ▼気力解放【1R/1】 超サイヤ人の十八番たる、瞬間的な気の上乗せ。 自身の行う攻撃の破壊力を上げることが可能です。 任意の技能と併用宣言することで、その主動作中のみ打撃点・魔力・射撃ダメージのいずれかを瞬間的に「+200」し、命中力を「+100」します。 ▼瞬間増幅【1R/2】 超サイヤ人の状態で行う、気の上乗せのもうひとつの姿。 こちらは瞬間的に回避力を上昇させる場合に用います。 自身が攻撃対象となった場合、対抗判定ができるのであれば、回避・抵抗のどちらかをその技能中のみ「+100」します。 〇神の領域に踏み込みし者  サイヤ人は戦えば戦うほど強くなるという性質を持ちます。  神の領域とも言える戦闘を体感し、それを吸収していったウィンは、唯人の身では至れない地点にまで到達しました。  それは、超サイヤ人状態ですら神々に追いすがる程の成長力と戦闘能力です。  この技能を得た時点で、ウィンクルム=エストレアは「超越者」になります。  「▼剣の託宣/運命凌駕」を習得し、常時全てのステータスが「+冒険者レベル」されます。  また、通常感じられない神の気を察知出来るようになります。 ☆▼超サイヤ人4【1B/1】  従来の超サイヤ人の力に加え、大猿の力をも由来とした最強の戦士です。  大猿状態の超パワーと大猿にはない超スピードを兼ね備えています。  加えてこれまでの超サイヤ人(特に超サイヤ人3)の短所である激しいエネルギー消費と、それに伴う変身持続時間の短さを解消しています。  しかしながらエネルギーが膨大すぎるが故か、体力の即時回復は通常の回復能力では効果が薄く、サイヤ人特有の気であるサイヤパワーが必要という短所があります。  一方、サイヤパワーを限界以上に集めるか、またはブルーツ波の過剰供給を受けることで戦闘力の大幅アップが可能という利点もあります。  オーラの色はそれまでの超サイヤ人と変わらず金色ですが、頭髪は純粋なサイヤ人特有の黒髪(個人差有り)であり、全身は赤い体毛に覆われ、尻尾が生えているなど、大猿の面影を残したような容姿が特徴です。  この技能は他の「超サイヤ人」系列の変身とは別のモノとして扱い、現状併用は不可能です。  ただしこの状態は、サイヤ人の神の領域と対を為す、起源に迫る力であり、  神の気を有していないという特徴があります。これにより、「神」「神性持ち」である判定は受けず、  代わりに「神性」を有さなければ攻撃が通らない、相手になんらかのメリットが発生する場合、そちらを適用されてしまいます。(※)  発動後、以下の効果を得ます。 ・「全ステータス」+「冒険者レベル*5+6」 ・「打撃点」+「450」 ・「命中/防護点」+「200」 ・「生命抵抗/回避」+「180」 ・「魔力」+「250」 ・「精神抵抗力」のみ変化はなし ・騎獣に頼らず「騎芸」の適用可能 ・通常手段でのHP及びMP回復効果は全て「1/2」になる ・炎属性の被ダメージを「1/2」にする 〇超フルパワーサイヤ人4  サイヤパワーを限界以上に吸収するか、ブルーツ波を大量に浴びることで、超サイヤ人4のフルパワーに達した状態。  外見にこそ変化は見られないが、とある世界では通常の超サイヤ人4では足下にも及ばなかった邪悪なる願いの塊たる龍を逆に圧倒し返すほどの戦闘力の向上を見せた。  「超サイヤ人4」に類される変身形態の全ステータスへの補正を、常に「+冒険者Lv*2」します。 ▼気力解放 【1R/1】  超サイヤ人の十八番たる、瞬間的な気の上乗せ。  自身の行う攻撃の破壊力を上げることが可能です。  任意の技能と併用宣言することで、その主動作中のみ打撃点・魔力・射撃ダメージのいずれかを瞬間的に「+220」し、命中力を「+100」します。 ▼瞬間増幅【1R/2】  超サイヤ人の状態で行う、気の上乗せのもうひとつの姿。  こちらは瞬間的に回避力を上昇させる場合に用います。  自身が攻撃対象となった場合、対抗判定ができるのであれば、回避・抵抗のどちらかをその技能中のみ「+90」します。 ☆▼超サイヤ人ブルー【6R/1】  超サイヤ人ゴッドのパワーをその身に取り込んだ状態で超サイヤ人へと変身します。  超サイヤ人ゴッドと同じく、炎のようなオーラで全身を包むが、そのオーラの色は赤色から水色に変化している。  頭髪や目つきは超サイヤ人ゴッドと異なり、超サイヤ人第四段階のような逆立った頭髪と鋭い目つきとなり、色もオーラと同じく水色となる。  発動後、「超サイヤ人」の上に「超サイヤ人ゴッド」を“併用した”補正を受けます。  この変身は異常なほどの消耗が欠点となっており、現時点では自分の手番終了時に「最大MP/3」分のMPを消費します。(MPの回復は可能)  MPが0になった瞬間、この変身は解除されます。  仮にMPを回復して再度変身をした場合でも、十全の力は発揮できず、受ける補正は「超サイヤ人ゴッド」と「超サイヤ人」の全補正の合計/2となります。 ○神の気を纏った戦士  神のような質の高いクリアな気をその身にまとい、その領域に達していない者では気を読み取ることすらできません。  相手が上述の「神の領域」「超越者」に達していない場合、命中・回避の“出目”が+「2」されます。  また「☆解放」「☆収束」が以下の様に変更されます。 ☆神気解放【1R/1】  体内の神の気を放出させることで青白いオーラとして現出させます。この状態では攻撃力が上がります。  発動R中、打撃点が+「生命B*2」されます。  また、☆神気収束と同時宣言することはできません。 ☆神気収束【3R/1】  解放とは違い、逆に体内の神の気を全身に行き渡らせて外に放出させないようにします。この状態では防護点が上がります。  発動R中、防護点が+「生命B*2」されます。また、発動後にHPとMPが「生命B*6」分回復します。  また、☆神気解放と同時宣言することはできません。 ▼気力超解放【1R/1】  超サイヤ人の十八番たる、瞬間的な気の上乗せ。  自身の行う攻撃の破壊力を上げることが可能です。  任意の技能と併用宣言することで、その主動作中のみ打撃点・魔力・射撃ダメージのいずれかを瞬間的に「+300」し、命中力を「+150」します。 ▼瞬間超増幅【1R/2】  超サイヤ人の状態で行う、気の上乗せのもうひとつの姿。  こちらは瞬間的に回避力を上昇させる場合に用います。  自身が攻撃対象となった場合、対抗判定ができるのであれば、回避・抵抗のどちらかをその技能中のみ「+150」します。 ☆▼超サイヤ人ゴッド(ブルー瞬間解放)【特殊】 習得条件:超サイヤ人ブルーを会得してから10回の成長を経る  超サイヤ人ゴッドと超サイヤ人ブルーを意識的に切り替えることを念頭に置いた形態です。  この形態に至ることで、「超サイヤ人ゴッド」と「超サイヤ人ブルー」を任意のタイミングで切り替えることが可能です。  これにより、ブルーの異常な気の消耗と、それに追随して発生する超サイヤ人ブルーの戦闘能力の劣化を防ぐことができます。  超サイヤ人ブルーを「完成」させることを念頭に置いたユウ=エストレアに対し、  メルリアはこれを用いることで体へのダメージを極限にまで抑えることを念頭に置いています。  平時は超サイヤ人ゴッドのステータスで戦闘を行いますが、  任意のタイミングで「超サイヤ人ブルー」のステータスと技能を適用できるようになります。  ただし、意識的に変身を切り替える必要があるため、自分の反応速度を越える戦闘能力を持つ相手には、弱点が露呈してしまいます。  加速を理由とした[▼不能]技能の対象となるか、  スピードを理由として相手の命中判定が自分の命中判定を「30」以上上回る場合、「ブルー」のステータスを適用することはできません。 ☆超サイヤ人ロゼ【6R/1】  神であるからこそ変身できる超サイヤ人ゴッドを超えた姿となります。  ブルーと同様の炎のようなオーラを発しますが、その色は禍々しく濁った紫色です。  発動後、「超サイヤ人ブルー」の上昇効果を加え、更に以下のステータス上昇効果を得ます。  ・六つの基礎ステータスが+「冒険者レベル」されます。  ・打撃点を+「50」、魔力を+「30」します。  超サイヤ人ブルーとは違い、激しい気の消費もなければ時間制限もありません。 ○神の気を纏った戦士  神のような質の高いクリアな気をその身にまとい、その領域に達していない者では気を読み取ることすらできません。  相手が上述の「神の領域」に達していない場合、命中・回避判定の出目が+「3」されます。  また「☆解放」「☆収束」が以下の様に変更されます。 ☆神気解放【3R/1】  体内の神の気を放出させることで青白いオーラとして現出させます。この状態では攻撃力が上がります。  発動R中、打撃点が+「生命B*3」されます。  また、☆神気収束と同時宣言することはできません。 ☆神気収束【3R/1】  解放とは違い、逆に体内の神の気を全身に行き渡らせて外に放出させないようにします。この状態では防護点が上がります。  発動R中、防護点が+「生命B*3」されます。また、発動後にHPとMPが「生命B*10」分回復します。  また、☆神気解放と同時宣言することはできません。 ☆▼金縛り【3R/1】  手を突き出し、相手を金縛りにかけて動けなくさせます。  [☆]  対象一体を選択し精神抵抗判定を行います。  有利な結果となった場合、相手をその手番中、「行動不能(命中・回避判定に自動失敗)」にさせます。  [▼]  相手の攻撃に合わせて対象一体を選択し、精神抵抗判定を行います。  有利な結果となった場合、その攻撃を無効にした上で任意の技能を必中で使用できます。 ☆激神蹴【1R/1】形状:打撃/射程:特殊/対象:1  瞬間移動をし、斜め下方向への急降下キックを繰り出します。  ☆瞬間移動をリキャストを消費せずに使用し「通常攻撃」の物理ダメージを与えます。 〆神裂斬【1R/1】形状:突破&斬撃/射程:特殊/対象:1  気弾を発射しつつ突進し気の刃で突きを繰り出します。  命中判定を行い「k100+打撃点+魔力+全力移動+350」の魔法ダメージを与えます。 〆▼〈バニッシュムーブ〉【4R/1】形状:斬撃/射程:特殊/対象:1  瞬間移動で敵の背後に回り、神裂斬で串刺しにする技です。  ☆瞬間移動をリキャストを消費せずに使用し、〆〈神裂斬〉をリキャストを消費せずに使用します。 〆神裂演舞斬【4R/1】形状:斬撃/射程:30m/対象:1  横方向に斬撃を無数に飛ばし、刺さった相手を爆発させます。  命中判定を10回行い「k100+打撃点+全ステータスB」の魔法ダメージを命中回数分与えます。 〆ゴッドメテオスマッシュ・ロゼ【3R/1】射程:接触/形状:打撃→貫通/対象:1  神の気を纏った超サイヤ人ロゼの怒涛の連続攻撃。拳と蹴りの猛烈なラッシュの後、瞬間移動で相手の背後に回ってかめはめ波で吹き飛ばします。  命中判定を4回行い「武器威力+打撃点+魔力+生命力」分の防護点貫通物理ダメージを命中回数分与えた後、4回のうち1回でも当たってる場合、必中で命中した対象に「〆かめはめ波」の魔法ダメージを与えます。 〆バーストブラックかめはめ波【6R/1】消費MP:40/形状:貫通/射程:直線20m、幅6m/対象:範囲内のすべて  超サイヤ人ロゼの気を込めた渾身のかめはめ波。超ブラックかめはめ波と違い、威力はやや下がるものの広範囲に放出する技となっている。  範囲内のすべての対象に命中判定を行います。  命中判定を行い、命中した対象に「k80+打撃点+魔力+筋力+生命力+精神力+5000」の魔法ダメージを与えます。 〆超ブラックかめはめ波【1B/1】消費MP:50/形状:貫通/射程:直線20m/対象:直線上のすべて  超サイヤ人ロゼの気を込めた渾身のかめはめ波。その一撃は神の領域にふさわしく、非常に鋭く、高い破壊力を持っている。  直線上のすべての対象に命中判定を行います。  命中判定を行い、命中した対象に「k100+打撃点+魔力+全ステータス合計*2+8500」の魔法ダメージを与えます。 ☆超サイヤ人ロゼ2【1B/1】  長らく「律者」としての「神」の力、更には「シュテルンビルト」の細胞たる「バーテックス」の力を宿し、  戦闘民族としての極限に挑み続けたウィンクルムが至った境地。  ドライブの世界で起きた『悲劇』の際に、当人も無自覚のうちに覚醒していたものの、それ以降は自発的に変身をすることができませんでした。  しかし同じ境地に至り、その力を使いこなしていた「ブラック」との闘いを経て、  更には星野セイギの■を垣間見たことで激しい怒りに包まれ、ついに真の意味での覚醒に至っています。  ……皮肉にも、歪んだ神の象徴たる姿の派生形でありながら、彼が闘いの歴史の中でイグドラに教わった「怒り、悲しみを抑えることで至る武の境地」とは真逆の、  「激しい怒り、悲しみ」に身を任せることで生み出される負の象徴たる姿。ある意味では、「戦闘民族」としての正しき覚醒の形でもある。  発動後、「☆▼超サイヤ人ゴッド」と「☆▼超サイヤ人2」の補正をを同時に受け、  なおかつ全ステータスに「+冒険者Lv+6」、打撃点に「+50」、魔力に「+60」の補正を受けます。  「ロゼ」で発動可能な技能・適用される技能は全て引き続き使用可能ですが、「☆神気収束【3R/1】」のリキャストを【1R/1】に変更します。  更に追加で、以下の技能が解禁されます。 〆裁きの逆鱗【1B/1】  射程:50m/形状:投擲/対象:1体  前提:「超サイヤ人ロゼ2」以上の、同系列の変身  指先に薔薇色の気弾を生み出し、それを徐々に巨大化させ、敵に投げつける。  着弾した直後はそのまま敵を覆い、拘束し、包み、荒々しくも禍々しく神々しい神の気が敵を苛み、  より大きな気を送り込むことで、諸共爆発させます。  命中判定と行使判定を行い、片方でも成功すれば対象に命中したものと扱います。  対象に「威力表90+打撃点+魔力+生命+精神+500」の衝撃属性魔法ダメージを[4回]与えた後、「威力表100+打撃点+魔力+全ステータス+1500」の衝撃属性魔法ダメージを与えます。 ☆超サイヤ人ロゼ3【1B/1】  従来以上の力を持つ「魔神の律者」として覚醒し、戦闘民族としての極限に挑み続けたウィンクルムが至った境地。  超サイヤ人3の特徴である、眼窩隆起と長髪の状態を保ちながらも、ロゼとしての禍々しい黒紫色の光と、紅いスパークを伴うオーラを放ち、髪の色も薔薇色へと染まる。  発動後、「☆▼超サイヤ人ゴッド」と「☆▼超サイヤ人3」の補正をを同時に受け、  なおかつ全ステータスに「+冒険者Lv+6」、打撃点に「+200」、魔力に「+120」の補正を受けます。  ただしこの形態は消費の激しい超サイヤ人3に、ゴッドと魔神の力を上乗せしているに等しい状態です。  よって、発動後[2R]で強制的に「ロゼ2」の姿へと戻ります。 ☆▼超サイヤ人ブルー(完成)【6R/1】 習得条件:超サイヤ人ブルーを会得してから25回の成長を経る(ただし、超サイヤ人ゴッド(ブルー瞬間解放)を使わず、ブルーのみで戦闘を行うたびにノルマが-1される)  超サイヤ人ゴッドとブルーの意識的な変身では、高い戦闘能力を誇る相手に弱点を露呈してしまう。  最初からこの形態をベースに戦闘を行ったユウ=エストレアに対して、  メルリアは当時、2人の『ブラック』が合体した姿との闘いにて、その弱点を突かれ大敗を喫した経験を持ちます。  それを理解したメルリアも、後に修行でこれに至っています。  超サイヤ人ゴッドの穏やかにして壮大な気を、  超サイヤ人の荒ぶる気と併合することで、燃えるように全身から放出されていたブルーの『気』を、  必要な瞬間以外は外に漏らさず、常に『体内』に押し留めることで力の消耗と劣化を防いでいます。  これにより、「超サイヤ人ブルー」によるデメリットは一切発生しません。  「超サイヤ人ブルー」に重ねて、全ステータスに「+冒険者Lv+13」「打撃点+60」「魔力+40」の補正を受けます。  ただし『気』の調合を極めたがゆえに、今度は『肉体』にガタが来ており、  2R以上この形態で戦闘を行うと『ボッ』『ボボッ』と抑えつけていた水が噴き出すかのように、  青い神の気が漏れ出すようになり、  4R目の自分の手番終了時か、戦闘終了時に自分のHPは「0」となり、この変身も強制的に解除されます。  この姿で「5回」の戦闘を経験することで、超サイヤ人ブルーは真の意味で完成し、上記のデメリットは改めて全て削除されます。  また、「気のコントロールを極限にまで極めた形態」であるため、後にメルリアはこのブルーを更に飛躍的に高めた形態を生み出し、  ユウもまた、「超サイヤ人ブルーに界王拳を上乗せした」姿へと至っています。  デメリットが消滅した状態でこの形態に変身している場合、「自分の技能のデメリット」で「HP・MPにダメージを受けたり、消費したりする場合、その減らす数値」を「/3」まで、軽減不能であろうと削減することができます。 ☆▼超フルパワーサイヤ人4 限界突破【3S/1 & 特殊】 発動条件①:超サイヤ人ゴッド、超サイヤ人ロゼ、超サイヤ人ブルーのいずれかのリキャストが残っているか、あるいは変身中である 発動条件②:超サイヤ人4のリキャストが残っている、あるいは変身中である  超サイヤ人4とは発現した時点では未完成の形態に過ぎず。  外側から限界を超えてサイヤパワーと呼ばれる、サイヤ人独特の気を膨大な量の注入を受けるか。  あるいは満月に含まれるブルーツ波を限界を超えて浴びることで、超サイヤ人4の限界を超えて至る『超フルパワーサイヤ人4』という形態が存在します。  ━━これは、その領域をも越えた更なる境地。  超サイヤ人4が上記の条件を満たしたうえで、さらに神の気をも注入されることで生まれる、  従来の『ロゼ』と『伝説の超サイヤ人』を除くあらゆる超サイヤ人の要素を取り込むことで誕生する究極の姿です。  外見は超サイヤ人4から大きな乖離はありませんが、  『ゴッド』の力をも体得したことで、うっすらと光沢を帯びるかのように髪が赤紫色に染まります。  ただしこの状態は超サイヤ人4と超サイヤ人ゴッドを同時に起動するようなものであり、  超サイヤ人と超サイヤ人ゴッドを併用する『ブルー』でも膨大な気の消耗があったように、この変身も例に漏れず相応のリスクを背負います。  『3』や未完成の『ブルー』にあったような、戦闘中の大幅な弱体化や気の消耗といった戦闘に支障を来すリスクはありませんが、  サイヤパワーと神の気を両方とも消費してしまうため、変身を解いてしまうとしばらくの間『神の気』も『大猿の力』も扱えなくなってしまうという致命的なバックファイヤが存在します。  発動後、以下の効果を得ます。 ・「全ステータス」+「冒険者レベル*10+12」 ・「打撃点」+「850」 ・「命中/防護点」+「380」 ・「生命抵抗/回避」+「330」 ・「魔力」+「450」 ・騎獣に頼らず「騎芸」の適用可能 ・炎属性の被ダメージを「無効化」する ○神の気を纏った戦士  神のような質の高いクリアな気をその身にまとい、その領域に達していない者では気を読み取ることすらできません。  相手が上述の「神の領域」「超越者」に達していない場合、命中・回避の“出目”が+「2」されます。  また「☆解放」「☆収束」が以下の様に変更されます。 ☆神気解放【1R/1】  体内の神の気を放出させることで青白いオーラとして現出させます。この状態では攻撃力が上がります。  発動R中、打撃点が+「生命B*3」されます。  また、☆神気収束と同時宣言することはできません。 ☆神気収束【3R/1】  解放とは違い、逆に体内の神の気を全身に行き渡らせて外に放出させないようにします。この状態では防護点が上がります。  発動R中、防護点が+「生命B*3」されます。また、発動後にHPとMPが「生命B*7」分回復します。  また、☆神気解放と同時宣言することはできません。 ▼気力解放 【1R/1】  超サイヤ人の十八番たる、瞬間的な気の上乗せ。  自身の行う攻撃の破壊力を上げることが可能です。  任意の技能と併用宣言することで、その主動作中のみ打撃点・魔力・射撃ダメージのいずれかを瞬間的に「+250」し、命中力を「+150」します。 ▼瞬間増幅【1R/2】  超サイヤ人の状態で行う、気の上乗せのもうひとつの姿。  こちらは瞬間的に回避力を上昇させる場合に用います。  自身が攻撃対象となった場合、対抗判定ができるのであれば、回避・抵抗のどちらかをその技能中のみ「+120」します。 ▼気力超解放 【1R/1】  超サイヤ人の十八番たる、瞬間的な気の上乗せ。  自身の行う攻撃の破壊力を上げることが可能です。  任意の技能と併用宣言することで、その主動作中のみ打撃点・魔力・射撃ダメージのいずれかを瞬間的に「+400」し、命中力を「+200」します。 ▼瞬間超増幅【1R/2】  超サイヤ人の状態で行う、気の上乗せのもうひとつの姿。  こちらは瞬間的に回避力を上昇させる場合に用います。  自身が攻撃対象となった場合、対抗判定ができるのであれば、回避・抵抗のどちらかをその技能中のみ「+180」します。  これほどの超出力を得ることのできる特別な形態ですが、  しかし上記の通りデメリットも存在します。  変身中と変身解除後に、それぞれ以下のペナルティを背負わなければなりません。 ①発動した戦闘中、並びに変身解除後から[1日]の間、「超サイヤ人ゴッド」「超サイヤ人ブルー」「超サイヤ人ロゼ」「超サイヤ人4」に一切変身ができなくなります。 ②サイヤパワーと神の気の放出により、「サイヤ人」か「神の領域に在る者」以外からのHP・MP回復魔法は全て効果を[1/3]とします。 ③超サイヤ人4の利点の一つは『疑似的なものを含む、神格への特攻』を受けないことにありましたが、神の気をも宿す以上当然その範疇に含まれてしまいます。 〆フルパワー龍拳【3S/1】形状:突破/射程:移動力/対象:1体  神の気をも得た超サイヤ人4で放つ、究極の龍拳。  対象に命中判定を行い、「k100+((打撃点+魔力)*10)+全ステータス*3+全ステータスB*3+10000」の軽減不能物理ダメージを与えます。  その後、必中で「k100+魔力*15+全ステータス+5000」の軽減不能魔法ダメージを与えます。  なお、スパイクブーツによる判定の適応外です。 ▽超サイヤ人ブルー界王拳/最大界王拳  超サイヤ人ブルーの姿に、界王拳を上乗せした姿。  あるいは超サイヤ人4に、界王拳を上乗せした姿。  中心は超サイヤ人ブルーの青い気をまとい、周りには界王拳の赤い気が沸き立つガスバーナーの炎のようなオーラを纏う。  あるいは、超サイヤ人4の鋭い黄金の気の中心に界王拳の赤い気が放出される。  強さと穏やかさ、そして気のコントロールを極めた超サイヤ人ブルーか、  極限まで自らの体を鍛え上げた超サイヤ人4であるからこそ発動可能な姿。  従来はサイヤ人だけでなく、鬼、オルフェノクなどの『頑丈』な血筋のサラブレッドであるがゆえに、  一瞬だけ超サイヤ人と上乗せして発動することが可能でしたが、こちらはそれを「変身の一種」として扱い、戦闘を続けることが可能です。  データ上は「超サイヤ人ブルー」、「超サイヤ人4」、あるいはそれぞれのその上位形態と、  「▼界王拳」を併用することで、自動的にこれらの姿へと変異した扱いとなります。  ただし、「超サイヤ人ロゼ」とは併用は不可能です。  それぞれ併用した倍率によって、以下のステータス変動が発生します。 ・二倍(消費MP:5)  発動してから3Rの間、全ステータスが「+12」され、  命中・回避が「+20」、打撃点が「+200」されます。更に自身の発生させるダメージの最終数値が「+2000+筋力/(連続攻撃時:+200+筋力B)」されます。  ただし効果時間終了とともに、「20」の固定ダメージを受けます。 ・三倍(消費MP:10)  発動してから3Rの間、全ステータスが「+13」され、  命中・回避が「+30」、打撃点が「+300」されます。更に自身の発生させるダメージの最終数値が「+3000+筋力*2/(連続攻撃時:+300+筋力B*2)」されます。  ただし効果時間終了とともに、「30」の固定ダメージを受けます。 ・四倍(消費MP:15)  発動してから3Rの間、全ステータスが「+16」され、  命中・回避が「+40」、打撃点が「+400」されます。更に自身の発生させるダメージの最終数値が「+4000+筋力*3/(連続攻撃時:+400+筋力B*3)」されます。  ただし効果時間終了とともに、「40」の固定ダメージを受けます。 ・十倍(消費MP:25)  発動してから2Rの間、全ステータスが「+20」され、  命中・回避が「+100」、打撃点が「+1000」されます。更に自身の発生させるダメージの最終数値が「+10000+筋力*10/(連続攻撃時:+1000+筋力B*10)」されます。  この時点で時間操作や運命を手繰るといった能力の領域を遥かに超えた状態となり、  「運命を確定する」「時間を操作する」といった類の効果を一切受け付けず戦闘を行うことができます。  ただし効果時間終了とともに、「100」の固定ダメージを受けます。 ・二十倍(消費MP:50)  発動してから2Rの間、全ステータスが「+40」され、  命中・回避が「+200」、打撃点が「+2000」されます。更に自身の発生させるダメージの最終数値が「+20000++筋力*20/(連続攻撃時:+2000+筋力B*20)」されます。  十倍界王拳の時点で、時間操作、運命操作の類を克服しています。  よってこの状態でも、それらの技能の効果を受けることはありません。  ただし効果時間終了とともに、「200」の固定ダメージを受けます。 【身勝手の極意】  ウィンクルムが幾つもの世界を巡る闘いの中で発露させた力。  破壊神などの、“神々”ですら容易に到達できない領域で、全身が激しくも穏やかなオーラに包まれます。  瞳は共通で白銀色に染まりますが、彼の場合、発するオーラは澄んだ青色に包まれます。  凄まじい熱気を放ってこそいますが、"オーラ"の流れは非常に穏やか。  肉体が状況に応じて自動的に判断し的確な行動をとる能力を持ち、極めればどんな危機も回避する事ができるとされています。  その能力は戦闘中、常に進化を続け攻撃面では攻撃を弾かれる度により強くより鋭い攻撃へと進化していく。  即ち、「意識と肉体を切り離し無意識に任せる」能力。  強力な能力故、身体への負担は非常に激しく長時間維持することは至難の業。  かつては制御をしきれていない節がありましたが、歴戦の中でついに彼もまた、父のように完全に殻を破り、その極意を完成させるに至りました。  髪と眉の色も白銀に染まり、迸る蒼銀のオーラは銀河を描くかのよう。 ☆▼身勝手の極意(兆)【1B/1】 大前提:気絶をすること 前提1:《超サイヤ人ブルー》《超サイヤ人ロゼ》のどちらかの発動中に気絶すること 前提2:自分が倒れた時点で他に生存しているPCが3名以下 前提3:他に「HPを1残す」技能が存在するならば、それを全て消費しきっていること 特殊1:ただし「前提3」で、明らかに「正気を失う」か「命を削るもの」は例外とする 特殊2:PvP中は「最大HPの30%」で、「連打攻撃」「軽減不能」「無効化不能」であってもHPの変動を「30%」で一度停止させて起動する  この効果は「▼不能」の効果を受け付けません。望むのならば「複数回攻撃」のダメージ判定中にも判定を行います。  自身の生命抵抗判定を二度行い、一度目の判定+3を二度目の判定の目標値としますが、「前提」を満たしている項目数だけ目標値は下降します。  どちらの判定にも「自動成功」「自動失敗」が起こることはありません。  判定に失敗した場合、受けていた攻撃の判定をそのまま再開して受けることになりますが、  成功した場合は残った分の攻撃を「必中」「魔法」「無効化不能」「▼・▽不能」であろうと回避しきり、戦闘を再開します。  効果時間中「☆▼超サイヤ人ブルー(完成型)」の持続時間カウントを停止させ、代わりにこの効果を適用します。  万が一この効果発動中に敵を倒しきれなった場合、「☆▼超サイヤ人ブルー(完成型)」のリキャストを回復させ、再発動することで再度「☆▼超サイヤ人ブルー(完成型)」の残っていた持続時間で戦闘ができます。  効果時間は「4R」となっています。以下の効果を受けます。  補助動作で起動する場合は、「超サイヤ人ブルーの完成型」を起動してから上乗せする形で発動し、従来通り☆▼超サイヤ人ブルー(完成型)の効果時間の代わりにこちらを消費します。  なお、超サイヤ人ブルーの際に発動できた技能は変わらず発動可能です。 ○神々の領域  それは即ち、自分の潜在能力を最大限に生かしきる状態。  発動中、「☆▼超サイヤ人ブルー(完成)」の効果に追加して、「全ステータス+冒険者Lv*3」「魔力+20」「命中・回避+25」の補正を受けます。  神の領域に踏み込んだレベルであるため、「神の気」「神格」「神性」を持たないキャラクターに対する命中・回避判定のC値は「-1」されます。 ○自動判断  体が勝手に判断し、あらゆる危機を回避せしめんと行動します。  命中・回避判定のC値を「@7」、抵抗判定のC値を「@8」とし、「行使判定」に対しても【1R/4】で「回避判定で代用する」ことが可能になります。  この効果で行使判定を回避した場合、「抵抗:消滅」として扱います。  また「必中処理」をされている技能を受ける場合、【1B/4】で相手は「2d6」、自分は「2d6+2」を振ることができます。  自分が勝利した場合、対象の「必中効果」を解除し、他に必中を付与する技能が存在していたとしても従来通りの「対抗判定」を行わなければなりません。  回避判定で「3回転」以上が発生した場合、それを「自動成功」とします。  自動成功貫通の効果を受けている場合、通常通りの判定数値として扱ってください。 ○超速化  「体が勝手に判断する」以上、たとえ敵が数千倍に加速しようと、概念攻撃を行ってこようとも無意味。  敵のそういった“小細工”を行わんとする所作をこそ、この極意は完全に見切る————。  「▼不能技能」の対象となった場合、【1B/4】でその効果を解除・無視したうえで、任意の「▼技能」を発動することができます。  また、「1R▼不能」などの技能の対象となったか、相手が「▼効果を受け付けない」状態にある場合は、任意の主動作ひとつを選択し、その主動作にのみこの効果を適用できます。 ▽迎撃体勢【1R/4】  自身が攻撃対象となった際に、それが命中判定なら自動で宣言されます。  複数判定であればそれでリキャストをひとつ消費したものとし、形状問わず通常通りの「カウンター」を宣言することができます。  ただしこの際、リキャストをひとつの動作に対して「二回分」消費することで、命中判定を「倍」にして行うことができます。  この際遠距離から攻撃をされた場合、カウンターは「遠距離まで届く空気圧の拳」や、「剣圧」として放つことで反撃が可能です。  自分の命中判定が劣っていた場合は、従来通り回避判定を行い、それでも命中した場合は平常のカウンターのように対象が「$12」となることはありません。 〆拳圧【1B/1】形状:貫通/射程:幅3マス&精神/4m/対象:斜線上の敵全て  “身勝手の極意”の力を攻撃に切り替えて、「ただ拳を前に突き出す」だけ。  そこから放たれる剣圧は、透明の気の衝撃波となって敵を穿つ。  ただの剣戟。  ただの拳撃。  ただの蹴撃。  そういった無意識にも行うことのできる「単純な、ただの攻撃」ですら、身勝手の極意の会得者の攻撃は『必殺級』となる。  命中判定を行います。命中した場合、「威力表100+打撃点+魔力+全ステータス+3000」の打撃属性軽減不能防護貫通物理ダメージを与えます。 〆極限かめはめ波【5S/1】形状:貫通/射程:直線50m、幅6m/対象:範囲内のすべて  “身勝手の極意”の状態で放つかめはめ波。  全身を青いオーラが覆い尽くし、全身全霊の力を“一撃に込めて”━━敵へと肉薄。  如何なる攻撃も紙一重で躱し、至近距離から放ちます。  命中判定を一度だけ行いますが、この際、対象に「自動成功」は起きず、「自動回避」「回避判定自動成功技能」も宣言することはできますが、貫通されます。  これの応用で、「ブリンク」「ひらめき」などをを敵が用いているなら、諸共放つこともできます。  命中した対象に「威力表100+((打撃点+魔力)*20)+全ステータス*15+12000」のダメージを無効化不能・軽減不能・ダメージカット貫通として与えます。 〆銀竜の一閃【1S/1】消費MP:50/射程:特殊/対象:1体  身勝手の極意を極めたことに生まれる、新たな奥義。  銀の竜を思わせる強烈な一撃を加えて、敵を天高く殴り飛ばす。  細かい理屈は必要ない。この熱さ、この力を、ただただ敵へ叩き付ける。  任意の移動力の範疇まで移動し、敵に接触します。  擬似的な「瞬間移動」であるため、「▼不能」「命中判定+10」の効果を得て宣言します。  命中判定を行い、「威力表100+打撃点+魔力+全ステータス+全ステータスB+5000」の軽減不能・打撃属性魔法ダメージを与えます。 〆神越演武【1S/1】射程:特殊/形状:特殊/対象:特殊  神を越えた境地であるがゆえの連続攻撃。  命中判定を一度行いますが、この際、対象は自動成功は起きません。  「威力表100+打撃点+50」の自身の通常攻撃と同じ属性のダメージを五度与え、  その後任意の【xR/y】技能二つと、【xB/y】の技能をリキャストを無視してひとつの技能として与えます。 ▼瞬間上昇【1R/1】  自身がなんらかの攻撃の対象となった場合、または敵が任意のアクションを起こした際に宣言できます。  よって相手が「☆必中」「☆ひらめき」などの補助動作でなんらかの攻撃へ技能を付与する効果を宣言したと同時に行うことも可能です。  移動力の範疇へ移動します。 ☆▼加速する闘気【1B/1】  気を高めることで、己の攻撃・防御へ転じる力を高めます。  自身のHP・MPを「精神ステータス+生命ステータス」分だけ即座に回復し、【xR/y】の技能を三つまで回復させます。  この効果は相手の手番にも宣言することができます。 ☆▼身勝手の極意(極)【1B/1】  この効果は「▼不能」の効果を受け付けません。望むのならば「複数回攻撃」のダメージ判定中にも判定を行います。  自身の生命抵抗判定を二度行い、一度目の判定+3を二度目の判定の目標値としますが、「前提」を満たしている項目数だけ目標値は下降します。  どちらの判定にも「自動成功」「自動失敗」が起こることはありません。  判定に失敗した場合、受けていた攻撃の判定をそのまま再開して受けることになりますが、  成功した場合は残った分の攻撃を「必中」「魔法」「無効化不能」「▼・▽不能」であろうと回避しきり、戦闘を再開します。  効果時間中「☆▼超サイヤ人ブルー(完成型)」の持続時間カウントを停止させ、代わりにこの効果を適用します。  万が一この効果発動中に敵を倒しきれなった場合、「☆▼超サイヤ人ブルー(完成型)」のリキャストを回復させ、再発動することで再度「☆▼超サイヤ人ブルー(完成型)」の残っていた持続時間で戦闘ができます。  効果時間は「4R」となっています。以下の効果を受けます。  補助動作で起動する場合は、「超サイヤ人ブルーの完成型」を起動してから上乗せする形で発動し、従来通り☆▼超サイヤ人ブルー(完成型)の効果時間の代わりにこちらを消費します。  なお、超サイヤ人ブルーの際に発動できた技能は変わらず発動可能です。 ○神々の領域  それは即ち、自分の潜在能力を最大限に生かしきる状態。  発動中、「☆▼超サイヤ人ブルー(完成)」の効果に追加して、「全ステータス+冒険者Lv*4」「魔力+20」「命中・回避+30」の補正を受けます。  神の領域に踏み込んだレベルであるため、「神の気」「神格」「神性」を持たないキャラクターに対する命中・回避判定のC値は「-1」されます。 ○自動判断  体が勝手に判断し、あらゆる危機を回避せしめんと行動します。  命中・回避判定のC値を「@5」、抵抗判定のC値を「@6」とし、「行使判定」に対しても【1R/6】で「回避判定で代用する」ことが可能になります。  この効果で行使判定を回避した場合、「抵抗:消滅」として扱います。  また「必中処理」をされている技能を受ける場合、【1B/6】で相手は「2d6」、自分は「2d6+4」を振ることができます。  自分が勝利した場合、対象の「必中効果」を解除し、他に必中を付与する技能が存在していたとしても従来通りの「対抗判定」を行わなければなりません。  回避判定で「3回転」以上が発生した場合、それを「自動成功」とします。  自動成功貫通の効果を受けている場合、通常通りの判定数値として扱ってください。 ○超速化  「体が勝手に判断する」以上、たとえ敵が数千倍に加速しようと、概念攻撃を行ってこようとも無意味。  敵のそういった“小細工”を行わんとする所作をこそ、この極意は完全に見切る————。  「▼不能技能」の対象となった場合、【1B/6】でその効果を解除・無視したうえで、任意の「▼技能」を発動することができます。  また、「1R▼不能」などの技能の対象となったか、相手が「▼効果を受け付けない」状態にある場合は、任意の主動作ひとつを選択し、その主動作にのみこの効果を適用できます。 ☆習得した極意【2S/1】  身勝手の極意の完成型。神に挑む場所ならぬ、神も唖然とするであろう“攻撃”の極み。  任意の技能の最終数値を「*3」します。 ○☆▽新たな予感  身勝手の極意を極めたその姿こそ、新たな領域にいる者の証。  発生させるダメージを【1R/1】で「+魔力」し、身勝手の極意起動中は防護点・被ダメージ軽減を「+精神B」します。  また、この状態でHPが半分以下になった場合、一度だけ任意の【xR/y】技能のCTを三つまで選択して回復することができます。  この際重複させることも可能で、その場合はその技能のCTを「-3」します。 ▽迎撃体勢【1R/6】  自身が攻撃対象となった際に、それが命中判定なら自動で宣言されます。  複数判定であればそれでリキャストをひとつ消費したものとし、形状問わず通常通りの「カウンター」を宣言することができます。  ただしこの際、リキャストをひとつの動作に対して「二回分」消費することで、命中判定を「倍」にして行うことができます。  この際遠距離から攻撃をされた場合、カウンターは「遠距離まで届く空気圧の拳」や、「剣圧」として放つことで反撃が可能です。  自分の命中判定が劣っていた場合は、従来通り回避判定を行い、それでも命中した場合は平常のカウンターのように対象が「$12」となることはありません。 〆神速の一打 【3R/1】形状:打撃/射程:15m/対象:1体  小さく跳躍した後、恐るべき速さで相手の背後へと周り、上下逆さまの体勢から両拳を突き出す。  一打一打が星をも揺らす身勝手の極意の拳であるが故に、その威力は筆舌に尽くし難い。  擬似的な「瞬間移動」であるため、「▼不能」「命中判定+10」の効果を得て宣言します。  命中判定を行い、「威力表100+打撃点+魔力+全ステータス+500」の防護点貫通・打撃属性物理ダメージを与えます。 〆拳圧【1B/1】形状:貫通/射程:幅3マス&精神/4m/対象:斜線上の敵全て  “身勝手の極意”の力を攻撃に切り替えて、「ただ拳を前に突き出す」だけ。  そこから放たれる剣圧は、透明の気の衝撃波となって敵を穿つ。  ただの剣戟。  ただの拳撃。  ただの蹴撃。  そういった無意識にも行うことのできる「単純な、ただの攻撃」ですら、身勝手の極意の会得者の攻撃は『必殺級』となる。  命中判定を行います。命中した場合、「威力表100+打撃点+魔力+全ステータス+3000」の打撃属性軽減不能防護貫通物理ダメージを与えます。 〆▼▽流星かめはめ波【1S/1】 形状:貫通/射程:直線50m、幅6m/対象:範囲内のすべて  身勝手の極意よる超絶回避を織り交ぜた、文字通り流星の如く奔るかめはめ波。  あらゆる敵の攻撃を交わしきり、その至近距離から放つ。  この技能は「▼技能によるカウンター」または「▽迎撃体勢のカウンター扱い」として発動することも可能です。  その場合、相手の攻撃を、たとえ複数回にわたる攻撃であったとしても自動回避します。  その後、(通常通りに使う場合はここから)命中判定を行い、「威力表100+打撃点+魔力+全ステータス+全ステータスB+10000」のダメージを無効化不能・軽減不能・ダメージカット貫通として与えます。 〆超極限かめはめ波 【5S/1】形状:貫通/射程:直線50m、幅6m/対象:範囲内のすべて  “身勝手の極意”の状態で放つかめはめ波。  全身を青いオーラが覆い尽くし、全身全霊の力を“一撃に込めて”━━敵へと肉薄。  如何なる攻撃も紙一重で躱し、至近距離から放ちます。  命中判定を一度だけ行いますが、この際、対象に「自動成功」は起きず、「自動回避」「回避判定自動成功技能」も宣言することはできますが、貫通されます。  これの応用で、「ブリンク」「ひらめき」などをを敵が用いているなら、諸共放つこともできます。  命中した対象に「威力表100+打撃点*5+魔力*3+全ステータス*3+全ステータスB*3+10000」のダメージを無効化不能・軽減不能・ダメージカット貫通として与えます。 〆銀竜の一閃【1S/1】消費MP:50/射程:特殊/対象:1体  身勝手の極意を極めたことに生まれる、新たな奥義。  銀の竜を思わせる強烈な一撃を加えて、敵を天高く殴り飛ばす。  細かい理屈は必要ない。この熱さ、この力を、ただただ敵へ叩き付ける。  任意の移動力の範疇まで移動し、敵に接触します。  擬似的な「瞬間移動」であるため、「▼不能」「命中判定+10」の効果を得て宣言します。  命中判定を行い、「威力表100+打撃点+魔力+全ステータス+全ステータスB+5000」の軽減不能・打撃属性魔法ダメージを与えます。 〆神越演武【1S/1】射程:特殊/形状:特殊/対象:特殊  神を越えた境地であるがゆえの連続攻撃。  命中判定を一度行いますが、この際、対象は自動成功は起きません。  「威力表100+打撃点+50」の自身の通常攻撃と同じ属性のダメージを五度与え、  その後任意の【xR/y】技能二つと、【xB/y】の技能をリキャストを無視してひとつの技能として与えます。 ▼瞬間上昇【1R/1】  自身がなんらかの攻撃の対象となった場合、または敵が任意のアクションを起こした際に宣言できます。  よって相手が「☆必中」「☆ひらめき」などの補助動作でなんらかの攻撃へ技能を付与する効果を宣言したと同時に行うことも可能です。  移動力の範疇へ移動します。 ▼極意の体感【1R/1】  自身がなんらかの攻撃の対象となった場合に宣言できます。  その攻撃を自動回避し、相手に隣接する1マス範囲内まで移動できます。 ☆▼加速する闘気【1B/1】  気を高めることで、己の攻撃・防御へ転じる力を高めます。  自身のHP・MPを「精神ステータス+生命ステータス」分だけ即座に回復し、【xR/y】の技能を三つまで回復させます。  この効果は相手の手番にも宣言することができます。 ☆神力解放【1S/1】  身勝手の極意。  天使の体現する神の御技──気とはまた別の神力を必要とするものの、  他者からその力を分け与えられた時のみ、その力をオーラとして放出することが可能となる。  巧みな力の制御によって巨大なオーラは、極意の体現者そのものを映し出し、あたかも巨大化したかのように形取ります。  無論、その状態でも身勝手の極意であることに変わりはない。  起動後、他の仕様外を阻害しませんが、この最中、ウィンのコマサイズを「3」としたうえで戦闘を再開します。  以後、ウィンの打撃点を「+10」、命中を「+5」、魔力を「+4」、被ダメージを「-10」、全ステータスを「+12」します。  神力のオーラはの行動はウィンの主動作に合わせて行われます。  また、命中の有無にかかわらず一回分の行動を起こすことができます。  この状態を維持するために、手番終了時に最大MPの20%を失います。 ○完成された極意  憑神などとは違って、この巨大なオーラはウィンそのもの。  それ故に、身勝手の極意の延長線上にあたるものである。  以下、複数の効果を持ちます。  ・常に被ダメージを-[250]します。  ・身勝手の極意で使用できる全ての攻撃技能の固定値を+[1000]します。  ・また、「☆神力解放」起動時に○超速化のリキャストが消費されている場合、それを最大値まで回復させます。 【静動の気】  第二世代にて、一部の戦士が習得していた技。  元来、我儘の極意、身勝手の極意と近しい技とされていたもの。  ウィンクルムは時空管理局にて現れた「ベジット」との闘いの中で、超サイヤ人4とブルーを併用した、新たな超サイヤ人に覚醒したことで、当人も気づかぬうちに習得を果たしていた。  それを改めて、イグドラシルに指摘されることで、意識的に発動することを可能としている。  それゆえに、他の超戦士たちと比較して、自分の発動している超サイヤ人の段階に振り回される傾向にある。  当カテゴリの「静」と名のついた技能は、[超サイヤ人4]系列と、[我儘の極意][悪の気]と併用することはできません。  また、「動」と名のついた技能は、[超サイヤ人ゴッド][超サイヤ人ブルー][身勝手の極意][超サイヤ人ロゼ]と名のついた技能と併用することはできません。  ただし、「超サイヤ人ブルー・暴走制御」の状態に限り、「動」の気と併用が可能です。 ▽不安定な極意【▽:1B/3】  本来ならば感情を抑制することで、更なる進化を遂げる身勝手の極意。  しかしウィンクルムは、リズベスとイグドラシルから指摘されることで、「自分の感情を殺さない」新たな領域に至る為に踏み出した。  即ち、敢えて不完全な身勝手の極意を発動し、そこに爆発的な自分の感情を乗せること。それは静と動を同時に極めることにも通ずる。  自身のHPが「0」以下となって気絶する際、その攻撃によるダメージ計算を中断したうえでHPを「1」残したうえで復活します。  他に生存するための技能が存在する場合は、どちらを優先して発動するかを選択することができます。  また、この効果で復活した場合、戦闘民族の血が騒ぎ始め、全ステータスが「+6」、打撃点が「+100」されます。この効果は累積するものとして扱います。 ☆極意を究めんとする者  身勝手の極意の、『極まった』姿に至った者が次に目指す段階。  この能力は『変身すること』と捉えるべきではなく、飽くまでも『技』として認識しなければならない。  最高精度にして極限を越えた身勝手の極意を発揮する際には、従来通りの白銀輝きを放つ姿への変化が必要となるが、  通常の状態で身勝手の極意による、危機の回避、効果的な攻撃を行うことこそが、新たな境地へ至る道と示されている。  この技能習得後、「☆▼身勝手の極意」発動中でなくとも、「〇自動判断」「〇超速化」「▽迎撃態勢」を発動でき、  なおかつ全ステータスに「+冒険者レベル*2」の補正を受けることが可能となります。  また、それぞれの技能に、この状態では以下の制約が適用されます。  〇自動判断   命中・回避判定のC値は「@8」、抵抗判定は「@9」となり、行使判定に対する回避判定による代用効果は【1R/3】となります。   超サイヤ人~超サイヤ人3の状態では命中・回避判定の値が「@7」、抵抗判定は「@8」となり、   超サイヤ人ゴッド・超サイヤ人4の状態での命中・回避判定の値が「@6」となり、   超サイヤ人ブルーと名のついた状態、超サイヤ人ロゼと名のついた状態、超フルパワーサイヤ人4での命中・回避判定の値は「@5」となり、抵抗判定の値は「@7」となります。  〇超速化   「▼不能」に対して、その効果を無視して対抗宣言を可能とする効果を【1B/2】とします。  ▽迎撃態勢   リキャストが【1R/3】となります。  この技能は「身勝手の極意」と併用することも可能ですが、その場合は「ステータス上昇効果」が適用され、  更にそれぞれの判定のC値が[-1]されるようになります。 ☆気の発動(動)【1R/1】  動の気の運用のレベルの一つであり、もっとも初歩的な段階。  一時的に気を練り上げます。  発動R中、全ステータスに[+冒険者Lv+12]、打撃点を[+150]、命中と回避の判定に[+30]の補正が付与されます。 ☆気の発動(静)【1R/1】  気の運用のレベルの一つであり、もっとも初歩的な段階。  一時的に気を練り上げます。  発動R中、打撃点を[+30]、命中と回避の判定に[+20]の補正が付与されます。 ○制空圏  前提:"静"側の気を適用中か、"動"側の能力を発動していないこと  ある程度の領域に至った武術家に見えて来る「自動攻撃範囲」、要するに自分自身の間合い。  自分の攻撃が届く範囲に侵入した、あらゆる物体に反応して攻撃します。  間合いに気を張っている状態であれば、頭上や背後など、自身の死角から攻撃も精確に察知し、受け止める事ができます。  彼女に対して「不意打ち」「背後・死角からの攻撃」といった技は常に[▼不能]を無視して、▼カウンターの対象と取られ、  命中判定での対抗判定を行い、此方が有利だった場合、その攻撃を無効化し、リキャストを消費して自身の技を発動する事が可能です。 ☆動の気の解放【1B/1】  心のリミッターを外し、爆発的な気とパワーによる戦闘を行います。  習得は容易ですが、コントロールが難しく、使い方を誤れば凶暴な性格になるなど、多大なリスクを伴います。  発動後[5R]の間、全ステータスに[+冒険者Lv*2+24]、打撃点が[+200]、命中が[+120]、回避が[+70]、精神抵抗判定を必要とするステータス低下効果の一切を受け付けなくなり、通常攻撃の打撃点が[*5]され、各種攻撃の最終ダメージが[+全ステータス*2/連続攻撃時:+任意ステータス4種]になります。  自身の攻撃が▼カウンター攻撃を受けた場合、対象には回避判定も行使させ、その結果が[命中]だった場合、カウンター分のダメージを受ける代わりに、その攻撃の威力を[1/3]したダメージを対象に与えます。  この状態になると、【1B/2】で自分が受ける技能によるダメージを、[最大HPの50%]か[残りHP:1]の状態で停止させることができます。 ☆静の気の解放【1B/1】  気の運用レベルの二段階目である[開放]。  強力な気の"凝縮"により、パワーとテクニックが跳ね上がる。  極める難易度は動の気以上ですが、暴走などの致命的なリスクが存在しない。  発動後、基礎ステータス値が[+40]、更に打撃点が[+50]され、命中・回避のC値判定が[-2]されます。 ☆動の気の掌握【2S/1】  気の運用レベルの一つであり、最高段階。  一時的に気を練る気の発動、練った気を維持する気の開放に続いて、気の掌握は練り上げた自分の気を完全に支配するだけに留まらず、相手の気の流れさえもコントロールし、自分に向かって放たれた強大な気を受け流す事が可能です。  発動後[3R]の間、全ステータスに[+冒険者Lv*4+48]、打撃点が[+350]、命中が[+150]、回避が[+100]され、  各種攻撃の最終ダメージが[+全ステータス*3/連続攻撃時:+全ステータス]になります。  自身の攻撃が▼カウンター攻撃を受けた場合、対象には回避判定も行使させ、その結果が[命中]だった場合、カウンター分のダメージを半分受ける代わりに、その攻撃の威力を[1/2]したダメージを対象に与えます。  また、自身が受けるあらゆる魔法ダメージを、常に[1/2]とします。  この状態になると、【1B/4】で自分が受ける技能によるダメージを、[最大HPの50%]か[残りHP:1]の状態で停止させることができます。  ただし(第2段階)とリキャストは共有するものとします。 ☆静の気の掌握【2S/1】  気の運用レベルの一つであり、最高段階。  一時的に気を練る気の発動、練った気を維持する気の開放に続いて、気の掌握は練り上げた自分の気を完全に支配するだけに留まらず、相手の気の流れさえもコントロールし、自分に向かって放たれた強大な気を受け流す事が可能。  発動後[3R]の間、全ステータスに[+60]、打撃点が[+150]、命中・回避のC値判定が[-4]されます。  この状態では「▼気当たり」を【1R/1】で発動できるようになります。  また、【1B/2】で[必中]の技能に対して、通常通り「命中判定」と「回避判定」、または「行使判定」と「抵抗判定」の比べ合いを要求することが可能です。 ▽不完全なる静の極  前提:「極意を究めんとする者」「身勝手の極意(兆)」「身勝手の極意(極)」のいずれかと、「☆静の気の解放(第2段階)」を同時に発動すること     または、「極意を究めんとする者」「身勝手の極意(兆)」のいずれかと、「☆静の気の掌握(第3段階)」を同時に発動すること  "第二世代"において、元々類似した技とされていた「静の気」と「身勝手の極意」  人たる武道家の技と、神でも踏み込めぬ天使の技を併用することで至る、静なる力の更なる領域。  身勝手の極意の特徴である、個々人の気を銀色に染めた静かで熱き闘志を、静の気の特徴である、放射状の気と同様の"流れ"に変えた、独特な姿となる。  加えて、元々「弾かれるほど速く、鋭く」という"身勝手の極意"による特徴がより進化しており、通常以上に鋭い攻撃を加えることが可能。  発動後、静の気による命中・回避へのC値判定への効果を停止させる代わりに、「極意を究めんとする者」「身勝手の極意」によるC値の固定数値を、命中・回避・抵抗判定問わず[-1(下限:5)]することができます。  加えて静の気による打撃点・命中・回避・ステータスへの補正を倍とし、自分の攻撃が「▼属性」の技能により回避・無効化された場合、自身の与えるダメージはその戦闘中、「+全ステータス/2/連続攻撃時:任意ステータス1種」されるようになり、この効果は[6回]まで累積します。  この効果中、自身の命中判定も、「5度」以上の回転が発生し、その算出結果が対象の命中判定確定数値を[200]以上超えた場合、その技能に「加速による▼不能」を自動で付与します。  自分の攻撃による威力判定のC値判定を[-3(下限:5)]し、5度以上回転した場合、その技能を「割合軽減貫通」とします。 〇▽極限なる静の極  前提:「身勝手の極意(極)」「☆静の気の掌握(第3段階)」を同時に発動すること  至るは究極の聖戦にして、史上最強の神々をも超越せし白銀の闘志。  身勝手の極意特有の銀髪は維持したまま、シルエットを帯びるように銀のオーラを体表に蓄積させる、静かな状態へと到る。  しかしひとたび攻撃・防御に移れば、その瞬間のみ従来以上に莫大なる"気"が、攻撃に移った脚部、或いは防御に移った腕などに移り、火花と共に爆裂を生む。  即ち、瞬間的な気の攻防力の移動といった、身体に内在する要素すらも、身体が自動判断してあらゆる危機に対応しようとする。  されど身体に無理のあるアクロバティックな行動さえ、必要最低限と身体が判断すれば、それを自然と行ってしまうため、変わらず身体への負担は極端に大きいものとなる。  例えば迫る無数の矢を避ける為に、地を這うような超高速滑空をする為に四つん這いになり、そのまま手足の力だけで一気に飛翔しながら反撃するため、その際の手足の筋肉にかかる負担は通常の比ではない。  発動後、静の気による命中・回避へのC値判定への効果を停止させる代わりに、「極意を究めんとする者」「身勝手の極意」による判定のC値を、命中・回避・抵抗判定問わず[-2(下限:3)]することができます。  加えて静の気による打撃点・命中・回避・ステータスへの補正を倍とし、自分の攻撃が「▼属性」の技能により回避・無効化された場合、自身の与えるダメージはその戦闘中、「+全ステータス/2/連続攻撃時:任意ステータス1種」されるようになり、この効果は[12回]まで累積します。  この効果中、自身の命中判定も、「5度」以上の回転が発生し、その算出結果が対象の命中判定確定数値を[100]以上超えた場合、その技能に「加速による▼不能」を自動で付与します。  更に「〇超速化」の発動可能回数を「+1」し、「▽迎撃態勢」の発動可能回数は「+2」されます。  自分の攻撃による威力判定のC値判定を[-4(下限:5)]し、3度以上回転した場合、その技能を「割合軽減貫通」とします。  この形態を習得した時点で、「身勝手の極意」と名のついた技能と、「超サイヤ人ブルー」の制限時間は消滅します。  ただし、RP上のものとなりますが、従来の制限時間を越えて上記の技能を維持した場合、効果解除後に激しい空腹感に襲われ、緊急時でもなければ起き上がるのも難しいほど、精神的にも消耗します。 ▼我儘の極意(未)  制限:「身勝手の極意」「極意を究めんとする者」「静の気」との併用不能  第七宇宙の破壊神が至ったものの逆バージョン。  嚇怒が如し紫の光を発することはないものの、瞳のみ僅かに黒紫色に発光する。  元来、身勝手の極意と真逆の技であり、当人に適した力でこそないものの、それでも強力な技であることには変わりはなく、あらゆる障害の"破壊"を可能とする。  全ステータスに「+冒険者レベル*2」の補正を受けることが可能となります。  また、それぞれの技能に、この状態では以下の制約が適用されます。 〇▽高まる戦意  先述の通り、破壊神相当の凄まじい戦闘力を誇るが、本質はそこにはない。  無限に高まり続ける戦闘能力こそが、真の持ち味。  常動効果と条件発動効果、2つの効果を有しています。  常動効果の場合   自身が受けるダメージを全て「20%」軽減します。  条件発動効果の場合   自身が主動作技能によるダメージを受けた、ダメージ計算を[2度]終えた場合、強制的に発動します。   全ステータスを「+6(=B+1)」し、打撃点を「+生命B」、命中・回避を「+5」、発生させる最終ダメージに「+500/連続攻撃:+200」します。   この効果に上限はありません。   また、互いの手番終了時に、同様の補正を1度ずつ累積して付与し続けます。 ☆▼静動轟一【1S/1】  気の運用の絶対タブーとされる、静と動の気の同時開放を意図的に行う技である。  具体的には、動タイプの爆発的な気を静タイプの凝縮する気の中へ入れる事で発動する。  静と動、両方の気を開放する事が条件である為、二種類の気の素養(作中で静と動のどちらの道にも進むことができる天賦の才と、独特の精神性を持つ者のみが至ることが可能である。  タブー故に、この技に手を出す武人はほとんど存在しないが、片方の気を苦手とする者が使用できている前例がある為、気の開放さえできれば難易度の高い技ではない。  パワー、スピード、テクニック、あらゆる能力が劇的に上昇するが、激しい気の乱れにより発動から1分と待たずに身体、精神共に致命的なダメージを受け、数分で廃人に至る。  戦闘民族であるウィンクルムは、これを超サイヤ人や"極意"の肉体強化と、神の気を会得することで得た正確無比なる気のコントロールでデメリットを大幅に軽減することを可能としている。  "神の気を併用した4"や、肉体の内側に留めることで完成する"ブルー"を経験したからこそ、到ることができた新たな境地。  発動と同時に「動の気」と「静の気」を併用可能な状態とし、強制的に「静の気の解放」「動の気の解放」を発動した状態となります。  このとき、それぞれ「静の気」「動の気」で発生する最終ダメージ以外の補正は全て[*2]となり、各超サイヤ人の、それぞれの気への併用不能な制約を解除します。  ただしこの効果は1分しかまともに持続せず、発動後3度目の手番終了(自分の手番に発動したならば、2度目の自分の手番)に強制終了します。  「気の融合」の状態であれば、この制約を無視して戦闘を続行することができます。  「身勝手の極意(兆)」「身勝手の極意(真)」「身勝手の極意(極)」のどちらかを適用している場合のみ、【3S/1】で「▼我儘の極意(未)」も併用可能となり、3R経過した後にそれらの効果が解除されますが、デメリットが帳消しとなります。 〇☆▼身勝手の極意(真)【1S/1】  前提:「身勝手の極意」「静動轟一」「我儘の極意(未)」の併用  神の御業たる"極意"を会得し、静と動、ふたつの気を完全に"掌握"するに至った者が為す前代未聞の秘儀。  自らが放つ神の気を完全に掌握し、通常の静動轟一を超えた状態となる。  穏やかな心持ちを強制せず、己の感情を発露させたまま、ある程度の"身勝手"を駆使することが可能。  見た目は従来の「兆」と同じ状態であるが、その戦闘力はかつての比ではない。  「気の融合」に上乗せする形で、「+冒険者Lv*3+24」「魔力+400」「命中・回避+300」の補正を受けます。  また神の領域に踏み込んだ形態であるため、「神の気」「神格」「神性」を持たないキャラクターに対する命中・回避判定のC値は「-1」されます。  加えて、その時点で発動できる「静」と「動」の気の、最も高い状態を常に併用・適用した状態となります。ただし、リキャストもそれぞれ消費します。  この技能を習得した時点で、「気の掌握」と名のついた技能のリキャストを【1B/1】に変更しデメリットを無視するようになります。 ○自動判断  体が勝手に判断し、あらゆる危機を回避せしめんと行動します。  命中・回避判定のC値を「@4」、抵抗判定のC値を「@5」とし、「行使判定」に対しても【1R/8】で「回避判定で代用する」ことが可能になります。  この効果で行使判定を回避した場合、「抵抗:消滅」として扱います。  また「必中処理」をされている技能を受ける場合、【1B/8】で対象の「必中効果」を解除し、他に必中を付与する技能が存在していたとしても従来通りの「対抗判定」を行わなければなりません。  回避判定で「4回転」以上が発生した場合、それを「自動成功」とします。自動成功貫通の効果を受けている場合、通常通りの判定数値として扱ってください。 ○超速化  「体が勝手に判断する」以上、たとえ敵が数千倍に加速しようと、概念攻撃を行ってこようとも無意味。  敵のそういった“小細工”を行わんとする所作をこそ、この極意は完全に見切る————。  「▼不能技能」の対象となった場合、【1B/8】でその効果を解除・無視したうえで、任意の「▼技能」を発動することができます。  また、「1R▼不能」などの技能の対象となったか、相手が「▼効果を受け付けない」状態にある場合は、任意の主動作ひとつを選択し、その主動作にのみこの効果を適用できます。 ☆習得した極意【1S/1】  身勝手の極意の完成型。神に挑む場所ならぬ、神も唖然とするであろう“攻撃”の極み。  任意の技能の最終数値を「*3」します。 ○☆▽新たな予感  身勝手の極意を極めたその姿こそ、新たな領域にいる者の証。  発生させるダメージを【1R/1】で「+魔力」し、身勝手の極意起動中は防護点・被ダメージ軽減を「+精神B」します。  また、この状態でHPが半分以下になった場合、一度だけ任意の【xR/y】技能のCTを5つまで選択して回復することができます。  この際重複させることも可能で、その場合はその技能のCTを「-5」します。 ▽迎撃体勢【1R/8】  自身が攻撃対象となった際に、それが命中判定なら自動で宣言されます。  複数判定であればそれでリキャストをひとつ消費したものとし、形状問わず通常通りの「カウンター」を宣言することができます。  ただしこの際、リキャストをひとつの動作に対して「二回分」消費することで、命中判定を「倍」にして行うことができます。  この際遠距離から攻撃をされた場合、カウンターは「遠距離まで届く空気圧の拳」や、「剣圧」として放つことで反撃が可能です。  自分の命中判定が劣っていた場合は、従来通り回避判定を行い、それでも命中した場合は平常のカウンターのように対象が「$12」となることはありません。 ▽不完全なる動の極  前提:「我儘の極意(未)」と、「☆動の気の解放」か「☆動の気の掌握」を同時に発動すること  かねてより類似した技とされていた「動の気」と「我儘の極意」  人たる武道家の技と、激しく苛烈なる破壊神の技を併用することで至る、動なる力の更なる領域。  我儘の極意の特徴である、個々人の気を紫色に染めた静かで熱き闘志を、動の気の特徴である、燃え盛る炎じみた気と同様の"流れ"に変えた、独特な姿となる。  加えて、元々「打たれれば打たれるほど、際限なく強くなっていく」という"我儘の極意"による特徴がより進化しており、通常以上に戦闘への欲を滾らせることが可能。  発動後、「気の発動」「動の気の解放」「動の気の掌握」による最終ダメージ補正以外の効果を2倍に変更し、「▽不安定な極意」の発動可能回数を[+2]したうえで、最大HPの[50%]でも計算の停止を可能とします。  更に、同技能による復活時の補正を、他のガッツ系技能でも発動するように処理の置き換えを発生させます。 ━━━━━━━━ ☆気の融合【1S/1】  [前提:超サイヤ人ブルー、もしくは超サイヤ人4と名の付く形態時]  時の界王神の考案した「異なる気を一つに纏める」術。  クリアで繊細な”神の気”と荒々しく攻撃的な”サイヤの気”を合わせることで発動するもの。  静を司る神の気と、動を司るサイヤの気双方の性質を併せ持つことで、絶大なパワーを発揮する。  その分、エネルギーの消費が激しく、渾身の一撃を放つことに特化している。  発動後、[3R]の間、以下の能力を獲得します。 ○静動合一  [超サイヤ人ブルー]もしくは[超サイヤ人4]と名の付く形態の際、  この時変身していない片方のステータス上昇効果を適用します。  この効果は[3R]継続し、解除後も[ブルー]もしくは[4]の変身は解除されません。  またこの時、[☆▼超フルパワーサイヤ人4 限界突破]でない場合、同技能の持つ、  〆フルパワー龍拳【3S/1】以外の技能の使用・適用を可能とします。  [☆▼超フルパワーサイヤ人4 限界突破]で発動した場合、  【10S/1】に一回だけ、同技能のデメリットを帳消しにすることができます。 ---------- ▼☆神風の律者【▼3R/1】  流体を操り、特にその名の通り大気を自在に操作し、風を纏って飛翔する。  その輝きと共に常にあり続け、磨き続け、そして忘れなかった友と共に目覚めた嵐の支配者。  [▼]以下の技能の中から、任意の技能を使用します。  [☆]発動後、全ステータス「+(冒険者レベル+12)*6」、器用・敏捷「+魔力/2」され、以下の技能が使用出来ます。 ▽暴風壁  荒れ狂う風のの障壁を周囲に展開している。「形状:射撃」による攻撃は受け付けません。  その他の攻撃をこのキャラクターに行う場合も、命中判定の出目に「-4」のペナルティが発生します。  但し、HPが「25%」減少すると、この技能の効果は失われます。 ☆風魔活性  止まりかけた風を再び呼び起こす。  「▽暴風壁」を再び使用可能状態にします。 ▼アラウンドステップ【1R/1】  極僅かな距離を最小限の身体捌きで移動する歩方。  任意のタイミングで使用出来ます。上下左右の隣接座標に移動します。  この時攻撃の射程外へ出た場合、行使・命中に関わらず攻撃そのものを自動回避扱いとして逃れます。 〆風圧弾  直線上に風の弾を発射する長距離攻撃と2発の風の弾を発射する中距離追尾攻撃の二種類がある。  ①[射程:50m/対象:1体/形状:射撃/抵抗:半減/属性:風]   対象に行使判定を行い「k50+魔力*4+(知力+知力B+精神力+精神B+生命力+生命B)*2+3000」の魔法ダメージを与えます。  ②[射程:25m/対象:2体/形状:射撃/抵抗:半減/属性:風]   対象に行使判定を「+100」して行い「k50+魔力*2+知力+精神力+生命力+1000」の魔法ダメージを与えます。   対象を1体に絞る場合、同様の処理を二度行います。 〆風手裏剣 射程:20m/対象:1~3体/形状:射撃/属性:風  手裏剣のように渦巻く風を三連続で放つ。  渦巻く風に吸い寄せられる上に三度と放たれるそれは回避困難。  対象に行使判定を行い、成功すればこの攻撃は必中となります。  対象に命中判定を行い「k40+(打撃点+魔力)*2+器用度+敏捷力+筋力+知力」の魔法ダメージを命中回数与えます。  攻撃対象を重複させることも可能で、重複させる場合その回数同様の処理を行います。 〆大旋風【3R/1】射程:術者/対象:半径16m/形状:起点指定/抵抗:半減/属性:風  手を前にかざすとその地点への吸い込み効果が発生し、直後に旋風が巻き起こる。  対象に行使判定を行い、失敗した対象を強制的に隣接座標まで移動させます。  その後「k70+打撃点*5+魔力*4+全ステータス合計*2+5000」の魔法ダメージを与えます。 〆三頭竜巻【1B/1】射程:術者/対象:半径30m*3/形状:起点指定/抵抗:半減/属性:風  自分を中心に三つの竜巻を発生させ、更にそれを周囲に回転させながら被害を拡大させる。  対象に行使判定を行い「k80+魔力*10+全ステータス合計*3」の魔法ダメージを与え、抵抗に失敗した対象を転倒状態にします。  また、この技能は使用から3R間残り続け、自信の手番開始時に同様の判定を行います。 ▼〆風神烈破【1S/1】射程:器用m/対象:半径30m/形状:斬撃/属性:風  神風を纏った神速の居合。極限まで鍛え上げられたウィンと、神風の律者としての権能の全ての合わせ技。  たとえ離れていても時空を断絶するほどの切れ味と風切りを発生させる。  対象に▼不能・必中で「k100+打撃点*10+魔力*9+全ステータス合計*5+9000」のダメージを与えます。  この技能の技は、隣接していれば「防護点貫通物理」、離れていれば「軽減不能魔法」として扱います。  また、この技能は敵の攻撃に対しても使用出来ます。その場合、互いにダメージを算出し、上回った方が差分のダメージを相手に与えます。 【魔神の律者】  “量子の海”と呼ばれる世界から抽出された崩壊エネルギーを無尽蔵に蓄えた存在”律者”。  体内に生成されたコアと、それを起因とする破壊衝動を示す別人格によって構成される崩壊の怪物。  ロットが割り振られている律者の中において、何名か存在する”番外”の律者、その一柱に値するのがこの”魔神”となる。  これは元々ウィンが体内に宿している異種の血と、自身の血縁から紡がれてしまった”神を超え、悪魔をも滅ぼす魔神”の因子が律者コアを混じり合ってしまった結果生まれたもの。  イレギュラー中のイレギュラーにあたり、フィオの中に宿っている”零の魔神”と対を成すように構成されている。  偉大なる勇者を越え、偉大なる皇となる。彼の中に存在する”コア”は、高らかにそう叫んだ。 ☆魔神化【1S/3】  体内の律者コアと魔神パワーを共鳴させ、「魔神の律者」と化す。  全スペックが跳ね上がるうえ、律者コアたる”魔神”がウィンの肉体の衝動をコントロールしているため、精神的に不安定になる形態と併用しても”一切の異常が現れない”他、自身の衝動や本能で発生する力を「強制的に」コントロール下に置けます。  発動後、自身に[5R]の間、以下の効果を付与する。 ・自身のHP・MPを+[500]。 ・自身のステータスを+[冒険者レベル*5+生命B*3]する。 ・以下の技能の解禁。 ○▽第一段階”再生”  魔神パワー、その第一の力。  光子のエネルギーを常に纏うことで自身の装甲や皮膚、果ては内臓や心臓すらも修復し切る力。  ただし場合によっては過剰回復となる可能性すら存在するため、律者コアによって制御されている。  自身の手版開始時に発動、自身のHPを[最大HPの10%]分、回復する。  また、【xB/y】以上の技能によってダメージを受けた際にも発動し、その時受けたダメージの[半分]を回復する。 ☆第五段階:変態【3R/1】  物理法則の常識を超え、崩壊エネルギーを駆使することで自身の体や武器を自由自在に変形させることができる。  これは攻撃の瞬間に発動することでより攻撃的な形状に変化させる、などといった応用も可能。  自身が現在装備している武器をひとつ選択する。  そのR中のみ、選択した武器の武器威力を[100]にまで引き上げ、命中・回避を+[生命B]し、追加ダメージに+[魔力]を行う。 〆魔神の拳【1R/1】  [形状:打撃/射程:接触/対象:1]  崩壊エネルギーそのものを拳に宿すことで放つ一撃。  それそのものが大知を抉り取る、凄まじい威力。  命中判定を行い、対象に[k100+打撃点+魔力*2+(筋力+生命)+3500]の防護点貫通ダメージを[1d3+2]回与える。  攻撃命中時、[3R]の間、自身の打撃点を+[精神B]する。この効果は累積する。 〆螺旋光子弾【2R/1】  [形状:貫通/射程:接触/対象:1]  崩壊エネルギーを螺旋を描く弾丸のように形成し射出する。  追尾性能を持っており、一度避けられてもある程度まで追従可能。  命中判定を行い、対象に[k75+魔力*10+(知力+精神0*5+7500]の軽減不能・魔法ダメージを与える。  この攻撃は[自動回避]された場合、[2回]まで命中判定をやり直すことが可能。 〆烈光魔神撃【2R/1】  [形状:貫通/射程:60m/対象:1]  崩壊エネルギーを一種の光線のように撃ち出す。  螺旋を描きながら次元そのものを切り裂き、相手を貫く貫通殺砲。  命中判定を行い、対象に[k100+打撃点*4+魔力*10+全ステータス*2+自身のHP*5+8000]の軽減不能・魔法ダメージを与える。 〆皇帝の剣【1S/1】  [形状:斬撃/射程:マップ全体/対象:敵全て]  律者コアから直接崩壊エネルギーを抽出、その高濃度のエネルギーそのものを剣と変えることで、敵を真っ二つに切り裂く。  切り裂かれた敵は崩壊エネルギーの引き起こす現象をもろに食らうことになり、死せば灰すら残らない。  敵全体に必中で[k100+(打撃点+魔力)*8+全ステータス*6+全ステータスB*5+30000]の軽減不能・無敵貫通・自動回避貫通・吸収貫通の魔法ダメージを与える。 ----- 【機神拳】  “第二の剣の世界”において、  “修羅界”とも呼ばれる、極東の鎖国領“ヒエン”を二分する内の一つ、『羅国』の戦士が用いる修羅七星格闘術の流派の一つ。  闘争を至上の喜びとする修羅の中にあっては珍しい流派であり、「心技一体、全てを用いて、敵を安らかな眠りへと誘え」を第一の教えとしています。このため、他の修羅七星格闘術に比べて一撃必殺系統の技が多いのも特徴的です。  また、修羅七星格闘術全ての流派に共通している点として、己の『闘志』を見出し、それに順応して極めることで明鏡止水の境地───すなわち“神化”へと至るとされています。  ウィンクルムが習得したそれは並行世界に存在する近しい技術でしたが、一部ウィンの記憶にない技術まで体に叩き込まれているようで……? ○▽燃焼力  体力が減れば減るほど、集中力は研ぎ澄まされ、眠れる力をより引き出すことができます。  HPが「1/3」を下回ると、永続で命中・回避が+「5」され、打撃点が+「10」されます。 ○▽紅の修羅神  ウィンクルムに流れる”鬼”の血によって覚醒した機神拳の化身”ヤルダバオト”。  紅の修羅神と称されるそれは一撃一撃の重さだけで言えば、同格の化身の中でも抜きん出ていると言えよう。  自身のステータスを永続で+[冒険者レベル*3+16]、打撃点を+[筋力B*3]、魔力を+[生命B*2]します。  また、体力の[30%]以下になるとさらに自身の最終ダメージ+[2000(連続攻撃は+200)]、C値-1、防護点+[100]の効果を受けます。 ☆争覇の構え【3S/1】  内在する「静」と「動」、二種類の覇気が混じり合うことで発動する混沌奥義。  絶大な身体能力を得る反面、肉体への負担が非常に大きいです。  発動後、手番終了まで自身の行動回数+1、C値-1、打撃点*2、次に行う主動作の最終ダメージ[*3](他倍率技能との併用不可能)。手番終了時、自身の最大HPの[90%]の固定ダメージを受けます。  このダメージでは気絶・戦闘不能状態にはならず、[1]残りますが、次の自身の手番まで[アクション不能]状態となります。 ▼機神無明拳【1R/2】  闘士たるもの、獣の如く感性を研ぎ澄ませ、正確な一撃を叩き込むべし。  カウンター成功時に発動できます。その際のダメージを「二倍」にします。 ▼機神乱舞拳【1R/4】  闘士たるもの、その拳は舞と知れ。それ自体が美であるように構えるべし。  「パンチ」による通常攻撃命中時に発動できます。更に命中判定を行い、「通常攻撃」分のダメージを与えます。 〆撃拳【1R/2】射程:接触/対象:1体/形状:打撃/前提:1H拳  修羅七星格闘術全ての流派に共通している初期の技です。修羅界で覇気と呼ばれる生命エネルギーを込めた一撃を繰り出します。  命中判定を行い、「拳武器威力+打撃点+50」の物理ダメージを与えます。 〆空円脚【1R/1】射程:10m/対象:1体/形状:打撃  修羅七星格闘術全ての流派に共通している初期の技です。左足に力を込めて飛び上がり、回転蹴りを繰り出します。  命中判定を行い、「脚武器威力+打撃点+敏捷力」の物理ダメージを二回与えます。 〆覇動吼【1R/1】射程:10m/対象:1体/形状:打撃  修羅七星格闘術全ての流派に共通している初期の技です。右腕に覇動を蓄積させ、発射します。  命中判定を行い、「k50+打撃点+生命力+精神力+95」の純エネルギー魔法ダメージを与えます。 〆機神双獣撃【2R/1】射程:10m/対象:1体/形状:打撃/前提:両手利き  機神拳烈級奥義。両腕から獣を象った覇動吼を放ちます。  命中判定を行い、「k50+打撃点+生命力+55」の純エネルギー魔法ダメージを二回与えます。 〆▼機神連拳【1R/2】  [射程:接触/対象:1体/形状:打撃]  4連続裏拳→左アッパー→右アッパー→連続蹴り→右ストレートのコンボを仕掛ける機神の業。  あらゆる動作の中で機敏に動くため、始動として有用。  命中判定を行い、[k75+打撃点+魔力+生命+生命B+200]の打撃属性・物理ダメージを[8]回与えます。  この技能は[カウンター]としても宣言可能です。  通常使用、カウンター使用に関わらず、命中時、行動回数を消費(カウンターの場合は無関係)し、任意の【機神拳】技能の技能を使用できます。 〆覇皇空円脚【1R/1】  [射程:接触/対象:1体/形状:打撃]  連続蹴りをかました後、踵落としを決め、円を描く蹴りで打ち上げる。  相手を叩きつける関係上、連携の〆として用いられるのが常か。  命中判定を行い、[k85+打撃点+魔力+敏捷+生命+400]の打撃属性・防護貫通の物理ダメージを[8]回与えます。 〆機神剛鉄甲【1R/1】  [射程:接触/対象:1体/形状:打撃]  打ち下ろしからの肘打ち、突進突き、連続裏拳を繰り出す怒涛のラッシュ。  癖なく強い技であり、さらに技を繋げることが可能。  命中判定を行い、[k85+打撃点+魔力+器用+生命+400]の打撃属性の物理ダメージを[5]回与えます。  命中時、行動回数を消費し、[機神連拳]を除く任意の【機神拳】技能の技能を使用できます。 〆覇皇両断刀【3R/1】  [射程:接触/対象:1体/形状:打撃]  上下の打撃で敵を縫い止め、飛び蹴りで叩きつけた後、連続貫手から空気を切り裂く手刀を放つ。  命中判定を行い、[k85+打撃点+魔力+筋力+生命+300]の打撃属性の物理ダメージを[10]回与えます。  命中時、行動回数を消費し、[機神連拳]を除く任意の【機神拳】技能の技能を使用できます。 〆覇皇剛衝殻【3R/1】  [射程:接触/対象:1体/形状:打撃]  鉄山靠で相手を浮かせた後、連続の拳によって相手を追い詰め、最後は地面に叩きつける。  命中判定を[3回]行います。  このうち、一つでも命中した場合は、以下のダメージを全て与えます。  ・[k85+打撃点*2+魔力+筋力+生命+500]の打撃属性の物理ダメージ。  ・[k50+打撃点+筋力+生命+100]の打撃属性の物理ダメージを[10]回。  ・[k75+打撃点*3+魔力*2+筋力+器用+1500]の打撃属性・防護貫通の物理ダメージ。 〆機神乱獣撃【1B/2】  [射程:30m/対象:1体/形状:打撃]  覇気による純粋な闘気を龍のごとき化身とし、的に向かって連射する。  命中判定を[10]回行い、[k85+打撃点+魔力+筋力+生命+全ステータスB+2000]の打撃属性の物理ダメージを[命中した回数]与えます。 〆覇皇轟雷脚【1B/2】  [射程:移動力/対象:1体/形状:貫通]  覇気を纏った突進蹴りを繰り出す。貫通力が非常に高く、生身で受ければ致命傷は免れない。  命中判定を行い、[k90+(打撃点+魔力)*3+敏捷+移動力+全力移動+全ステータス+全ステータスB+5000]の打撃属性・軽減不能の物理ダメージを与えます。 〆奥義・轟覇機神拳【1S/1】  [射程:接触/対象:1体/形状:打撃]  機神拳奥義。高速連続突き→拳による叩きつけ→覇気を伴った突き上げ。  命中判定を[3回]行います。  このうち、一つでも命中した場合は、以下のダメージを全て与えます。  ・[k50+打撃点+筋力+生命+100]の打撃属性の物理ダメージを[10]回。  ・[k75+(打撃点+魔力)*2+(筋力+敏捷)*3+3500]の打撃属性・防護貫通の物理ダメージ。  ・[k90+(打撃点+魔力)*3+筋力+生命+精神+全ステータス*2+7500]の打撃属性・軽減不能の物理ダメージ。 ────────── ☆全集中の呼吸  呼吸器官や血流器官を活性化させ、瞬間的に身体能力を強化する特殊な呼吸法。  これによって自身の肉体を強化し、それぞれの「型」を用いるというジパング発祥の流派。  肉体強化のみならず、呼吸の仕方によっては傷の止血や毒の効果を遅らせるといった応用が可能で、文字通りの生命線となる技術である。  この技能を使用する場合「呼吸可能な状態であること」が前提となります。  空気のない場所、水中に居る、生き埋め状態等の地理状況の他、精神が安定している事、極度の疲労状態でない事などが必要になります。  RPとして精神的に不安定であったり、激昂状態で冷静になれていないなどの場合は使用出来ません。  またHPが「1」の状態である場合「極度の疲労状態」と見なし、使用の不可・使用中の場合は強制解除となります。  発動後、1R間全ステータスを「+冒険者レベル」します。  また「毒」による効果を半減し、時間進行で発動する効果があれば、発動に至るまでの必要Rを倍にします。  「流血」状態等であれば、1R後に一時的に止血する事も可能です。  この技能は毒や止血目的以外で連続使用した場合、極度の疲労状態へ一気に達する為、次のRも継続して使用した場合、手番終了時に「最大HPの30%」の軽減不能ダメージを受け続けます。  更に継続していく場合、その手番終了時に「最大HPの(継続したR*10+20)%」の軽減不能な固定ダメージを受け続けます。  発動中に限り、以下の技能が使用出来ます。 【全集中 風の呼吸】  風の呼吸は「全集中の呼吸」における基本の五呼吸の一つ。  吹き荒ぶ風の如く荒々しい動きで敵を斬り裂く。 ▼〆壱ノ型 塵旋風・削ぎ【3R/1】射程:特殊/対象:特殊/形状:突破・斬撃/属性:風  さながら竜巻のように渦を巻く斬撃を繰り出しながら突撃する技。  使い勝手がよく、連続技の繋ぎから連携の始動まで幅広く多用可能。  対象に命中判定を行い「武器威力+打撃点*3+器用度+敏捷度+筋力+移動力+3000」の物理ダメージを与えます。  この技能のみ、任意の「風の呼吸」の型へと繋ぐ、或いは任意の「風の呼吸」の型から繋いで使用できます。 〆弐ノ型 爪々・科戸風【3R/1】射程:4m/対象:幅6m/形状:斬撃/属性:風  鋭利な爪で切り裂く様な四つの斬撃を縦に放つ。  「科戸の風」とは罪や汚れを吹き払うという風という意味を持つ。  対象に命中判定を行い「武器威力+打撃点+器用度+敏捷+1000」の物理ダメージを4回与えます。 〆参ノ型 晴嵐風樹【3R/1】射程:接触/対象:半径4m/形状:斬撃/属性:風  嵐のように激しい斬撃を連続で繰り出す。  対象に命中判定を「1d3+3」回行い「武器威力+打撃点+敏捷度+生命+1000」の物理ダメージを命中回数与えます。 〆肆ノ型 昇上砂塵嵐【4R/1】射程:術者/対象:半径6m/形状:斬撃/属性:風  敵の懐に潜り込み、舞い上がる砂塵の様な無数の斬撃で突き上げる。  対象に命中判定を行い「武器威力+打撃点+器用度+1000」の物理ダメージを「1d3+3」回与えます。  これが命中しているなら更に続けて命中判定を行い「武器威力+打撃点+敏捷度+1000」の物理ダメージを「1d3+3」回与えます。 〆伍ノ型 木枯らし颪【3R/1】射程:制限移動/対象:半径4m/形状:斬撃/属性:風  空中から吹き付ける風の様に上段から振り降ろす回転切り。  対象に命中判定を行い「武器威力+打撃点+器用度+敏捷度+筋力+1000」の物理ダメージを「4」回与えます。 〆陸ノ型 黒風烟嵐【3R/1】射程:接触/対象:1体/形状:斬撃/属性:風  体感を捻って下段から掬い上げるように斬り上げる。  黒風とは砂塵を巻き上げ、空を暗くするようなつむじ風、烟嵐とは山中にかかったもやのことを指す。  対象に命中判定を行い「武器威力+打撃点*3+器用度+敏捷度+筋力+3000」の物理ダメージを与えます。  これが命中した対象には必中で「1d3+3」回分の「武器威力+精神力+器用度+500」の魔法ダメージを与えます。 ▼漆ノ型 頸風・天狗風【5R/1】射程:接触/対象:1体/形状:斬撃/属性:風  空中で身を翻しながら旋風を巻き起こすような無数の斬撃を繰り出す。  勁風とは強風、天狗風とは突然はげしく吹きおろすつむじ風のこと。  敵の攻撃の対象となった時に使用出来ます。  その攻撃を自動回避した上で命中判定を行い「武器威力+打撃点+器用度+1000」の物理ダメージを「6」回与えます。 〇▽全集中・常中  通常の全集中の呼吸よりさらに地道かつ過酷な鍛練の積み重ねにより、  睡眠時を含む四六時中全集中の呼吸を維持し続ける、身体活性化の高等技術の一つ。  新陳代謝が活性化し、増大した肺活量に肉体が対応するので身体能力がさらに向上し続ける。  突然強くなったりするような技術ではなく、効果が上がる迄には相応の年月と鍛錬を必要とするが、  順当に鍛錬を重ねて常中を維持すれば、日ごとに着実に強くなっていける。  常に全ステータスを「+冒険者Lv*2」し、「☆全集中の呼吸」による自身に対する軽減不能ダメージを無効化し、  流血の停止、毒の遅延などの効果は常時適用することが可能となります。  また傷口を塞いで強引に戦闘を継続することにより、自身のHPが「0」以下になる際、その技能によるダメージ計算を中断し、戦闘を続行することができます。  この技能を体得した状態で、【全集中】にカテゴライズされる技能を宣言する際、その最終ダメージが「+任意のステータス2つ+100(連続攻撃は任意のB2つ+30)」増加するようになります。  セッション終了時、成長判定が「敏捷」「筋力」「生命」のいずれかに適用された場合、対象となった成長するステータスをもうひとつだけ余分に成長させることができます。 ----- 【呪力操作】 〇呪力 “相手を呪う力”。怒りや悲しみなど負の感情が源流となるチャクラや霊圧と似て非なるもの。この呪力を用いて「生得領域」を使用することができる。 この技能を有した段階で魔力に「+冒険者Lv*2」加算する。 ☆呪力を込めた攻撃【3R/1】 呪力を込めて対象に攻撃をすることで火力を増幅させる。 次の動作のダメージに単発攻撃なら「+魔力*2」連続攻撃は「+魔力/2」だけ加算する。 ▼呪力による防御【3R/1】 呪力を防御に回し、攻撃の威力を軽減する。 自身が攻撃対象となった際に使用可能。 ダメージを「術者の魔力*5」だけ軽減させる。 連続攻撃の場合は一つ一つに適応する。 ▼術式開示【1B/1】 制限:戦闘開始後2R目 自分の術式を開示することで、簡易的な"縛り"として自分の持つ術式の出力を向上させる行為。 これを行うことで、相手に情報アドバンテージを与えつつも、自分の術式はより向上する。 RP上、自身の術式を相手へ伝える。 これにより自身の「生得術式」に以下のメリットとデメリットを、ひとつずつ与える。 <メリット> ・自身の「生得術式」による命中・行使判定を「+知力B/3」する。 ・自身の「生得術式」によるダメージを「+全ステータス(連続攻撃は+全ステータスB*2)」する。 ・自身の「生得術式」のリキャストを【xB/y】【xS/y】ならば【x+1】し、【xR/y】なら【x-1】とする。 <デメリット> ・自身の「生得術式」によるダメージを「-全ステータス(連続攻撃は-全ステータスB*2)」する。 ・自身の「生得術式」による命中・行使判定を「-知力B/3」する。 ▽黒閃 狙って放つことは不可能であるが、呪力を込めた攻撃をする際、攻撃と呪力との衝突のズレが0.000001秒以内になった際に発現する現象で発生した攻撃の火力が増幅する。 また放つことができた者は所謂「ゾーン」に入った状態となり、まるで息するように呪力操作を行うことが可能になる。 下記条件が発生した際に自動発動する。 ・「☆呪力を込めた攻撃」や「生得領域」を用いた攻撃をする ・フレーバー的に物理的な攻撃 (虚閃や虚弾のような攻撃では適応外であるが、グランキックやカイザスマッシュは魔法ダメージだが適応、など) ・威力判定時に35回転以上した際 自動発動した攻撃は最終ダメージを倍にする。 ※連続攻撃で発動した場合、該当判定のダメージのみに適応する。 その後、戦闘中、自身の全ステータスに「+冒険者Lv*5」、打撃点に「+魔力」魔力に「+150」だけ加算する。 (その後に発生してもこの加算は一度のみ) (ダメージを倍にする効果はその後も条件がそろえば発動する) ☆▼反転術式【3R/1】それぞれ 負の感情とは正反対の正の感情を源流とする術式。 主に傷を癒す力となっており、実力がある者が使用すると欠損部位をも修復することができる。 ただ、自身の傷を癒すことができる場合と他者の傷を癒すことができるかどうかはその者のセンスになってしまう。 また、「生得領域」によっては通常時とは正反対の効果を引き出すことも可能である。 ☆で使用する場合、 即時「術者の魔力」分のHPを回復する。 ▼で使用する場合、 ダメージを受けた直後に「術者の魔力」分のHPを回復する。 〆☆反転術式【3R/1】それぞれ 射程:接触/形状:基点指定/対象:射程内 自身だけでなく他者へアウトプットをし、傷を癒す。 自身の傷を癒す時同様実力がある者が使用すると欠損部位をも修復することができる。 また、対象が魔物や呪霊など正の感情によってダメージを受ける場合は、攻撃手段としても使用することができる。 〆で使用する場合、 命中判定を行い、 「k10+魔力*3+全ステータス+全ステータスB+知力+生命+精神+知力B+生命B+精神B+4500」 呪い属性魔法ダメージを与える。 ☆で使用する場合、 即時「術者の魔力」分対象のHPを回復する。 ☆生得領域【模倣】【1B/1】 【模倣】 レイドや■■、深雪の使用している力の根幹を把握、理解することで発現した新たな力。 本来一人一つしか使用することができない生得領域を完全に模倣し、まるで自身の生得領域かのように扱うことができる。 模倣するためには条件があるが、ウィンクルムの持つディケイドの力、これまでに歩んだ世界で出会った者たちの意志を受け無制限の模倣を可能とする。 発動後、全ステータスに「+冒険者Lv」、魔力に「+10」加算する。 ☆生得領域の模倣 別対象の生得領域を模倣し、能力を自身のものとする。 自身以外の「生得領域」の能力をコピーし、自身のものとする。 他の者の生得領域のコピーに上限はないが、一度の戦闘で使用できる能力は3つの生得領域のみとする。 戦闘中の能力の切り替えはそれぞれの能力につき【☆:1R/1】とする。 ただし、「六眼」など生得領域ではない体質は模倣することはできない。 また、当カテゴリ内にある「特級仮想体「⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎」」のHPが0になった場合も模倣した生得領域を使用することができない。 模倣をする場合、下記の条件のどれかを満たす必要がある。 ・自身とそれなりの仲であり、1度以上使用しているのを見ている (対象PCのPLに要確認) ・生得領域の持ち主の血肉を摂取する 〆領域展開『真贋相愛』【1S/1】 射程:半径有視界~1m(任意で設定可能)/形状:基点指定/対象:射程内の味方を含む全員(選択可) 荒廃し壊れた鉄筋コンクリートの支柱が剥き出しになり、地面に無数の刀が刺さった光景が広がる領域。 固有結界に近しい技であり、模倣した術式を一つ領域の必中効果を付与できる。 また刀には模倣した術式がランダムに付与されており、手にするとその術式を一度使用することができる。 この技能を使用した際に模倣した術式を一つ選択選択する。 その選択した術式の技能を一つ必中として使用する。 そして選択した術式の技能群は今後必中として判定を行い、自身R開始時と終了時に一つ技能を選択して使用できる。 また、『☆生得領域の模倣』を領域展開している間、下記状態に変化させて使用することができる。 ・当カテゴリ内にある「特級仮想体「⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎」」のHPが0になっても模倣した術式技能を使用することができる。 ・使用できる術式の数を3からすべてに変更 ・切り替えのためのリキャストはなし ・その代わりに☆生得領域の模倣として使用できる数を【1R/10】とする。 ・また選択式ではなく、チョイスやダイスによる選択になる。 ・使用する技能は選択後、効果を一度でも使用した段階で解除される。 例 術式Aをチョイスで引き当て、補助動作技能を使用→術式Aの効果消滅→再度チョイスを使用し術式Aを引き当て主動作技能を使用 この技能は使用してから6R経過するか、任意のタイミングで解除することができる。 その後、このリキャストが回復しきるまで、【生得領域】による技能群の使用ができなくなる。 特級仮想体「⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎」 生得領域をしたことにより現れた不定形の人型実体。 ウィンクルムとリンクすることによって変幻自在の呪力を常に送り続ける。 その変幻自在の呪力によって他者の生得領域を無限に使用することができる。 この実体は今までウィンクルムが出会った仲間や助けたことがある者、救世主として救った世界の住人などのウィンクルムに対する正の感情と恩返しをしたいという意志が具現化したものになっている。 常に以下の部位を追加する。 この部位は主動作を1つ有しており部位は以下のデータで戦闘を行う。 ただし、この追加部位に本カテゴリ技能以外の仕様外の技能を行わせることはできない。 攻撃方法(部位):⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ 命中:使用者の命中 威力:k50 打撃点:使用者の打撃点+魔力 HP:使用者の魔力 〇変幻自在の呪力 どんな形にも変化する呪力。 そのため傷を負ってもすぐに回復したりすることができる。 この部位がダメージを受けた際、即時受けたダメージの1/3だけこの部位のHPを回復し、自身のR終了時に術者の魔力の1/4だけこの部位のHPを回復する。 またこの部位のHPが0以下になった際は1d4R後にこの部位のHPを全回復して復活する。 またこの部位が存在する限り、術者の魔力に「+知力B*2」を加算する。 〆変幻自在の呪力【1B/2】 どんな形にも変化する呪力。 そのため、ウィンクルムの技をそのまま使用することも可能。 ウィンクルムが使用できる技能を一つ選択して使用することができる。 その際、派生し他技能につなげることはできない。 〇☆▽拡張術式:模倣【神髄】【☆:10R/1】 様々な術式を模倣、使用したことで術式の神髄を理解したことによって、本物を超える模倣を生み出すことができるようになる。 常に以下の効果を付与する。 ・「〇呪力」で加算する数値に追加で「+【模倣した術式の総合計数】*5」を加算する。 ・上記の加算とは別で「+冒険者Lv*50」だけ魔力に加算する。 ・模倣した術式を用いてダメージを与える際に単発攻撃は「+全ステータス」、連続攻撃は「+全ステータスB」を加算する。 コピーした術式に対して以下の効果を切り替えたタイミングで一つ選択して付与する。選択した効果は戦闘終了まで継続され、他のものへ付け替えはできない。 ・該当術式を用いる際、命中判定の数値を「+精神B」加算する。 ・該当術式を使用することで発生する自身へのデメリットを1回無効化する。 ・単発攻撃の際に「+魔力*5」、連続攻撃の際に「+魔力/2」を加算する。 ・該当術式の各技能のリキャスト回復時間を-1する。 ・該当術式のB技能の使用回数を+1する。 ☆で使用する場合、 3Rの間、選択した術式の残存効果を残したまま他の術式へ切り替えることができる。 ☆拡張術式:模倣【結合】【3R/1】 また本来術式は一つしか使えない縛りで使用しているがその縛りを「一瞬だけ」「選んだ術式を使用までに時間を要するようにする」と変更することでその制約を無視して複数の術式を使用することができるようにする。 任意タイミングで他の術式と同時使用できない、という制限を無視して同時に使用する。 ただし、選択した技能はリキャスト回復に+3R要するようになる(バフ扱い) 例: 無下限呪術の「〆術式順転『蒼』 」と術式『黒死告通』の「☆▼黒死送葬」を選択し、同時に使用する。など 〆拡張術式: 終の番『模倣【凌駕】』【1S/1】 模倣した術式をさらに自身の考えを基に強化、使用することができる終の番。 他の術式をいくつも組み合わせて放つ本来よりも破壊力を増して放つ攻撃。 使用宣言時に 模倣した術式の「領域展開」以外の〆技能を3つ選択しリキャストを消費する。 選択した技能のダメージを算出し、 「合計した数値+【模倣した術式の総合計数*魔力】」 分のダメージを与える。(与えるダメージの属性は呪い魔法ダメージとなる) 〆領域展開『至此永絆』【1S/1】 射程:半径有視界~1m(任意で設定可能)/形状:基点指定/対象:射程内の味方を含む全員(選択可) 「ししえいはん」 展開された瞬間は空は澄んだ青空、そして地面にはその空を映し出す鏡のようになった水面が広がる領域。 水面の底には過去に辿った世界の情景が広がっており、領域内の人物は水面の上に立っているような状態となる。 元々の領域『真贋相愛』の効果を残しているが全く違った別の形へと昇華され、模倣した術式を一つ選択することで領域全体の風景がその術式をモチーフとした風景へと変わる。 (例:無下限呪術なら宇宙のような風景、呪霊操術なら数多くの呪霊が漂う風景など) ただ、足元の水面はそのままとなっており、模倣した術式は水面の底から術者が望んだものが光の玉となって浮き上がり触れると使用することができるように変化している。 固有結界に近しい技であり、模倣した術式を一つ領域の必中効果を付与できる。 この技能を使用した際に模倣した術式群の中から一つ選択。 その選択した術式の技能を一つ必中かつ《リピートアクション》等の判定回数倍化技能や回数増加技能と併用できないが、常にダメージを倍にして使用する。 その選択した術式の技能群は今後必中として判定を行い、以後自身R開始時と終了時に一つ技能を選択してリキャストを無視して使用する。またリキャストを常に-1して使用する。 もしくは上記の処理ではなく術式が持つ「領域展開」を自身の領域として選択。使用することができる。 また、『☆生得領域の模倣』を領域展開している間、下記状態に変化させて使用することができる。 ・当カテゴリ内にある「特級仮想体「⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎」」のHPが0になっても模倣した術式技能を使用することができる。 ・使用できる術式の数を3からすべてに変更 ・切り替えのためのリキャストはなし ・その代わりに☆生得領域の模倣として使用できる数を【1R/20】とする。 この技能は使用してから6R経過するか、任意のタイミングで解除することができる。 その後、このリキャストが回復しきるまで、【生得領域】による技能群の使用ができなくなる。 また、この技能を解禁後「〆領域展開『真贋相愛』」は使用不可となる。 - - - - 術式コピーストック 【無下限術式】【呪霊操術】【無為転変】【生得呪魔術式・御廚子】【構築術式】【赤血操術・九相図】【構築術式(剣)】【十種影法術】 【黒死告通】【投射呪法】【十劃呪法】【生得術式 "霊王"】【星の怒り】【玖尾炎狐】 【無下限呪術】 白坂深雪よりもたされた新しい力。 術者の周囲に呪力で「無限」を作り出すことができる術式。 発動中は危険と認識するものが自身に近づく程低速化し、接触できなくなる。 他にも仮想重量で押しつぶす、高速移動、空中浮遊なども可能とする。 死の淵を彷徨った際に呪力の核心をつかみ、自身の思うままに術式を扱えるようになった結果、以前よりも幅広い使用方法を会得する。 また、以前は術式効果を発動させるために行っていた印と詠唱を術式の200%を引き出すために使用できるようにもなる。 また術式の理解も深まり、虚式『茈』を赫と蒼を放って後から融合させ、発動させることもできるようになる。 発動後、全ステータスに「+冒険者Lv」、魔力に「+10」加算する。 ☆▼無限のバリア【1B/5&8R/1】共通 術式の一般的な効果。 自身の周囲にバリアのように呪力を展開して危険と認識するものを接触できない状態とする。 補助動作、任意動作どちらでも使用可能で 使用と同時に1Rの間、「冒険者Lv/2」回分の『無敵』を付与する。 ただし、次元や空間ごと破壊や切断するような攻撃には使用することはできない。 術式順転『蒼』 元々の効果を増幅させ、虚数空間を作り、引力を発生させる。 移動や拘束にも使用可能と応用力がある。 端的に言うと「収束する力」 詠唱は「位相 黄昏 智慧の瞳」 ☆▼瞬間移動【3R/1】それぞれ 術式の効果を利用した高速移動。 眼で追うことすらできないスピードで移動するため、瞬間移動しているように感じる。 ☆の場合 通常移動とは別に、「全力移動」の任意の地点まで移動する。 この際、「制限移動」「通常移動」などの様々な移動に関する制約を受けることはなく、一時的に《影走り》を習得したものとして扱う。 加えて、この技能の直後に命中判定を行う場合、その判定数値に[+敏捷B]を行い、「加速状態にない対象に▼不能」の効果を次の動作に付与する。 ▼の場合 自身への攻撃が行われた際、命中・行使であろうとそれを回避し、「全力移動」距離までの任意の地点まで即座に移動することができる。 ☆▼対象の引き寄せ、吹き飛ばし【3R/1】共通 術式の引力を用いて対象や物体を自身の近くへ引き寄せたり、弾き飛ばすことができる。 ☆で使用する場合、 任意の対象と自身は命中判定、対象は生命対抗との判定対抗を行い、 勝利した場合、対象を自身と最大自身の「魔力」分の直線上の好きな位置に再配置する。 ▼で使用する場合、 対象の攻撃を吹き飛ばし、無効化する。 ☆拘束【4R/1】 対象を引力の中心に置き、身動きを取れなくする。 対象に命中判定を行い、 成功で次の動作に「▼不能」を付与する。 ☆打撃強化【1R/1】 自身の打撃に合わせ、術式を使用し、普通よりも威力を増した状態で攻撃を加える。 自身の次の動作のダメージに単発攻撃なら「+魔力*5」、連続攻撃なら「+魔力/3」だけ加算する。 ☆呪力強化と引力による強化【1B/1】 呪力強化したうえで引力を用いてその強化した攻撃に上乗せする。 六眼の安定や術式の理解を深めた結果、常に使用することができるようになった。 使用した戦闘中常に打撃点に「+魔力」と生得領域の「☆打撃強化」と「☆呪力を込めた攻撃」の効果を倍にした状態で自身に付与する。 この技能を使用している間も生得領域の「☆打撃強化」と「☆呪力を込めた攻撃」は使用できる。 〆押し潰す【1B/4&3R/1】 射程:精神m/形状:基点指定/対象:射程内の全員(味方を含む)※魔法収束の使用不可 対象に術式で発生した引力で押しつぶす。扱いを間違えると周囲を更地にしてしまうほどの威力を持つ。 接触距離の場合は必中、そうでない場合は命中判定を行い、 「k100+((打撃点+魔力*2)*5)+((全ステータス+生命+知力+精神)*5)+6000」 軽減不能、防護点無視、純エネルギー属性魔法ダメージを与える。 〆術式順転『蒼』【1R/6】 射程:魔力/2/形状:基点指定/対象:射程内 術式を用いて引力を用いた攻撃。 威力は他と比べると低いが連発することができるようになっている。 命中判定を行い、 「k45+打撃点+魔力+全ステータスB」 純エネルギー属性軽減不能魔法ダメージを与える。 この技能は《マルチアクション》《デュアルアクション》での宣言を可能とし、最大6回連続使用することができます。 〆術式順転『蒼』【3R/1】 射程:魔力/形状:基点指定/対象:射程内 特級呪霊以下なら簡単に祓うことができるレベルの威力の引力を作り出し、相手にぶつける。 最大火力と比べると威力は低いがそれでもビルを倒壊させるレベルである。 命中判定を行い、 「k85+((打撃点+魔力)*2)+((全ステータス+器用+精神)*3)+2000」 衝撃属性軽減不能魔法ダメージを与える。 この技能は《マルチアクション》《デュアルアクション》での宣言を可能とする。 〆『蒼』対象を中心に引力を発生させる【1B/1】 射程:魔力/形状:基点指定/対象:射程内 対象に『蒼』で発生させた引力をぶつけ、そのまままるで内側にめり込むようにして押しつぶす。 命中判定を行い、 「k100+打撃点+魔力*5+全ステータス*2+((器用+知力+精神)*3)+3000」 衝撃属性軽減不能魔法ダメージを5回与える。 その後、対象に3Rの間、与えたダメージを自身のR終了時に再度与える。 (計上記ダメージを3Rで4回与える) 〆最大出力「術式順転『蒼』」【1B/1】 射程:魔力/形状:基点指定/対象:射程内 術式順転『蒼』の威力を最大まで上げて周囲の物体を引力で巻き込みながら薙ぎ払う。 その威力は地面をえぐり、周囲を更地に変えるほどである。 命中判定を行い、 「k100+((打撃点*2+魔力*2)*5)+((全ステータス+器用+知力+精神)*5)+最大MP*10+5000」 衝撃属性軽減不能魔法ダメージを与える。 ▼時間差詠唱「術式順転『蒼』」【1B/1】 一度放った蒼に対し詠唱を行い、再度火力を増幅させる。 術式順転『蒼』による攻撃を行った後に使用可能。 該当技能を不意打ち扱いの「▼不能」を付与し、再度判定を行う。 この技能の扱いとしては主動作技能としても扱う。 〆術式反転『赫』【1B/6&6R/1】 反転術式を合わせ、無限に「発散」させる効果を付与し、虚空を生み出し、その力で指向性のある衝撃波を放つ。 端的に言うと「弾く力」 詠唱は「位相 波羅蜜 光の柱」 命中判定を行い、 「〆押し潰す」のダメージを2倍にして与える。 〆最大出力「術式反転『赫』」【1B/1】 射程:魔力/形状:基点指定/対象:射程内 『蒼』同様最大出力状態で『赫』を放つ。 〆最大出力「術式順転『蒼』」のダメージを2倍にして判定を行う。 〆虚式『茈』【1S/1】 射程:有視界/形状:基点指定/対象:射程内の全員(味方を含む)※魔法収束の使用不可 術式順転『蒼』と術式反転『赫』をぶつけ、そこで発生した仮想の質量を押し出し攻撃する 詠唱は「九網 偏光 烏と声明 表裏の間」 〆で使用する場合、 命中判定を行い、 「k100+((打撃点*4+魔力*3+全ステータス)*5)+(生命+知力+精神)*5)+最大MP*100+8800」 軽減不能、防護点無視、純エネルギー属性魔法ダメージを与える。 ▼〆虚式『茈』(誘発)【「虚式『茈』」と共通:1S/1】 射程:有視界/形状:基点指定/対象:半径100m以内の全員 予め術式反転『赫』もしくは術式順転『蒼』を放ち後からその逆の力をぶつけ、虚式『茈』を後から発動させる荒業。 通常時と違い基点となる場所が自身を中心としていないため場所によっては自身を巻き込んで発動する可能性がある。 また、本来は指向性に重きを置き、直線状に放つ砲撃のようにしているが、 無制限で放つ場合、指向性を度外視したものとなり、超範囲攻撃となる。 〆で使用する場合 不意打ち扱いの「▼不能」を付与した状態で命中判定を行い、 「〆虚式『茈』」のダメージを与える。 その際、PCも範囲にいる場合はのPCも「【本来与えるダメージ】/300」のダメージを受け、自身も同様に範囲にいる場合は同様のダメージを受ける。 ▼で使用する場合、 前提:連続で1~2主動作内で赫と主動作扱いの蒼(xB/y以上)を同じ対象に対し使用する。 それぞれ使用した後に発動可能。 攻撃した対象を中心に半径100mの範囲に対して 〆虚式『茈』のダメージを与える。 その際、PCも範囲にいる場合はのPCも「【本来与えるダメージ】/300」のダメージを受け、自身も同様に範囲にいる場合は同様のダメージを受ける。 発動例 ①術式順転『蒼』による攻撃を放つ ②同対象に術式反転『赫』を同主動作もしくは次の主動作で放つ。 ③この技能が使用可能。 ☆完全詠唱「虚式『茈』」【3S/1】 前提:「虚式『茈』」とつく技能と併用する。 普段は簡易的な印と詠唱のみで放つ虚式『茈』を正しい動作、詠唱、印をすべて行うことで200%の威力で放つ。 詠唱は「九網 偏光 烏と声明 表裏の間」 併用した「虚式『茈』」で与えるダメージを2倍にして対象へと攻撃を加える。 ※〆虚式『茈』とは別技能扱い 〆領域展開『無量空処』【1S/1】 射程:半径有視界~1m(任意で設定可能)/形状:基点指定/対象:射程内の味方を含む全員 宇宙空間のような光景が広がる領域。固有結界に近しい技であり、 相手に無限回の知覚と伝達を強制させる術式効果を必中必須として付与された空間を作り出し、相手は膨大な情報伝達に追いつけず、何もできなくなる。そして与えられた情報量により、脳が破壊される。 また単純な領域での押し合いなどの場合、構成が単純なため、相手は押し合いに負け、逆にこの領域に飲み込まれてしまう。 ただし、術者と接触している者はこの効果を受けない。 また、使用後、術式が焼き切れてしまうため、一定時間生得領域が使用できなくなる。 対象に必中、「▼アクション不能」で 「▼行動不可」状態を付与する。(バフ扱い) 付与するRは ・「規格外の巫力・霊力・チャクラ・魔力・気を有している超越的な存在」「冠位・獣・祖に類する超抜級の存在」  → 1R ・上記よりも格は落ちるが、それでも上位に位置する存在  → 2R ・何かしらの結界術に対して対抗策を持つ者  → 3R ・それ以外  → 戦闘が終わるまで そして上記の効果を付与とは別に必中で 「k100+対象の最大HP/100+打撃点+魔力+500」 軽減不能、精神的効果属性魔法ダメージを20回与える。 なお、この技能は術者に接触している者に対してはダメージや「▼行動不可」の効果を与えることはできない。 この技能を使用したタイミングでもし戦場変化系技能を敵味方問わず使用しているもしくは使用した場合、自身は魔力*3、対象は魔力の比べ合いを行い、勝利した場合はそれを打ち消してこの領域の効果を適用する。 またこの比べ合いに関して射程距離を短くした場合、領域の強度や領域外からの攻撃に対する強度を高めることも可能で、1~5m以内の射程とした場合、上記の判定時、自身の数値を「魔力*10」にして判定をすることができる この判定は閉じない領域と総称される技能に対しても比べ合い判定を行うことができる。 この技能は6Rの間、戦場変化技能として有効で、発動している間、 「術式順転『蒼』」及び技能郡、「術式反転『赫』」、「虚式『茈』」の使用ができなくなる代わりに「☆▼無限のバリア」のリキャストを無視して毎R使用できる。 また、R数を1Rまでにすることも可能で、 変化させた場合、「▼行動不可」状態は全員1Rまで固定となり、与えるダメージ回数を5回にする代わりに、別の攻撃技能(【生得領域】以外の技能となる)を2つ選択し、追撃として使用することができる。 その後、このリキャストが回復しきるまで、【生得領域】による技能群の使用ができなくなる。 【無為転変】  自らの術式「模倣」で対象の力を盗み取った破壊者が新たに手に入れた術式。  相手の魂に触れ、魂の形状を操作することで対象の肉体を形状と質量を無視して思うがままに変形・改造する。  自分自身に対して使うとノーリスクで自身の肉体を自在に変形させられるため、肉体の武器化や身体能力の強化が容易に可能。  自身の手を変形させていない、人型状態の素手で触れなければ効果はないが、「自身の魂の形を知覚した上で魂を保護する」しか防御手段がなく、魂を守れなければどんな人間であろうと改造され、改造された者は二度と元に戻れず遅かれ早かれ死亡する。  なお術者を上回る強い呪いを帯びた者であり、なおかつ複数の魂が同居している者に関しては反撃をされるリスクもあるため、扱いには注意が必要。 ○無為転変【特殊】  リピートアクションなどの最終攻撃回数・最終ダメージに倍率を付与するものを除き、  最終ダメージが「術者のHP10%以下」の技能により受けるダメージを全て無効化します。  この効果は固定ダメージ、防護点無視、軽減不能も無視して適用することが可能です。  ただし「魂を直接攻撃する」フレーバーを持つ技能に対しては、この技能は対象外となります。  また相手の手番終了時、自身のHPを最大HPの[15%]だけ回復します。 〆無為転変(魂改竄)【3R/2】  射程:接触/形状:打撃/対象:1体/属性:呪い/用法:1H  対象に変形をしていない手で触れて、その魂を改竄する。  大抵は即座に肉の塊となって爆殺されてしまう。  命中判定を行い、対象によって以下の固定ダメージを最大HPと現在HPの両方へ与えます。  なお望むのであれば、ダメージを与えるのではなく「治療」目的として使用することもでき、その場合は対象に付与されたデバフを全て解除します。  またこの時、なんらかの先天的・後天的問わず、病や「天与呪縛」、末期の障害などが発生しているキャラクターの症状を、フレーバー上ではありますが快癒させることができます。 「規格外の巫力・霊力・チャクラ・魔力・気を有している超越的な存在」「冠位・獣・祖に類する超抜級の存在」  または「対魔力EX」を持つキャラクター ・「威力表100+((打撃点+魔力)*3)+全ステータス+対象の最大HPの1%」 「土地神などの小規模界隈での神」「二十七祖手前の上級死徒」「中級大虚以下」など、特級呪霊下位に相当する対象  または「対魔力A」を持つキャラクター ・「威力表100+((打撃点+魔力)*5)+全ステータス*2+対象の最大HPの5%」 上記以外のキャラクター ・「威力表100+((打撃点+魔力)*10)+全ステータス*4+対象の最大HPの200%」  この技能はリキャスト操作をすることができません。  また、当技能でHPを「0」にした場合、対象は確実に魂ごと破壊され、転生・分体なども意味を為さず死亡します。 ☆無為転変(身体強化)  自身の身体を改造することで、必要なだけの力や速度を得る。  自身の基礎ステータス6種を、任意の値で割り振ることができます。  ただしこの時、減少・上昇の限度は±600までとします。 ☆▼無為転変(自己改造/脚部)  自身の肉体をノーリスクで変形させ、回避や攻撃を行う。  身体をバラバラにして攻撃をよけたり、鋭利な刃物へと腕を変形させたり、足を変形させ、素早い動きを行うなど幅広い応用が利く。  以下の効果をそれぞれ選択して宣言することができます。  ☆補助動作の場合【☆:3R/1】   足を馬の脚や車輪などに変形させ、素早い動きで回避や攻撃を行う。   自身の命中判定に瞬間的に「+移動力/5」し、加速による「▼不能」を付与します。  ▼条件動作の場合【3R/1】   自身への攻撃が行われた際、命中・行使問わずそれを回避し、「移動距離」で移動できる任意の地点まで即座に移動します。   この技能は加速を理由とした「▼不能」を無視して、上記の効果を適用可能です。 ☆▼無為転変(自己改造/腕部)  腕を鋭利な刃物や鈍器などへと変化させ、追撃を行う。  二の腕から新しく腕を生やしたり、肉体を鞭のように変形させて攻撃を行うため、不意を突くことや回避された場合の追撃も可能である。  ☆補助動作の場合【3R/1】   併用宣言した近接攻撃技能の最終ダメージを「+全ステータス/連続攻撃時:+任意ステータス2種」だけ加算します。   この際に複数の命中判定を用いている場合、それらを便宜上別々の主動作技能扱いとし、対抗宣言をする場合、その命中判定数分だけ対象は「▼条件動作技能」が求められます。   加えてこの際、不意打ち(転移等によるものと同様)による「▼不能」を付与します。   この技能は「〆無為転変(魂改竄)」と併用することはできません。  ▼条件動作の場合【5R/1】   自身の近接攻撃技能が回避された際に宣言できます。   対象に最終ダメージを半減したうえで、回避された技能をリキャストを無視して再宣言できます。 ☆▼無為転変(分身)  自分と同様のスペックを持つ分身を作り出し、陽動や連撃を行う。  ただし自らの魂を分割する所業に等しいため、本体もやや弱体化してしまうリスクを伴う。  さらに「魂」に攻撃できる存在から分身を攻撃された場合、その分だけ自身の呪力残量がごっそりと削られてしまうため、扱いには注意が必要。  ☆補助動作の場合【1B/3 & 8R/1】   次の技能に「リピートアクション」と同様の効果を付与します。   この技能は類似技能と併用宣言することはできません。  ▼条件動作の場合【6R/1】   攻撃を受ける瞬間に分身体を作り出し、本体への攻撃をそちらへと向かわせる。   自身を対象とした技能をひとつ、「▼騎獣の献身」「▼かばう」と同様の判定で処理することができます。   技能自体を無効化するのではなく、自分に向けられた判定全てを別のキャラクターに押し付けた扱いとします。 〆改造呪霊【3R/1】  射程:50m/形状:起点指定/対象:1体/属性:呪い  本来ならば人間や動物などを改造し、「改造人間」として用いる攻撃。  ウィンの場合は呪霊操術と併用することで、取り込んだ呪霊や悪魔などを変形させて利用する。  無数の弾丸のように射出することで、敵を攻撃することができる。  扱いとしては、小規模版に抑えた「うずまき」に極めて近いが、複数の術式を重ね合わせた拡張術式と見ることもできる。  対象に命中判定を行い、「威力表85+((打撃点+魔力)*2)+生命+知力+2500」の魔法ダメージを3度与えます。  この技能は《マルチアクション》《デュアルアクション》で宣言可能です。 ▼改造呪霊(足場)【5R/1】  無為転変で改造した魔なる者達を、瞬間的にトランポリンのような足場にして利用する。  または相手の足元に潜らせて、まとわりつかせるような扱いも可能。  自分・味方に宣言した場合、「地上」にいることを理由とした効果を不発にすることができます。  敵に宣言した場合、対象を「空中」から引きずり下ろすことで特定の効果を次の動作中だけ無効化することができます。 ☆改造呪霊(捕縛)【5R/1】  犠牲者の身体を変形させ、対象の身体へとまとわりつかせ、動きを制限する。  対象1体に対し命中判定を行います。  命中した場合、次の動作に「▼不能」を付与します。 ☆改造呪霊(武器化)【3R/1】  犠牲者の身体を変形させ、鋭利な刃物へと変化させ、対象へとダメージを与える。  または武器を強化するための装飾品とすることで、さらに切れ味を向上させる。  併用宣言した近接技能のダメージを「単発攻撃時:+任意ステータス3種+魔力/連続攻撃時:+任意ステータス」だけ加算します。 ☆▼改造呪霊(身代わり)【6R/1(リキャスト共有)】  無為転変で改造した者を盾としたり、  その体内に一瞬だけ隠れて不意打ちを行うなど、用途は多岐にわたる。  ☆補助動作の場合   併用宣言した技能に、不意打ちによる「▼不能」を付与します。  ▼条件動作の場合   自身が受ける攻撃を、「▼かばう」「▼騎獣の献身」と同様の処理として、「HP:1」「防護点:100」の味方キャラクターを瞬間的に召喚することで代わりに受けさせます。 〆多重魂 撥体【1B/2 & 4R/1】  射程:30m/形状:起点指定/対象:半径20mの敵全て/属性:斬撃  複数の魂を重ねることで、通常時以上の自由度と威力を持った「魂」たちによる攻撃を行う。  もっぱら球体状に変形させた多重魂を相手の足下に投げ込み、クレイモアの要領で無数の刃物や破片が破裂した勢いとともに放射される用法を得意とする。  命中判定を行い、対象に「威力表100+打撃点+魔力+全ステータス+500」の魔法ダメージを[10回]与えます。  この技能はマルチアクションで宣言可能です。 〆幾魂異性体【1B/1】  射程:移動力/形状:打撃/対象:1~3体/属性:打撃  抵抗の少ない魂たちを複数溶け合わせ、それらを爆発的に消費させることで攻撃力に全振りをした分体が襲い掛かる。  しかし防御性能は皆無に等しく、数度の攻撃を行うと同時に犠牲者は力尽きる。  三体の幾魂異性体を放ち、一斉に襲わせる方法がもっとも扱いに長ける。  命中判定を3度行い、対象に「威力表100+((打撃点+魔力)*7)+全ステータス+3500」の物理ダメージを命中回数だけ与えます。  このとき、それぞれの判定が別の主動作扱いとなり、マルチアクションでも宣言可能です。 〆自閉円頓裹【1S/1】  射程:術者の魔力/形状:基点指定/対象:射程内  じへいえんどんか。  人間の腕が格子のように相手を囲む領域展開。  本来は手で直接対象に触れければならない「無為転変」が領域の効果で必中化するため、領域対策がない限り回避不能の即死技となる。  領域内での無為転変にも通常状態と同じくON/OFFがあり、相手を領域に引き込んでも即座に魂の形を変えるわけではない。  元となった術者が領域にかなりの練度と才覚を見せており、一瞬にも満たぬ0.2秒のみの展開、即解除という芸当も見せる。  さらに「領域」発動後の術式使用不能状態の回復も恐ろしく早い。  以下の効果から、どちらかを選択することができます。この際、リキャストは共通となります。  いずれの場合も、領域解除から1Rの間、当カテゴリの技能は宣言することができなくなります。  〆通常の領域展開の場合   結界を展開し、任意の敵のみを閉じ込める通常の領域展開。   閉じ込められた対象のうちから任意のキャラクター全てに、[5R]の間、自分の手番終了時に以下のダメージを与え続けます。  「威力表100+((打撃点+魔力+全ステータス)*20)」の固定ダメージを最大HP・現在HP両方に与えた後、 「規格外の巫力・霊力・チャクラ・魔力・気を有している超越的な存在」「冠位・獣・祖に類する超抜級の存在」  または「対魔力EX」を持つキャラクター ・「対象の最大HPの10%」のダメージを追加で与えます。 「土地神などの小規模界隈での神」「二十七祖手前の上級死徒」「中級大虚以下」など、特級呪霊下位に相当する対象  または「対魔力A」を持つキャラクター ・「対象の最大HPの25%」のダメージを追加で与えます。 上記以外のキャラクター ・「対象の最大HPの200%」のダメージを追加で与えます。  〆一瞬の展開の場合   射程内の敵全てに、以下のダメージを与えます。   この時、超加速・不意打ちによる「▼不能」として扱います。 「規格外の巫力・霊力・チャクラ・魔力・気を有している超越的な存在」「冠位・獣・祖に類する超抜級の存在」  または「対魔力EX」を持つキャラクター ・「対象の最大HPの10%」のダメージを追加で与えます。 「土地神などの小規模界隈での神」「二十七祖手前の上級死徒」「中級大虚以下」など、特級呪霊下位に相当する対象  または「対魔力A」を持つキャラクター ・「対象の最大HPの25%」のダメージを追加で与えます。 上記以外のキャラクター ・「対象の最大HPの200%」のダメージを追加で与えます。 ☆遍殺即霊体(へんせつそくれいたい)【1S/3】  術者が理解した自らの魂の本質、その剥き出しの姿。  ウィンの場合は自らの『魂』━━"模倣"に特化した"斬魄刀と融合した"姿となり、かつ攻撃力・スピード・防御力が段違いに高められいる。  原型の200%もの強度を持ち、自分の肉体に一切の変形を施さないという"縛り"で更に強度を底上げしている。  手首から先は原型の両手のため、遍殺即霊体の状態でも無為転変は使用できる。  発動と同時に3Rの間、以下の効果を適用し、技能を会得します。 ・全ステータスに「+((冒険者Lv+24)*4)」 ・命中判定に「+器用度B*2」 ・回避判定に「+敏捷B*2」 ・防護点を「+魔力」 ・自身の被ダメージを[40%]軽減 ・最終ダメージに「単発:+打撃点*3/連撃:+打撃点/4」 ・「帰刃」「帰刃第二階層」で模倣可能な斬魄刀の数を[+1] ・【1R/1】で任意の主動作中において[超加速][▼不能]を付与しながら、自身の命中判定を[*3] ・「〆無為転変(魂改竄)」以外の【無為転変】に類する技能は宣言不能 【生得呪魔術式・御廚子】  魔女の持つ力。  「料理」に関する「切る」「焼く」などの工程を呪術に落とし込んだ術式。  魔術と特性能力を併用し、呪力も込めることで再現している。  不可視の斬撃を放つことや、触れた対象に最適の角度・威力の斬撃を見舞うこともでき、更には領域にも到っている。  元より肉体の持ち主であるシンシア/アリシアが揃って健啖家であり、近しい存在である『魔女』も"食事"が趣味の一つである。  生命活動の上で人間は食べることを娯楽へと昇華させ、あらゆるものを調理し、食らい尽くすその様は、まさしく人の業が詰まったかのような術式である。  発動後、全ステータスに「+冒険者Lv」、魔力に「+10」加算します。 ☆箱庭の国の魔女(A)【7R/1】  魔女エレインに与えられた加護。  箱庭の世界における魔女としてのスキル。  知識欲が旺盛で、見た事のないもの、予測のつかないものに好意を持つ。  自分の行動は何一つ間違えていないという、本来の気質とは真逆の絶対的な自負を有している。  発動後、3Rの間自身を含む任意のキャラクターのリキャストを任意【xR/y】技能のCTを[5R]分短縮します。この際、短縮するラウンドを技能ごとに割り振ることも可能です。  加えてこの効果を受けたキャラクターは毎R手番終了時に【xR/y】技能のCTをひとつだけ[1R]短縮し、全ての威力判定において[C値-1]と【xB/y】技能のダメージを[+10000/連続攻撃時:+3000]します。 ☆逆境のカリスマ(A)【5R/1】  かつて魔女だった彼女は、巨大な怪物と仲間達の間に割って入り、その身体をすり減らしてまで救世を成し遂げんとして、その劣勢を覆した。  逆境において強く奮い立ち、強大な敵を倒す姿は虐げられる者達にとって希望そのものに映った事だろう。  その反骨心は、呪いの魔女と化しても失われていない。  発動後、3Rの間自身を含む任意のキャラクターの打撃点を[+200]します。  加えてその対象の現在HPが[99%]以下ならば[+100]、[75%]以下ならば更に[+100]、[50%]以下ならば更に[+100]、[25%]以下ならば更に[+100]されます。  仮に[100%]の状態であれば、常に威力判定において[C値-1]の効果を付与します。 ☆末期の潮騒【10R/1】  詳細不明。  戦闘開始後、すぐには発動できず[5R]分のリキャストが設けられています。  発動した場合、任意のキャラクター全ての【xR/y】のダメージを与える技能のCTを[-5R]し、【xB/y】技能の最終ダメージを[+全ステータス*2+3000/連続攻撃時:+任意ステータス*2+300]し、HPが[0]以下になるとその時点でのダメージ計算を強制終了したうえでHPを[300]まで回復させる状態を付与します。 ☆渇望のカリスマ(B)【6R/1】  多くの失敗、多くの落胆、多くの絶望を経て、民衆を恐怖で支配する道を選んだ支配者の力。  宣言と同時に行使判定を任意の敵全てに一括で行い、  失敗した対象に「防護点-180」の効果を発生させます。  成功の可否に問わず、同時に味方全体の打撃点を「+180」し、自身のあらゆる【xR/y】技能のリキャストを1R軽減します。 ☆箱庭の加護(C-)【5R/1】  かつて世界に祝福された、救世主であったことの名残。  世界を救う宿命を背負った救世主でも、絶望を幾度となく与え続ければ、これこの通り。  右に出る者のない、最悪にして災厄たる呪いへと変貌する。  任意の味方1人、または自身を対象に宣言し、その対象の【xR/y】技能のリキャストを全て1R軽減します。  加え、3Rの間、この効果を受けた対象は手番開始時に【xR/y】技能をひとつ選択し、そのリキャストを1R軽減します。 ☆最果てより(A)【7R/1】  幾度となく死に瀕しながらも立ち上がり、物語の結末に至り、世界を破壊/救済する旅に出た少女の矜持にして、  同じだけの苦しみを味わいながら故郷へ帰還してみせた魔女の呪い。  宣言と同時に、以下の効果を一挙に適用します。 ①自身のHPが0以下になる際、HPを1残して戦闘を続行します。連続攻撃技能である場合は、その計算をこの効果が適用されると同時に停止します。 ②3Rの間、自身の威力判定のC値を常に[-1]します。 ③3Rの間、クリティカルが発生するたび、自身の魔力分だけその技能の最終数値を上昇させます。 ④3Rの間、自身の手番終了と同時に敵全体に行使判定を行い、失敗した対象に1Rの間「打撃点を術者の魔力/2だけ減少」「C値を[+1]」のデバフ効果を付与します。 ⑤このR中、自身が行う全ての攻撃の威力判定時、[$+1]の補正を受けます。 〆【解】【1R/10】  射程:有視界/形状:起点指定/対象:射程内の敵対者  目に見えない斬撃を飛ばす。  通常の斬撃。手を構える動作だけで対象を細切れにしたり、ビルを真っ二つにするほどの威力。連射、形状の調節が可能。  リキャストを任意の数消費することで効果が変動します。  全ての場合で、マルチアクションで宣言ができます。 消費1回分  リキャストを1回消費して宣言します。  不意打ち扱いの「▼不能」を付与した状態で命中判定を行い、「威力表100+打撃点+魔力*20」斬撃属性魔法ダメージを与えます。 消費2回分  リキャストを2回消費して宣言します。  不意打ち扱いの「▼不能」を付与した状態で命中判定を行い、「威力表100+打撃点+魔力*15」の斬撃属性魔法ダメージを2回与えます。 消費4回分  リキャストを4回消費して宣言します。  不意打ち扱いの「▼不能」を付与した状態で命中判定を行い、「威力表100+打撃点+魔力*10」の斬撃属性魔法ダメージを4回与えます。 消費5回分  リキャストを5回消費して宣言します。  不意打ち扱いの「▼不能」を付与した状態で命中判定を行い、「威力表100+打撃点+魔力*9」の斬撃属性魔法ダメージを5回与えます。 消費10回分  リキャストを全て消費して宣言します。  不意打ち扱いの「▼不能」を付与した状態で命中判定を行い、「威力表100+打撃点*10+魔力*50」の斬撃属性魔法ダメージを与えます。 〆【捌】【1R/10】  射程:接触/形状:斬撃/対象:射程内の敵対者  相手にとって『最適』となる威力、形状、角度からに合わせて見えない斬撃を飛ばす。  ただし領域展開をしていない場合、対象に手で触れることが"縛り"として用いられている。  命中判定を行い、「威力表100+魔力*100+全ステータス*2」のダメージを与ます。  この時、2つの技能の特性のうち、ひとつずつを自由に指定できます。 ①ダメージの種類 ・物理ダメージ ・防護貫通物理ダメージ ・魔法ダメージ ・軽減不能魔法ダメージ ・ダメージを受けた直後の回復を停止させる物理ダメージ ・ダメージを受けた直後の回復を停止させる魔法ダメージ ②攻撃回数 ・計算式通りの単発攻撃 ・最終ダメージを「/10」した連続攻撃 〆【竈】【1B/2 & 8R/1】  射程:50m/形状:貫通/対象:直線上の敵全て/属性:炎  前提:「解」と「捌」か、「伏魔御廚子・失主白煙城」を対象へ命中させていること。  カミノ。【開】(フーガ)の詠唱と共に放たれる術式。  炎を顕現させ、矢の形にして放つ。一撃でビルの数倍もの高さの火柱が立つ程の広範囲かつ高火力を誇る。  命中判定を行い、対象に「威力表100+打撃点*15+魔力*20+全ステータス*10+10000」の魔法ダメージを与えます。 〆【蒸】【1B/2 & 5R/1】  射程:50m/形状:貫通/対象:直線上の敵全て/属性:氷・水or炎  前提:「解」と「捌」か、「伏魔御廚子・失主白煙城」を対象へ命中させていること。  モルゴース。  『呪い』を参考に組み上げた、彼女の拡張術式と云える。  斬る、焼くに次ぐ『煮る』工程を想起させる術式。  黒き呪いを込めた熱湯による波濤が敵へと押し寄せる。  命中判定を行い、「威力表100+((打撃点+魔力)*3)+全ステータス*2+知力+精神+2000」の魔法ダメージを3回与えます。  このとき、記載されている属性を任意で選択することができます。 〆【凍】【6R/1】  射程:有視界/形状:起点指定/対象:1体/属性:氷・水or呪い  前提:「解」と「捌」か、「伏魔御廚子・失主白煙城」を対象へ命中させていること。  アコーロン。  フーガによる炎の矢とは逆に、"冷却"の工程。  その実は対象の内部から生命力を奪い取り、結果的に凍えさせるという悪辣極まりないもの。  命中判定を行い、「威力表100+打撃点+魔力+知力+精神+1500」の魔法ダメージを8回連続で与えます。  この時に対象にダメージが通っていた場合、対象は移動回避技能を宣言する場合、2度宣言を行わなければならない状態を付与します。   メモリー・オブ・ロンディニウム 〆▼聖剣遙か夢の名残【1B/2 & 4R/1】 射程:有視界/形状:起点指定/対象:射程内の敵全て  かつて魔女が夢見た、理想郷の残骸。  現在・過去・未来、かの地に集うはずだった『英雄』たちの能力や武装を模倣・製造し、霧散させる。  言うなれば彼女自身の力のみで作り上げた生得領域であり、本来はこちらが彼女のセカイとして展開されていたことが伺える。  本来、英霊として登録されていれば『宝具』として用いられていたであろうそれとは違い、領域展開に極めて近い必中・必殺の能力が込められている。  即ち彼女が記録した"特性能力"と、英雄たちの武具を敵の体内から顕現させ爆発させるというもの。  発動と同時に、「Bastar」の表記のある攻撃技能と当技能、そして単発技能の最終ダメージを「+全ステータス*2」する状態を付与し、[無敵]をひとつ自身に付与します。  対象に[アクション不能]として、「威力表100+((打撃点+魔力)*4)+全ステータス+5000」の軽減不能魔法ダメージを[4回]与えます。  このとき対象が「善」属性か「悪」属性である場合、更に最終ダメージが「+全ステータス」されます。  その後、自身の「☆末期の潮騒」のCTを[-3R]します。  発動後、「固有結界」「領域展開」などと同様に戦場を変化させ、任意のキャラクターのみで作り上げた戦場で戦闘続行が可能です。  以後、自身の「〆【解】」「〆【捌】」は[有視界][必中]となり魔力を[+100]、敵全体の魔力を[-20%]したうえで戦闘を続行します。  ただしこの技能は他の「領域展開」「創法ベースの夢」「固有結界」などと共存ができず、仮に同時に類似技能が宣言された場合、魔力の比べ合いを行い勝利した側の効果に上書きされます。  この技能もまた、上記類似技能が宣言された際に対抗技能として宣言が可能で、上書きの判定を行うことができます。 【呪霊操術】  調伏させた呪霊を球状にしてから体内に取り込み、自在に使役する術式。  自分より2級下の呪霊であれば、調伏無しで強制的に取り込む事ができる。  数の暴力で押し切るだけでなく、術者との連携攻撃を仕掛ける事も可能。  さらに呪霊を介する形で術式を複数使用する事もできる。 〇呪霊調伏  呪霊操術最大の特徴。  実際には呪霊だけでなく、虚などの「悪霊」「怨霊」に類するものも支配下に置くことができる。  現時点では準一級の呪霊や、ギリアンクラスの大虚までなら無条件で調伏することができる。  GMが許可した場合に限り、該当するキャラクターを討伐後、そのキャラクターのデータに記載されていた技能を[3つ]まで新たに習得することができる。 〆☆▼呪霊操作  術式を持たない低級の呪霊であっても術者の呪力で強化する事で、ある程度の活躍を見込むことができる。  単独で異形の軍隊を持つ事が可能。  戦闘においては複数の術式の組み合わせや物量戦、格闘戦での不意打ち、低級呪霊を射出する疑似的な砲撃、肉壁として防御に用いる等戦術の幅は広い。  〆の場合【2R/1】  射程:30m/形状:貫通/対象:1~5体   低級呪霊を砲弾のように射出する。   命中判定を行い、対象に「威力表70+((打撃点+魔力)*2)+((全ステータス+生命+精神)*3)+2000」の呪い属性魔法ダメージを与えます。   この技能は《マルチアクション》で宣言可能です。  ☆の場合【4R/1】   無数の呪霊を用いた物量戦。   次の動作がなんらかの理由で無効化・回避される場合、呪霊たちを先に囮にすることで2回まで判定をやり直すことができます。  ▼の場合【3R/1】   呪霊を使った肉壁。   自分が受けるダメージを「-魔力*3」します。   連続攻撃の場合は、技能ひとつが算出するダメージ全てに適用します。 〆呪霊操術(甲)【3R/1】  射程:精神Bm/形状:貫通/対象:1体/属性:呪い  エイの姿をした飛翔型呪霊を、まるで銃撃のように射出する。  その呪霊に込められた鋭利な呪詛は、相手の装甲を脆く変化させる。  命中判定を行い、対象に「威力表85+打撃点*4+魔力*6+筋力*3+知力*4+3000」の魔法ダメージを与えます。  その後、対象に[必中]として「魔法ダメージ」を受ける際に被ダメージが「単発攻撃時:+術者魔力+3800/連続攻撃時:+術者魔力/3+380」増加する状態を付与します。  この技能は《マルチアクション》で宣言可能です。  この効果は、「4度」まで累積します。 〆呪霊操術(甲)【4R/1】  射程:精神Bm/形状:起点指定/対象:1体/属性:呪い  ムカデの姿をした大地を這う呪霊を、まるで渦のように敵の足元から放出する。  その呪霊に込められた猛烈な呪詛は、相手の防御を薄くする。  命中判定を行い、対象に「威力表85+打撃点*6+魔力*4+筋力*4+知力*2+4000」の魔法ダメージを与えます。  その後、対象に[必中]として「物理ダメージ」を受ける際に被ダメージが「単発攻撃時:+術者魔力+3800/連続攻撃時:+術者魔力/3+380」増加する状態を付与します。  この技能は《マルチアクション》で宣言可能です。  この効果は、「4度」まで累積します。 ☆▼特級仮想怨霊・化身玉藻前  登録済みの16体の特級呪霊の内の一体。  妖狐玉藻前への恐怖から生まれた呪霊。  サーヴァントである玉藻の前と類似した能力を持っている。  ☆の場合【5R/1】   自分か味方ひとりの発生させる魔法ダメージを、3Rの間だけ単発攻撃なら「+術者の魔力*5」、連続攻撃なら「+魔力」だけ加算します。  ▼の場合【1B/1】   自分が受ける技能ひとつ分のダメージを半分にします。 〆☆▼影正の鎧  歴史から名を消した国宝、影正の鎧の祟りを恐れる人々からの思念により生み出された呪霊。  ビルほどに巨大。階級は一級相当。  〆の場合【1B/4&3R/1】  射程:精神m/形状:斬撃/対象:直線上の敵全て   対象に巨大な鎧武者の斬撃を振り下ろす。   命中判定を行い、「k100+打撃点*5+魔力*3+((全ステータス+知力+精神)*6)+6000」の物理ダメージを与えます。   この技能は《マルチアクション》で宣言可能です。  ☆の場合【1R/1】   自分の攻撃に合わせ、その攻撃に武者の刃を宿す。   自身の次の動作のダメージに単発攻撃なら「+魔力*5」、連続攻撃なら「+魔力/3」だけ加算します。  ▼の場合【5R/1】   巨大な鎧で術者の身を護る。   自身が攻撃対象となった際に使用可能。   ダメージを「術者の魔力*10」だけ軽減させます。連続攻撃の場合は一つ一つに適応する。  ☆加夫羅太伊【4R/1】   元は日本の一部地域の伝承に伝わる妖虫。ミミズの妖怪。   巨大な白いワームのような外見を持つ。閉所での奇襲や敵の拘束等使い勝手がいい。   命中判定を行い、次の動作に拘束による「アクション不能」を与えます。  ☆▼虹龍   伝説上の龍(蛇)への畏怖から生まれた白い東洋龍の様な外見をもつ呪霊。等級は不明。   手持ち呪霊の中で最高硬度と旅客機とも並走出来るスピードを誇る。   〆主動作の場合【1B/3 & 6R/1】    射程:全力移動/形状:貫通/対象:直線上の敵全て    呪霊中、最高硬度を誇る虹龍による超猛突進攻撃。    命中判定を[*2]して行い、対象に「威力表100+(打撃点+魔力)+(生命+知力+精神)+500」の物理ダメージを、相手の防護点・被ダメージ軽減効果を[/2]として計算したうえで[10回]与えます。   ☆の場合【4R/1】    通常移動とは別に、「全力移動」の任意の地点まで移動する。    この際、「制限移動」「通常移動」などの様々な移動に関する制約を受けることはなく、一時的に《影走り》を習得したものとして扱います。    加えて、この技能の直後に命中判定を行う場合、その判定数値に[+敏捷B]を行い、「加速状態にない対象に▼不能」の効果を次の動作に付与する。   ▼の場合【6R/1】    自身が攻撃対象となった際に使用可能。    ダメージを「術者の魔力*15」だけ軽減させます。    連続攻撃の場合は一つ一つに適応することができます。 〆口裂け女【1B/2 & 6R/1】  射程:精神m/形状:基点指定/対象:射程内の敵全員/属性:斬撃  仮想怨霊。  妖怪口裂け女への恐怖から生まれた呪霊。逸話通り「わたしきれい?」と質問する事で回答する迄互いに不可侵を強制する簡易領域を展開し、返答をした対象に向けて巨大な糸切鋏による攻撃を繰り出す。  対象に必中で、「威力表100+打撃点*7+魔力*8+全ステータス*4+((生命+知力+精神)*8)+9000」の軽減不能、防護点無視物理ダメージを与えます 〆虚閃【3R/1】  射程:30m/形状:貫通/対象:1体  セロ。  ギリアン級のメノスを呪霊に取り込むことで手に入れた能力。  呪霊操術のもうひとつの能力である、術式の抽出を簡易化するで放つことができる。  デメリットの大きい『うずまき』に頼らずとも、大きな火力を出せる利点がある。  命中判定を行い、対象に「威力表100+((打撃点+魔力)*3)+((全ステータス+生命+精神)*4)+3000」の純エネルギー属性魔法ダメージを与えます。  この技能は《マルチアクション》で宣言可能です。 〆極ノ番「うずまき」【1S/20 & 6R/1】  射程:1km/形状:射撃/対象:直線上の敵全て  呪霊操術の奥義。取り込んだ呪霊達を1つにまとめて超高密度の呪力を放つ。  使用する呪霊の数に制限はなく、少ない数の呪霊で連発する事も可能。絶大な威力を持つが、呪霊操術の強みである圧倒的手数を捨てる事になる欠点がある。  発動を宣言する時に、この技能の【S】側のリキャストを好きな数だけ追加で支払うことができます。  追加で支払った数だけ、以下の計算式の「n」に数値が加算されます。  ただし追加で支払った分だけ、この技能以外をそのセッション中使用不能にします。  この時、「呪霊操作」「呪霊操術(甲)」「呪霊操術(乙)」はそれぞれ4回まで支払う対象にすることができ、1回支払うごとにそれぞれの使用方法の最大リキャストが1R伸び、4回支払うことで完全に使用不能になります。  命中判定を行い、「威力表100+((打撃点+魔力)*(10+n))+((生命+知力+精神)*(2+n))+500*(10+n)」の呪い属性軽減不能魔法ダメージを与えます。 【氷凝呪法】  ラクシアの記憶を「混線」により受け継いだものの、特級呪霊「朧絶」により呪霊化させられてしまっていた「ブローニャ・ザイチク」を呪霊操術で取り込んだことで手に入れた力。  氷、というより「冷気」を操る術式である。 〆凍蛇【1R/2】  射程:30m/形状:貫通/対象:直線上の敵全て/属性:氷・水  自らの呪力による氷を大地に這わせ、往復させる技。  引き寄せるように放つことで、自らの下へ敵を手繰り寄せることも可能。  命中判定を行い、対象に「威力表85+((打撃点+魔力)*2+器用+知力)+3000」の魔法ダメージを2回連続で与えます。  この際、敵が自身と隣接していないのならば、自分の方向へと10mまで引き寄せることが可能です。 〆連ね氷槍【1R/3】  射程:50m/形状:投擲/対象:1体/使用:1H/属性:氷・水  自らの呪い、原理を伴って射出する氷の礫。  命中判定を行い、対象に「威力表80+((打撃点+魔力)*2+器用+敏捷)+1000」の魔法ダメージを3回連続で与えます。 〆直瀑【1B/2 & 3R/1】  射程:有視界/形状:起点指定/対象:1体/属性:氷・水  足下に円形に出現させた氷塊で、広範囲の相手を一気に凍らせて動きを止める技。  その後に頭上から大量の氷柱を降らせて追撃も可能。  対象に命中判定を行い、「威力表85+((打撃点+魔力)*8+全ステータス合計*5)+8000」の魔法ダメージを与えます。  この時、【B】側のリキャストを追加で[1]消費することで、この判定を3度繰り返すこともできます。 〆霜凪【1R/1】  射程:30m/形状:貫通/対象:直線上の敵全て/属性:氷・水  手の平に息を吹き付け、広範囲の敵を一気に氷結させる技。  過冷却状態の呪力をぶつけ、対象を凍りつかせる氷凝呪法の真髄である。  対象に命中判定を5度行い、「威力表100+打撃点*3+魔力*2+1500」の魔法ダメージを命中回数だけ与えます。  この時、移動回避を行った場合、命中判定のたびに再度判定が必要となります。 〆霜凪(出力最大)【1B/6 & 2R/1】  射程:60m & 幅20m/形状:貫通/対象:直線上の敵全て/属性:氷・水  順転の術式、その最大出力。  "天与の暴君"すら氷漬けにして封じてしまえる程強力。  「〆霜凪」の最終ダメージを[*3]にしたうえで、判定を行います。  この時、この技能が命中して[1]でもダメージが通った場合、[拘束]によるアクション不能を次の動作に付与します。 ▼術式反転【1B/4】  正のエネルギーを産み出すことで用いる、通常の術式と真逆の効果を得られる技法。  条件を満たした技能と併用することで、「術式反転」に類する技能を宣言することができます。  この技能を宣言した場合、自身の最大HPの[5%]のダメージを受けます。 ▽術式反転・流炎熱波  射程:戦場全体/形状:起点指定/対象:射程内の敵全て/属性:炎  前提:「〆直瀑」と「▼術式反転」の併用宣言  特級呪霊・漏瑚の術式に着想を得た技。  "冷気"ではなく"灼熱"を産み出し、地面を溶かしてマグマを作り、マグマの津波が町一帯を飲み込みビル街を融解させるほどの威力と規模を持つ、全体攻撃。  命中判定を行い、対象に「威力表90+((打撃点*2+魔力*3)*8+全ステータス合計*7)+9000」の魔法ダメージを与えます。 ▽術式反転・白舟  射程:接触/形状:斬撃/対象:1体/属性:炎  前提:「〆霜凪(出力最大)」と「▼術式反転」の併用宣言  斬魄刀・流刃若火の奥義のうちひとつに着想を得た技。  爆熱を生むのではなく、自らの反転で作り出した平時の倍の呪力出力を、一本の刀のカタチへと凝縮して切り刻む。  炎も吐かず、爆破もせず、切っ先に触れたものをただひたすらに消し飛ばすのみ。  白いプラズマじみた高熱の炎を、ごく薄い"熱"の刃へと置き換えた奥義。  対象に命中判定を行い、「威力表100+((打撃点*2+魔力*3)*10+全ステータス合計*9)+10000」の軽減不能魔法ダメージを与えます。 〆領域展開・『滅世紅蓮華』【1S/1】  射程:マップ全域/形状:起点指定/対象:射程内の任意のキャラクター全て/前提:真贋相愛発動時  めっせいべにれんげ。  掌印は胸の前で左手の平を上へ向け、肘を曲げながら右手の平を腰の下で相手へ向ける氷迦羅天のもの。  施福守護の仏尊であり、一花一誦を十万回繰り返せば必ず来現し願いを満たしてくれるというものをモチーフとしている。  展開されるのは、月も出ない分厚い雲の中、深海のように深い蒼の空と何処までも続く猛吹雪の雪原。  領域としては完成後まだ間もなく、律者呪霊の中では最も直接的戦闘能力に劣るブローニャをオリジナルとしていることが災いとしてか、『必中・必殺』の効果が付与された領域の中では極めてシンプルで、副次効果もない。  しかしただでさえ強力な氷凝呪法が、領域の中にいる限りは常に『必中』の効果を帯びながら襲ってくる。  挙句、特級呪霊漏瑚の領域と同じく、飽くまでも領域内の氷点下を下回る『冷気』は、飽くまでも環境要因によるもののため、「簡易領域」「落花の情」などの領域対策も意味を為さないという副次効果がある。  このまま成長を続ければ、とある「卍解」と同じく『概念を凍らせる』というカタチで術式への解釈を広め、領域展開と同時に『時間停止』『指定した能力の停止』などにシフトすることも可能であっただろう。  発動と同時に[必中]として「威力表100+((打撃点+魔力*2)*2)+1000」の魔法ダメージを[10回]連続で与えます。  以後、常に「氷凝呪法」の「順転」に類する技能は全て「射程:マップ全域」「必中」の効果を得たうえで、最終ダメージを[*2]として扱います。  仮に他の「領域」「固有結界」と『押し合い』が発生した場合、[2d+魔力]により『押し合い』の判定を行うことになります。  勝利した方が領域の主導権を握り、他の領域の効果を無効化します。 【構築術式】  メリアの覚醒させた術式。  呪力というエネルギーから物体を構築する為、無から有を生み出す様な術式。  術式の行使終了後も構築した物質は破壊されない限り半永久的に残るが、代償(縛り)として非常に燃費が悪いのが特徴。  メリアの場合は、特に理解の深い「金属」、それも様々な物体の素材となるもので留めたうえで、呪力操作で形状を変化させることが可能な『液体金属』を構築することで、この燃費を補っている。 〇構築・液体金属  一度構築してしまえば呪力を通し続ける限り、自在に操ることができることに着目して生成された物質。  半自律制御かつ呪力により物性を安定させたまま体積を変化させることが可能。  術者に追従し、自在に形状を変化させて攻撃することが出来る。  ただし、上述したように呪力効率が悪いため、運用方法が画一的であること、すなわちどんな形状のものを構築しても構成する物質は使い慣れた液体金属を流用することになる点を欠点として抱えている。  術式展開後、[魔力*2]点分のHPと、[術者の被ダメージ軽減効果*2]の軽減数値を持つ「部位:液体金属」を3つ獲得します。  これらは術者本体がダメージを受ける時、代わりに攻撃を受ける主動作を持たない特殊な部位として扱い、これらの部位を破壊しない限り術者へダメージは発生しません。  また、この部位は破壊されても【1R】経過することで3つ全てが瞬時に回復します。 ▼自律防御【3R/1】  術式起動時に予め設定された人物を自動的に守る「自律防御」モードを持つ。反応した攻撃に対して最適な形に変形し、主に術者を覆うように膜状の球体に展開する。  呪力を受け止め、呪具を弾き、術式による炎を氷を雷撃を突破するべき武装。  展開される壁は厚さ1mmにも満たなくとも、四方から降り注ぐ対人地雷クレイモアの鉄球や、至近距離からの9mm弾のマシンガン掃射すら完全に防ぎきる。  特筆すべき点は、これらによる攻撃に先んじる程の展開速度を誇る点である。  この技能は[不意打ち][加速]を理由とした▼不能の効果を受けずに宣言することができます。  任意の味方が受ける技能ひとつを選択し、その攻撃から受けるダメージを[-打撃点*10]だけ軽減します。この効果は、連続攻撃であればその全てに適用が可能です。 ▽自動索敵【1R/1】  無数の流滴を「触角」として張り巡らせ、広範囲を走査する。感知方法はこの「触覚」を主軸・強化したもので、主に音や温度の変化などを認識する。  元々が液体であるために有用範囲に優れており、扉の鍵穴といった僅かな隙間から内部に侵入する事も可能。  弱点としては索敵方法が「触覚」であるために、感知出来るのが音や温度などに限定される点である。そのため、これらに該当する生体反応を隠滅、または対象の生物が本来とは異なる生体反応に変化されると感知不能となる。  自身を対象とした[不意打ち]を理由とした▼不能が宣言された場合、適用されます。  その[▼不能]属性を解除し、通常通り条件動作による対応を可能とします。 ▽自動追撃  液体金属が、術者の攻撃に合わせて追撃を行う。  素早い動きに対応できる者は数少なく、術者本人の攻撃に合わせて飛翔する液体金属の斬撃は、まさに二段構えの連続攻撃。  術者の近接攻撃による威力判定が発生し、それが[自動失敗]でない場合に適用されます。  対象にその攻撃回数分だけ、「威力表35+魔力+知力」の氷・水属性魔法ダメージを与えます。 (攻撃回数が増えるたびに複雑になるため、全ての威力判定を終えた後に「威力表35+(数値) *攻撃回数」と一括で算出することをオススメします) ☆回路増幅  液体金属を鎧のように変形させ、他者、または自分に纏い支援を行う。  一級相当の呪霊の攻撃にも、鎧の性能だけで拮抗し逆に霊体を傷つけ得るほどの神秘を備えているため、近接戦に長けた者に貸し与えた場合は一線級の武装と化す。  またこの鎧はただの装甲ではなく、纏った者の呪力操作を最適化する効果を有している。  発動後、任意の対象1人を選択します。  この対象は、自分以外でも、自分でも問題ありませんが、新たに宣言し直す場合は元々この技能を受けていた対象は効果から除外されます。  効果時間中、[〇構築・液体金属]で生成される「部位:液体金属」の数は[2]に減少します。  代わりに対象となったキャラクターの命中・回避は[術者の魔力/10]だけ上昇し、打撃点は[術者の魔力*2]、発生させる全ての最終ダメージに「+魔力」だけ効果を付与します。  また対象となったキャラクターのあらゆる威力判定を、常に[-2]し、「術式」「呪力」を用いた威力判定の際にはさらに[-3]します。 〆指定攻撃【1R/1】  射程:魔力/形状:斬撃/対象:射程内の任意の敵全て/属性:氷・水  術者の指示にて発動、対象を攻撃する。  重金属たる水銀が高圧により高速駆動し、衝突の瞬間に鋭利な刃へと変化する。主にムチ状の形態による攻撃を多用することになるが、槍状などその他の形態へも変形が可能。  その威力は石造りの城内の大扉や床だろうと容易に切り裂き、チタン鋼からダイヤモンドまで切断出来ない物質は無いとされる。  命中判定を[*2]して行います。  対象に「威力表90+魔力*8+全ステータス/2」の魔法ダメージを[10回]与えます。 〆蜘蛛の巣【1B/2 & 4R/1】  射程:魔力/形状:斬撃/対象:1体/属性:氷・水  展開された液体金属を蜘蛛の巣状に展開し、逃げ場のない斬撃を加える。  さらにこれは、「攻撃対象を1人に絞る」という呪術的な"縛り"のうえで威力を底上げし、電動ノコギリのようにごく微細な振動を発生させている。  よって通常の斬撃以上の破壊力と攻撃回数を誇っており、まともに受ければ全身が裁断されることは免れない。  命中判定を[*3]して行います。  対象に「威力表90+魔力*9+全ステータス/2+500」の軽減不能魔法ダメージを[20回]与えます。 〆拡張術式:銀錐蹴【1B/3】【1R/1】 射程:魔力/対象:1体/形状:打撃/属性:打撃  とあるライダーの力から着想を得た拡張術式。  呪力を流すことで操ることのできる液体金属。それを撃ち込み、マーカー状に展開することで対象を拘束し、強烈な蹴りを叩き込む。  命中判定を基準とした生命抵抗判定を行い、成功した場合は「必中」「▼不能」となります。  そうでない場合も命中判定を行い、対象に「威力表80+(打撃点+魔力)*8+全ステータス*4+(敏捷+筋力)*2+6500」の軽減不能魔法ダメージを与えます。  この技能は「構築術式」によるあらゆる技能から派生して宣言可能です。 ☆▼拡張術式:偽典・白帝剣  とある斬魄刀の解放形態から着想を得た拡張術式。  本来ならば鎧として展開される液体金属を凝縮し、一振りの剣として扱う代物。  防御を投げ捨て、攻撃へと移るそれは、呪力が多ければ多いほど破壊力を増す、まさしく決死の刃。  発動と同時に、「○構築・液体金属」による「部位:液体金属」のHPと軽減値は0となります。  代わりに、自身の打撃点を「これによって変動した軽減値+変動したHP*部位数」分上昇させます。  この効果は任意で解除が可能です。 ☆拡張術式:反刀【3R/1】  律者の権能と併せることで日の目を見た拡張術式。「モノを作り出す」という権能を持っている構築術式持ち専用のものとなる。  武器に液体金属とまた別の金属を積層して重ね合わせ、切れ味や威力を高めることを狙っている。  なお術式名は「そりとう」と呼ぶらしい……。  発動後「2R」の間、打撃点を「+魔力」、魔力に「+知力B」します。  この効果は《マルチアクション》《デュアルアクション》分の主動作を消費することでもう一度重ねがけが可能で、重ねがけした場合は「1R」のみ持続されます。 【赤血操術・九相図】  自身の血液の温度、凝固率などを操作しながら水流カッターのように射出したり、無数の弾丸のように射出することが可能。  また体質としては魔力、呪力、霊力といった力の源を己の血液に変換することが可能であり、更に肉体が欠損しても血液を糸のように用いることで縫合することができ、事実上体の欠損が完全に千切れた部位を消し飛ばされるでもなければ無意味となっている。 ☆▼血液縫合【☆:3R/1】【▼:3R/1】  疑似的な反転術式。  本来のそれとは違い、術式の延長線での技巧である。  ☆の場合   即時「術者の魔力」分のHPを回復します。  ▼の場合   ダメージを受けた直後に「術者の魔力」分のHPを回復します。 ☆生得領域【1B/1】  赤血操術を起動する。  以後、能力を自在に起動することができる。  発動後全ステータスに「+冒険者Lv」、魔力に「+10」加算し以下の技能を解禁します。 ○毒血  ウィンクルム=エストレアの中を巡る血は、彼自身で操作することができる。  よって一度、赤血操術による攻撃が命中すれば、敵の体内に血が混入しそれを用いて敵の体内から攻撃をすることが可能になる。  結果、対象を分解することなども可能となり、結果的に有毒となる。  当技能が対象にダメージを与えるたび、「毒血」状態を対象に付与します。  互いの手番開始時・終了時に、「毒血」状態の数だけ対象に「術者の魔力点」だけの軽減不能魔法ダメージを与えます。 ☆赤縛【4R/1】  射程:20m/形状:起点指定/対象:1体/属性:絡み  操作した血液を用いて、縄状に編み上げ相手を拘束する。  命中判定を[+精神B]して行います。  成功した場合、次の対象への動作を「▼不能」とします。 〆苅祓【2R/1】  射程:20m/対象:1~3体/形状:射撃/属性:氷・水  血液を手裏剣や刃のようにしてに相手に投げつける。  距離もそこそこで使いやすい技。  対象に命中判定を3度行い「威力表40+打撃点+魔力+器用度+敏捷力+筋力+知力」の魔法ダメージを命中回数与えます。  この際、対象を命中判定ごとに指定することも可能です。  また、《マルチアクション》《デュアルアクション》での宣言を可能とします。 ☆▼百斂【☆:1R/2】【▼:1R/1】  血液を加圧して限界まで圧縮する。  これの加圧の具合などで練度や技術を図ることができる。  補助動作で宣言する場合、「赤血」状態を自身に付与します。  この技能のストック数に応じて、当カテゴリ技能の性能は変化し、かつ「赤血」状態を破棄することで宣言できる技能も存在します。  「赤血」状態は最大で「3個」までストックすることが可能です。 〆穿血【1B/4】  射程:100m/形状:貫通/対象:直線上の敵全て/属性:氷・水 「百斂」で圧縮した血液を両手で挟み、矢のようにして飛ばす奥義。  初速は音速を超えるほど。  威力は「苅祓」を大きく凌ぎ、地下から放たれたものが地上まで貫通し通過したものをレーザー宛らに悉く切り裂く程だが、直線でしか攻撃できないため、初動を見切られると躱されやすい。  発動と同時に「赤血」状態を任意の数だけ解除します。  命中判定を「+100*赤血の解除数」して行い、対象に「威力表100+((打撃点+魔力*2)*(3+赤血解除数))+((全ステータス+生命+知力+精神)*5)+6000」の魔法ダメージを与えます。 〆血の矢【1R/1】  射程:30m/形状:射撃/対象:1~6体/属性:氷・水  穿血のような血の矢を飛ばす。  穿血ほどの威力は無いが、タメ無しでさらに複数同時に打てるため、小回りがきく。  命中判定を「6度」行い、対象に「威力表40+魔力+知力」の魔法ダメージを与えます。  この際、対象を命中判定ごとに指定することも可能です。  また、《マルチアクション》《デュアルアクション》での宣言を可能とします。 〆血刃【3R/1】  射程:接触/形状:斬撃/対象:1体/属性:氷・水  ナイフ状に輪郭を定めた血液で攻撃する技。  内部の血液をチェーンソーのように高速で回転させる事で殺傷力を高めている。  宣言の際、「赤血」状態を1つ解除します。  命中判定を行い、対象に「威力表85+打撃点+魔力+生命+知力+精神+1000」の魔法ダメージを[5回]与えます。 〆血星磊【2R/2】  射程:30m/形状:射撃/対象:1体/属性:氷・水/用法:1H  拳の中で血液を限界まで凝固させて作った弾丸を撃ち出す技。  穿血程の速度も威力もないが圧縮率も少なくて済み、片手だけで発射できる事もあって奇襲には適している。  逆に奇襲以外で相手を貫通する程の威力を出すのは難しく、やや扱い難い技となっている。  命中判定を行い、対象に「威力表70+打撃点+魔力+生命+知力+精神+1500」の魔法ダメージを[2回]与えます。 ☆赫鱗躍動・載【1S/1】  前提:「赫鱗躍動」適用中  赤鱗躍動の出力を最大限まで極めた技。  発動後、[3度]まで自身が宣言する「赫鱗躍動」の効果を「倍」にすることができます。  この時、「赫鱗躍動」を倍にする処理を終えた後に打撃点は更に「+筋力」されます。 ▼血の鎧【1R/2】  血を硬質化させて鎧を作り出し、攻撃力や防御力を一気に高める。  非常に応用が効くが、赤血操術は自分の血液の全てを「1つの臓器」として考える為に、  血液を凝固させる行為や血液を熱したり凍らせるといった使い方は極めて危険であり、突発的な血栓症になるリスクも抱える技。  自身が攻撃をする場合と、相手手番中の任意のタイミングで宣言ができます。  自分が攻撃をする場合、次の技能の際のみ打撃点を「+魔力」し、相手手番中に宣言した場合は次に自分が受ける攻撃技能のダメージを「-魔力*3」します。 ☆○翅王【1B/1】  呪胎九相図のうち一体、壊相との闘いで視認することでラーニング・獲得した疑似的な極ノ番。  蝶の羽を模した血が背中から噴出し、それを縦横無尽に操作することが可能となる。  これを矢のように射出することや、翼のように回避することも可能。  発動後、[3R]の間だけ全ステータスを「+冒険者Lv*2+24」したうえで、魔力を「+150」します。  また【赤血操術】のカテゴリに類する技能の最終数値に「単発攻撃:+全ステータス+5000/連続攻撃:+全ステータスB*2+800」します。  加えてこの状態では、自身が主動作中で遠距離攻撃を宣言するたび任意で、または回避判定を成功させた際に【2R/2】で命中判定を行い、「威力表75+魔力+知力」のダメージを発生させます。  この技能を習得した時点で「☆百斂」の最大ストック数を「+3」し、発動中はさらに移動回数を[+1]します。 〆○超新星【1B/4 & 6R/1】  射程:マップ全体/形状:起点指定/対象:射程内の敵全て/属性:毒  百斂で圧縮された血液を全方位に解放し、散弾のように撃ち出す高威力の全範囲技。  150年間も己の術式と向き合い続けた末に習得した、脹相オリジナルの拡張術式を度重なる修練で覚醒させたものである。  穿血程の殺傷力は無いが、攻撃範囲の広さから回避の難しさでは此方が圧倒的に上であり、百斂で血の玉を複数作れば攻撃範囲は更に広げられる他、事前に空中に無数に浮かせておけば背後から散弾を叩き込むなどの多角的な攻撃も可能である。  加えてこの血にも当然ながら前述した猛毒が含まれている事から、この技で発射された血液の弾丸一つにでも当たれば、  そこから毒が侵食する為に殆どの者は戦闘不能となり、ほぼ勝敗は決するという反則じみた凶悪な技である。  しかも穿血と全く同じ構えから発動する為に、穿血とこの技を両方知る人間からすれば広範囲型の高威力攻撃と一点突破型の超高速攻撃の二択を迫られる事になり、  穿血しか知らない人間からすれば穿血を躱すつもりで逆に超新星の間合いに入ってしまう、といった状況も作り出せる。  この技能を習得した時点で「○毒血」の与えるダメージは「倍」となり、赤血操術の全ての技能が「マルチアクション」で宣言できるようになります。  主動作で宣言する場合、[必中]として「威力表100+打撃点/2+魔力+全ステータス/2+500」の魔法ダメージを[20回]与えます。 【構築術式(剣)】  「黒き英雄」の生得術式。   呪力というエネルギーから物体を構築する為、無から有を生み出す様な術式。  術式の行使終了後も構築した物質は破壊されない限り半永久的に残るが、代償(縛り)として非常に燃費が悪いのが特徴。  かねてより彼は「魔術」で武器を生成することに特化していたが、術式としても併用することで従来は不可能であったAランクや特級以上の武装も再現することが可能となった。  しかし"制約"として、常に術式では「刃物」以外を精製出来ないという縛りがついている。 ☆二重術式・出力最大「構築投影」【6R/1】  投影魔術と構築術式を同時に発動させ、それを最大出力で回転させる。  「投影魔術」か「構築術式」で作成した武器による技能をひとつ選択し、その最終ダメージを[*2]にします。  ただしその他の倍率補正技能を、併用して宣言することはできません。 〆☆天逆鉾【1B/3 & 6R/1】  特級呪具の一つ。  十手に似た特徴的な形をした短刀。刀身に触れた発動中の術式を強制解除させる効果を持つ。  無下限呪術による防御をすらも突破することが可能で、魔術や呪術を"乱す"武器。  〆主動作の場合【1B/3 & 6R/1】   射程:接触/形状:斬撃/属性:斬撃/対象:1体/用法:1H   天逆鉾による刺突攻撃。   暗殺が如し斬撃、一閃。   対象に命中判定を行いますが、この時、自身に「無敵貫通」を付与します。   なおかつ、対象が「結界」「障壁」など、魔術や呪術、異能を理由としたバリヤや予備HPを展開している場合は、命中が確定した時点でそれら全てを強制的に終了させます。   該当の対象に、「威力表90+((打撃点+魔力)*8)+((筋力+生命+知力+精神)*2)+3500(C値:3)」の物理ダメージを与えます。   さらにこの効果でダメージが[1]でも通っている場合、対象が望む望まないに関わらず、対象が受けている「変身系列」「体質の段階分け」「機械類」など以外を起因とする状態変化を、任意のものを選択して無視・削除することができます。  ☆補助動作の場合【6R/1】   天逆鉾を用いた剣術を駆使する。   自身の「剣術」に類する、なおかつ特定の武器を必要としない技能を宣言した場合、その技能に併用して宣言が可能です。   瞬間的にその技能中のみ、魔力を「+500」したうえで「〆主動作の場合」と同様の副次効果を該当技能に付与することができます。 〆☆釈魂刀  あらゆる物の硬度を無視して魂を切り裂くことが可能。ただしその効果を十二分に発揮するためには、無生物の魂すら観測する目が必要となる。  これを『黒き英雄』が使いこなせるのは、常に最適な攻撃を可能とする「身勝手の極意」の会得者であり、かつての悪神「ザマス」と魂が同居しているがゆえに、魂の輪郭も知覚しているがゆえ。  〆主動作の場合【1B/3 & 6R/1】   射程:接触/形状:斬撃/属性:斬撃/対象:1体/用法:1H   釈魂刀による、多段斬撃を見舞う。   魂をも切り裂くそれは、転生体、霊体、一部の加護を持つ者さえも引き裂いてしまう。   また、「魂の境界線」を切り裂くことも可能で、呪物の受肉体やデミ・サーヴァントなどはこれで強引に引きはがすことも可能。   命中判定を行い、対象に「威力表100+打撃点+魔力+全ステータスB/2+300」の物理ダメージを[12回]与えます。   この時、対象が「魂」「霊体」などを起因としたなんらかの耐性を有している場合はそれを無視し、   この技能が命中した手番中に「転生」「不死」といった理由でHPを残す技能が発生したり、復活したりする場合は、それを無視して死亡させることも可能です。   逆に望まぬ形で融合を果たしている対象同士を、強制的に引きはがし、融合を解除することも可能ですが、この点に関してはGMと相談をしてください。  ☆補助動作の場合【3R/1】   釈魂刀を用いた剣術を駆使する。   自身の「剣術」に類する、なおかつ特定の武器を必要としない技能を宣言した場合、その技能に併用して宣言が可能です。   瞬間的に打撃点に「+筋力B*4」を加算し、なおかつ「〆主動作の場合」と同様の副次効果を該当技能に付与することができます。 【十種影法術】  自身の影を媒介に十種類の式神を召喚する。顕現の際は動物を模した手影絵を作ることで、その動物に応じた姿の式神が召喚される。  あくまでも「昇華壱新」で再現した術式であり、本来の式神と比べて、一部を除いて瞬間的な顕現に留まる。  それでも呪霊操術に次ぐ手数の多さが強みであり、拡張性も極めて高い。  また本来の十種影法術と同じく、式神を調伏する必要があるという点は注意が必要。  特に「特級」に相当する術師でも単体ではほぼ討伐不可能な、とある式神が存在しており……?  またその「例外」を除いて、当カテゴリ技能は「マルチアクション」「デュアルアクション」で宣言することができます。 〆▼満象  巨大な桃色の像型式神を召喚する。  水圧カッターのように水の刃を放ったり、波濤により押し流すことも、その巨体で圧し潰すことも可能。  しかし鈍重さが災いし、機動力の高い相手には扱いづらいのが難点。  主動作の場合【6R/1】  射程:50m/形状:貫通/対象:直線上の敵全て/属性:氷・水 & 斬撃  満象の鼻から超高水圧を放つ。  扱いとしては赤血操術「穿血」に近い。  命中判定を行い、対象に「威力表100+((打撃点+魔力*2)*6)+((全ステータス+生命+知力+精神)*3)+6000」の魔法ダメージを与えます。  ▼条件動作の場合【5R/1】   巨体で敵を圧し潰すことで、攻撃を妨害する。   対象が攻撃技能を宣言した時、対抗して宣言することができます。   命中判定を[-精神B/2]して行い、命中すればその技能を無効化することができます。 〆円鹿【1B/3】  大鹿の式神。左側面に死返玉の紋章が刻まれている。  他者アウトプット型の反転術式を会得しており、十種影法術の術者は反転術式を習得せずとも高い継続戦闘能力を持つ。  選択した対象のHPを[最大HP/2]分、回復し、状態異常を全て打ち消します。 ☆▼脱兎  膨大な数の兎の群体から成る式神。  ☆補助動作の場合【2R/1】   次の動作に「不意打ちによるアクション不能」を付与します。  ▼条件動作の場合【3R/1】   対象の命中判定時に使用します。   それを「自動失敗」へ置き換えます。   この動作は式神を由来とするもののため、「拘束」「不意打ち」による▼不能を貫通します。 〆貫牛【5R/1】  射程:移動力/形状:貫通/対象:射程上の敵全て  黒牛の式神。額に蜂比礼の紋章が刻まれている。  貫牛による突進攻撃を行い、敵にダメージを与える。  命中判定を行い、対象に「威力表80+打撃点+魔力+移動力*800」で物理ダメージを与えます。 〆▼蝦蟇  大きなカエルの式神。腹部に沖津鏡(おきつかがみ)の紋様をもつ。  攻撃力は低いが、長い舌による攻撃や拘束、味方の救助や移動の補助に役立つ。  手影絵は両手を合わせ親指と人差し指で口を表現、小指を少し曲げて目を見立てる。  〆主動作の場合【1R/3】   射程:50m/形状:打撃/対象:1体/属性:打撃   長い舌を射出することによる牽制攻撃。   命中判定を行い、対象に「威力表75+打撃点+魔力+精神+1500」の物理ダメージを与えます。  ▼条件動作の場合【3R/1】   蝦蟇の舌を使ったバンジー、緊急離脱。   自身か味方が技能の対象となった時、それを任意の座標に配置し直します。   この時、射程の外に逃れることに成功している場合は技能を行使・命中問わず「回避」した扱いとします。 〆☆▼鵺   顔面に髑髏を模した仮面をつけたような怪鳥の式神。紋様は不明。   飛行能力を持ち、人一人程度であれば乗せて飛行可能(ただし長距離の飛行は不可能)。   呪力が電気の性質を持っており、電撃をまとった体当たり攻撃を可能とする。   基本的に狭い場所では扱いづらいが、対象との間に顕現させることで防壁として利用することも可能。   手影絵は両手を交差させて翼を表現し、親指をくちばしに見立てる。  〆主動作の場合【3R/3】  射程:全力移動/形状:突破/対象:直線上の敵全て/属性:雷   鵺による突進攻撃。   通常の打撃としてだけでなく、その後のスタン効果も期待することができる。   命中判定を行い、対象に「威力表75+((打撃点+魔力)*3)+生命+知力+1500」の魔法ダメージを与えます。   更にその後、対象の次のR中の主動作を[-1]します。  ☆補助動作の場合【2R/1】   鵺による雷撃で、敵に行動を制限する。   行使判定に対して、対象は生命抵抗判定の比べ合いを行い、勝利した場合は次の動作に「▼不能」「命中・回避判定不能」の効果を付与します。 〆大蛇  射程:有視界/形状:起点指定/対象:1体/属性:打撃  巨大な白い蛇の式神。頭部に生玉(いくたま)の紋様をもつ。  片手で召喚可能なため不意打ちや奇襲に適している。  手影絵は人差し指と中指でわっかを作り目を表現、親指を下顎として見立てる。  大蛇による不意打ちを、地中から敵目掛けて行う。  「▼不能」を付与しながら命中判定を行い、対象に「威力表75+打撃点*2+生命+知力+精神+3000」の物理ダメージを与えます。 〆○▽玉犬「渾」  体の一部が白い巨大な黒犬の式神。額には二種を合わせた紋様がある。  外見は目と牙を剥いた凶暴な顔つきの大きな犬で、背中の毛が荒々しく逆立っている。二足歩行と四足歩行を使い分けており、後足で立ち上がって前足の爪で攻撃する様は最早狼男である。  式神の中でも特に攻撃力と機動力に優れており、純粋な戦闘力では"例外"を除いて、当術式の式神の中では最も高い。  ○常時発動の場合   常に探索判定・危険感知判定の際に、「+冒険者Lv*2」分のボーナス修正を受けます。  ▽「渾」   白と黒、二つの玉犬を融合させた形態。   この技能を習得した時点で「玉犬「白」「玉犬「黒」」は使用不能となります。  〆主動作の場合【3R/1】   射程:30m/形状:斬撃/対象:1体/属性:斬撃   玉犬に襲撃をかけさせ、鋭い爪と牙で敵を切り裂く。   命中判定を行い、対象に「威力表75+打撃点*2+魔力+敏捷+生命+移動力+6000」の軽減不能・防護貫通物理ダメージを[6回]連続で与えます。   その後、自身に[玉犬「渾」]状態を付与します。   3Rの間だけ効果は持続し、自身の攻撃技能が敵へ命中・行使を成功させるたび、「威力表85+打撃点*2」の軽減不能・防護貫通物理ダメージを与えます。ただしこの時、ひとつの技能に対して一度だけ効果が発生します。   例えば一度命中した場合に、複数のダメージ判定を行う技能が命中した場合は与えるダメージは1度だけですが、   ひとつの主動作中に複数の技能を宣言する行為が行われた場合は、それらの技能ひとつひとつに「玉犬「渾」」による攻撃が行われます。  ☆補助動作の場合【1R/1】   玉犬と他の式神による連携攻撃を行う。   式神の攻撃が命中した場合は「主動作の場合」の[1/4]の固定ダメージを、   回避された場合は「主動作の場合」の[/2]の固定ダメージを与えます。  ▼条件動作の場合【2R/1】   瞬間的に顕現させることで行う、玉犬「渾」の不意打ち。   術者の攻撃が無効化・回避された場合に宣言することができます。   対象に[必中]として「主動作の場合」によるダメージを与えます。 〆▼拡張術式「不知井底」  見た目は通常の蝦蟇より小柄で翼が生えている。主に敵の撹乱や援護などに使われるが、単体の鵺と蝦蟇より戦闘力は低い。  一方で、同時に複数体を呼び出す事が可能で、破壊されても再顕現できるという強みがある。  拡張術式により、二体の式神を融合させている扱いとなるため、当然元となった二体の式神は同時顕現させることはできない。  〆主動作の場合【1R/9】   射程:50m/形状:打撃/対象:1体/属性:打撃   長い舌を射出することによる牽制攻撃。   命中判定を行い、対象に「威力表75+打撃点+精神+500」の物理ダメージを与えます。   この技能はひとつの主動作で「3度」まで宣言することが可能です。   ただしこの技能を宣言した場合、1Rの間だけ自身は「鵺」「蝦蟇」を宣言することができません。  ▼条件動作の場合【3R/3】   不知井底の舌を使ったバンジー、緊急離脱。   自身か味方が技能の対象となった時、それを任意の座標に配置し直します。   この時、射程の外に逃れることに成功している場合は技能を行使・命中問わず「回避」した扱いとします。   ただしこの技能を宣言した場合、1Rの間だけ自身は「鵺」「蝦蟇」を宣言することができません。 〆嵌合獣・顎吐【1B/1】  『虎葬・円鹿・大蛇を継承した鵺』を召喚する。  開いた手を組んだ掌印で召喚する。魔虚羅と同程度の人型ながら、対照的に女性的な容姿である。  巨大な鋭い爪による近接格闘をメインに、鵺の電撃、円鹿の反転術式など各式神の固有技も使用可能。また、摩虎羅同様に攻略する際は一撃での破壊を求められる。  以後、戦場に『顎吐』を召喚して使役します。 〆布瑠部由良由良【1S/1】  他の式神とは異なり手で影絵を描くのではなく、  右腕の内側に左拳を押し当てた上で「布瑠部由良由良」の祓詞を詠唱することで召喚する。  それはまさしく、十種影法中最強の式神、異戒神将『魔虚羅』。  以後、戦場に『魔虚羅』を召喚して使役します。 【40】嵌合獣『顎吐』 種別:式神(魔法生物に相当) 生息地:なし 反応:敵対的 先制値:2d+230 魔力:1000+XX 知名度/弱点値:100/200 移動速度:500(1500) 生命抵抗力:2d+9999 精神抵抗力:2d+9999 攻撃方法 本体 命中力:2d@10+1500+XX 打撃点:k100+3000+XX*10@9 防護点:1000+XX 回避力:2d@10+500+XX/4 HP:200000+XX*100 MP:15000 ν剣の加護/運命変転 ○3回行動 ○魔動機術 Lv15 ○真語魔法 Lv15 ○操霊魔法 Lv15 ○深智魔法 Lv15 ○妖精魔法(闇)R15 ○☆練技 Lv15  効果を*50して適用 〇特性・属性表示  中立・中庸・天/人型/式神/霊体/魔性 ○戦闘特技  《タフネス》《バトルマスター》《トレジャーハント》《ファストアクション》《治癒適性》  《不屈》《ポーションマスター》《鋭い目》《弱点看破》《マナセーブ》《マナ耐性》  《武器習熟/格闘》《武器習熟S/格闘》《魔力撃(D+2000+XX/HIT+XX)》《鎧貫き》  《マルチアクション》《カウンター》《武器の達人》《影走り》《両手利き》《二刀流》《鷹の眼》 ☆呪力を込めた攻撃【1R/4】  呪力を込めて対象に攻撃をすることで火力を増幅させる。  次の動作のダメージを「+魔力*2/連続攻撃時:+魔力/2」します。 ▼呪力による防御【1R/3】  呪力を防御に回し、攻撃の威力を軽減する。  自身が攻撃対象となった際に宣言することで、被ダメージを「-魔力*5」軽減します。  なお、連続攻撃の場合は威力判定一つ一つに適応します。 ○嵌合獣  十種影法術で召喚される、拡張術式の式神。  「鵺」「虎葬」「円鹿」「大蛇」を用いた複合式神。  自身のステータスの[XX]の箇所に、常に術者の魔力を転記します。  ただし召喚中、「鵺」「円鹿」「大蛇」を召喚することはできません。 〆大蛇尾【1R/1】  射程:有視界/形状:起点指定/対象:1体/属性:打撃  大蛇を継承したことで得た尾を、地面に突きさして地下から不意打ちの攻撃を行う。  対象に[不意打ち・▼不能]の効果を付与した命中判定を行い、  「威力表85+((打撃点+魔力)*3)+5000」の物理ダメージを与えます。 〆虎葬疾駆【1R/2】  射程:全力移動/形状:斬撃/対象:1体/属性:斬撃  虎葬を継承したことで得た技。  疾駆し、その爪で切り刻む。  対象に[加速・▼不能]の効果を付与した命中判定を行い、「威力表90+((打撃点+魔力)*4)+10000」の物理ダメージを与えます。 〆帯電放射【1R/1】  射程:有視界/形状:起点指定/対象:射程内の敵全て/属性:雷  鵺を継承したことで得た技。  鵺のように、全方面に雷撃を行う。  行使判定を行い、対象に「威力表100+魔力*50+5000」の魔法ダメージを与えます。  この効果を受けた対象の主動作を、[-1]します。  また次の動作に[感電(拘束と同等扱い)]による[アクション不能]を付与します。 ☆▽反転術式  円鹿を継承したことで手にした、反転術式。  ☆補助動作の場合【2R/1】   味方全体のHPを[魔力*5]だけ回復します。  ▽強制動作の場合   自身が攻撃を受けた場合、ダメージ計算終了後に[受けたダメージ/3]分だけHPを回復します。   また、互いの手番終了時にHPを[5%]回復します。 【40】八握剣異戒神将『魔虚羅』 種別:式神(魔法生物に相当) 生息地:なし 反応:敵対的 先制値:2d+230 魔力:2000+XX 知名度/弱点値:100/200 移動速度:500(1500) 生命抵抗力:2d+9999+XX 精神抵抗力:2d+9999+XX 攻撃方法 本体 命中力:2d@10+2000+XX 打撃点:k100+50000+XX*10@9 防護点:1000+XX 回避力:2d@10+700+XX/4 HP:400000+XX*100 MP:15000 ○3回行動 ○魔動機術 Lv15 ○真語魔法 Lv15 ○操霊魔法 Lv15 ○深智魔法 Lv15 ○妖精魔法(闇)R15 ○☆練技 Lv15  効果を*50して適用 〇特性・属性表示  中立・中庸・天/人型/式神/霊体/魔性 ○戦闘特技  《タフネス》《バトルマスター》《トレジャーハント》《ファストアクション》《治癒適性》  《不屈》《ポーションマスター》《鋭い目》《弱点看破》《マナセーブ》《マナ耐性》  《武器習熟/格闘》《武器習熟S/格闘》《魔力撃(D+2000+XX/HIT+XX)》《鎧貫き》  《マルチアクション》《カウンター》《武器の達人》《影走り》《両手利き》《二刀流》《鷹の眼》 ☆呪力を込めた攻撃【1R/4】  呪力を込めて対象に攻撃をすることで火力を増幅させる。  次の動作のダメージを「+魔力*2/連続攻撃時:+魔力/2」します。 ▼呪力による防御【1R/3】  呪力を防御に回し、攻撃の威力を軽減する。  自身が攻撃対象となった際に宣言することで、被ダメージを「-魔力*5」軽減します。  なお、連続攻撃の場合は威力判定一つ一つに適応します。 ○異戒神将  十種影法術で召喚される、最大最強の式神。  自身のステータスの[XX]の箇所に、常に術者の魔力を転記します。  ただしこのキャラクターのHPが「0」になった場合、その戦闘中、「十種影法術」による技能は宣言不能となります。 〇〆☆退魔の剣  魔虚羅が右手に備えた膨大な呪力を纏う剣。  以下の三種の常動効果を持ちます。  この効果のうち、前者2つはどちらか一つのみを発動させることが可能で、【1R/1】の補助動作でこれらを切り替えることが可能です。 ・[人間]、或いはアライメントが[善]の敵に対して与えるダメージは常に防護点・軽減を貫通します。  また、自身が与えるダメージの最終Dを+[単発:+術者の全ステータス+3000/連続:+術者の全ステータスB+500]します。 ・[非人間]、或いはアライメントが[悪]の敵に対して与えるダメージは常に防護点・軽減を貫通します。  また、自身が与えるダメージの最終Dを+[単発:+術者の全ステータス+4000/連続:+術者の全ステータスB+600]します。 ・[呪霊][アンデッド][霊][邪神]などの[魔]に該当する敵に与えるダメージは常に[*2]されます。  〆主動作の場合【1R/3】   射程:100m/形状:斬撃/対象:直線上の敵全て/属性:純エネルギー/用法:1H   魔虚羅の呪力、或いは正のエネルギーが込められた飛ぶ斬撃。   命中判定を行い、対象に「威力表100+((打撃点+魔力*2)*5)+術者全ステータス*3+20000」の軽減不能魔法ダメージを与えます。   この技能は、ひとつの主動作で「1度」しか宣言できません。 ▼適応【1B/8】  魔虚羅の反則的な強さの最大の所以。  それは一度食らった攻撃・阻まれた防御に対する耐性を獲得し、相手の状態・性質に合わせて、より有効な攻撃手段や防御方法を考案するというもの。  雲墨顕現中の術者も同じ術式を使うことが出来る。  以下の条件を満たした際にCTを消費して発動できます。  適応は1回の行動に対しCTを[1]消費して適応可能で、よって、戦闘中に適応可能な行動は[8回]までとなります。 ・自身が攻撃を受ける。  その攻撃に対して【xR】経過数に応じて以下の耐性を獲得します。  これらの効果は累積します。 1R目:受けたものと同名技能、あるいはそれと同じ技能の別用途類されるダメージが発生する場合、そのダメージを[1/2]カットします。    この効果は「軽減不能」であっても、それを無視します。    例えば「術式順転『蒼』」に適応した場合、「最大出力「術式順転『蒼』」」や「『蒼』対象を中心に引力を発生させる」などにもこの効果が適用されますし、    始解時の「月牙天衝」に適応した場合、卍解時の「月牙天衝(黒)」にも効果が適用されます。    ただし後者の場合、「明確に同じ力・同じ技」である必要があるため、虚化を伴って放つことが前提となる「月牙・王虚の閃光」は対象外となります。 2R目:その攻撃と同じ[形状]or[属性]の攻撃を受ける際、そのダメージを[1/2]カットします。    この効果は「軽減不能」であっても、それを無視します。    例えば「神聖滅矢」を選択し「射撃」「純エネルギー」を対象として適応を宣言することで、    同じ[形状]を持つ「ジェノサイドバレット」と、同じ[属性]を持つ「虚閃」にも軽減効果を適用することが可能です。 3R目:その攻撃と同じ[形状]or[属性]の攻撃に対し、回避判定を[*2]します。    行使判定の場合、抵抗判定を回避判定で代用可能です。さらに[▼不能/アクション不能/必中]を無効化し、通常の判定を発生させます。 4R目:その攻撃と同じ[形状]or[属性]の攻撃に対し、条件を無視して[カウンター]を宣言可能となります。 5R目:[6R目]の適応内容に[カウンターは必ず自動成功する。]効果を追加する。 6R目:その攻撃と同じ[形状]or[属性]の攻撃を常に[無効化]します。 ・自身の攻撃が何らかの[▼][▽]動作によって[回避]される。  【xR】経過数に応じて以下の耐性を獲得します。 1R目:自身の攻撃が[回避]された場合、再度判定をやり直すことができます。 2R目:攻撃が[回避]された場合、命中判定のやり直しを[2]回まで行うことが可能。 3R目:攻撃が[回避]された場合、命中判定のやり直しを[3]回まで行うことが可能。 4R目:攻撃が[▼/▽]による回避を無効化する。 5R目:攻撃が[射程外]によって回避される場合、それを[1]回まで無効化し、命中判定のやり直しを行うことが可能。 6R目:攻撃が[射程外]によって回避される場合、それを[2]回まで無効化し、命中判定のやり直しを行うことが可能。 7R目:攻撃の命中判定が[自動成功]となります。 8R目:攻撃の命中判定が[自動成功/▼不能]となります。 ・自身の攻撃が何らかの動作によって[軽減][無効化]される。 1R目:自身の攻撃が[防御]された場合、その同名技能の軽減数値を[半分]まで無視します。 2R目:自身の攻撃が[防御]された場合、その類似技能の軽減数値を[半分]まで無視します。    攻撃を軽減する技能については、[攻撃を相殺する][結界・バリヤを展開する][物理的な盾や武器で防ぐ]といったフレーバーが大まかに存在しますが、これら類似技能全てにこの効果は適用されます。    例えば[縛道の八十一・『断空』」は[結界を展開する]技能に類されますが、    [縛道の八十一・『断空』」に適応した結果、「氷の結界を展開する」技能に類する[アイスエイジ]などもこの対象となり、軽減効果が半減(無効化であればダメージを半減する効果)として扱われます。 3R目:自身の攻撃が[防御]された場合、その類似技能の軽減数値を無視します。    また、該当技能が[無敵]処理である場合は、それも貫通するようになります。 4R目:自身の攻撃が[代替HPを持つ技能]によって[防御]されなくなります。 5R目:適応の対象となった類似技能に対して、常に[無敵貫通][対粛清防御貫通][軽減不能][代替HP使用不能][ガッツ貫通]の効果を獲得します。 ☆▼適応(肩代わり)【1B/8】  前提:  [「魔虚羅」が戦場に存在しないこと]  [「魔虚羅」が破壊されていないこと]  [模倣系術式による十種影法術である場合、「十種影法術」を起動していること]  [「適応」の条件を術者の視点で満たしたこと]  魔虚羅の法陣を自身の頭上に浮かべる拡張術式。  本来は魔虚羅が適応に時間をかけるため、一撃で破壊される危険性があるのだが、術者が適応の条件を肩代りすることで万全の状態の魔虚羅を運用することを可能とする。  ただしそれは術者自身が、魔虚羅以上の生存能力や攻撃力を有することが大前提となるため、  複雑な能力を持つ敵を攻略するための用途としてもっぱら利用される。  「十種影法術」を起動中、補助動作で宣言することで効果が機能します。  効果時間中、「十種影法術」を解除することができません。これは自身の任意で解除することも、敵のなんらかの能力で術式が停止することもないことを意味します。  効果時間中、「▼適応」の条件を満たした場合、それを魔虚羅へ蓄積させていくことができます。  補助動作で再度宣言することで、「☆▼適応(肩代り)」の効果は終了します。 〆適応力の怪物【1B/2】  魔虚羅の恐ろしい性質。  高い学習能力を有しており、その場その場で最適の行動を取る。  自身が有していない性質であれば、それが可能なように自己を変革させる。  その在り様は、術者も高い学習能力を有しているのであれば術者にも齎されることだろう。  主動作で宣言することで、ふたつの用途からひとつを選択することができます。  ①の場合   術者が使用している「主動作攻撃技能」を、  「六眼」「輪廻写輪眼」などの"一世代にしか存在し得ない特別なもの"や、それを前提とする技能を除いて、ひとつだけ自身に複製し習得します。   ただしこの時、「全ステータス」を加算する効果は無視され、   例として「打撃点を+精神*2」などの効果がある場合は、術者のステータスを参照元とします。   会得した技能は、戦闘終了と同時に消滅します。  ②の場合   魔虚羅の挙動を学び、術者がそれを会得する行為。   「▼適応【1B/8】」の効果で、[自身の攻撃が何らかの[▼][▽]動作によって[回避]される][自身の攻撃が何らかの動作によって[軽減][無効化]される。]を満たし、なおかつその適応が[3R目]以降である場合に宣言できます。   術者の任意技能をひとつ選択し、該当の「▼適応【1B/8】」の効果をその技能に以後、[永続的に]追加します。 【黒死告通】  「死」の概念を例外なく与える生得術式またの名をテラー(恐怖)。  その対象は人間や動物、植物、ウィルスや菌などの有機生命体に留まらず、機械は機能を完全に停止し二度と動かなくなり、  霊的な存在や実態のないものも消滅し、概念をも停止させる。  常に黒い瘴気を体外へと放出し、それに触れただけで死に近づく。またその瘴気を自身の攻撃にまとわせて放つことも可能である。  発動後、全ステータスに「+冒険者Lv」、魔力に「+10」加算する。  また常に以下の効果を自身に付与する。 ・最終ダメージを「術者の魔力/2」分だけ軽減します。 ・自身の攻撃の最終ダメージを単発攻撃は「+魔力」、連続攻撃は「+魔力/2」加算します。 ・術者の10m以内で命中判定、回避判定を行う度に最大HPを「-術者の魔力」ずつ削減します。 〆① 射程:有視界/形状:起点指定/対象:1人  瘴気を飛ばし、対象の生命力を削る。  通常攻撃としてこちらを使用可能。  「k100+魔力+打撃点」軽減不能呪い属性魔法ダメージを与える。  またこの攻撃を受けた者は最大HPを受けたダメージ分減らす。 〆② 射程:接触/形状:起点指定/対象:1人  対象に直接触れ、死の概念を与える。  通常攻撃としてこちらを使用可能。  「k100+対象の最大HP/10」  軽減不能呪い属性魔法ダメージを与える。 〆黒死風葬【2R/1】 射程:自身の周囲半径50m/形状:起点指定/対象:射程内  周囲に風のような状態となった瘴気を飛ばし、対象を攻撃する。  不意打ち扱いの「▼不能」を付与した状態で命中判定を行い「k100+((魔力+打撃点)*2)+全ステータス+器用+精神+3000」  軽減不能呪い属性魔法ダメージを与える。またこの攻撃を受けた者は最大HPを受けたダメージ分減らす。 ☆▼黒死疾葬【2R/1】それぞれ 相手の速さという概念を殺し相手の動きが止まったかのような状態にする。  ☆で使用する場合、他の技能と併用して使用可能。  併用した技能が命中した場合、対象に対して次の動作に「▼アクション不能」を付与して判定を行う。  なおこの効果は時間停止ではないため時間操作耐性があったとしても受ける。  ▼で使用する場合、  超加速による「▼不能」も無視して対象の技能そのものを回避、不発に終わらせる。 ☆黒死刻葬【5R/1】それぞれ  時間という概念を殺し、相手の動きを止めたり、回復を停止させたする。  ☆①で使用する場合、  自身の魔力と敵対者全員の魔力と比べ合い、  勝利した場合、4Rの間対象のリキャスト回復時間をすべて停止させる。  ☆②で使用する場合、  対象の体感時間を殺し、身動きを取れない状態にする。  自身の魔力と敵対者全員の魔力と比べ合い、勝利した場合、対象に次の動作は「▼アクション不能」を付与して判定を行う。  なおこの効果は時間停止ではないため時間操作耐性があったとしても受ける。 ☆▼黒死装葬【3R/1】  対象の装備している武器や防具、果ては体質などの概要を一時的に使用できなくする。  任意のタイミングで使用可能。  自身の魔力と敵対者全員の魔力と比べ合い、勝利した場合、1Rの間、対象の使用済み技能を一つ使用不可とする。  何かしらの技能の対象となり、▼技能として使用した場合、技能そのものを使用不可とするため、技能は無効化される。 ☆▼黒死送葬【2R/1】それぞれ ☆で使用する場合、  自身の攻撃に瘴気を乗せ、対象に対して死の概念を付与させる。 次の動作に以下の効果を付与する。 ・最終ダメージを単発攻撃は「+魔力*10」、連続攻撃は「+魔力」加算 ・「無敵貫通(自動回避、無敵を無視してダメージを与える。)」 ・「防護点無視」「軽減不能」を付与 ・受けたダメージ分最大HPを減らす。 ・防御系、軽減系(衝撃波等を放つモノ以外)技能で相殺した場合、その技能はこの戦闘中使用不可とする。 ▼で使用する場合、  対象の攻撃に瘴気をぶつけ、相殺する。  自身が攻撃対象となった際に、使用可能。  該当技能を無効化し、リキャストを消費させる。  もし該当技能が接触するような技能の場合、〆①で与えるダメージを対象にも与える。 〆黒死大葬【1B/1】 射程:魔力/形状:起点指定/対象:射程内  瘴気を凝縮し、周囲に放つ対象に高濃度の死の概念を与え即死させる  対象に認識不可の「▼不能」を付与した状態かつ「必中」で「k100+(魔力+打撃点)*10+全ステータス*5+(器用+知力+精神)*3+4500」  軽減不能呪い属性魔法ダメージを与える。またこの攻撃を受けた者は最大HPを受けたダメージ分減らす。 〆領域展開『死視送狼』【1S/1】 射程:魔力/形状:起点指定/対象:射程内 『ししそうろう』  死という概念を領域内の対象に強制的に付与する領域。  この領域内は「無」。何もない暗闇が続く領域。  まさに死というその先が一切ないということを示唆している領域となっている。  発動後、自身の術式による攻撃は全て「射程:有視界」「形状:起点指定」「必中」となるうえでリキャストを全て[1R]進行させたうえで、以後リキャストは倍速で進行する。  また発生させる全てのダメージを倍とし、リキャスト操作を受け付けない。  使用と同時に上記の効果で「黒死告通」の〆①の効果を10回使用する。  この攻撃は以後自身のR開始時に適応させる  効果は[6R]継続し、「固有結界」「創法ベースの破段以上の夢」「領域展開」など戦場を書き換える技能が新たに宣言されない限り消滅することはない。  また、新たに別の技能が宣言される際、術者と魔力の比べ合いを行い、勝利した方の技能が有効となる。  この比べ合いをする際、領域の形が単純なものとなっているため術者は魔力*3とする。 〆黒死夢葬【1Y/1】 射程:世界全域/形状:起点指定/対象:射程内  死そのものを世界に適応させて世界を言葉通り殺す。  その場合、この世界にいるものすべてに適応させる。  まさに夢も葬り去る禁忌。  使用宣言をしたタイミングで自身以外の敵味方関係なく全キャラクターの使用している技能、バフ効果、付与されている効果をすべて無効化(ライダーシステム等の変身系技能も含む)した状態で「▼行動不能」状態かつ「無敵貫通」状態で「k100+対象のHP*1000000」の固定ダメージを与える。  この技能は無効化することはできない。 【投射呪法】  ユリウスに発現した、新たな力。  自らの視界を画角として「1秒間の動きを24の瞬間に分割したイメージ」を予め頭の中で作り、その後それを実際に自身の体で後追い(トレース)する術。  動きを作ることに成功すればトレースは自動で行われる。  ただし動きを作るのに失敗するか、成功してもそれが過度に物理法則や軌道を無視した動き(例えば加速度が大きすぎる動きなど)であればフリーズして1秒間全く動けなくなってしまうというデメリットが存在する。  逆に言えば「ある程度の物理法則や軌道を無視した動きを作ることは可能」ということで、これこそがこの術式の最大の強みであると言える。失敗しない範疇であればその動きが術者の身体能力的に不可能な場合でも問題なく全自動でトレースされる。  さらに、上述の「過度に物理法則を無視」に抵触するために一回の術式発動で上げられる速度には制限があるものの、絶えず術式を重ねることで青天井に拡大されていき、加速していくごとに放たれる一撃の重さは飛躍的に上昇する。  また術者に触れられた者にも同じ効果を適用することができる。  この作用は敵にもメリットがあるように思えるが、実際には触れられてから1/24秒という短い時間で動きを作ることを強制され、術式の情報や特別な訓練なしで即座に24コマ分の動きを正しく作るのはまず不可能なので、事実上は触れた相手を強制的に1秒間フリーズさせる技として機能する。  このフリーズは術をかけられた者には自覚が無いらしく、相手からするとまるで時間が1秒飛んだかのように感じてしまうため対処は容易ではない。  自身がフリーズするリスクも熟練の使い手であれば無きに等しい。  もう1つ弱点を挙げるとすれば、トレース中は絶対にその動きしか出来ないため不測の事態への対処が困難なことだが、相手のカウンターをも予測した上で動きを作ることでこの弱点もカバー可能である。  術式自体は直接的な攻撃能力を持たないのが、強いてあげられる難点。 ☆▼投射加速【3R/6】  フレームレート1/24秒で事前に脳内で作成した動きをトレースし、その通りの挙動を取ることで結果的に物理法則をもある程度無視した動きを取る。  端的に言ってしまえば超加速を行うということ。  物体の運動エネルギーはそのまま発生するため、極限まで高めたこの術式での移動はそれだけでソニックブームをも発生させる。  自分の手番と相手の手番で、それぞれ効果が変動します。  自分の手番中に宣言した場合は、リキャストをひとつ消費した場合に次の技能に[加速]による[▼不能]属性を付与したうえで、命中判定に[+敏捷B]を付与します。この時、それが攻撃技能であればダメージに「単発攻撃時:+任意ステータス4種/連続攻撃時:任意ステータス2種」の補正が加わります。  ふたつ消費した場合は[加速]による[▼不能]属性を付与したうえで、命中判定を[*2]します。この時、それが攻撃技能であればダメージに「単発攻撃時:+全ステータス/連続攻撃時:任意ステータス3種」の補正が加わります。  みっつ消費した場合は[超加速]による[▼不能]属性を付与したうえで、命中判定を[*3]します。この時、それが攻撃技能であればダメージに「単発攻撃時:+全ステータス*3/連続攻撃時:任意ステータス4種」の補正が加わります。  相手の手番中に宣言した場合は、リキャストをひとつ消費した場合に[加速]による[▼不能]を無視したうえで[▼技能]の宣言が可能となります。  リキャストをふたつ消費した場合は、ひとつ消費した場合の効果に加えて「命中・回避判定*2」を、  みっつ消費した場合は[超加速]による[▼不能]を無視したうえで「命中・回避判定*3」を技能2つに対して適用することができます。 ※加速:クロックアップやファイズ アクセルフォームの『Start Up』状態、瞬歩や飛廉脚などの状態 ※超加速:ハイパークロックアップ、瀬田宗次郎の『縮地』による超神速など、通常の加速を更に超えた状態であると明記された技能 ☆▼瞬間移動【4R/1】  術式効果を応用した瞬間移動。  実際には1/24のフレームを重ね掛けしたことで発揮される、超高速移動である。よってテレポートのような扱いはできず、射線上に障害物がある場合は衝突、最悪の場合は轢死してしまう可能性があるため注意が必要。  ☆の場合  通常移動とは別に、「全力移動」の任意の地点まで移動します。  この際、「制限移動」「通常移動」などの様々な移動に関する制約を受けることはなく、一時的に《影走り》を習得したものとして扱います。  加えてこの技能の直後に命中判定を行う場合、その判定数値に[+敏捷B]を行い、「加速状態にない対象に▼不能」の効果を次の動作に付与します。  ▼の場合  自身への攻撃が行われた際、命中・行使であろうとそれを回避し、「全力移動」距離までの任意の地点まで即座に移動することができます。 〆投射呪法 術式順転『即刀』【1B/6 & 3R/1】  射程:接触/形状:斬撃/対象:1体/属性:斬撃  ユリウス自身の"術式の解釈"によって発動する、抜刀術。  歴代の術者は扱わなかった戦闘方法であり、加速の力を極限まで重ねて文字通り『一瞬』にも満たぬ最後の1フレームで抜刀術を行うことによる極限の一刀。  理論としては地盤のプレートが外れることによる地震現象や、デコピンの要領に極めて近く、刀の中で抑えつけられた力を1/24秒の最後のワンフレームで解放するという動きを重ね掛けすることで放たれる早業にして力業である。  第二世代の剣豪「アラン=ブレイドハート」の終の秘剣『追影』から着想を得ている。  瞬間的に[超加速]状態に入り、[▼不能]を付与します。  その後、対象に命中判定を[*3]して行い、対象に「威力表100+打撃点+魔力+全ステータス/2+300」の斬撃属性軽減不能物理ダメージを[1d5+10]回与えます。 ▼投射呪法 『静止』【1B/2】  投射呪法の「デメリット」を相手に押し付ける挙動。  対象に無理やり「1秒以内に24フレームの動作を脳内で作成する」ことを強制し、失敗した者にはペナルティとして動作の停止が行われる。  ただし事前にこれが「来る」とわかっていれば対応は可能である。滅多に起こり得ることではないが、尋常ではない動体視力を有する者や、未来予知が可能な者については対象外となってしまう。  自身の物理、かつ接触する攻撃が命中した際に宣言できます。  次の動作に[アクション不能(▼不能&命中・回避判定での対抗判定も不可能))]を付与します。  ただし上記の特性を有する対象に関しては、この技能は効果を発揮しません。 〆投射呪法 術式反転『鈍刀』【1B/3 & 6R/1】  射程:接触/形状:斬撃/対象:1体/属性:斬撃  反転術式を習得したことで得た、新たな能力。  斬りつけた対象と、その箇所を強制的に24/1秒━━━つまり24秒で1コマほどの超遅延状態へと、細胞単位で強制する。  術式効果が切れた瞬間に、あべこべに停止していた細胞がばらけるように活動を再開するため、通常の斬撃よりグロテスクながらも高い威力を発揮する。  命中判定を半減したうえで行いますが、対象に「〆投射呪法 術式順転『即刀』」の倍のダメージを与えます。  この時、「リピートアクション」などのダメージ倍増効果を併用することはできません。 〆▼領域展開『黒縄畏鷲処』【1S/1】  射程:有視界/形状:起点指定/対象:射程内の敵全て/属性:純エネルギー  掌印は左掌を垂直に立て、右手を腰の辺りで開く韋駄天印。  発動後、馬や狼などの遺骨が転がった月夜の草原が展開される。  結界内ではユリウスの『投射呪法』が「必中」の効果を有しており、それが細胞単位で敵に付与される。  投射呪法のデメリットである「規定の動きを失敗した場合、活動が停止する」ことを強制しており、結界内に取り込まれた後、ひとつでもアクションを取ると同時に全身の細胞が崩壊を始める。事実上、ほぼ「必殺」の領域である。  これを避けるには、一切の動きを取ることなくノーモーションの能力で術者を討伐するか、いくつかの領域対策で身を守るしかない。  なお、逆に発動中は術者の「投射呪法」による加速が更に勢いを増す。  「無量空処」や「自閉円頓裹」のように取り込んだと同時に敵の「死」が"確定"するようなものではないものの、それに極めて近い性質を持つ。  敵に事実上の「動く」ことを禁止し、自分は一方的に加速状態を維持し続けて敵を圧倒・嬲り殺すことができるという極めて悪質な領域。  主動作か、他の「領域」と押し合うことを起因に宣言することができます。  発動と同時に、自身は「☆▼投射加速」のリキャストは「無制限」となり、なおかつ対象に「必中」「無敵貫通」として「〆投射呪法 術式順転『即刀』」の計算式を用いたダメージを与えます。  加えて対象がなんらかの「主動作」を行った場合、その技能の処理後に[最大HPの10%]分のダメージを与えます。この効果はひとりの対象に【1R/1】でのみ適用することができ、リキャスト操作の影響も受けません。  この効果中において、自身は【投射呪法】にカテゴライズされる全ての技能の最終ダメージが[*2]となりますが、「☆リピートアクション」が適用できなくなります。  この効果は[6R]が継続するか、他のキャラクターが「創法ベースの破段以上の五常楽」「領域展開」「固有結界」などの戦場変化型技能を発動し、競り合いに敗北した場合か、任意のタイミングで解除されます。  この際、競り合いの判定は互いの「魔力」の比べ合いとなります。  領域が消滅後、[3R]の間、術者は【投射呪法】による技能の宣言が不可能となります。  なおこの技能を習得した時点で、「〆投射呪法 術式反転『鈍刀』【1B/3 & 6R/1】」の『この時、「リピートアクション」などのダメージ倍増効果を併用することはできません。』という記述を削除します。 【十劃呪法】  ある物体を対象とし、その長さを7:3に内分する点を強制的に弱点へと変える生得術式。  対象は体全体のみならず、腕や脚など一部の部位への細かい指定もできる。  さらに呪具や呪骸などの無機物に対しても有効である。  弱点を的確に攻撃する事ができれば、格下であれば峰打ち程度でも身体を両断してしまい、格上相手にも大きなダメージを通せる。  壁に拳を打ち付ければ地下道を崩落させる程の威力を発揮する事ができるなど、攻撃力や攻撃範囲すらも自在にコントロールできる応用の広い術式である。 ○7:3  対象の特定部位を強制的に弱点とする。  自身の威力表C値を常に[-1(下限:3)]とし、近接・物理的な攻撃(黒閃の対象となる技能と同様)については回転数に応じて以下の効果が得られます。  1回転:[防護点貫通(鎧貫きと同等)]  5回転:[軽減効果を半分貫通] 10回転:[軽減不能化] 15回転:[最終ダメージに+魔力*2] 20回転:[最終ダメージに+魔力*3(合計:魔力*5)] 30回転:[最終ダメージに+魔力*5(合計:魔力*10)] 〆☆十劃呪法  対象の「7:3」を弱点にし、自らの持つ武器で叩き切る。  主動作と補助動作、二つの用途が存在します。  〆主動作の場合【3R/4】   射程:接触/形状:斬撃/対象:1体/属性:斬撃   自らの持つ大剣で、敵に強制的に作り出した弱点を攻撃する。   命中するか否かは、術者の練度次第。   なお時間による呪力強化が適応されている際には、[拳]にも同様の効果が発生する。   命中判定を行い、対象に「武器威力表+打撃点+魔力*2+筋力+生命+精神+2000」の物理ダメージを[4回]与えます。   この時、威力判定のC値は通常時からさらに[-1]されます。   また、[▼▽時間外労働]発動時は【1B/2 & 3R/1】として宣言することで、上記と同じダメージを与える「打撃属性」の物理ダメージも[4回]発生します。  ☆補助動作の場合【2R/1】   自身の次の[近接攻撃]のC値を[-2]します。 〆十劃呪法「瓦落瓦落」【1B/2 & 6R/1】  射程:半径50m/形状:起点指定/対象:射程内の敵全て/属性:土  建物をクリティカルヒットによって倒壊させ、破壊した対象に呪力を篭める拡張術式。  広域攻撃かつ高い質量を持った物体に呪霊に対する攻撃力を付与する高威力な技。  射程内の敵全てに命中判定を行い、対象に「威力表85+打撃点+魔力+全ステータスB+600」の魔法ダメージを[15回]連続で与えます。 【生得術式 "霊王"】  星野セイギの扱う生得術式。  呪力操作以外においての霊能力についても、元より彼女は「死神」「滅却師」「虚」「完現術」の四つの力を有している。  霊力とは複数の属性を掛け持ちすればするほどに、乗算式で跳ね上がる。  莫大な霊圧の総数を持つ彼女の力は、呪力に自らの力を変換することで、破壊力をそのままに呪術師として扱うことが可能。  現代において、「滅却師にして時の王」や「世界の破壊者」をも上回る霊力・魔力の貯蔵量を有しており、それは呪力においても差異はない。  かの存在を上回る呪力出力は、さながら『大砲』を通り越して『核兵器』である。  桁外れの呪力出力と、瞬発力にモノを言わせた身体能力はフィジカルギフテッドにも引けを取らないほどとされる。  しかし飽くまでも、術式としては『呪力を放出する』、『身体能力を強化する』という存在しないも同然の扱いであり、従来の彼女の闘い方をより昇華させるだけに過ぎない。  扱いとしては術式を持たない呪術師とそう大差はなく、出力によるゴリ押ししかできないため、絡め手を得意とする「聖文字」や概念干渉に近しい「術式」を持つ相手との相性は、極めて悪い。 ○呪力拡大  莫大な呪力出力にモノを言わせた、身体強化。  常に全ステータスへ「+冒険者Lv*4+キャラシートに記載された基礎魔力点」、「打撃点」に「+魔力」、「魔力」に「+知力B*2」分の補正を受けます。  加えて自身の発生させる全てのダメージに、「単発攻撃:+魔力*9/連続攻撃:+魔力*3」の補正を受けます。  また「○血装」の効果を[*3]とし、手番終了時に任意の技能を2つ選択し、その技能のCTを[-3R]します。 ○呪力出力拡張  「☆呪力を込めた攻撃【3R/1】」「▼呪力による防御【3R/1】」のリキャストを、どちらも【1R/2】に変更します。  また、その効果[*2]します。 〆☆▼グラニテブラスト  斬月の切っ先や両手足から、呪力の砲撃を放つ。攻撃範囲が広く、威力も相当高い事が窺える。  砲撃は極太ビーム、追尾可能な誘導弾、フレアの様な複数発射などバリエーションも豊富で、斬魄刀が固定砲台として機能するのでそのまま接近されても素手による格闘戦が可能。  ただしこれらの多くは、術式に依らない通常の呪力操作でも同じ事が可能。ただし術式なしで放つと威力が落ちる模様ではある。  その威力は一撃で道路を抉って建造物を吹き飛ばす程で、かの破壊者の放つ最高出力の呪力放出ですら及ばないとされている。  〆グラニテブラスト(光線)【1B/4】   射程:100m/形状:貫通/対象:直線上の敵全て/属性:呪い/用法:1H   斬月の切っ先から放つ光線。   虚化してから会得した「虚閃」に、扱いは極めて近い。   単純な呪力放射であり、威力としては始解時点での月牙天衝以上、月牙十字衝未満といったところ。   命中判定を行い、対象に「威力表100+打撃点*7+魔力*8+((全ステータス+精神)*4)+8500」の魔法ダメージを与えます。  〆グラニテブラスト(誘導)【4R/1】   射程:有視界/形状:貫通/対象:視認した敵全て/属性:呪い   月牙天衝の要領で斬月を振り払い、そこから無数の誘導光線として射出する。   覚醒した卍解状態で放つ神聖滅矢や、滅却師の王が扱う「剣から放たれる矢」に性質は酷似している。   命中判定を行い、対象に「威力表60+打撃点+魔力+生命+知力+精神+1500」の魔法ダメージを5回与えます。   この技能は加速・転移問わず「回避」をすることはできず、回避判定自動成功貫通の効果を付与されます。   この技能は《マルチアクション》で宣言することが可能です。  〆グラニテブラスト(フレア)【1B/1】   射程:半径200m/形状:貫通/対象:射程内の敵全て/属性:呪い   斬魄刀を天高く掲げ、そこから無数の光線を放つことで雨のように呪力を降り注がせる極光。   射程内の敵全てに[必中]として、「威力表100+打撃点+魔力*2+全ステータス+500」の魔法ダメージを[20回]与えます。   この技能は《マルチアクション》で宣言することが可能です。  ☆グラニテブラスト(付与)【3R/1】   自身の攻撃に、グラニテブラストの出力にまで高めた呪力を付与する。   自身の次の動作に、最終ダメージを「単発攻撃:+全ステータス+魔力*5+5000/連続攻撃:+全ステータスB*4+魔力*2+1000」加算します。  ▼グラニテブラスト(月牙)【1B/2】   月牙天衝とグラニテブラストを、ひとつに凝縮して放つ極大攻撃。   既に彼女が習得している、「王虚の閃光(グランレイ・セロ)」と月牙天衝を融合して放つ一撃を、呪術師と死神の力を掛け合わせて放つように改変したもの。   自身の「月牙」と名のついた技能か、「グラニテブラスト」と名の付く技能が宣言された際に発動できます。   その技能に、もう片方の技能の最終ダメージを加算し、ひとつの威力判定として合算して対象へ与えます。 【星の怒り】 自らに仮想質量を付与する術式。 付与された術式によって通常の力をはるかに上回る威力を有することができる。 その威力は防御を一切無視した化のような一撃となる。 あくまでも仮想質量を付与しているに過ぎないので、攻撃の速度や自身の動きには一切影響は受けない。しかし、肉体強度は通常通りとなっているため防御に関しては持ち前の防御策を必要とする。 〇〆☆仮想質量付与した状態での攻撃【☆:1B/20&2R/1】【〆:3R/1】 〆:射程:接触/形状:打撃/対象:1人 ☆前提:〇によるパッシブ効果が発動する状態 自身のこぶしや蹴りなどに対し、本来の質量よりはるかに上回る仮想質量を付与して攻撃を行う。 常に自身の通常攻撃を含む殴る、蹴る、体当たりなどの物理攻撃技能or「凰輪」を付与した武器や技能使用時のダメージに「+魔力/2」加算される。 〆で使用する場合、 命中判定を行い、 「威力表100+((打撃点+魔力)*3)+((全ステータス+生命+筋力)*4)+3000」 防護点貫通、軽減不可の打撃属性物理ダメージを与える。 ☆で使用する場合、 次の動作に対し下記効果を付与する。 またその際に「1B/20」の部分を最大10まで消費し、消費した数に応じて効果が増えていく。 「1B/20」の部分を消費せずに使用することも可能で、その場合【2R/1】技能としての使用となる。Bのリキャストを使い切った場合、【2R/1】技能として0個使用時の効果を使用することはできる。 0個消費 ・打撃点に「+魔力/2」 ・防護点貫通及び盾で防御するなどの防御系技能の無効化 2個消費 ・最終ダメージに単発攻撃は「+任意のステータス*【消費したリキャストの数/2(最大5まで)】」  連続攻撃は「+任意のステータスB*【消費したリキャストの数/2(最大5まで)】」 3個消費 ・無敵貫通付与 4個消費 ・魔力撃*【消費したリキャストの数/4】の効果を付与(端数切り。最低*1最大*2) 5個消費 ・概念的な効果を持つ技能による防御の無効化 6~9個消費 ・特になし ・凰輪を同時併用する場合、使用したリキャスト数だけ凰輪のリキャストも減らす。(デメリット) 10個消費 ・追加で最終ダメージに単発攻撃は「+任意のステータス*【消費したリキャストの数/2(最大5まで)】」  追加で連続攻撃は「+任意のステータスB*【消費したリキャストの数/2(最大5まで)】」 ・追加で魔力撃*【消費したリキャストの数/4】の効果を付与(端数切り。最大*2) ・凰輪を同時併用する場合、使用したリキャスト数だけ凰輪のリキャストも減らす。(デメリット) 〆仮想質量高密度体生成【1S/1】 射程:マップ全域/形状:基点指定/対象:射程内の敵対者全員 仮想質量の密度を極限まで高め、ブラックホールと同様のものを作り出す実質的な「極ノ番」と呼ばれる生得領域の奥義に匹敵する技。 制御を間違えると星ごと巻き込みすべてを無に帰すほどの威力を持つ。 対象全員に対し必中で 「k100+((打撃点*5+魔力*5+全ステータス)*5)+(生命+知力+精神)*5)+最大MP*100+8800」 軽減不能純エネルギー属性魔法ダメージを与える。 〇☆凰輪(ガルタ)【☆①:1B/24】【☆②:3R/1】 術式の発現とともに呪具化した式神。脊椎骨が連なったような見た目で以前同様の術式を持つ者はこの式神を丸めた状態で蹴飛ばし、遠距離攻撃等を行うなどの芸当を行っていたが、希留耶の精神やその他の力に影響され、独自の形態へと変貌している。 希留耶の持つ武器等に潜り込み、本来自身の肉体以外には付与できない術式を武器等にも付与することができるようになっている。 また、身体を分離し撃ちだすことで、滅却師の神聖滅矢などにも無理やり術式を付与させることができる。 また、形状を有効活用し、縄のように動かし対象を縛り上げ、仮想質量による身動きが取れない状態にすることも可能。 ※生得領域とは別物扱いとなる。 ☆②を使用中や☆①のリキャストを使い切らない限り、常に自身の使用する近接武器などに対し術式の効果を付与し、判定することができる。 ☆①で使用する場合、 滅却師の神聖滅矢など遠距離攻撃を行う技能に対しても術式の効果を付与することができる。 判定回数が複数回ある技能は1カウント。複数技能も用いる場合や別技能扱い、1Rに何度も使用できる技能についてはそれぞれとなる。 ただし、このリキャストを使い切った段階で☆②や常時効果が使用不可となる。 例 【1R/5】の技能と併用し、5回使用する場合は、5カウント 【3R/1】の技能で判定回数が5回の場合は1カウント ☆②で使用する場合、 命中判定を行い、次の動作に「▼アクション不能」を付与する。 ただし、この使用方法を用いている場合、凰輪が手元から離れている状態となり常時効果および☆①の使用ができなくなる。 〆凰輪(ガルタ)【1R/1】 射程:50m/形状:打撃/対象:1人 鞭のように凰輪を操り敵に攻撃をする。 命中判定を行い、 「k10+打撃点+魔力」 打撃属性物理ダメージを与える。 この技能は「仮想質量付与した状態での攻撃」の効果付与対象となる。 拡張術式【斥引操術】 輪廻眼が持つ斥力・引力を操る力を術式にのせることで 本来術者本人の身体のみにしか付与できない術式効果を拡大解釈し、自身が作り出した力場も自身の身体とし、本来よりも自由度の効く術式となった。 輪廻眼と生得領域【星の怒り】が使用できる状況でかつ起動している状況あれば自動で下記技能群も併せて使用可能になる。 ▼☆質量を持った残像【共通:3R/1】 輪廻眼と生得領域を組み合わせた結果、 力場に付与した仮想質量に対しさらに引力と斥力を与えた結果、魔力を基点に仮想質量がその場にとどまり続け、実質残像を作り出し相手を攪乱させることができるようになる。 ☆で使用する場合、 次の動作に不意打ち扱いの「▼不能」を付与する。 また、【xR/y】技能と併用させた場合、別の【xR/y】の技能を追撃で使用することができる。 ▼で使用する場合、 自身が何かしらの判定対象となった際に使用可能。 該当の判定を自動回避する。 〆質量を伴う重力【3R/1】 射程:魔力/形状:基点指定/対象:1人 輪廻眼の引力・斥力操作と仮想質量付与を組み合わせた佐助専用の技。 引力操作で作り出した力場にさらに仮想質量を加え、攻撃対象を押しつぶす。 命中判定を行い、 「k45+(打撃点+魔力)*2+最大MP*5+精神+精神B+3200」 衝撃属性魔法ダメージを与える。 その後、【xR/y】の技能を一つ「▼アクション不能」を付与した状態で使用することができる。 〆小規模のブラックホール生成【1B/5&6R/1】 射程:魔力/形状:基点指定/対象:1人 引力・斥力操作と仮想質量を加えることで小さなブラックホール生成し、対象にぶつける。 小規模ながらその威力は桁外れとなっている。 命中判定を行い、 「k100+((打撃点+魔力*2)*5)+((全ステータス+器用+知力+精神)*5)+5000」 軽減不能純エネルギー属性魔法ダメージを与える。 〆ブラックホール生成【2S/1】 射程:マップ全域/形状:基点指定/対象:射程内の敵対者全員 引力・斥力操作と生得領域を組み合わせた結果のもう一つの派生。 術式の元の効果で作り出した「仮想質量高密度体」に引力・斥力操作を加えることでブラックホールそのものを作り出し、周囲一帯を巻き込んだ攻撃を行う。 対象全員に対し必中で 「k100+((打撃点*5+魔力*5+全ステータス)*6)+(生命+知力+精神)*6)+最大MP*100+10000」 軽減不能純エネルギー属性魔法ダメージを与える。 〆領域展開『凶星隕果流転』【1S/1】 射程:半径有視界~1m(任意で設定可能)/形状:基点指定/対象:射程内術者が選択した全員 周囲や対象に力場や無重力空間などを作り出す領域展開。輪廻眼の能力も相まって本来結界を作り出し対象を閉じ込めるのだが、閉じ込めない領域として使用できる。 また、他の領域と性質が異なっており、閉じ込めない領域であるにも関わらず、他の領域を一方的に破壊する効果を持ち合わせている。 周囲の物体は引力・斥力と無重力空間の狭間に置かれ量子レベルで分解されるかのようになる。 発動と同時に射程内にいる対象として選択した全員に「必中」で 「k100+最大MP*10+打撃点+魔力+500」 軽減不能、衝撃属性魔法ダメージを20回与える。 また、この技能を発動したタイミングで戦場変化技能が使用されている場合、任意でその技能を無効化することができる。 そして6Rの間、【星の怒り】、【斥引操術】によって与えるダメージはすべて「☆リピートアクション」等の判定を倍にする技能と併用できなくなる代わりに「必中」かつ最終ダメージを「2倍」として使用可能となる。 また、領域を発動した手番の終わりと、以後の自分の手番開始時に「〆ブラックホール生成」をリキャストを無視して発動する。 その後、このリキャストが回復しきるまで、【生得領域】による技能群の使用ができなくなる。 【生得領域】 ☆玖尾炎狐 術式自体は所謂身体強化系のものとなっており、生得領域の名の通り、九尾の狐を基とし、呪力で作り出した尻尾の数だけ自身を強化していく。 また、呪力で作り出す炎を操り、攻撃することも可能とする。 逆に「無尾」になることで疑似的なフィジカルギフテッドとすることも可能とする。 術式を発動するタイミングで1~9本まで尻尾の数を選択する。 尻尾の本数は任意のタイミングで増減させることができる。 また、出現させたタイミングで以下の表を参考に消費MPを支払う。 2~3本目:100 4~6本目:500 7本目:700 8本目:800 9本目:1800 (もし一度に9本同時に出現させた場合、MPを5000支払う) 選択後以下の効果を自身に付与する。 ・魔力に「+150*【尻尾の数】」 ・打撃点に「+魔力/9*【尻尾の数】」(最大で+魔力分」 ・魔法ダメージに対して単発攻撃は「+1000*(【尻尾の数】*3) 」連続攻撃は「+100*【尻尾の数】」を加算する。 ・R終了時にMPを「1000*【R中出現させた尻尾の最大数】」だけ減少させ、0以下となった場合、強制的に解除する。 〆狐火【1R/尻尾の数】 射程:100m/形状:射撃/対象:一人 前提:尻尾を1本以上出している 尻尾から炎を出して攻撃を行う。 命中判定を行い 「k10+((魔力+打撃点)*[【尻尾の数】/2])」 (尻尾が1本の場合はk10+((魔力+打撃点))で判定を行う) 炎属性魔法ダメージを与える。 この技能は《マルチアクション》で宣言が可能である。 また、1主動作で【尻尾の数】数だけこの技能を使用することができる。 また、射程を接触に変更し、炎属性物理ダメージに変更することも可能である。 その場合、尻尾を叩きつけて攻撃する描写へと変わる。 〇壱尾:炟 前提:尻尾を1本以上出している 炎属性ダメージを行う際、 単発攻撃は「+魔力 」 連続攻撃は「+魔力/5」 を加算する。 ☆弐尾:烙【1R/【尻尾の数】】 前提:尻尾を2本以上出している 自身の次の動作の属性を炎属性に変化させる。 〇参尾:炸 前提:尻尾を3本以上出している 以下の効果を自身に付与する。 ・魔力に追加で「+50*【尻尾の数】」加算する。 ・対象に炎ダメージを与えた際に「熱傷」状態を付与する。 「熱傷」 炎ダメージ与えた際、もしくは付与された対象のR終了時に 「術者の魔力」 分の炎ダメージを与える。 ☆肆尾:灼【☆:6R/1】 前提:尻尾を4本以上出している 自身のHPを任意数消費する。(1以下にはできない) その後、次の動作に 単発攻撃は「+【消費HP】 」 連続攻撃は「+【消費HP】/5」 を加算する。 〇伍尾:烟 前提:尻尾を5本以上出している 炎ダメージ技能でダメージを与えた際、対象に追加で 「k10+魔力*20」 炎属性魔法ダメージを与える。 ※技能一つにつき一回 〇☆陸尾:爆【1B/【尻尾の数】&5R/1】 前提:尻尾を6本以上出している 以下の効果を自身に付与する。 ・魔力に追加で「+50*【尻尾の数】」加算する。 ・この技能を保持している間、敵対者が受ける「やけど」やそれに類似する技能によるDOTダメージの3倍にする。 ☆で使用する場合、 炎属性ダメージの威力を倍にする。 ただし、他の倍化技能や判定回数増加技能は併用不可とする。 〇漆尾:爛 前提:尻尾を7本以上出している 「〆狐火」及び自身が用いる炎属性ダメージ技能で威力判定回数が5回以上の技能の判定回数を+1する。 また、自身もしくは味方が攻撃対象となった際に自身の炎属性技能を軽減技能として用いてもよい。 用いた場合、該当技能のリキャストを消費して、ダメージの算出を行い、該当技能とのダメージの比べ合いを行う。 勝利した場合は差分だけ敵対者へダメージを与え、 敗北した場合は差分数値の半分だけ、対象となった者が受ける。 〇捌尾:爧 前提:尻尾を8本以上出している 自身が炎属性ダメージを敵対者に与える度に自身のHPを 「与えたダメージ/100」分回復させる。 さらに、HPを回復する度に自身の使用済み技能を一つ、R部分のリキャストを数値関係なく回復させる。 〇玖尾:燐 前提:尻尾を9本以上出している 以下の効果を自身に付与する。 ・魔力に追加で「+50*【尻尾の数】」加算する。 ・炎属性ダメージ無効化の文言を無視してダメージを算出する ・デバフが効かない、という文言を無視して「熱傷」を与える。 ・「熱傷」が最大5個まで重複可能とする。 ・炎属性攻撃のC値を-2する。 ・「〆狐火」の判定方法「必中」にしてもよい ・「〆狐火」を1主動作内で複数回使用する場合、一つの技能として扱ってもよい(命中判定等は同じ回数のまま) ☆無尾:燼【1B/1】 前提:尻尾を1本以上出している 尻尾を一度すべて消滅させて炎を操る力を失う代わりにその分の呪力をすべて身体強化へと変える一種の奥の手。 出現させている尻尾をすべて解除し、上記効果をすべて解除する。 代わりに以下の効果を自身に[【出現させた尻尾の数】/3](最低1)R付与する。 ・魔力を0にする。 ・魔力に本来加算される数値を打撃点に加算する。 ・単発攻撃は「+全ステータス*2」連続攻撃は「+全ステータスB」を加算する。 ・常に加速状態とし、加速による「▼不能」を受け付けず、自身が加速による「▼不能」を付与した技能を使用する際、超加速による「▼不能」へと変化する。 ----- ☆▼虚化【1R/1】  片手を顔へ翳し、黒い霊力を収束させて仮面を生成。  黒い仮面に白い紋様の走る仮面。そして、手首には蒼い毛皮が生み出される。  「完全虚化」と呼ばれるものに極めて近い性質を有しているが、理性は保ったままとなる。  発動後、全ステータスに「+冒険者Lv*6+66」、命中・回避が「+敏捷B/2+50」、打撃点・魔力が「+知力B*2+300」されます。  加えて「月牙」と名の付く技能のリキャストを、その戦闘中に初めて虚化を行った際にリセットし、以下の技能を習得します。 ▽超速再生  前提:「虚」の力を使用していること  悪霊、虚の能力。  自身の肉体が傷つくのを契機に、文字通りの超速度で再生を行う。  自身がダメージを受けた際、その数値の1/3の回復します。  また、相手の手番終了時、自身の最大HP*10%だけHPを回復します。 ☆▼響転【☆:1R/1】【▼:1R/1】  ソニード。  死神の瞬歩に相当する高速移動術。  瞬歩とは違い、能力を用いた探査に引っかからない利点があります。  補助動作の場合【1R/1】   通常移動とは別に、「移動力+100」の任意の地点まで移動をします。   この際、「制限移動」「通常移動」などの様々な移動に関する制約を受けることはなく、一時的に《影走り》を習得したものとして扱われます。  「命中判定+敏捷B」「加速状態にない対象に▼不能」の効果を次の動作に付与します。  なおこの技能は、「未来予知」「能力探知」などを理由とした「▼不能無視」を無効化して適用できます。  ▼の場合【1R/1】   自身への攻撃が行われた際、命中・行使であろうとそれを回避し、「全力移動」距離までの任意の地点まで即座に移動します。   この効果は「加速」「不意打ち」を理由とした「▼不能」「アクション不能」を無視して宣言できます。 〆虚閃【3R/1】  射程:30m/形状:貫通/対象:1体  大虚(メノス・グランデ)と呼ばれる超級の虚の持つ能力。  ウィンの場合は赤黒い霊圧を指先に集め、月牙天衝に匹敵する熱線として撃ち放つ。  命中判定を行い、対象に「威力表100+((打撃点+魔力)*3)+((全ステータス+生命+精神)*4)+3000」の純エネルギー属性魔法ダメージを与えます。  この技能は「マルチアクション」で宣言可能です。 〆虚弾【1R/3】  前提:「虚」の力を使用していること  射程:50m/形状:射撃/対象:1体  虚閃より劣るものの、霊圧の塊をガトリングのように乱射する。  命中判定を行い、対象に「威力表75+打撃点+魔力+生命+精神+600」の純エネルギー属性魔法ダメージを与えます。  この技能はマルチアクションで宣言が可能であり、ひとつの主動作で「3度」まで連続して宣言することができます。 〆王虚の閃光【1B/1】  射程:100m/形状:貫通/対象:1体  虚閃を更に強化した一撃。  自らの血を混ぜ込むことで触媒とし、飛躍的に破壊力を上昇させる。  命中判定を行い、対象に「威力表100+((打撃点+魔力)*7)+((全ステータス+生命+知力+精神)*5)+5000」の純エネルギー属性魔法ダメージを与えます。  この技能は「マルチアクション」で宣言可能です。 ▼鍔競り月牙【特殊】  前提:「虚」の力を使用しているか、「卍解」状態であること  射程:接触/形状:斬撃/対象:1体  鍔迫り合いに持ち込み、至近距離で月牙天衝を放つ。  自身の近接攻撃がなんらかの技能の効果で防御・回避された場合に宣言できます。  対象に必中・アクション不能で「〆月牙天衝(黒)」とのダメージを与えます。  宣言時、「月牙」と名のついた技能のリキャストをひとつ消費します。 ▼月牙・挟撃【特殊 & 1R/1】  前提:「虚」の力を使用しているか、「卍解」状態であること  射程:移動力/形状:斬撃/対象:1体  月牙天衝を放った後、敵の背後に瞬歩、あるいは響転で先回りし、背後からも月牙天衝を見舞う。  「月牙」と名のついた技能を宣言した後、この技能に派生して宣言します。  「☆瞬歩」「☆響転」「☆飛廉脚」のいずれかを使用し、敵の隣接マスに移動し、更に「月牙」と名のついた技能のリキャストを1つ消費します。  その後、必中・アクション不能で「〆月牙天衝(黒)」のダメージを与えます。 〆紅夜の帳【5R/1】  射程:30m & 幅6m/形状:貫通/対象:射程内の敵全て/属性:純エネルギー  軽く腕を振るいながら、赤黒い霊圧の塊を飛ばして広範囲を攻撃する。  命中判定を行い、対象に「威力表80+打撃点+魔力+生命+知力+精神+全ステータス+1000」の魔法ダメージを[5回]連続で与えます。 〆天を鎖す月刃【6R/1】  射程:有視界/形状:斬撃/対象:射程内の敵全て/属性:斬撃  天へと空を掲げ、巨大化した斬魄刀を召喚。  地獄の囚人たちを貫く断頭台、あるいは磔刑の刃が如く、あらゆるものを切り裂く巨刀。  命中判定を行い、対象に「武器威力表+打撃点+魔力+全ステータス*2+1500」の物理ダメージを[6回]連続で与えます。 〆月牙・王虚の閃光【1S/1】  射程:100m/形状:貫通/対象:直線上の敵全て  前提1:自身がダメージを受けていること  前提2:「完全虚化」と名の付く状態でいること  月牙天衝と王虚の閃光を融合させて放つ、強力無慈悲な攻撃。  命中判定を行い、「〆月牙天衝(黒)」と「〆王虚の閃光」のダメージを連続で算出し、「ひとつの技能」「一度の威力判定」として扱い、対象へ与えます。 〆静寂と激情【1S/1】  射程:有視界/形状:貫通/対象:射程内の敵全て/属性:斬撃&純エネルギー  召喚した天鎖斬月を模した巨刀で周囲一帯をなぎ払い、  連続して王虚の閃光(グランレイ・セロ)で、眼前一帯を照射する連続攻撃。  射程内の敵に「必中」として、「〆天を鎖す月刃」「〆王虚の閃光」を連続して宣言します。 ▽半虚化  前提:「帰刃」「虚化」「滅却師最終形態」を併用すること  虚、死神、滅却師。  複数の力が溶け合って生まれた存在。  完現者としての力こそ最初から持ち合わせていないのか、目覚めていないのか。  いずれにせよひとつのみ欠落しているが、かの"霊王"と同等の力の数を併せ持つ彼。  その変化は微々たるもの。  滅却師と死神の力を宿しながら、虚の仮面を思わせる"紋様"が顔に浮かび上がる。  そして、片方の眼のみが黒く染まる。ただそれだけ。  「帰刃」━━━即ち、死神の力を模倣する能力。  加えて「虚化」と「滅却師最終形態」を併用することで、強制的に適用されます。  「虚化」と「滅却師最終形態」によって受ける効果、全てを[*2]として以後、戦闘を継続します。 ----- 【滅却師最終形態】  クインシー・レツトシュティール。  "第二世代世界"と呼ばれるある時空においては、「エクシーズ次元」の最終決戦にて、「英雄王」の力を宿したとある女性を降した最終最後の切札として扱われていた。  実のところは発動したが最期、よほどの才ある者でない限り、人間の限界を超えた霊子収束能力によってオーバーフローを起こし、  闘いが終わった頃には滅却師の全能力を失ってしまうという大きすぎるリスクを伴う。  その人物も例に漏れず力を失ってしまい、とうとうあらゆる時空からこの「最終形態」の概念は廃れ、途絶えてしまった経緯を辿っている。  しかし度重なる激戦の歴史で、「ゴーストの世界」に住まうある人物の手により、その概念は復活、日の目を見ることになる。 ☆滅却師最終形態【1S/1】  拘束具である手袋を外したうえで、滅却師としての力を励起させることで発現する形態。  術者の上半身の衣服(あるいは鎧)が白く染まり、左右のどちらかの肩からは光の翼のようなものが産まれ出でる。  これは実際には「放出」しているのではなく、「収束」させているものであり、周囲に存在する霊子(魔術師的に言うのであれば、大気中の存在する魔力「マナ」)を翼状に押し固めたものである。  発動後、全ステータスが「+冒険者Lv*4+36」され、命中・回避が「+150」、魔力が「+300」されます。 〇滅却師の高み  この形態は後出である「統合形態」「完聖体」といった別の滅却師の強化形態と比較し、旧い概念である。  よって特別な力を持たないものの、その破壊力と規模は決して劣ったものではない。  発動後、既に所持している「滅却師」としての技能のリキャスト・テキストを以下のように書き換えます。  リキャストを既に消費している場合は更新し、【xB/y & xR/y】技能は発動した回数分だけ【B】側のリキャストが消費された状態で戦闘を再開します。  また、常に「滅却師」の技能により発生するダメージが「+知力B」されます。 〇聖隷  スクラヴェライ。  周囲に存在する霊子━━魔術世界的に言い換えるのなら、大気中に存在する魔力(マナ)に対する絶対的な操作権。  滅却師最終形態にて展開される光翼とは、周囲より集めた霊子(魔力)である。  自身のMPがなんらかの理由で消耗された場合、それを即座に「最大数値」まで回復させます。  また上記の能力を理由とし、望むのならば「固有結界」や「固有結界に類似した大魔術」などの、"この技能が無効化されていない場合に限り"、戦場を書き換える類の能力を強制的に停止させます。  加えて「霊体化する」「空気・地面・建築物と一体化する」などの技能を敵対者が宣言している場合、その肉体ごと「聖隷」の対象となるため、なんらかの主動作・補助動作・条件動作・回避・命中判定を行うたびに術者の「魔力」分だけダメージが発生します。 〆神聖滅矢【1R/1】  射程:精神B/形状:射撃/対象:1体  命中判定を行い、対象に「威力表60+((打撃点+魔力)*4)+((生命+知力+精神)*2)+5000」の純エネルギー属性魔法ダメージを与えます。  この技能は「マルチアクション」で宣言可能です。 〆光の風【1B/4 & 1R/1】  射程:30m/形状:射撃/対象:1体  命中判定を5回行い、対象に「威力表70+打撃点+魔力+((生命+知力+精神)*2)+1500」の純エネルギー属性魔法ダメージを命中回数与えます。 〆三叉の神矢【2R/1】  射程:精神B/形状:射撃/対象:1~3体  命中判定を行い、対象に「威力表70+打撃点+魔力*3+生命+知力+精神+1500」の純エネルギー属性魔法ダメージを与えます。  この際、対象を1~3体選びますが、重複させることも可能です。 〆神聖なる閃光【1B/3 & 3R/1】  射程:有視界/形状:斬撃/対象:射程内の敵全て  射程内の敵全てに命中判定を「10回」行いますが、この際、移動回避系技能は貫通されます。  対象に「威力表100+打撃点+魔力*2+全ステータスB+500」の純エネルギー属性魔法ダメージを命中回数分、与えます。 〆▼飛廉撃【2R/1】  射程:20m/対象:1体/形状:射撃  主動作で宣言した場合、補助動作で「飛廉脚」をリキャストを消費せずに併用した「〆神聖滅矢」で攻撃を行います。  条件指定で宣言した場合、自身が攻撃を受ける際、「▼飛廉脚」のリキャストを消費せずに使用して処理をし、その後「〆神聖滅矢」で反撃を行います。  この際、命中判定は通常通り行われます。 〆滅却十字閃【1B/2 & 4R/1】  射程:20m/対象:1体/形状:射撃  命中判定を3度行います。  一度でも命中すれば発動に成功したものとして扱われます。  「威力表100+打撃点+魔力+生命+精神+500」の純エネルギー属性魔法ダメージを3度与え、「☆飛廉脚」をリキャストを用いずに使用し、任意の地点まで移動します。  その後必中で「威力表100+((打撃点+魔力)*2)+(生命+精神)*9+3500」の射撃属性魔法ダメージを与えます。 〆光の雨【1B/1】  射程:50m(着弾点半径20m)/形状:射撃(基点指定)/対象:範囲内の敵全て  命中判定を射程内の敵全体へ「12回」ずつ行います。  命中した対象に「威力表100+打撃点+魔力*2+((知力+精神)*3)+1000」の射撃/純エネルギー属性魔法ダメージを命中回数与えます。