タイトル:ゆずりは キャラクター名:杠葉 紅洋(ゆずりは こうよう) 種族:人間 年齢:48 性別:男 髪の色:白髪交じりの黒 / 瞳の色:黒 / 肌の色:健康 身長:176 体重:70~ ワークス  :刑事 カヴァー  :シナリオの舞台の刑事 シンドローム:ノイマン ■ライフパス■ 覚醒:死 衝動:恐怖 ■能力値と技能■ 【肉体】:1 (シンドローム:0,0 ワークス:0 ボーナス:1 成長:) 〈白兵〉:SL / 判定 1r 〈回避〉:SL / 判定 1r 〈運転〉:SL2 / 判定 1r+2 【感覚】:1 (シンドローム:0,0 ワークス:1 ボーナス:0 成長:) 〈射撃〉:SL1 / 判定 1r+24 パワーピストルマイナス分適応済 〈知覚〉:SL1 / 判定 1r+1 〈芸術〉:SL / 判定 1r 【精神】:6 (シンドローム:3,3 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈RC〉:SL / 判定 6r 〈意志〉:SL / 判定 6r 〈知識〉:SL / 判定 6r 【社会】:2 (シンドローム:1,1 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈交渉〉:SL / 判定 2r 〈調達〉:SL1 / 判定 2r+1 〈情報〉:SL1 / 判定 2r+1 裏社会 【HP】    28 【侵蝕基本値】 39% 【行動値】   8 【戦闘移動】  13m ■エフェクト■ 《スキル名》     /SL /タイミング /判定   /対象 /射程/コスト /効果など 《ワーディング》   /★$/オート$   /自動   /シーン/視界/-$   /非オーヴァードのエキストラ化 《リザレクト》    /1$ /気絶時$   /自動   /自身 /-  /[SL]d$ /コスト分のHPで復活 《ブラックマーケット》/1 /常時    /     /   /  /    /常備化+Lv×10 《武芸の達人》    /8 /常時    /白兵or射撃/自身 /至近/初期に4/Lv×3の固定値。 《カリキュレーション》/3 /オート   /自動   /自身 /武器/3   /受けているダイス減少効果を打ち消す。判定時使用 シナリオLv回 《スキルフォーカス》 /5 /メジャー  /自動   /自身 /武器/2   /好きな技能に+Lv×2の固定値。 《カウンター》    /1 /リアクション/対決   /自動 /武器/4   /『メジャーアクション』と組み合わせ可能。射撃または白兵で対決し勝った方のメジャーアクションが採用される。行動済になる 《ラストアクション》 /1 /オート   /自動   /自身 /至近/5   /戦闘不能時メインプロセスを行う。 《ディフレクション》 /5 /オート   /自動   /単体 /視界/4d10  /HPダメージをLv×10軽減し軽減したダメージを反射する。 ■装備とコンボ■ ・武器とコンボ 名称                     価格 種別 命中  攻撃力 G値 射程 メモ 『六発で片を付ける』                0   0   8       20M  オート:『ウェポンケース』パワーピストル(リボルバー)を装備。 『刑事のカンも銃弾も外したことがなくてな。』    0   0             オート『カリキュレーション』を使用 ダイス効果減少無効化。 『44口径の相棒』                  2   1r+34 8          『スキルフォーカス』Lv5 『感覚:射撃』指定 命中固定Lv×2 『早打ち対決と行こうぜ。』             2   1r+34           単体攻撃の対象を自身に変更し『カウンター』を使用します。『お互いのメジャーアクションの命中判定の高い方』が攻撃を行えます。 『やるじゃねえか...。』               0   0             『ラストアクション』を使用。メインプロセスを即時に行います。 『禁断の七発目』                  0   0             ディフレクションLv6を使用。 =価格合計= 0 pt ・防具     装甲 回避 移動  価格  名称 / 備考 鎧 :               / 下着:               / 修正: = 合計 =  0   0   8    pt ■所持品■ 名称      単価 個数 価格 備考 パワーピストル 11  1   11 デモンズシード    1   0 ウェポンケース 1   1   1 =所持品合計=     12 pt =装備合計=      0 pt = 価格総計 =     12 pt 【常備化ポイント】 16 pt 【財産ポイント】  4 pt ■ロイス■ 対象  好意 悪意 備考 超血統       最大レベルに+2 1免除 ■その他■ メモ: 『杠葉 紅洋 任務に当たります。』 彼は25歳の時に長年の夢であった警察官になる事が出来た。 武器の支給日。自分の体に合った物を選びなさいと教官に言われ手に取ったのはレトロタイプの『6発装填式:44口径マグナム銃』だった。 誰もがオートマチックのハンドガンを手に取っていく中。俺は悩むことはなかった。 理由はもちろんある。警察官を夢見た頃の話までさかのぼる。 幼い俺は誘拐事件に巻き込まれた。白バイで追ってくれた警察の若い兄ちゃんが使ってたのがこのマグナム銃だ。 笑えるだろ?まるでハリウッド映画だ。銃を横で持ち片手運転でタイヤめがけて発砲。奇跡的に命中。もちろんタイヤはパンクどころか破裂だ。 白バイの兄ちゃんも反動で肩をやり白バイごと横転。俺の乗ってた車も木にぶつかり停止だ。傷だらけの中俺を助け出してくれた兄ちゃんにあこがれて俺は警察官を目指した。 まあ入隊した時にはその兄ちゃんは居なかったんだがな。どこに行っちまったのやら。 最後に聞いたセリフは『自分の浪漫を追い求めろ』だった。 『血のにじむような...。』 二つ返事で手にしたマグナム銃は訓練がおぞましくつらかった。 反動を制御できるわけも無い。最初の1発を撃ったら銃口が反動で天を仰いでら。 リロードもレトロタイプなマグナムなもんで1発1発手込めだ。 『スピードローダー』っていうのもあるらしいが俺は断然手込め派だ。 何でかって?そりゃあお前、『見た目がかっこいいから』しかないだろう? 『未知の能力』 俺はある立てこもり事件に対応することになった。ありゃあ30の時くらいだったか。 『相手は銃を持っている』という事だけしか情報がなくてな。 だがな不思議なことにそいつは何度見ても『銃なんて持ってなかったんだ。』 なんだ、持っていないじゃないか。犯人は1人らしいと聞いていたので確保へ乗り出した。 そっからは一瞬だ。 風の弾が俺を撃ちぬいちまった。 あっけなかった。今までの血のにじむような特訓は無意味だったんだと思い知らされた瞬間だ。 俺はもう一回。銃撃戦のシチュエーションで戦えば勝てると願った。もう一度チャンスが欲しいと意識の混濁の中願った。 やがて痛みはなくなった。死んだのか?いや現実世界だ。特段変わったこともない。 だがもう一度チャンスをくれたんだということは分かった。 血のにじむ特訓の成果を奴に浴びせた。ちょうど6発目で倒れたんだ。 だれも選ばなかったマグナム銃で成し遂げた偉業だった。 それからは『六発刑事』と先輩や後輩に言われ始めたんだ。 『六発刑事』 あれから10年。40になっちまった。警察官として。オーヴァード?ってやつとして過ごしている俺はいつも通りくたくたになった革のホルスターに相棒を入れてたった6発の弾丸とシークレットポケットに切り札である『7発目の弾丸』を入れておく。 こいつを使う時が来たときは内緒にしねえとな。 マグナム使いに7発目なんていらねえからな。 『現在』 もうすぐ50。そろそろ若い時みたいに狙いも甘くなっちまった。 そろそろ引退を考えるべきかね。 まあしかしこの能力の手助けを借りたい所はいろいろあるようで。 俺は『この相棒とどこまでできるのか』を試すにはいい歳になってきたかもしれねえな。 警察官という本職とやりたい放題のオーヴァード社会。セカンドライフにはもってこいだな。 url: https://charasheet.vampire-blood.net/5422898