タイトル:カルミア・フレックルス キャラクター名:カルミア・フレックルス 種族:エルフ [特徴:暗視、剣の加護/優しき水] 生まれ:神官 ■パーソナルデータ・経歴■ 年齢:16 性別:女 髪の色:お日様色 / 瞳の色:夕焼けの色 / 肌の色:健康的 身長:175 体重:50 経歴1: 経歴2: 経歴3: 穢れ度:0 ■能力値■      技     体     心 基礎    9      5     12    器用 敏捷 筋力 生命 知力 精神 A~F   5   9   3   8  10   7 成長                   →計:0 修正 =合計= 14  18   8  13  23  19 ボーナス  2   3   1   2   3   3    生命 精神    抵抗 抵抗  HP  MP 基本   4   5  19  25 特技         0   0 修正 =合計=  4   5  19  25 ■レベル・技能■ 冒険者レベル:2 Lv プリースト/アステリア 2 Lv  / セージ 1 Lv バード         1 Lv  /      Lv ■戦闘特技・値■ [参照]  特技名   : 効果                   : 前提 [p1-289]魔法拡大/数 : 対象を拡大するごとにMP倍増、達成値は個別 :    魔物       全力    知識 先制 移動 移動 基本   4   0  18  54 修正 特技        0 =合計=  4   0  18m  54m ■呪歌・練技・騎芸・賦術・鼓咆・占瞳■ [参照] 特技名: 効果          : 前提 [p]  モラル : 精神効果:命中力判定+1 : ■装備■ ・基本命中力、追加ダメージ、基本回避力        Lv 命中 追ダメ 回避 ファイター : グラップラー: フェンサー : シューター : ・武器 価格 用法 必筋 修正 命中 威力 C値 追ダメ [カテゴリ・ランク] 名称(*:装備している) / 備考 (参照) =価格合計= 0 G ・防具    必筋 回避 防護  価格  名称 / 備考 鎧 :  7      3   150 ソフトレザー / 盾 :              / 修正: = 合計 =    0   3   150 G (回避技能:) ・装飾品    価格 名称    / 効果 頭 :         / 耳 :         / 顔 :         / 首 :100  聖印    / 背中:         / 右手:500  知力の指輪 / 左手:         / 腰 :         / 足 :         / 他 :         / =合計=600 G ■所持品■ 名称           単価 個数 価格 備考 楽器           100  1   100  2H:呪歌を奏でる 割れた水晶玉       0   1   0   フレーバーアイテム:祖母から受け取った魔法道具。壊した。 隠蔽用のお土産水晶    100  1   100  壊した魔具を誤魔化す為に買ったお土産屋のでかい水晶。 冒険者セット       100  1   100 飲食代          30  1   30  パフェにマカロン、アサイーボウル、アフヌン                 1   0 成金趣味のキラキラワイン 50  1   50                 1   0 =所持品合計=    380 G =装備合計=     750 G = 価格総計 =    1130 G 所持金    1070G 預金・借金    G ■魔力■ 知力ボーナス: 3 特技強化ボーナス: 0 武器ボーナス: 0  名前  Lv 追加修正 魔力 神聖魔法 2       5 ■言語■       話 読            話 読 共通交易語 ○ ○ / 巨人語       - - エルフ語  ○ ○ / ドラゴン語     - - ドワーフ語 - - / ドレイク語     - - 神紀文明語 - ○ / 汎用蛮族語     ○ - 魔動機文明語- - / 魔神語       - - 魔法文明語 - - / 妖魔語       - - 妖精語   - - / グラスランナー語  - - シャドウ語 - - / ミアキス語     - - バルカン語 - - / ライカンスロープ語 - - ソレイユ語 - - ・地方語、各種族語     話 読 名称 初期習得言語:交易交通語、エルフ語 技能習得言語:1個の会話or読文、1個の会話 ■名誉アイテム■ 点数 名称 所持名誉点:  0 点 合計名誉点:  0 点 ■その他■ 経験点:500点 (使用経験点:3000点、獲得経験点:500点) セッション回数:0回 成長履歴: 成長能力 獲得経験点(達成/ボーナス/ピンゾロ) メモ 1-       500点( 500 /   / 回) 2-        0点(   /   / 回) 3-        0点(   /   / 回) メモ: 名前:カルミア・フレックルス 信仰:妖精神アステリア 一人称:私 二人称:君、呼び捨て 性格:能天気 海にぽつんと浮かぶ小さな島。 古より伝わる信託と儀式を、今も変わらず守り続けている一族がいた。 その末裔として生まれた少女は、ある日、妖精神から信託を受ける。 「ついに現世に勇者が生まれた。古の盟約により、今代の導きの妖精となり勇者を見つけ、導け」 神々しい信託を受けた、その瞬間、少女は思わず目を丸くしたが、すぐに考え直した。 「落ちこぼれ巫女」と言われる自分が「導きの妖精」なんて在り得ないと、気のせいだと何度も無視した。 どうせ夢だろうと、無理に受け入れようともしなかった。 だが、最後には女神様が怒っているビジョンが見えた。 「うーん、神様って結構身近なものなんだなぁ。可哀想になってきちゃった~」とぼやきつつ、少女はその運命を受け入れることになった。 しきたりとか、儀式とか、格式ばったものはちょっと苦手。 巫女としての修行もまだまだ半人前で、正直、自信はない。 けれど、「旅に出て勇者を探しなさい」と言われたとき、不安よりも先に、わくわくした気持ちが湧いてきた。  旅に出る直前、村長であるおばあちゃんから、ひとつの水晶玉を手渡された。 曰く、「勇者に出会えば、この水晶が反応する」とのこと。彼女は神妙な面持ちでそれを受け取った……のだが。  その水晶は、彼女の手から滑り落ち、見事に粉々に砕け散った。 「あ~~~~っ!!」  慌てて拾い集めたが、すぐに冷静になり、手をポンと打った。 「まあ、いっか。本物の巫女なら水晶なんかなくても分かるって言ってたし、勇者に会えば“ピン”とくる、はず……たぶん!」  だが、手ぶらで帰るわけにはいかない。町の土産屋で似たような水晶玉を購入し、見た目が同じならバレないだろうと胸の内で考えた。  「でも、きっとバレないよね……」と心の中で何度も念じながら。  その後、祖母に夢枕で告げ口されたことは言うまでもない。  そんな彼女が育った島は、年に一度だけ商船が訪れる程度の閉ざされた場所だった。 一族は皆親戚同士のような関係で、世界の広さも常識も、外の人々の暮らしも、何も知らなかった。  けれど今——。  彼女は初めて見る都会の街並みに目を輝かせている。  ビルがそびえ、見たこともない乗り物が走り、人の波が絶え間なく流れていく。 そのすべてが、まるで魔法みたいだった。  さらに、食べ物の数々に驚きと興奮を隠せない。 「これが噂の……パフェ?! なにこれ、めっちゃ美味し~~!!」  彼女の驚きの声が、周囲の喧騒にかき消されることはなかった。次々とアサイーボウルを注文しては、その味にうっとりと顔をほころばせる。 「ああ、ふわふわの虹色綿菓子に、マカロン、あれもこれも食べたい! あ、でも、まだ勇者探しもしてるんだっけ。まあ、どうせ、勇者に会ったら“ピン”とくるでしょ~。 ちょっとついでの寄り道しても見つかるはず、えへへ~~~。」  勇者探し? 神託? うん、まあ、それもちゃんとやってる。たぶん。  けれど今の彼女にとって、この世界そのものが冒険そのもので、気づけばすべてが新鮮で楽しく、冒険そのものだった。