タイトル:やち6 キャラクター名:エルダ 年齢:普通の年齢 性別:普通の性別 髪の色:普通の色 / 瞳の色:普通の色 / 肌の色:普通の色 身長:普通の身長 体重:普通の体重 キャラクターレベル:9 Lv メインクラス :アコライト サポートクラス:サモナー (1レベル時:セージ) 称号クラス: 種族:エルダ ■ライフパス■ 出自:一般人/ベアアップを取得 境遇:平凡/私は普通で平凡 目的:無目的/何も求めてなんかない、心の拠り所はもう手元にある ■能力値■ HP:69 MP:86 フェイト:4     筋力 器用 敏捷 知力 感知 精神 幸運 種族    9   9   8   9   9   9   6 作成時   0   0   1   4   0   0   0 →合計 5点/5点 特徴             3        -3 成長等            8   7   3   6 →合計 24点/LvUp分24点 =基本値=  9   9   9  24  16  12   9 ボーナス   3   3   3   8   5   4   3 メインクラス   0   1   0   1   0   1   0 サポートクラス  0   0   0   1   0   1   1 他修正 =合計=   3   4   3  10   5   6   4 ■戦闘■ [キャラシート版]      能力 装備右/左 スキル  他  合計右/左(ダイス数) 命中判定   4   0/  0        4/  4(2D) 攻撃力  --   0/  0        0/  0(2D) 回避判定   3    0          3   (2D) 物理防御 --    5          5 魔法防御   6    0          6 行動値    8    2    2     12 移動力    8    1          9m ■戦闘■ [全項目版]    物理 魔法     命中 攻撃 回避 防御 防御 行動 移動 射程 種別  Lv  冊子 右手 左手 腕 頭部             3             防具   6 胴部             2             防具   1 補助                   2   1    防具   4 装身 =小計=右  0   0   0   5   0   2   1    左  0   0 能力値   4 --   3 --   6   8   8 スキル                  2 その他 =合計=右  4   0   3   5   6  12   9    左  4   0 ダイス  2D  2D  2D ■装備■    価格 重量 名称 [クラス制限] 備考 右手 0      [] 左手 0      [] 腕         [] =合計=0  0 /  重量上限9 頭部 1200 2 マジカルハット [アコ、メイ] 胴部 30  2 ローブ [] 補助 1200 2 クイックバンド [ウォ、アコ、シー] 装身      [] =合計=2430 6 /重量上限9 ■所持品■ 名称          価格 重量 備考 手ぐるみ《アラクネ》  0 手ぐるみ《シームルグ》 0 =所持品合計=     0 G (重量 0/上限9) =装備合計=     2430 G = 価格総計 =    2430 G 所持金     40G 預金・借金    G ■特殊な判定■     能力値  スキル  他  合計 (ダイス数) 罠探知    5         5 (2D) 罠解除    4         4 (2D) 危険感知   5         5 (2D) 敵識別   10        10 (2D) 物品鑑定  10        10 (2D) 魔術    10        10 (2D) 呪歌               (D) 錬金術    4         4 (D) ■スキル■ 《スキル名》       SL/タイミング /判定  /対象   /射程 /コスト/制限    /効果など 《エルダ》       ★ /P      /-    /自身   /-   /-   /-      /あなたが取得しているスキルの「コスト」を-1(最低1)する。ただし、キャラクター作成時のフェイトが4点となる。 《レイズ》       0 /メジャー  /魔術  /単体   /20m  /10  /-      /対象が戦闘不能の時に有効。対象の戦闘不能を回復し、【HP】を[2D]点にする。なお、対象は行動済となる。 《フェイバード》    ★ /セットアップ/魔術  /場面(選択)/シーン/2   /-      /あなたが取得している《フェイス:~~》の「効果」を対象に適用する。ただし、あなたを対象に選択できない。対象がこの《フェイス:~~》を取得していた場合、《フェイス:~~》の「効果」は重複する。この効果はシーン終了まで持続する。 《キュア》       ★ /メジャー  /魔術  /単体   /20m  /5   /-      /対象が受けているバッドステータスをすべて回復する。 《ファインドアウト》  ★ /P      /-    /自身   /-   /-   /-      /隠密状態のキャラクターがシーンに登場している時、それに気づくことができる。そのキャラクターの名称、場所などは分からないが、何人のキャラクターが隠れているかまではわかる。さらにあなたが隠密状態のキャラクターを発見する判定に成功した場合、発見されたキャラクターは[放心]を受ける。 《ラーニング》     ★ /効果参照  /-    /自身   /-   /-   /-      /「タイミング:メイキング」が含まれていない種族スキルからひとつ選択せよ。選択した種族スキルを取得する。ただし、取得に一定以上のCLが必要な種族スキルは取得できない。また、【幸運基本値】に-3する。 《インプルーフ》    ★ /P      /-    /自身   /-   /-   /-      /プリプレイにあなたが取得しているスキルひとつを選択する。選択したスキルの「コスト」に-2(最低1)する。 《コンストリクション》 ★ /効果参照  /自動成功/自身   /-   /-   /-      /《サモン・~~》と同時に使用する。その《サモン・~~》を「対象:単体※」に変更し、「コスト」を-2する。 《ハイサモナー》    ★ /マイナー  /自動成功/自身   /-   /3   /-      /あなたが使用するサモナーのスキルに対するリアクションの判定に-1Dする。この効果はメインプロセス終了まで持続する。 《グレートサモナー》  ★ /P      /-    /自身   /-   /-   /-      /《ハイサモナー》1で取得可能。効果をダイスで求めるスキルに有効。魔法攻撃、HP回復、MP回復、ダメージ増加、ダメージ軽減を行なうサモナーのスキルの効果に+1Dする。 《アニマルパクト》   ★ /マイナー  /自動成功/自身   /-   /-   /シナリオ1回 /「対象:自身」以外のあなたの使用するサモナーのスキルを「対象:場面(選択)」「射程:視界」に変更する。この効果はメインプロセス終了まで持続する。 《クウェリィ》     3 /メジャー  /自動成功/自身   /-   /-   /シナリオSL回/GMに対して疑問点を直接尋ねることができる。GMはこのスキルの使用を却下してもよい。使用が認められなかった場合は、使用回数には数えない。 《サモン・シームルグ》 ★ /メジャー  /魔術  /範囲(選択)/20m  /8   /-      /対象にHP回復を行なう。対象の【HP】を[2D+CL×2]点回復する。 《サモン・アラクネ》  3 /DR直後   /自動成功/範囲(選択)/20m  /9   /防御1    /対象にダメージ軽減を行なう。対象がダメージを受けるダメージロールの直後に使用する。そのダメージに-[(SL)D]する。 《ブラッドパクト》   3 /P      /-    /自身   /-   /-   /-      /サモナーのスキルに有効。あなたが使用するスキルのコストに-[SL](最低1)する。 《ブリンク》      3 /ムーブ   /自動成功/自身   /-   /4   /-      /【移動力】を[SL×10]mに変更し、戦闘移動を行なう。この効果は移動終了まで持続する。 《テリトリー》     3 /P      /-    /自身   /-   /-   /-      /「射程:至近」以外のサモナーのスキルに有効。スキルの「射程」に+[SL×5]mする。 《ファミリア》     1 /アイテム  /-    /自身   /-   /-   /-      /使い魔を[SL]個取得する。このアイテムはあなたのみ携帯、使用することができる。同じ能力値にボーナスを受ける使い魔を複数取得することは可能だが、そのボーナスは同時に適用できない。 《ファミリアアタック》 1 /メジャー  /感知  /単体   /20m  /5   /-      /対象に特殊攻撃を行なう。その攻撃の命中判定は【感知】判定となり、ダメージは[(SL+2)D+CL](貫通ダメージ)となる。 《ファミリアマスタリー》★ /P      /-    /自身   /-   /-   /-      /《ファミリアアタック》の判定に+1Dする。 《一般スキル》     SL/タイミング/判定/対象/射程/コスト/制限/効果など 《ベアアップ》     ★ /パッシブ /-  /自身/-  /-   /-  /スキルに対するリアクションとして行なう【精神】判定に+1Dする。 《フェイス:ダグデモア》★ /パッシブ /-  /自身/-  /-   /-  /【行動値】に+2する。 《アニマルエンパシー》 ★ /パッシブ /-  /自身/-  /-   /-  /「分類:動物、魔獣」のエネミーと意思の疎通ができる。どの程度まで意思の疎通ができるかはGMが判断すること 《フェザー》      ★ /効果参照 /-  /自身/-  /6   /-  /落下によるダメージロールの直前に使用する。落下によって受けるダメージを0に変更する 《トレーニング : 知力》★ /パッシブ /-  /自身/-  /-   /-  /取得する際に能力基本値からひとつ選択せよ。《トレーニング : 筋力》のように記述し、選択した能力基本値に+3する ■コネクション■ 名前 / 関係    /    / ■その他■ 使用成長点:375点 (レベル:360点、一般スキル:15点、ゲッシュ:0点) レベルアップ記録:サポートクラス / 上昇した能力基本値 / 取得スキル Lv1→2:サモナー / 知力、感知、幸運 / 転職:サモナー、コンストリクション、ハイサモナー Lv2→3: / 知力、感知、幸運 / グレートサモナー、アニパルパクト、サモン・シームルグ Lv3→4: / 知力、精神、幸運 / ブラッドパクト、クウェリィ、サモン・アラクネ Lv4→5: / 知力、感知、精神 / ブラッドパクト、クウェリィ、サモン・アラクネ Lv5→6: / 知力、感知、精神 / ブラッドパクト、クウェリィ、サモン・アラクネ Lv6→7: / 知力、感知、幸運 / テリトリー、ブリンク、ブリンク Lv7→8: / 知力、感知、幸運 / テリトリー、テリトリー、ブリンク Lv8→9: / 知力、感知、幸運 / ファミリア、ファミリアアタック、ファミリアマスタリー メモ: 少女は、自分を「エルダ」と呼んでいた。 しかし、それは本来“種族の名”であって、“個人の名”ではない。 彼女の外見は、一般的に知られているエルダ族とは大きく異なっていた。 小柄で、頭身も低かった。 そのため、「あなたは本当にエルダなのか?」と疑問を投げかけられることが多く、彼女は何度も「私はエルダです」と繰り返さざるを得なかった。 こうした繰り返しの中で、彼女は次第に自分の本当の名前を思い出せなくなっていった。 “私は誰だったのか”を忘れた結果、“私はエルダ”という言葉だけが、彼女の存在を支える最後の柱となった。 少女は非常に神経質な性格をしていた。 自分の外見や振る舞いが他人の目にどう映るかを常に気にしており、ほんの些細な表情の変化や語気の強さに過敏に反応する傾向があった。 自分が『期待されているように振る舞えているか』『正しく見えているか』を常に確認し続けるその姿は、強い不安と自己否定の裏返しでもあった。 そんな彼女は、いつも両手に手ぐるみをつけていた。 左手には「アラクネ」を模した蜘蛛の手ぐるみ。右手には「シームルグ」を模した鳥の手ぐるみ。 彼女はそれぞれに名前を与えていた。 左手のアラクネは「ラク」。 右手のシームルグは「モウヤ」。 この名前は、彼女が繰り返していた言葉から生まれた。 「もう嫌だ」 「楽になりたい」 彼女が日常的に呟いていたこのふたつの言葉が、手ぐるみに人格を与える呼び水となった。 少女が右手の手ぐるみに「モウヤ」と名づけた瞬間、そこに人格が生まれたとするなら、モウヤにとって彼女――エルダは、非常に扱いにくい存在だった。 彼女は神経質で、言葉の端々に過剰に反応する。 感情の波が激しいわけではないが、自己評価が常に低く、他人の評価に左右されやすい。 そのため、モウヤから見た彼女は「寡黙で、内気な少女」にしか映らなかった。 モウヤ自身の性格は、彼女とは対照的だった。 感情表現が乏しく、言葉にあまり飾り気がない。 「大丈夫?」という代わりに「休めば」で済ませるような、ぶっきらぼうな性格である。 彼は、理想を語らない。 今ここにいる彼女を見て、無理をしなくていい、等身大でいいと言い続ける存在だった。 モウヤの存在は、彼女にとっての“現実”の象徴だった。 何かに優れているわけでも、誰かに誇れるわけでもない。 ただ、そこにいることを肯定するような、あまりにも普通な感覚。 それが、少女が長らく失っていたものでもあった。 一方、左手にいるラクは、少女にとっての“理想”の具現だった。 清楚で、丁寧で、決して取り乱さない。 理性と思考を重んじ、彼女が「こうありたい」と願うすべてを内包していた。 ラクの言葉は穏やかで、正しく、そして優雅だった。 《焦らなくてよいのです。少しずつ、歩いていけばいいのです》 その口調はまるで、どこかの貴族のような静けさをたたえていた。 少女は、ラクに憧れていた。 しかし、ラクに近づこうとすればするほど、自分の足りなさばかりが浮き彫りになる。 そのギャップに苦しむたび、少女は右手のモウヤに頼るようになっていった。 彼女の心がぐらつくとき、モウヤは短く、必要最低限の言葉を返す。 「無理して喋るな」 「疲れてるんだろ」 「泣くくらい普通だろ」 元の装備 ハイクオリティシールド ヘビーウィップ マジカルハット ローブ クイックバンド 古代竜の牙