タイトル:ジュン キャラクター名:ジュン 種族: 享年:26 髪の色:黒  / 瞳の色:赤  / 肌の色:肌 身長:144 体重:44 ポジション:コート クラス: ステーシー / ステーシー 初期配置:煉獄 行動値:11 ■パーソナルデータ■ 暗示:喪失 [記憶のカケラ] 内容 少女     あなたは最高傑作の少女を作った。彼女は強く愛らしい少女であり、あなたの誇りであった。だが、その少女は今どこに居るのだろうか。なぜ彼女はあなたの隣に居ないのだろうか。 親友     あなたには親友が居た。自分と同じような天才的な科学者で、唯一考えを共有できる大切な人物だ。親友はブルガリス研究所の所長として研究に携わっていた。 頼みごと   「人間を助けるために力を貸してくれないか?」 会議の後、アオイにそう声をかけられたことを思い出す。 「君は多分興味はないのだろうけれど、僕は彼らを守りたいと思っている」「僕らが優秀であることの証明のためにも手伝ってほしい」 そう言ってアオイは珍しく君に頼み込んだのだ。 慕う声    「センセー勉強教えてよ!」「先生、うちの子の病気を診てほしいの」「先生これ直せないかなぁ」 物資も技術者も医者も足りないシェルターでの生活では、我々の知識を頼る人が大勢居た。正直専門外のことばかりだったが、知恵を貸すと皆決まって「ありがとう」と言ってくる。それも何度も、何度も。確かに自分は慕われていたのかもしれない。 歪な願い   彼女が帰ってきた。命令を完遂し、海を渡り、自分の元へと。急いで玄関ホールに向かったが、もう遅かった。 目の前に広がるのは血で汚れた惨劇だ。その中で彼女は笑顔で出迎える。 「ねぇ、マスター。悪い人たちはぜんぶ殺してあげましたよ! これで、マスターと私を邪魔する者はいなくなりました」 「だから、マスターもアンデッドになってずっと一緒に居ましょう」 「そう。マスターもアンデッドになれば、私を捨てたりしないでしょう」 そして彼女はあなたに武器を向ける。 「ねぇ、私を愛してるなら死んでくれますよね。マスター」 その後あなたの世界は暗転した。 無邪気な笑顔 「あぁ、マスターおかえりなさい!」 血だまりの中で笑うのは、自分が作った少女。周りには部下であった死体が転がっている。 「マスターいっつもお仕事が忙しいって言ってたから、お仕事をしなくてもいいようにしたの。大事なひと以外は殺してもいいんでしょう? そう教えてくれたのはマスターじゃない!」 「ねぇ、マスター、これでお仕事しなくてもいいでしょう? ずっと一緒にいてくれるよね」 そう言って彼女は血でぬれた手で、自分に抱きついてきた。 [未練]   内容    狂気度  発狂時 たからもの への 依存 ■□□□ 幼児退行(最大行動値減少(-2)) アカネ   への 期待 ■■□□ 希望転結(狂気点を追加して振り直すごとに出目に-1の修正。これは累積する) アオイ   への 悔恨 ■■□□ 自業自棄(失敗した攻撃判定は自身の任意の部位に命中する。) 隊員    への 依存 ■■□□ 幼児退行(最大行動値減少(-2))       への    ■■■□ ()       への    ■■■□ () ■強化値■     武装 変異 改造 メインクラス   1   1   0 サブクラス   1   1   0 ボーナス 寵愛 =合計=   3   2   0 ■マニューバ■ [部位]     マニューバ名: タイミング : コスト : 射程: 効果 [ポジション]  看破     : ラピッド  : 0   : 0~3 : RDJを無効化 [メインクラス] 蠢く肉片   : ジャッジ  : 0   : 0~2 : 妨害3。ダメージを受けている際のみ使用可 [メインクラス] 失敗作    : オート   : なし  : 自身: 攻撃・切断判定の出目+1。バトルパートの毎ターン終了時・戦闘終了時、任意のパーツ1つ損傷する。 [サブクラス]  死人の流儀  : ジャッジ  :    : 0~1 : 支援2or妨害2。コストに基本パーツ1つ損傷 []             : オート   :    :   : [頭]      のうみそ   : オート   :    :   : 2 [頭]      めだま    : オート   :    :   : 1 [頭]      あご     : アクション : 2   : 0  : 肉弾攻撃1 [頭]      カンフー   : オート   :    :   : 1 [頭]      眼帯     : オート   :    :   : たからもの []             : オート   :    :   : [腕]      こぶし    : アクション : 2   : 0  : 肉弾攻撃1 [腕]      うで     : ジャッジ  : 1   : 0  : 支援1 [腕]      かた     : アクション : 4   : 自身: 移動1 [腕]      合金トランク : ダメージ  : 0   : 自身: 防御1+爆発無効 [腕]      単分子繊維  : アクション : 2   : 0~1 : 白兵攻撃1+切断+連撃1 [腕]      通信機    : オート   :    :   : たからもの []             : オート   :    :   : [胴]      せぼね    : アクション : 1   : 自身: 次カウントで使うマニューバ1つのコスト-1 [胴]      はらわた   : オート   :    :   : [胴]      はらわた   : オート   :    :   : [胴]      しんぞう   : オート   :    :   : 1 [胴]      ほとけかずら : オート   :    :   : 支援1or妨害1 []             : オート   :    :   : [脚]      ほね     : アクション : 3   : 自身: 移動1 [脚]      ほね     : アクション : 3   : 自身: 移動1 [脚]      あし     : ジャッジ  : 1   : 0  : 妨害1 ■その他■ 寵愛点:50点 成長履歴: No. 獲得寵愛点(達成/ボーナス/ピンゾロ) メモ 0     50点( 44 /  6) 1     0点(   /  ) 2     0点(   /  ) メモ: 生前は、生物学を専門としている科学者だった。しかし、その天才的な頭脳からその他の分野に関しても優秀以上の能力があったため、アンデット兵器の研究に抜擢され、最終的にはプロジェクトリーダーまで出世した。 その頭脳ゆえにコミュニケーションは不得手としていたが、唯一話のある親友がいた。 その頭脳から生み出された最高傑作の少女の存在がジュンの誇りであった。