タイトル:闇狩人馬 キャラクター名:セレハ=ミラルゴ 種族:ケンタウロス [特徴:半馬半人、馬人の武術、弱点(土+3)] 生まれ:軽戦士 ■パーソナルデータ・経歴■ 年齢:14 性別:♀ 髪の色:   / 瞳の色:   / 肌の色: 身長:平均より少し下 体重:体格平均 経歴1: 経歴2: 経歴3: 穢れ度:3 ■能力値■      技     体     心 基礎   10      8      8    器用 敏捷 筋力 生命 知力 精神 A~F  13   4   7   7   4   7 成長                   →計:0 修正 =合計= 23  14  15  15  12  15 ボーナス  3   2   2   2   2   2    生命 精神    抵抗 抵抗  HP  MP 基本   4   4  21  15 特技         0   0 修正 =合計=  4   4  21  15 ■レベル・技能■ 冒険者レベル:2 Lv フェンサー 2 Lv  / スカウト    1 Lv ライダー  1 Lv  / ダークハンター 1 Lv ■戦闘特技・値■ [参照]  特技名 : 効果                            : 前提 [p1-283]両手利き : それぞれの武器で同一対象に攻撃可能、命中-2、必要筋力20以下 :    魔物       全力    知識 先制 移動 移動 基本   0   3  14  42 修正 特技        0 =合計=  0   3  14m  42m ■呪歌・練技・騎芸・賦術・鼓咆・占瞳■ [参照] 特技名: 効果: 前提 ■装備■ ・基本命中力、追加ダメージ、基本回避力        Lv 命中 追ダメ 回避 ファイター : グラップラー: フェンサー : 2   5   4   4 シューター : ・武器 価格 用法 必筋 修正 命中 威力 C値 追ダメ [カテゴリ・ランク] 名称(*:装備している) / 備考 (参照) 20  1H投   1   1   6   6  11   4 [投擲B] *マレット / 射程10m (1-311p) =価格合計= 20 G ・防具    必筋 回避 防護  価格  名称 / 備考 鎧 :              / 盾 :              / 修正: = 合計 =    4   0    0 G (回避技能:フェンサー) ・装飾品    価格 名称 / 効果 頭 :      / 耳 :      / 顔 :      / 首 :      / 背中:      / 右手:      / 左手:      / 腰 :      / 足 :      / 他 :      / =合計=0 G ■所持品■ 名称          単価 個数 価格 備考 冒険者セット      100  1   100  背負い袋,水袋,毛布,たいまつx6,火口箱,ロープ10m,ナイフ スカウト用ツールセット 100  1   100 着替えセット      10  1   10  1week くさび         20  1   20  *10個 羽ペン,インク,羊皮紙  10  1   10  残:5枚 保存食         50  1   50  残:7days 救命草         30  3   90  残:3 アウェイクポーション  100  1   100  残:1 =所持品合計=    480 G =装備合計=      20 G = 価格総計 =    500 G 所持金    700G 預金・借金    G ■言語■       話 読            話 読 共通交易語 ○ ○ / 巨人語       - - エルフ語  - - / ドラゴン語     - - ドワーフ語 - - / ドレイク語     - - 神紀文明語 - - / 汎用蛮族語     ○ ○ 魔動機文明語- - / 魔神語       - - 魔法文明語 - - / 妖魔語       - - 妖精語   - - / グラスランナー語  - - シャドウ語 - - / ミアキス語     - - バルカン語 - - / ライカンスロープ語 - - ソレイユ語 - - ・地方語、各種族語     話 読 名称 初期習得言語:ケンタウロス語、汎用蛮族語 技能習得言語: ■名誉アイテム■ 点数 名称 所持名誉点:  0 点 合計名誉点:  0 点 ■その他■ 経験点:0点 (使用経験点:3000点、獲得経験点:点) セッション回数:0回 成長履歴: 成長能力 獲得経験点(達成/ボーナス/ピンゾロ) メモ 1-        0点(   /   / 回) 2-        0点(   /   / 回) 3-        0点(   /   / 回) メモ: 一般技能:リンギスト5,ツアーガイド5 (取得:交易交通語 話/読) 【性格など】  疑心暗鬼で陰謀論者。一方で自分の話を聞いてくれる存在に飢えており、一度信頼に傾くと依存に近い感情を抱く可能性がある。  猜疑心のせいで動きは鈍いが正義感そのものは強く、他者を隷属させるような悪行に対してはとりわけ正そうとする傾向あり。 【経歴】  『祖たるミラルゴの魂は一体誰の手で私達部族の中で輪廻している?いや、それならそもそも魂が輪廻の流れに戻れていないのではないか?』『祖たるミラルゴは何故奈落の魔域を通ってやってきた?それほどの力を有していて何故帰ることができなかった?全ての裏には、魔界の魔神が関与しているのでは?』  そんな疑問と違和感、何者かによって自分たちの部族が操られている確信が突如として湧き上がった。だが、それを大人に尋ねても子供の戯言と流された。どれほど理路整然と説明しても、誰の言葉に対しても真摯に耳を傾けてくれる人からさえも、不自然なほどにやんわりと否定されたのだ。そこで漸く彼女は、目の前の人物たちの思考が誘導されていることに気が付いた。同時に、自分の思考が正常である保証もまたどこにも無いことにも思い至る。自分の頭に満ちているのは果たして荒唐無稽な陰謀論なのか。いや、そもそもどうして何の脈絡もなく自分だけがこの考えに至ったのだ?まるで天啓かのように疑問と確信が同時に降ってきたのは何故だ?  その時だった。ふと、「剣を投げ入れた者」という言葉が口から溢れた。何の意識もしていない。考えたこともない言葉。それが自然と、さも当たり前かのようにするりと紡がれた。怖気が走った。自分の考えが自分のものではなくなったような、いや、自分の思考に土足で何者かが我が物顔で踏み入ってきて、自分は今までそれに一切気が付くことさえ出来ていなかった事実に。いやいやいや、恐らくこの気付きさえもきっとその何者か、自称を信じるならば『剣を投げ入れた者』が意図したものであった可能性が高い。  そんな混乱に混乱を重ねた後、彼女は思い至る。全てを断ち切ろう。いや、本当に断ち切るべきかはわからない。でも、その手段を手に入れるべきだ。でなければ、祖たるミラルゴをこのラクシアに導いた存在に、『剣を投げ入れた者』達に、私たちは一生弄ばれるだけだ。だから、自由を、解放を、それを為すための剣を。  結局彼女はミラルゴの技法を習得することはできなかった。能力的にできなかったというよりかは、何者かに対する疑念と嫌悪感で修行を拒否してしまったのだ。しかしそれでも祖たるミラルゴに確かに関連する、奈落の魔域に関わる技能、すなわち闇狩りの技だけは修めた。  そして彼女は旅立つ。結局最後まで彼女の考えが理解されることはなかったが、それでも部族の者たちは、彼女の部族への想いが本物であることは疑わず、今までの手法とは別の角度から祖たるミラルゴの魂を救う手立てを見出してくれるだろうと考え、彼女にミラルゴの名を授けて見送った。修行への拒否感から冒険者としては未熟ではあるけれども、それでも最低限の力はある。数は少ないが、彼女が将来的に使えそうな、かつてのミラルゴが集めた異大陸の技を記した書も授けた。だから、きっと彼女は何かへと至ってくれるだろう。それが希望か、救いか、あるいは全く別のものなのかはわからないけれども。 【導入経緯】 ・ブルライト地方の迷宮王国グランゼールへ向かう理由  主な理由はやはり多くの魔剣を抱える迷宮であることから、始まりの剣に近い存在がある可能性が高いためであろう。件の迷宮にて最初に発見された魔剣の数が4本であることも何らかの意図を感じられる点もある。  また消極的な理由として、生理的嫌悪感の象徴である愛すべき部族の村からなるべく距離の離れた地点に向かいたかったことがある。加えて、集落の者たちから魔法の発展した地の調査を勧められていた通り、当初はユーシズに向かっていたものの、やはり魔法(というよりもそれを習熟することで得てしまうミラルゴの業)に対する拒否感から避けてしまい、近場の国であるグランゼールに流れた側面もある。特に、グランゼールの近年の急速な拡大の負の側面である貧民街はケンタウロスである彼女にとって身を潜めやすい地でもあった。  そして最後に、「剣を投げ入れた者」に監視され、その運命を弄ばれる自身にとって、なんとかしてその目から逃れるか、せめて隙を生じさせることができないかと考えた末の行動でもある。まず、剣を投げ入れた者がどこまで全知全能であるのかは不明であるが、その万能さの種類をある程度分別できると考えた。すなわち都合の良い偶然を引き寄せる運命の女神の様な力、もしくは世界を一から創り上げた万物の管理者という二通りを予想し、もし後者ならば、迷宮王国グランゼールという複雑で広大すぎる迷宮空間を完全に掌握は出来ていないのではないか、そこにはランダム性という隙が存在するのではないかと期待したのだ。既に迷宮が完全に創り上げきられているならば複雑さゆえに完全把握はしきれていない構造が存在する可能性があり、もし都合の良いよう都度作り変えているのだとしても、その広大さ故に大きな負担が剣を投げ入れた者にかかるのではないか、と(要するにデータ量が大きすぎてCPU負荷が限界になると期待したのだ)。  以上の複合的な理由から彼女はグランゼールに踏み入ることとなる。  また他のPC(すなわち自身と同様に剣を投げ入れた者に目を付けられている存在)に出会った際は、彼らと同行した方が自身に対する視線が逸れる隙が生まれる可能性を考慮して、拭えない拒否感を抑えながらPTを組もうと考えるだろう。 【その他設定】  ミラルゴに関する部族に関しては以下のキャラシの【部族】以下参照。 https://charasheet.vampire-blood.net/5365913 疑う(モンゴル語):сэрэх[sere=]