タイトル:はいじんコート キャラクター名:コクマー 種族: 享年:15歳 髪の色:灰色 / 瞳の色:灰色 / 肌の色:くすんだ褐色 身長:165cm 体重:それなりに重い ポジション:コート クラス: ステーシー / レクイエム 初期配置:花園 行動値:13 ■パーソナルデータ■ 暗示:罪人 [記憶のカケラ] 内容 α93:裏街道  社会に堂々とは顔向けできない生き方。穢くも華々しい世界。あなたはそんな道を歩いていた。今も心に隙はない。細かなことは忘れてしまっても、弱肉強食の世界で生きていた本能的な勘は、残っているのだ。 β97:英雄   戦争における、華々しい活躍。あなたは無数の敵を討ち破り、数多の栄誉を与えられた。子供の身で?それとも子供ではなかったのか。あるいは既に死んでいたのか?讃えられたことしか思い出せない。 【二人ぼっち】戦争で両親を失い、孤児となった。空腹と絶望の中、生きるための手段を必死に覚えた記憶。共に逃げ延びた友人の泣き叫ぶ声を覚えている。それでも 全てを失った中で、友人が傍にいたことは、自分にとって心の救いだった。生まれ育った街を破壊され、10にも満たない頃から 薄汚れた路地に逃げ込み生きてきた。そして、隣にはいつもこの男の顔があったことを思い出した。 「コクマー、コクマー」と名前を呼び、どこにでも着いて回ってきた年下の友人、トレマーだ。  物心つく頃に隣の家に引っ越してきて、名前の響きが似てるだとかなんだとか、くだらない理由でよく遊ぶようになったはずだ。  気が優しく小心者であった彼に 無法地帯の荒んだ生活はやはりこたえたようで、「死にたくない」と繰り返しながら 日に日に弱っていった。  二人分の寝床を手に入れ、二人分の食料を手に入れ、二人分働く。人の二倍、危険を犯した。  そんな生活をしばらく送っていたはず……が、なぜここに?  何かを思い出せそうで思い出せない。 【犯罪組織】 窃盗、恐喝、暴行……一日一日を生きながらえる生活の中で、多少の犯罪行為にも手を染めた。何度も繰り返すうちに、良心も死んでいった。自分は腕が良かったようで、とある組織に拾い上げられた。暗殺専門の執行機関に見込まれ拾われたことをあなたは思い出した。  厳しい訓練で戦闘技術を身につけ、反逆者の粛清や 政府密告者の口封じをこなしていく毎日。  組織の傘下に入ったことで余裕ができ、友人の心身も改善に向かった。同じような境遇の子供が何人かいて、仲間が増えた。  組織は暗殺家業の傍ら、粘菌コンピュータを用いた兵器の研究機関とも提携していた。  とにかく、当時の情勢を考えるとその頃はいくらかマシな生活を送れていたのは間違いない。 【水】    あなたは水の中にいた。泳いでいる?潜っている?遊んでいる?ともあれ、水はあなたにとって親しみ深い。水に浸かっている時に、あなたは幸せを感じていた。 【海岸】   打ち寄せる波。白い砂浜。どこまでも広がる海。時折魚が跳ねる。あなたの記憶の中にある海。きっと世界がこうなっても海はあるはずだけれど。それは記憶の中と同じ生命に満ちた海だろうか? [未練]   内容    狂気度  発狂時 たからもの への 依存 □□□□ 幼児退行(最大行動値減少(-2)) ノア    への 友情 □□□□ 共鳴依存(セッション終了時、対象の方が損傷しているパーツの数が多い場合、対象の損傷数と同じになるようパーツを選び損傷させなければならない) トト    への 保護 □□□□ 常時密着(自身か対象以外は移動マニューバの対象にできない。また、対象が違うエリアにいるなら移動以外の効果持ちのマニューバは宣言できない) トレマー  への 憐憫 □□□□ 過剰移入(サヴァントに攻撃する時、出目に-1) メロディア への 保護 □□□□ 常時密着(自身か対象以外は移動マニューバの対象にできない。また、対象が違うエリアにいるなら移動以外の効果持ちのマニューバは宣言できない)       への    ■■■□ () ■強化値■     武装 変異 改造 メインクラス   1   1   0 サブクラス   2   0   0 ボーナス 寵愛    1   1  3 =合計=   4   3   3 ■マニューバ■ [部位]     マニューバ名       : タイミング : コスト : 射程 : 効果 [ポジション]  作戦            : オート   : なし  : 自身 : バトルパート開始時、あなたは敵配置を見てから、味方ドール1体の配置を「奈落」以外の望むエリアに変更してもよい。 [ポジション]  看破            : ラピッド  : 0   : 0~3: 対象の「ラピッド」「ダメージ」「ジャッジ」マニューバの1つの効果を打ち消す。 [ポジション]  助言            : ジャッジ  : 0   : 0~2 : 支援1か妨害1。 [メインクラス] 失敗作           : オート   : なし  : 自身 : 攻撃判定・切断判定の出目は全て+1される。ただし、バトルパートでの毎ターン終了時および戦闘終了時、あなたは任意のパーツを一つ損傷する。この損傷はコストとしては扱わない。 [メインクラス] 死人の流儀         : ジャッジ  : 効果  : 0〜1 : コストの代わりに、あなたは任意の基本パーツを1つ損傷する。支援2か妨害2。 [サブクラス]  銃神            : オート   : なし  : 自身 : 射撃攻撃マニューバの攻撃判定において、出目+1してよい。 [サブクラス]  不撓不屈(背徳の悦び)   : ダメージ  : 0   : 自身 : 使用済みの「ラピッド」「ジャッジ」「ダメージ」のマニューバを1つ、再度使用可能にする。 [頭]      のうみそ          : オート   :    :   : 2 [頭]      めだま           : オート   :    :   : 1 [頭]      あご            : アクション : 2   : 0  : 肉弾攻撃1 [頭]      カンフー          : ダメージ  :    :   : 1 [頭]      アドレナリン        : オート   :    :   : 1 [頭]      スコープ          : ジャッジ  : 0   : 自身 : 支援2。射撃・砲撃攻撃にのみ可 [頭]      髪飾り           : オート   :    :   : たからもの。バトルパート終了時、任意の未練1つを選んで狂気点を1点減らす。このパーツは損傷時に所持パーツから取り除く、ターコイズの髪飾り。 [頭]      無頼の感(よぶんなあたま) : オート   :    :   : 2 [腕]      こぶし           : アクション : 2   : 0  : 肉弾攻撃1 [腕]      うで            : ジャッジ  : 1   : 0  : 支援1 [腕]      かた            : アクション : 4   : 自身 : 移動1 [腕]      二丁拳銃          : オート   : 3   : 0〜1 : 射撃攻撃2+連撃1 [腕]      粘菌炸裂弾         : アクション : 3   : 1〜2 : 射撃攻撃1+爆発+全体攻撃(アンデットガン) [腕]      遠距離狙撃         : アクション : 2   : 2~3 : 射撃攻撃1、攻撃判定の出目+1(狙撃ライフル) [胴]      せぼね           : アクション : 1   : 自身 : 次カウントで使うマニューバ1つのコスト-1 [胴]      はらわた          : オート   :    :   : [胴]      はらわた          : オート   :    :   : [胴]      おとこのこ         : オート   : なし  : 自身 : 対話判定において、判定出目+1してよい [胴]      サイボーグ         : ダメージ  : 0   : 自身 : 防御2 [胴]      ワイン           : オート   :    :   : たからもの、たまに飲む。 [胴]      ペアペンダント       : オート   :    :   : たからもの、金色のジグソーパズル [胴]      ポラロイドカメラ      : オート   :    :   : あと7回撮れる。 [脚]      パルクール         : オート   : 3   : 自身 : 移動1、この移動に対して「移動妨害」は全て無効(はりつき) [脚]      ほね            : アクション : 3   : 自身 : 移動1 [脚]      ほね            : アクション : 3   : 自身 : 移動1 [脚]      あし            : ジャッジ  : 1   : 0  : 妨害1 ■その他■ 寵愛点:36点 成長履歴: No. 獲得寵愛点(達成/ボーナス/ピンゾロ) メモ 0     10点(   / 10)     初期寵愛点 1    -10点(   / -10)     改造1レベル【アドレナリン】取得。 2     14点( 12 /  2) 3    -10点(   / -10)     改造2レベル【スコープ】取得。 4     18点( 14 /  4) 5    -20点(   / -20)     改造3レベル【サイボーグ】、コートスキルの【看破】取得。 6     21点( 17 /  4) 7    -20点(   / -20)     変異3レベル【無頼の感(よぶんなあたま)】、コートスキルの【助言】取得。 8     18点( 14 /  4) 9    -10点(   / -10)     武装1レベル【遠距離狙撃(狙撃ライフル)】 10    -4点(   / -4)     トレマーへ【憐憫】、メロディアへ【保護(中立)】 11    22点( 18 /  4) 12    -20点(   / -20)     ゴシックの【不撓不屈(背徳の悦び)】取得。 13    27点( 23 /  4) メモ: 【粘菌炸裂弾】 発火性および腐食性を有する特殊培養粘菌を薄膜カプセルに封入した弾薬。着弾時にカプセルが破壊されることで、封入物が即時に化学反応および生物学的反応を起こし、熱的発火と化学的腐食作用を同時に発現するよう設計されている。 【粘菌弾発射型二丁拳銃】 見た目はリボルバーだが内部機構は特殊で、握りに手に内臓されている注射針で使用者(アンデット)の粘菌を採取し、それを弾丸化して発射する二丁拳銃。トリガーごとに弾が生成されるため弾切れはほぼ発生しないが、使用後は粘菌を回復するために休息と有機物の摂取が必要となる。 因みに有機物であればなんでもいい。虫でも、腐肉でも、生ゴミでも、落ち葉でも。 【成長方針メモ】 【棺桶】or【合金トランク】→【軍用リュック】(名称変更) 【銃型】 【死の手】 【背徳の悦び】→【二枚腰の男】(名称変更) 【手紙の内容】 『調子はいかがですか?  何にも負けない力。それを御せる強靭な体。複雑に思考する知性。壊れても作り直せる便利さ!(「生産コストは少々高いですが……」と書いた後に消した痕跡がある)  思う存分 戦い、もっともっと その肉体を使いこなしてください。  直接お会いするそのときまで……。』 と、書かれていた。 紙の上で視線を走らせ 失った記憶を取り戻そうとしても、何かに引きずり戻されるように沈んでいってしまう奇妙な感覚。何度目だろう。 【二人ぼっち】 戦争で両親を失い、孤児となった。空腹と絶望の中、生きるための手段を必死に覚えた記憶。共に逃げ延びた友人の泣き叫ぶ声を覚えている。それでも 全てを失った中で、友人が傍にいたことは、自分にとって心の救いだった。生まれ育った街を破壊され、10にも満たない頃から 薄汚れた路地に逃げ込み生きてきた。そして、隣にはいつもこの男の顔があったことを思い出した。 「コクマー、コクマー」と名前を呼び、どこにでも着いて回ってきた年下の友人、トレマーだ。  物心つく頃に隣の家に引っ越してきて、名前の響きが似てるだとかなんだとか、くだらない理由でよく遊ぶようになったはずだ。  気が優しく小心者であった彼に 無法地帯の荒んだ生活はやはりこたえたようで、「死にたくない」と繰り返しながら 日に日に弱っていった。  二人分の寝床を手に入れ、二人分の食料を手に入れ、二人分働く。人の二倍、危険を犯した。  そんな生活をしばらく送っていたはず……が、なぜここに?  何かを思い出せそうで思い出せない。 【犯罪組織】 窃盗、恐喝、暴行……一日一日を生きながらえる生活の中で、多少の犯罪行為にも手を染めた。何度も繰り返すうちに、良心も死んでいった。自分は腕が良かったようで、とある組織に拾い上げられた。暗殺専門の執行機関に見込まれ拾われたことをあなたは思い出した。  厳しい訓練で戦闘技術を身につけ、反逆者の粛清や 政府密告者の口封じをこなしていく毎日。  組織の傘下に入ったことで余裕ができ、友人の心身も改善に向かった。同じような境遇の子供が何人かいて、仲間が増えた。  組織は暗殺家業の傍ら、粘菌コンピュータを用いた兵器の研究機関とも提携していた。  とにかく、当時の情勢を考えるとその頃はいくらかマシな生活を送れていたのは間違いない。