タイトル:ウツロ キャラクター名:ウツロ 種族: 享年:10 髪の色:   / 瞳の色:   / 肌の色: 身長:136 体重:38 ポジション:コート クラス: ステーシー / ロマネスク 初期配置:煉獄 行動値:11 ■パーソナルデータ■ 暗示: [記憶のカケラ] 内容 孤立     わたしの理解者はあの子しかいなかった……。でも、あの子も離れちゃった……。わたしはまた孤独……。 呪い     わたしは呪詛を吐き続けた……。わたしを守るため……。あの子を守るため……。 ⿃籠の⿃    ⽩い⼊院着の袖からチラチラと⾒え隠れする『---』と書かれたタグ。 飢えることも、寒さに凍えることもなくなった。だけど扱いは⼈間ではなくあ くまで兵器。今まで呼ばれていた名も記憶の中で⾵化し、すっかりこの被検体 としての⽣活に慣れてしまったようだ。 識別タグの番号が呼ばれ部屋から出たと思えば命令通りに的や⼈形を破壊す る、終わればすぐに部屋の中に逆戻り。まるで⿃籠の⿃みたい。 もはや最初の頃の威勢や外に出たいと⾔う願望だって薄れつつある。 きっと外に出られるのは私が死んだ時。 ⼿術台     ⽢い⾔葉に誘われてまんまと引っかかった。 お兄さん、いや、アイツとお茶を飲みながら話をしていたら急に眠くなって… 次に気がついた時にはもう遅かった。 痛みはあった、でもそれだけで⾃分の体はほとんど変わった感じはなかった。 だけど、隣に寝ていた⼦にはハサミのような⼿やネコみたいな脚がついてい た。 私はこれからどうなるんだろう…? 血の宴    「殺せ」 「は…い」 ⽩⾐を着た男の命令に従って私は同じ部屋に暮らしてた⼦たちを全員⼿に掛け た。無理⽮理持たされた武器で…強化改造された⾁体で… 攻撃を繰り返す度に壁が、床が、仲間達が、⾃⾝が⾚く…紅く染まって、⼀つ ずつ⽿の届く⼼⾳が消えていく。 仲間たちの命乞いも、凄惨な姿を⾒た悲鳴も、絶える瞬間の⼀呼吸も、全て聞 こえていたのに⽌まることのないこの体が⼼底恨めしい。 ⾃分の部屋が終わってから、私は隣の部屋にいるまだ⼈間の⼦たちも⼿にかけ た。刹那の間に⾏われた絶⼤なる⼒による殺戮だった。 「(や、やっと終わった…でも私はこれからどうすれば…?)」 「…死ね」 ブツッ!と何かが切れたような感覚の直後、あたりはきっと⾁塊で溢れていた だろう。 [未練]   内容    狂気度  発狂時 たからもの への 依存 ■■■□ 幼児退行(最大行動値減少(-2))       への    ■■■□ ()       への    ■■■□ ()       への    ■■■□ ()       への    ■■■□ ()       への    ■■■□ () ■強化値■     武装 変異 改造 メインクラス   1   1   0 サブクラス   0   0   2 ボーナス 寵愛 =合計=   1   1   3 ■マニューバ■ [部位]     マニューバ名 : タイミング : コスト : 射程: 効果 [ポジション]  看破      : ラピッド  : 0   : 0~3 : 対象の「ラピッド」「ダメージ」「ジャッジ」マニューバ1つの効果を打ち消す [メインクラス] 庇う      : ダメージ  : 0   : 0~1 : 対象が受けたダメージを、代わりに自身が受ける。1ターンに何度でも使用可 [メインクラス] 死に続け    : ラピッド  : 0   : 自身: 損傷している基本パーツ1つを修復する [サブクラス]  円舞曲     : ラピッド  : 1   : 自身: ターン終了まで、あなたを対象とするすべての攻撃判定の出目-1(全体攻撃では、あなたへの判定値のみ-1) [頭]      のうみそ    : オート   :    :   : 2 [頭]      めだま     : オート   :    :   : 1 [頭]      あご      : アクション : 2   : 0  : 肉弾攻撃1 [頭]      カンフー    : オート   :    :   : 1 [頭]      エンバーミング : ジャッジ  : 2   : 0  : 妨害2。一ターンに何度でも使ってもよい。ただし、一回の判定への重複は不可 [頭]      ぬいぐるみ   : オート   :    :   : [腕]      こぶし     : アクション : 2   : 0  : 肉弾攻撃1 [腕]      うで      : ジャッジ  : 1   : 0  : 支援1 [腕]      かた      : アクション : 4   : 自身: 移動1 [腕]      桜花のお守り  : オート   :    :   : たからもの、あの子がくれたもの [胴]      せぼね     : アクション : 1   : 自身: 次カウントで使うマニューバ1つのコスト-1 [胴]      はらわた    : オート   :    :   : [胴]      はらわた    : オート   :    :   : [胴]      ちみどろ    : オート   : 1   : 0~1 : 妨害1 [胴]      アーマースキン : ダメージ  : 0   : 自身: 防御1 [脚]      ほね      : アクション : 3   : 自身: 移動1 [脚]      ほね      : アクション : 3   : 自身: 移動1 [脚]      あし      : ジャッジ  : 1   : 0  : 妨害1 [脚]      リフレックス  : オート   :    :   : 1 ■その他■ 寵愛点:19点 成長履歴: No. 獲得寵愛点(達成/ボーナス/ピンゾロ) メモ 0     19点( 19 /  ) 1     0点(   /  ) 2     0点(   /  ) メモ: ウツロは孤独で虚空なおんなのこ。感情も表情も自我も薄いお人形さんのようなおんなのこ。でもウツロにとあるおんなのこが感情を知恵を友情を教えてくれた。ウツロはその子だけが見えるはずの妖精さんも見えるんだって。ウツロとそのおんなのこはずっとずぅっと一緒にいた。でも、あの災厄がふたりを引き離した。そんなのあまりにもかわいそうじゃない。あのおんなのこは別のところにあるけどウツロだけはここにいる。あのおんなのこに会いに行けるように、丈夫に丈夫に体を作ろうね。あの子に会いに行くのに邪魔をする存在はみんなみんな塵にしちゃおうね。これであの子に会いに行けるね。ウツロがこんな世界でもあの子に会えることを祈るよ。