タイトル:天羅 兎麦 キャラクター名:天羅 兎麦(てら うむぎ) 種族:オーヴァード 年齢:26歳 性別:女 髪の色: / 瞳の色: / 肌の色: 身長:153cm 体重:46kg ワークス  :教師 カヴァー  :ポセイドニス中央高等学校教員 シンドローム:ミストルティン、ハヌマーン ■ライフパス■ 覚醒:命令 衝動:憎悪 ■能力値と技能■ 【肉体】:3 (シンドローム:2,1 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈白兵〉:SL / 判定 3r 〈回避〉:SL / 判定 3r 〈運転〉:SL2 / 判定 3r+2 二輪車 【感覚】:3 (シンドローム:2,1 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈射撃〉:SL / 判定 3r 〈知覚〉:SL / 判定 3r 〈芸術〉:SL / 判定 3r 【精神】:2 (シンドローム:0,1 ワークス:1 ボーナス:0 成長:) 〈RC〉:SL / 判定 2r 〈意志〉:SL / 判定 2r 〈知識〉:SL2 / 判定 2r+2 レネゲイド 【社会】:1 (シンドローム:0,1 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈交渉〉:SL1 / 判定 1r+1 〈調達〉:SL1 / 判定 1r+1 〈情報〉:SL1 / 判定 1r+1 学問 【HP】    28 【侵蝕基本値】 33% 【行動値】   8 【戦闘移動】  13m ■エフェクト■ 《スキル名》    /SL /タイミング /判定/対象    /射程/コスト/効果など 《ワーディング》  /★$/オート$   /自動/シーン   /視界/-$  /非オーヴァードのエキストラ化 《リザレクト》   /1$ /気絶時$   /自動/自身    /-  /[SL]d$/コスト分のHPで復活 《神殺す刃》    /1 /マイナー  /自動/自身    /至近/3   /神殺す刃作成 《スピードフォージ》/2 /イニシアチブ/自動/自身    /至近/3   /〈神殺す刃〉組み合わせ使用可能 《神樹の庇護》   /1 /オート   /自動/自身    /至近/2   /カバーリング 《神樹の城壁》   /3 /オート   /自動/範囲(選択)/至近/3   /HPダメージ-Lv×3D点、武器破壊 《エンジェルボイス》/1 /メジャー  /自動/単体    /視界/4   /次の判定C値-1、+LvDX 《癒しの歌》    /1 /メジャー  /自動/単体    /視界/2   /HP+LvD+【精神】点回復 《音波調律》    /1 /メジャー  /自動/単体    /視界/2   /暴走以外のBSすべて回復 《風の渡し手》   /1 /メジャー  /-  /Lv+1    /-  /3   /対象変更、1回/1シーン 《援護の風》    /5 /オート   /自動/単体    /視界/2   /判定+LvDX、1回/1R 《波紋の方陣》   /5 /オート   /自動/単体    /視界/3   /HPダメージ-(Lv+1+2)D点、1回/1R 《子羊の歌》    /1 /オート   /自動/単体    /視界/4   /HPダメージ適用を自身に、Lv回/1S 《プロテクター&衣》/8 /      /  /      /  /   / ■装備とコンボ■ ・武器とコンボ 名称          価格 種別 命中 攻撃力  G値 射程 メモ アーキタイプ:ゴーレム    3   2r-2 Lv×3+8 6   至近 この武器による攻撃は白兵攻撃になる =価格合計= 0 pt ・防具     装甲 回避 移動  価格  名称 / 備考 鎧 :   7  -1  -5      / 下着:   2   0   0      / 修正: = 合計 =  9  -1   3   0 pt ■所持品■ 名称 単価 個数 価格 備考       1   0       1   0       1   0 =所持品合計=     0 pt =装備合計=      0 pt = 価格総計 =     0 pt 【常備化ポイント】 4 pt 【財産ポイント】   pt ■ロイス■ 対象            好意  悪意 備考 【62】守護者/ガーディアン        攻撃の単体化、侵蝕値+1D点、1回/1S 生徒たち          庇護  憐憫 みなさんはわたしの自慢の子供たちですからねっ! 先生            好奇心 嫌悪 まだまだ教えてもらいたかったなぁ…… ■その他■ メモ:  人類最期の反乱の砦”ポセイドニス”にて中央高校1年2組の担当を務める新人教師。”大災害”に巻き込まれた思春期の少年少女たちに新たな拠り所となるために「どんな時でも笑顔を忘れず張り切って!」をモットーに、明るく賑やかなクラス運営を心掛けている。一人前の大人として頼られる立派な指導者としての姿を見せようとしているが、”大災害”以前に勤めていた小学校における言葉遣いが抜けていないこと、学徒動員の世相においてミストルティンとしての力に恵まれていないこと、なにより本人の性格が脇が甘くおっちょこちょいであることからその思惑は空回っていると言わざるを得ない。しかしながらそんな彼女の等身大の姿こそが飾らない親しみやすさを醸し出しており、むぎちゃんせんせいの愛称で呼ばれる彼女の狙いとは違った形でクラスの精神的支柱としての役割を果たしているだろう。  もともとはハヌマーンのピュアブリードとして被害の軽減を主とした非常勤のイリーガルとしてUGNに協力していた。”大災害”を契機にゴーレムのアーキタイプを宿したミストルティンのシンドロームにも覚醒。平時においては不慣れながらも中央高校において希少な訓練教官として基本的なエフェクトの使用方法や衝動との向き合い方について指導しており、有事の際には自らの身を挺して生徒の安全を確保することに徹する。”大災害”を生還した歴戦のエージェントのような対応力や大盾のアーキタイプを宿す期待の新人のような頑健さを持ち合わせているわけではないが、柔よく剛を制す旋風とグレイプニルを穿つ小さな巨人、なにより大人としての矜持のコンビネーションは未来の可能性が芽吹く生徒たちを守るうえで十全なものと言っていい。  グレイプニル戦線の第一線域である北部が占領され、反乱の旗を上げた東部とも連絡がつかない。地区を区切る”国境”に大穴があいて、ありきたりでかりそめの日常が破壊され、彼女がせんせいとしての役割をこなすことが能う日も残りわずかなのかもしれない。だけどそれは先生としての務めを果たすことの障壁とはならない。このクラスこそが彼女の居場所だ。地球にも、宇宙にもなかったたったひとつの拠り所を守護るためならば…………。 url: https://charasheet.vampire-blood.net/5449400