タイトル:伏見 ミツネ ■パーソナルデータ・経歴■ 名前:伏見 ミツネ 正体:狐 年齢:80(女) 人間の姿: ■能力と弱点■ [基本]こあくま(0):異性の人間や同種で異性の変化からのつながりに+1。さらにその内容を任意に設定できる [基本]おつげ(6):夢の内容の説明が条件。同じ場面で寝ている相手のおとなに対しへんげで勝てば対象の翌朝からの行動を操作できる [基本]ひのたま(6):夕方か夜、尻尾を出している時に使用。相手のおとなに対しへんげで勝てば行動を操作できる [基本]かくれみの(8):場面が変わるか望んで解除するまで、けものが[自分のけもの+2]以下のキャラクターから不可視になる [基本]にせもの(10):場面が変わるか望んで解除するまで同じくらいの大きさの物の形を(生物、無生物を問わず)変えるが、機能が変わるわけではない [基本]きつねのよめいり(12):場面が変わるまで小雨を降らせる。雨に当たっている間変化は人間に化けるためのコストが0になり、ふしぎと想いをどちらの用途でも使えるようになる [弱点]あぶらあげ(): [特技]うそつき(8): [弱点]ひみつ(): [特技]ひさしぶり(6): [弱点]つよがり(): [特技]おくりもの(8): ■能力値■ へんげ:(3)=不思議な力、変化たちのこと けもの:(1)=走る、感じる、隠れる おとな:(3)=機械を使う、知識、気配り こども:(1)=遊ぶ、甘える、守ってもらう ■夢■ もらった夢の数をメモ ■つながり■ あなた()Lv2 ☆ 2Lv(受容)<町> あなた()Lv2 ☆ 2Lv()<> あなた()Lv2 ☆ 2Lv()<> あなた()Lv2 ☆ 2Lv()<> あなた()Lv2 ☆ 2Lv()<> あなた()Lv2 ☆ 2Lv()<> ふしぎ:0[+2/場面] 想 い:0[+2/場面] ■糸■ ・       ( )・       ( ) ・       ( )・       ( ) ・       ( )・       ( ) ・       ( )・       ( ) 【思い出】 メモ: 見た目は少女(中学生くらい) 住処は山中にあるお社の近くだが、人間が好きなのでいつも人里に降りていって人と過ごしている。(お社はお師匠様のもの) 学生たちがいつも楽しそうなのを見ていたのであそこに行きたい!と思い、女子中学生に化けて登校している。 まだまだ若輩なのでお社もないし苗字もないが、えらい神様であるほうがかっこいいので 仲良しの友達にはお社は自分のだよと言うし苗字を名乗っている(学籍登録の為でもある) 本来の姿を見られてはいけないと教えられており、狐の姿を見られるのがすごく恥ずかしいことだと思っている。普段涼し気で大人っぽい態度をとっているが、油揚げを見て耳やしっぽが生えてしまうと真っ赤になって隠れてしまう。 かつて子狐だったころ、探検中に迷子になって帰り路が分からなくなったことがある。その日は気温が低く、雨も降っていた。心細く思いながら茂みの下で一匹で震えていたところ、同じように迷い込んだ人間の子どもと出会った。その子どもも心細かったようで、ミツネを見つけると嬉しそうに腕の中に抱きしめた。子どもの持っていた小さな傘の下で二人は体を温めあい、少し元気になったミツネは雨が止んだ後ニオイをたどって人里まで案内した。家にたどり着いたにお礼にと子どもからもらったのが油揚げであり、それ以来油揚げが大好物になった。 あぶらあげを見ると変化が解けてしまうのは、その時の自分が一番弱い状態(素の自分)のことを思い起こしてしまうからである。 <すごいふしぎ> ・落ち葉にまぎれた落とし物 秋に一名町の山で迷うと、ふしぎな夢を見るらしい 優しい神様や不思議な友達と、きのこやおもちのごちそうを食べることができるそうだ。 でも、夢を見られるのは優しい子たちだけ。だから、山の生き物には優しくしないといけないよ