タイトル:ぱたろう ■パーソナルデータ・経歴■ 名前:ぱたろう 正体:鳥 年齢:1661(雄) 人間の姿: ■能力と弱点■ [基本]ことり(0):動物状態で人間に見られても不審がられたりびっくりされたりしない [基本]つばさ(2):翼が出ている時のみ使用可能。場面が変わるまで自身より小さいものを持って空を飛べる。また逃げるときや物を探すときに使うことで能力値+2 [基本]かぜのうた(4):突風レベルまでの任意の強さの風を呼んで吹かせる。ただしそれによって物を破壊できない [基本]つばさをあげる(8):つながりを持った人間や仲間の変化に使用し、対象は場面が終わるまで想いかふしぎ2点を代償につばさを使用できる [基本]うわさ(10):町の中に噂を流す。誰かを直接的に傷つけたりあまりにも事実と異なる噂はできない [基本]はねまくら(12):翼を出している時、物語ごとに1回使用可能。対象から自身へのつながりを+1 [弱点]ひよわ():動物の姿でも人間の姿でも空を飛んでいない限り運動に関する判定(特にけもの)が使用不可 [特技]やすらぎ(6):[びっくり]していたり喧嘩で負けた相手を元気づけ、その状態から解放する。 [弱点]おしゃべり():この鳥が知った事はセッションの最後には鳥とつながりのある相手全員(町を除く)に知られてしまう。 [特技]きいてきいて(4):【特技】使用時。[場面]に登場せずとも一緒に行動しているかのように情報を伝える。また別の[場面]に居る人を遠くから元気づけれる。 [弱点]とおいひと():【つながり】を強めるために必要な[夢]がそれぞれ1点ずつ増える [追加]ゆうぐれ(20):時間を突然に夕暮れにする。語り手の設定した時間がいつであっても効果を発揮する。[場面]が終わるまでの時間は「夕方」となり変化が特技を使用するなら通常の半分のコストになる。 ■能力値■ へんげ:(3)=不思議な力、変化たちのこと けもの:(1)=走る、感じる、隠れる おとな:(3)=機械を使う、知識、気配り こども:(1)=遊ぶ、甘える、守ってもらう ■夢■ もらった夢の数をメモ ■つながり■ あなた()Lv2 ☆ 2Lv(受容)<町> あなた()Lv2 ☆ 2Lv()<ふわふわちゃん> あなた()Lv2 ☆ 2Lv()<南雲アザリ> あなた()Lv2 ☆ 2Lv()<イズナマル> あなた()Lv2 ☆ 2Lv()<> あなた()Lv2 ☆ 2Lv()<> ふしぎ:0[+2/場面] 想 い:0[+2/場面] ■糸■ ・       ( )・       ( ) ・       ( )・       ( ) ・       ( )・       ( ) ・       ( )・       ( ) 【思い出】 メモ: 人の町にはほとんど降りてこない山の鳥。 朝霧の立つ山あい、あるいは夕陽が山の端に沈むころ、 いつも高い枝に止まり、遠くの村や街を静かに見下ろしている。 一里、二里と離れた人影の仕草も、言葉も、まるで風のようにその瞳に映る。 【化けた姿】 化けた時の性別:女性 化けた時の外見年齢:27歳前後 柔らかい焦げ茶の髪をゆるく肩に垂らし、毛先が光を受けて金色に淡く透けるような色をしている。 瞳は深い灰青で、どこか鳥のような冷たい光を宿しており、長いまつ毛の奥で常に静かに世界を見つめている。 表情は滅多に崩れず、微笑んでもどこか遠い——「此岸のものではない」ような印象を与える。 身長と体重は170cmと47kgほど。姿勢が非常に整っており、動きには無駄がない。 身体つきはゆったりとした曲線を描き、胸は豊かで、着ている淡いグレージュのタートルニットがその柔らかさを際立たせる。 厚手のロングスカートに黒のタイツ、低めのヒールを合わせており、どこか“冬の静かな読書室”のような温もり"を感じさせる服装。 首元のニットの影から見える鎖骨のラインには、薄く白い羽根が混じったような痕があり、それを指摘すると静かに微笑んで誤魔化す。 近づくと、淡い香木のような香りがするが、それが香水なのか、鳥の羽の匂いなのかは誰も知らない。