タイトル:おにく キャラクター名:おにく 種族: 享年:6 髪の色:   / 瞳の色:   / 肌の色: 身長: 体重: ポジション:オートマトン クラス: バロック / サイケデリック 初期配置:煉獄 行動値:11 ■パーソナルデータ■ 暗示:幸福 [記憶のカケラ]       内容 97:【死後の世界】     あなたは死んだ それは間違いなく その時 この世界ではない 何か違う世界を見た……そして無理やり何かに引っ張られた 本当は 人は死ねばあの世界に行くはずだったんじゃ α35:【なでなで】     優しく頭を撫でられた感触を覚えている。そうされるのが好きだった。そうしてくれる人がいた。甘えさせてくれる人。甘えられる時間。今、そんな人は……いなければ作るべきだろうか? 人恋しく姉妹を見てしまう。 β30【お姉様】      あなたはかつてこの場所に来た時、着物の着方からお喋りの仕方、楽器、文字、歌。分からない全ての事を優しく教えてくれるお姉様が居た。他の人より面倒見が良くて、優しくて、あなたはその人が大好きだった。 たまこ(オリジナルの欠片)小さくて、温かくて、きゅるきゅるの大きな瞳。抱き上げると嬉しそうに擦り寄る可愛い頬。足元に擦り寄ることもあった。 冷たい自身の身体をあっためてくれる小さな存在。あれはそう、ねこだ。 姿形ははっきりと思い出せない。黒かったか、白かったか、模様があったか。だけどたまこはあなたの心を温かくしくれる存在だ。 [未練]   内容    狂気度  発狂時 たからもの への 依存 ■□□□ 幼児退行(最大行動値減少(-2)) アッシュ  への 保護 ■■■□ 常時密着(自身か対象以外は移動マニューバの対象にできない。また、対象が違うエリアにいるなら移動以外の効果持ちのマニューバは宣言できない) チャコ   への 憧憬 ■□□□ 贋作妄想(自身か対象以外は移動マニューバの対象にできない。また、対象が同じエリアにいるなら移動以外の効果持ちのマニューバは宣言できない)       への    ■■□□ ()       への    ■■■□ ()       への    ■■■□ () ■強化値■     武装 変異 改造 メインクラス   0   2   0 サブクラス   0   0   1 ボーナス 寵愛 =合計=   0   3   1 ■マニューバ■ [部位]     マニューバ名        : タイミング : コスト : 射程: 効果 [頭]      のうみそ           : オート   : なし  : 自身: 最大行動値+2 [頭]      めだま            : オート   : なし  : 自身: 最大行動値+1 [頭]      あご             : アクション : 2   : 0 : 肉弾攻撃1 [腕]      かた             : アクション : 4   : 自身: 移動1 [腕]      うで             : ジャッジ  : 1   : 0 : 支援1 [腕]      こぶし            : アクション : 2   : 0 : 肉弾攻撃1 [胴]      せぼね            : アクション : 1   : 自身: ターン内の次カウントで使うマニューバのコストを-1(最低0) [胴]      はらわた           : オート   : なし  : なし: [胴]      はらわた           : オート   : なし  : なし: [脚]      ほね             : アクション : 3   : 自身: 移動1 [脚]      ほね             : アクション : 3   : 自身: 移動1 [脚]      あし             : ジャッジ  : 1   : 0 : 妨害1 []       ↑は基本パーツ        : オート   :    :   : ↓は強化パーツ [ポジション]  敵は敵            : オート   : なし  : 自身: あなたに対する精神攻撃は、判定値7以上でなければ狂気点を与えない。 [メインクラス] 狂竜(狂鬼)         : オート   : なし  : 自身: 肉弾攻撃の攻撃判定+1 [メインクラス] 怪力             : オート   : なし  : 自身: 肉弾攻撃、白兵攻撃のダメージ+1 [サブクラス]  咆哮(盤上の駒)       : アクション : 2   : 0~1: 『完全解体』状態でも使用可。移動1、さらに移動させた対象の現在行動値を2点減らす。(移動が妨害されても行動値は減少する) [頭]      簪              : オート   :    :   : [頭]      ドラゴンブレス(くされじる) : アクション : 3   : 0~1: 肉弾攻撃1+爆発+転倒 [頭]      アドレナリン         : オート   : なし  : 自身: 最大行動値+1 [腕]      よぶんなうで         : ラピッド  : 0   : 自身: 望む「アクション」マニューバ1つを「ラピッド」として使用する。 [脚]      しっぽ            : オート   : なし  : 自身: 最大行動値+1 [脚]      まんが肉           : オート   :    :   : ■その他■ 寵愛点:17点 成長履歴: No. 獲得寵愛点(達成/ボーナス/ピンゾロ) メモ 0     17点( 11 /  6) 1     0点(   /  ) 2     0点(   /  ) メモ: 恐竜のようなドラゴンのような何か。 記憶の欠片【死後の世界】更新 【死後の世界】 死の世界から無理やり戻されたあなたはこの場所に居た。値踏みするよう見る楼主。 人だった頃の人権などはない。 あなたは大勢の客達を満足させる道具となった。尊厳を自由を奪われ、来る日も来る日も客を取った。穢れていく己の身体を心底汚いと自分を責めた。 ーーーーーーーーーーーーーー 記憶の欠片【お姉様】更新 【お姉様】 このお部屋は優しいお姉様、三毛猫太夫の部屋だ。この部屋で仕事をしている時、三毛猫太夫は優しく色々な事を教えてくれた。 楼主によりこの重い扉を開けられ、地下にある部屋に連れていかれる事を彼女はとっても恐れていた。あの日、客の話では外でたいへんな戦争が起きていると聞かされていた。「今日が人生最後の日だ」そう言ってやってきたその日の客達はいつもより乱暴だった。様子のおかしな客達に引きずられていく三毛猫太夫を助けようとした。この重い扉をあなた達は開けようとした。けどあの時は非力で扉を少しも持ち上げる事はできなかった。 ーーーーーーーーーーーー 記憶の欠片【たまこ】更新 【たまこ】 「んにゃ〜」と鳴くからか、三毛猫から産まれるからか、最初この赤ちゃん達は「ねこ」と呼ばれて居た。ねこはこの娼館の遊女だったあなた達の癒しであった。 三毛猫太夫は悪趣味な客。子供を産ませる事に興奮を覚える者、大きな腹に欲情する者、堕胎に興奮するもの……色々な悪趣味を受ける為のアンデットだった。アンデットの娼婦であるあなた達に欠片ほども人権等なかった。 たまこ達はとっても可愛いがこれ以上は育たない。産まれたたまこ達は食用にされるためにいっとき生かされたり、客の趣向でしばらく家族ごっこをするのに使われたりするのに生かされる事があった。娼館にはいつも数匹のたまこが居た。「ねこ」と最初呼ばれて居たが、人の形のそれを「ねこ」と呼ぶのが嫌だったからか、理由は思い出せない。誰かが「たま」と呼び始め。いつしか呼び名は「たまこ」となった。 ーーーーーーーーーーーーー 記憶の欠片【お姉様】更新 【お姉様】 彼女は沢山の赤ちゃんを産んだ。だけどその全てが赤ちゃんのうちに殺されていた。「元々育たないんだからこんなもんずっと置いとけないよ!またすぐにふえるんだから!」そう楼主に赤ちゃんを取り上げられる時 いつも彼女は抵抗した。 楼主に突き放され、弱った彼女を介抱している時。泣きながら彼女は言っていた。 「私の赤ちゃん……うぅ、私はあの子達を成長させてあげたい……言葉を話せる様にして、たって歩いて、かわいい服を着せて……うぅ、あの子達のお母さんなのにいつも私は守れない……」 そう言っていた。そうして介抱していたあなた達をギュッと力強く抱きしめた。