タイトル:せんていジャンク キャラクター名:アリシア 種族: 享年:13歳 髪の色:亜麻色 / 瞳の色:薄青色 / 肌の色:生白い 身長:156cm 体重:軽い ポジション:ジャンク クラス: タナトス / タナトス 初期配置:煉獄 行動値:12 ■パーソナルデータ■ 暗示:人形 [記憶のカケラ]  内容 『空虚』    あなたは虚しさを覚えている。 思ったように動く身体、大切なたからもの、隣にいる姉妹。 いったい何が足りないというのだろう。 『学校』    3脚の机が並び、3枚の書き初めが貼られ、3つの体操服がフックにかかっている。 授業も掃除もお喋りも、みんなみんな、一緒だった。 あなたにとって、彼女たちがとても大切な存在だったという記憶がある。 『暗い部屋』  夜なのか、地下なのか、それとも太陽がなくなってしまったのか。 狭くて暗い部屋の中で、独りぼっちで座っている。 やがて一筋の光が差し込んで、ひっそりと腕が伸ばされる。 頬に添えられた手の温かさを感じ、あなたはそっと瞳を閉じるのだ。 『戦火』    戦争の中を逃げ惑う。隠れる。銃弾が飛び交う。爆発が起こる。 懸命に走っているうちに心をどこかに置き去りにしてしまったようで、辿り着いた先で空っぽの身体を持て余す。 仰ぎ見た空の果てに、赤い夕陽が沈んでいった。 『手術台』   不衛生極まりない手術に横たえられている。四肢を括られているから、身じろぎ一つできない。目や口が塞がれているから、叫ぶこともできない。 取り囲んで好き勝手に騒いでいた研究員たちが、無慈悲に近づき…。 ※この記憶のカケラの取得と同時に、狂気判定(-1) 『悪意(空虚)』 [未練]   内容    狂気度  発狂時 たからもの への 依存 ■■□□ 幼児退行(最大行動値減少(-2)) ドミナ   への 恋心 ■■■■ 自傷行動(戦闘開始時と終了時に1つずつ、あなたはパーツを選んで損傷する) ハインツ  への 独占 □□□□ 独占衝動(戦闘開始時と終了時に1つずつ、対象はパーツを選んで損傷しなければならない) リアジィ  への 友情 □□□□ 共鳴依存(セッション終了時、対象の方が損傷しているパーツの数が多い場合、対象の損傷数と同じになるようパーツを選び損傷させなければならない)       への    ■■■□ ()       への    ■■■□ () ■強化値■     武装 変異 改造 メインクラス   1   0   1 サブクラス   1   0   1 ボーナス 寵愛          2 =合計=   3   0   4 ■マニューバ■ [部位]     マニューバ名          : タイミング : コスト : 射程: 効果 [ポジション]  足掻く              : オート   : なし  : 自身: 狂気点を使って判定を振りなおす際、出目が+1される。 [ポジション]  不思議の住人(地獄の住人)    : オート   : なし  : 自身: バトルパートで「地獄」にいる際、攻撃判定の出目が+1される。 [メインクラス] 死神               : オート   : なし  : 自身: 白兵攻撃マニューバの攻撃判定において出目+1してもよい [メインクラス] 殺劇               : オート   : なし  : 自身: バトルパートで、同カウント内に他の姉妹が攻撃対象とした敵に攻撃判定する際、自身の攻撃判定出目+1、ダメージ+1してよい。 [メインクラス] 冥王               : オート   : なし  : 自身: レギオンの「移動妨害」を常に無効化してもよい。さらに、レギオンがあなたに対して行なった攻撃判定は判定値7以上でなければダメージを与えない。 [メインクラス] 断罪               : ジャッジ  : 0   : 自身: 自身の白兵攻撃判定のサイコロの出目は「6」となり、いかなる効果でも振り直しはできなくなる。 [メインクラス] 災禍               : ダメージ  : 2   : 自身: 自身が与えた白兵攻撃ダメージにのみ使用可。このダメージに「全体攻撃」の効果を加える。この「全体攻撃」によって自身がダメージを受けることはない。 [頭]      のうみそ             : オート   :    :   : 2 [頭]      めだま              : オート   :    :   : 1 [頭]      あご               : アクション : 2   : 0  : 肉弾攻撃1 [頭]      好奇心(カンフー)         : オート   :    :   : 1 [頭]      クロッケー(発勁)         : ラピッド  : 0   : 0  : 自身に対しては使用不可。移動1 [頭]      ボルトヘッド           : ジャッジ  : 1   : 自身: 支援2 [腕]      こぶし              : アクション : 2   : 0  : 肉弾攻撃1 [腕]      うで               : ジャッジ  : 1   : 0  : 支援1 [腕]      かた               : アクション : 4   : 自身: 移動1 [腕]      ドールアーム(ガントレット)   : オート   : なし  : 自身: ダメージタイミング、あなたは腕のみ『防御1』を得る。さらに、腕部にある白兵・肉弾攻撃マニューバのダメージ+1。 [腕]      大鋏               : アクション : 3   : 0  : 白兵攻撃2+切断(相手は切断判定修正−2)。 [腕]      腕時計              : オート   :    :   : 未だに動く腕時計。ちょっとアンティークなデザイン。 [胴]      せぼね              : アクション : 1   : 自身: 次カウントで使うマニューバ1つのコスト-1 [胴]      はらわた             : オート   :    :   : [胴]      はらわた             : オート   :    :   : [胴]      ドールボディ(エナジーチューブ) : オート   :    :   : 最大行動値+2。装備箇所にダメージを受けた際、あなたは任意の基本パーツ1つを追加で損傷しなくてはならない。 [胴]      赤い心臓(リミッター)       : オート   : 0   : 自身: このパーツがバトルパート中に損傷した時、宣言することで最大行動値に+2してもよい。バトルパート終了までこの効果は続き、効果中はこのパーツを修復できない。 [胴]      色褪せた写真           : オート   :    :   : 己に背くほど頑張った、ひとりの少女の記録。彼女が過ごしたこの時間は、きっと嘘偽りではなかった。 今は、あなたのたからものだ。 [脚]      ほね               : アクション : 3   : 自身: 移動1 [脚]      ほね               : アクション : 3   : 自身: 移動1 [脚]      あし               : ジャッジ  : 1   : 0  : 妨害1 ■その他■ 寵愛点:5点 成長履歴: No. 獲得寵愛点(達成/ボーナス/ピンゾロ) メモ 0     15点(  9 /  6) 1    -10点(   / -10)     改造3レベルの【ドールアーム(ガントレット)】取得。 2     19点( 11 /  8) 3    -20点(   / -20)     ジャンクの【不思議の住人(地獄の住人)】、タナトスの【断罪】取得。 4     23点( 15 /  8) 5    -20点(   / -20)     タナトスの【災禍】、改造1レベルの【赤い心臓(リミッター)】取得。 6     -2点(   / -2)     ドミナへの【独占】を【恋心】へ変更。 メモ: Alicia…アリシア(アリスのラテン語綴り。) いつも無表情無愛想で退屈そうにしており、なにか面白いものはないのかと探したり思案したりする好奇心旺盛なひねくれ者の皮肉屋。 ブラックジョークやオカルトを好む。しかしそれらは暇つぶしの"遊び"の一環でしかない。 不思議の国のアリスは好きだけど、名前が"アリシア"だからなのか、アリスの格好になっているのが少し不服。 (余談メモ) 生前は、動物の剥製やホルマリン標本を作ったり、庭の花を剪定して土いじりをしたりするのが好きだったのかもしれない。 剥製や標本にした生き物は、交通事故や近所の子どもたちや野良猫犬などに殺されたものを弔いの意味で整えていた。 因みに剥製やホルマリン標本の全てに名前を付けてる。 (カラスはメラニー。ネズミはジャン。カエルはイゴール。) 発勁→クロッケーなのは、大鋏を"マレット"のように使って姉妹や敵を"ボール"のように打ち出す為。 本人は「痛くないからいいじゃない」と悪びれる様子は皆無。 でも姉妹が大切なのは確か。 アリシアのセリフ例 「能ある鷹は爪を隠すって言うけど、隠したままじゃ枝から落ちて死ぬのよ。」 「石の上に三年じゃ、飢え死ね」 「死人に口がない?なら、喋るまで呼び戻せばいいわ。」 「書き物机とカラスの共通点?どちらも黒くて、汚れる場所よ。」 「運がない?じゃあウサギの足を一本、もらえばいいわね。」 「あら、ならチェシャ猫の皮を被れば、少しは笑えるかしら?」 「あら素敵。まるで帽子屋みたいなアイディアね。」(訳:役に立たない発想ね。) 「あなたって三月うさぎみたいに落ち着きがないのね」(訳:お前いかれてんな。) 「ねむり鼠でもそんな寝言、口にしないわよ。」(訳:寝言は寝て言え) 「ドードーみたいに勤勉ね。」(訳:無意味な努力はやめろ) 「偽ウミガメでも、もう少しマシに泣くわ。」(訳:さっさと泣き止め) 「せめて芋虫くらいの脳みそは持っててほしいわ。」(訳:頭悪いなお前) 「雑草の花でも、もう少し黙って咲くわよ。」(訳:クソつまんねぇ話やめろ) 「あなたって、“drink me”と書かれた札が付いてたらなんでも飲みそうね。」(訳:お前は馬鹿) 「だからって、"eat me"と書かれたケーキやクッキーを食べるのかしら?」(訳:お前はそれほど騙されやすいのか?) 「飛ぶのが怖い?大丈夫、マレットに打たれたボールくらい安全よ。」 「あらごめんなさい。でも、他人の不幸って、詮索してこそ価値があると思わない?」