タイトル:白い焔 キャラクター名: 種族:人間 [特徴:剣の加護/運命変転] 生まれ:冒険者 ■パーソナルデータ・経歴■ 年齢: 性別: 髪の色:   / 瞳の色:   / 肌の色: 身長: 体重: 経歴1: 経歴2: 経歴3: 穢れ度:0 ■能力値■      技     体     心 基礎   11     11     12    器用 敏捷 筋力 生命 知力 精神 A~F   8  11  11   9   6  12 成長  213  238  318  341  934  376 →計:2420 修正  36  36  36  36  36  36 =合計= 268  296  378  397  988  436 ボーナス  44  49  63  66  164  72    生命 精神    抵抗 抵抗  HP  MP 基本  83  89  448  631 特技        15   0 修正 =合計= 83  89  465  633 ■レベル・技能■ 冒険者レベル:17 Lv ファイター     17 Lv  / ソーサラー  8 Lv コンジャラー    12 Lv  / プリースト  13 Lv フェアリーテイマー 17 Lv  / マギテック  15 Lv スカウト      9 Lv  /  レンジャー  15 Lv セージ       9 Lv  /  エンハンサー 7 Lv アルケミスト    10 Lv  / ライダー   12 Lv ■戦闘特技・値■ [参照] 特技名      : 効果                                                   : 前提 [p2122]タフネス      : 最大HP+15                                                 : ファイターLv.7 [p3143]バトルマスター   : 宣言の必要な戦闘特技を最大2つ同時に宣言できるようになる                         : ファイターorグラップラーLv13 [p2120]トレジャーハント  : 戦利品のロールに+1                                            : スカウトLv.5 [p2123]ファストアクション : 戦闘の第1ラウンドで先手なら、主動作を2回行える                              : スカウトLv.7 [p2120]影走り       : 乱戦エリアの脇を通り抜けるとき、乱戦を宣言されない                            : スカウトLv.9 [p2122]治癒適性      : Hpが回復する効果を受けるとき、その効果に自分だけ+1                            : レンジャーLv.5 [p2123]不屈        : HPが0以下になっても気絶しない                                       : レンジャーLv.7 [p2123]ポーションマスター : ポーションを1R1本補助動作で飲める                                     : レンジャーLv.9 [p3142]韋駄天       : 移動力に+10(全力移動に+30)                                        : レンジャーLv.12 [p3143]縮地        : 全力移動時も通常移動で行える動作を行える                                 : レンジャーLv.15 [p2120]鋭い目       : 戦利品のロールに+1                                            : セージLv.5 [p2121]弱点看破      : 魔物知識判定成功時弱点ボーナスを2倍                                    : セージLv.7 [p2123]マナセーブ     : 消費MP-1(最低1)                                              : セージLv.9 [pIB39]魔力撃       : 近接攻撃ダメージに+魔力、回避・生命抵抗・精神抵抗-1                            : [pIB31]武器習熟A/ソード  : ダメージ+1、Aランク装備可能                                        : [pIB31]武器習熟S/ソード  : さらにダメージ+2、Sランク装備可能                                     : [p2125]マルチアクション  : 制限移動を条件に、近接攻撃と魔法を両方行使できる                             : 冒険者Lv5 [p226] 魔法拡大/数    : 対象を拡大するごとにMP倍増、達成値は個別                                 : [p3144]魔力撃強化     : 魔力撃の命中に+知力。ただし回避、抵抗に-2                                 : 冒険者Lv9 [p3144]武器の達人     : 全ての武器を装備できる                                          : 冒lv11,《武器習熟II/任意》 [p3146]なぎ払い      : 両手持ち剣/斧/メイス/ウォーハンマーで5体までの敵(選択可)を同時攻撃。ただし命中に-2            : ファイターLv.9 [p223] 魔法誘導      : 射撃魔法で誤射しない、完全に隠れ切れてない対象に射撃魔法可能                       : [pFC26]切り払い      : 形状射撃の魔法と射撃攻撃に命中判定を行い、勝てば切り払い打ち消す 1R1回まで。負ければ回避OR抵抗に失敗する :    魔物       全力    知識 先制 移動 移動 基本  173  58 296  933 修正 特技        10 =合計= 173  58 311m 933m ■呪歌・練技・騎芸・賦術・鼓咆・占瞳■ [参照] 特技名: 効果: 前提 ■装備■ ・基本命中力、追加ダメージ、基本回避力        Lv 命中 追ダメ 回避 ファイター :17  61  80  66 グラップラー: フェンサー : シューター : ・武器 価格 用法 必筋 修正 命中 威力 C値 追ダメ [カテゴリ・ランク] 名称(*:装備している) / 備考 (参照) 70   1H        61        83 [ソード] *氷輪丸 / (p) =価格合計= 70 G ・防具    必筋 回避 防護  価格  名称 / 備考 鎧 :              / 盾 :              / 修正: = 合計 =   66   1    0 G (回避技能:ファイター) ・装飾品    価格 名称                           / 効果 頭 :3000 フローティングマギスフィア                / 耳 :   聖印(グレンダール)                   / ピアスとしてセット。髪に隠れるような形。 顔 :2000 ひらめきメガネ                      / コンタクト 首 :780  ポーションインジェクター(搭載:スカーレットポーション) / 首装備。あらかじめ仕込んでいたポーションを補助動作で使用できる。 背中:1000 ウェポンホルダー                     / 補助動作で武器を持ち替え出来る。 右手:3000 フローティングマギスフィア                / 左手:1000 剛力の腕輪                        / 腰 :3000 多機能ブラックベルト                   / 腰 :100  アルケミーキット                     / 足 :2000 韋駄天ブーツ                       / 他 :3000 フローティングマギスフィア                / =合計=18880 G ■所持品■ 名称            単価  個数 価格   備考 【非戦闘用アイテム】        1   0 冒険者セット        100  1   100 着替えセット        50   1   50 手鏡            50   1   50 使いやすい調理器具セット  50   1   50 よく切れるナイフ      50   1   50 ナイトゴーグル       20000 1   20000 防寒着           80   1   80                   1   0 【戦闘用アイテム】         1   0 デクスタリティポーション      1   0 アンチマジックポーション      1   0 スカーレットポーション       1   0 魔香水               1   0 ウィッチポーション         1   0 月光の魔符Lv3           1   0 陽光の魔符Lv3           1   0 月光の魔符Lv2           1   0 魔晶石(40点分)     16000 80  1280000 魔晶石(20点分)     8000  30  240000 フローティングマギスフィア 3000  20  60000                   1   0 【装備品】             1   0 叡智の腕輪         1000  20  20000                   1   0 【マテリアルカード】        1   0 マテリアルカード赤S     2000  20  40000 マテリアルカード緑S     2000  5   10000 マテリアルカード緑A     200  5   1000 マテリアルカード金A     200  5   1000 マテリアルカード赤SS    20000 8   160000 マテリアルカード緑SS    20000 8   160000                   1   0                   1   0                   1   0                   1   0 =所持品合計=  1992380 G =装備合計=    18950 G = 価格総計 =  2011330 G 所持金   32165030G 預金・借金    G ■魔力■ 知力ボーナス: 164 特技強化ボーナス: 0 武器ボーナス: 100  名前  Lv 追加修正 魔力 真語魔法 8       272 操霊魔法 12      276 深智魔法 8  -     276 神聖魔法 13      277 妖精魔法 17      281 魔動機術 15      279 ■言語■       話 読            話 読 共通交易語 ○ ○ / 巨人語       - - エルフ語  ○ ○ / ドラゴン語     ○ - ドワーフ語 ○ ○ / ドレイク語     - - 神紀文明語 - ○ / 汎用蛮族語     ○ - 魔動機文明語○ ○ / 魔神語       ○ - 魔法文明語 ○ ○ / 妖魔語       - - 妖精語   ○ - / グラスランナー語  - ○ シャドウ語 - - / ミアキス語     - - バルカン語 - - / ライカンスロープ語 - - ソレイユ語 - - ・地方語、各種族語     話 読 名称 初期習得言語:交易交通語、地方語 技能習得言語:魔法文明語、妖精語、魔動機文明語、9個の会話or読文 ■名誉アイテム■ 点数 名称 所持名誉点:  0 点 合計名誉点:  0 点 ■その他■ 経験点:81200点 (使用経験点:613500点、獲得経験点:691700点) セッション回数:2420回 成長履歴: 成長能力 獲得経験点(達成/ボーナス/ピンゾロ)   メモ 1-     961700点(   /961700 / 回) 2-     -270000点(   /-270000 / 回) ファイターLv18→Lv20 3-        0点(   /   / 回) メモ:  ラクシアからの転移者。  滅んだ世界を救い、再び取り戻すため。  そして旧友が挑む、今の事件を終幕に導くため。  白き焔を灯し、歯車は再び廻り出す━━━━。 ▼飛雷神・マーキング【1R/3】  自身の望んだ人物や設置物、アイテムなどに印を刻む。  戦闘時、自分の手番であれば任意のタイミングで宣言が可能です。  自身に隣接しているキャラクターか、指定した座標にてこの技能を宣言することで「▼飛雷神の術」の準備として処理されます。 ☆▼飛雷神の術【3R/1(リキャスト共通)】  マーキングした物体や座標に、自身を転移させたり、逆にマーキングを施した生物・物質を自らの下に強制的に呼び寄せます。  任意のタイミングで宣言することができます。  指定した座標か、指定したキャラクターの隣接マスに「移動力」「移動回数」を無視して移動を行います。  あるいは、指定した味方キャラクターを自身の隣接マスに移動させることができます。  攻撃対象に選択された際にこの技能を宣言した場合、射程外に逃れているのであれば、その技能を自動回避したものとして扱います。  自身の技能が宣言される際、併用して宣言した場合、相手の隣接マスまで移動し、その技能に「▼不能」を付与します。 ☆影分身の術【1B/2 & 6R/1】【黒】  消費MP:特殊  指を十字の形に切ることで、自分の"分身"を生み出す高等忍術。  なお、「2体以上」の大量の分身を生み出す場合は、「多重影分身」と呼ばれる。  偵察・陽動や、日常生活においては作業分担なども可能。  分身の数は「10体」まで選択することが可能であり、自分のMPが「現時点の数値/(生み出した分身の数+1)」になるよう均等に分配しなければなりません。  自分のHPもこの時点で計算し、「現時点の数値/生み出した分身の数」だけ分身たちはHPを有しています。  この際、術者のHP自体は変動しません。  自分のHPが「0」になる際、この分身を身代わりにすることが可能です。  ただし対象が「写輪眼」「白眼」「六眼」「未来視」「浄眼」などの、明確な視覚情報として真偽を見分ける魔眼や能力を有している場合、この効果を得ることはできません。  自身の命中判定が失敗した場合、【1R/(生み出した分身の数)】まで命中・行使判定をやり直すことが可能です。  こちらの効果は飽くまでも“分身に同じ攻撃をさせた”だけに過ぎないため、上記のペナルティは存在しません。 ☆▼瞬身の術  チャクラを活性化させて高速移動するもの。  瞬間移動のようにも見える加速だが、その実は瞬歩などと同じただの加速行為である。  しかし熟達した者が行えば、その速度は尋常ではないものとなる。  ☆補助動作の場合【3R/1】   補助動作技能と併用した場合はその技能に、   主動作技能と併用した場合は、その主動作中すべての行為の命中判定に[+魔力]を付与し、「加速」状態を付与します。   次の動作に、[加速]による[▼不能]を付与します。  ☆条件動作の場合【1R/1】   任意のタイミングで宣言可能です。   その動作中(相手が主動作中ならば、その主動作全て)に対しての回避判定に[+魔力]を付与し、「加速」状態を付与します。   また、その動作の[加速]による[▼不能]を無視して宣言可能です。   加え、元々[加速]状態であった場合は[超加速]まで対応可能で、自身の状態も[超加速]へと変更します。 〆▼螺旋丸【1B/20 & 2R/1】  射程:移動力/形状:貫通/対象:1体/消費MP:10/用法:1H  魔力を自身の手に集中させ、乱回転する力を内包した球体を生成。  そのまま敵へ叩きつける術。  命中判定を行い、命中した対象に「威力表90+((打撃点+魔力)*6)+生命力+精神力*2+5000」の純エネルギー属性魔法ダメージを与えます。  敵対者が「100以上のダメージが見込まれる」「近接攻撃」の類の技能を用いて攻撃をしてきた際、  この技能を宣言することで、双方「必中」として処理します。  その後、互いにその技能の数値を算出し、比べ合いを行います。  「勝利した側−敗北した側」の数値を計算し、その数値分のダメージを敗北した側へ与えるものとします。  また消費MPを「*2」として消費して「螺旋丸」のリキャストを「2回」消費することにより、  「〆大玉螺旋丸」として、「威力表90+(螺旋丸の計算式*2)」のダメージへ変換することができます。 〆風遁・螺旋丸【1B/2】  射程:移動力/形状:貫通/対象:1体/消費MP:20/用法:1H  片手に生み出した螺旋丸に、更に「風」の性質変化を宿すことで生まれる形。  切れ味に優れる風の性質変化を加えることで、まるでノコギリのように敵を切断する  命中判定を行い、命中した対象に「威力表95+打撃点+魔力+生命+精神*2+900」の風属性魔法ダメージを[12回]与えます。 〆螺旋連丸【1B/1】  射程:移動力/形状:貫通/対象:1体/消費MP:30  両手に螺旋丸を作って、敵へ突進。  同時にそれを叩きこむことで炸裂させる奥義のひとつです。  「〆▼螺旋丸」の【1B】におけるリキャストを3つ消費することで発動します。  命中判定を2度行い、「〆螺旋丸」により発生する最終ダメージを2回与えます。 〆▼飛雷神・二ノ段【1B/1】  射程:筋力m /形状:投擲→貫通/対象:1体/消費MP:25  飛雷神のマーキングを施したクナイや、短剣を敵目掛けて投擲。  飛翔した刃物の命中の有無に問わず、飛雷神で敵の頭上や背後に転移し、螺旋丸で不意打ちを行う。  命中判定を行い、対象に「威力表60+((打撃点+筋力)*3)+3000」分の斬撃属性物理ダメージを与えます。  その後「▼不能」で命中判定を行い、命中した場合「〆大玉螺旋丸」分のダメージを対象に与えます。  またこの技能は自分の技能に対して、相手がなんらかの対応を行った際に[▼条件指定]としても宣言可能です。  そうした場合、相手の対応をひとつ無効化し、通常通りの判定を行った後に「〆大玉螺旋丸」分のダメージを与えます。 〇六道ノ刻印・陽  先述の通り、幻術に類される「陰遁」を除くあらゆる属性を自らの味方につける能力。  この技能を習得した時点で習得者の全ステータスを「+冒険者Lv*3」、魔力を「+100」し、「風」「氷・水」「土」「火」「雷」「光」「純エネルギー」「打撃」「衝撃」属性に類されるあらゆる自身が発生させるダメージの最終数値を「+全ステータス*2/連続攻撃時:全ステータス/4」します。  また一度見た上記の属性に該当する能力を、「特別な体質」「なんらかの装備品」を理由としたものを除き、「10個」までストックして習得しておくことが可能です。 1: 2: 3: 4: 5: 6: 7: 8: 9: 10: ▼遁術付与【1R/9】  六道仙術を会得したことで自身の技や術へ、あらゆる属性を付与することが可能となった。  これを応用することで従来の螺旋丸や螺旋手裏剣、果てには気功術にすら属性の能力を付与することができる。  自身の「螺旋」と名のついた忍術に類する技能か、「気功術」を宣言する際に当技能を宣言することができます。  該当する技能は、下記の命名側・ルールに従って新しい技能として[10個]まで習得・ストックすることもできます。  元々この属性を持つ技能の場合は、属性の変化は行われず、新しい技能としてのストックも行われません。  属性表  風:切れ味や攻撃回数を増大させる。    元々の技能の計算式に「単発時:全ステータス+3000/連続時:+精神+300」の追加ダメージを発生させます。更にそれが元々「5回以上」の攻撃回数を持つ技能であった場合、攻撃回数を[+5]します。  雷:切れ味と貫通力を向上させ、単純な威力を跳ね上げることに特化する。    元々の技能の計算式に「単発時:全ステータス+4000/連続時:+精神+400」の追加ダメージを発生させ、「防護貫通」の属性を付与します。  炎:最も攻撃力の上がる変化。ただしその他の技能とは違い、追加効果は発生しない。    元々の技能の計算式に「単発時:全ステータス+5000/連続時:+生命+500」の追加ダメージを発生させます。  水:攻撃力を増加させ、水圧カッターのような性質を付与することができる状態。    元々の技能の計算式に「単発時:全ステータス+4000/連続時:+精神+400」の追加ダメージを発生させ、「軽減不能」の属性を付与します。  土:物理的な「重量」を与えることが可能となり、威力の底上げを可能とする状態。    元々の技能の計算式に「単発時:全ステータス*2+5000/連続時:+生命+150」の追加ダメージを発生させます。 1:「風」「土」「雷」「炎」「水」属性のいずれかを付与する場合は、リキャストを「1」消費します。   これに際して生まれた技能は、【「元々の技能のリキャスト数-1(※)」】【「射程・形状・対象」「追加効果」「ダメージ計算式・攻撃回数」は従来の技能に従う】【名称を〇遁・(従来の技能名に変更)】として扱います。 2:五つの属性のうち「2つ以上」を同時に付与する場合、新たな属性を生み出しつつリキャストを「掛け合わせた属性数分」消費します。   合成できる属性については、下記の合成表を参考にしてください。   これに際して生まれた技能は、【「元々の技能のリキャスト数-2(※1)」】【「射程・形状・対象」「追加効果」「ダメージ計算式・攻撃回数」は従来の技能に従う】【名称を〇遁・(従来の技能名に変更)(※2)】として扱います。 ※1:【3R/1】の技能であれば【4R/1】や【5R/1】、【1B/3】などの技能であれば【1B/2】や【1B/1】となり、【1B/3 & 4R/1】などの技能であった場合、【1B/2 & 5R/1】などのようにリキャスト数は増加しますが、【0】にはなりません。  合成表  風+土:磁遁の性質を付与します。データ上では「雷属性」として扱います。ダメージの追加数値は「+全ステータス+4000/連続時:+精神+生命+400」となり、「〆磁遁・螺旋丸」と同様の封印効果を付与します。ただし重複はしません。  風+水:氷遁の性質を付与します。データ上では「氷・水」属性として扱います。ダメージの追加数値は「+全ステータス+4500/連続時:+精神*2+350」となり、命中時に対象の主動作を[-1/重複不能,0にはならない]します。  炎+土:マグマを操る熔遁の性質を付与します。データ上では「炎属性」として扱います。ダメージの追加数値は「+全ステータス*3+6000/連続時:+生命*2+1000」となります。  炎+水:酸性水や熱湯を操る沸遁の性質を付与します。データ上では「氷・水属性」として扱います。ダメージの追加数値は「+全ステータス+5000/連続時:+生命+精神+600」となり「軽減不能」「防護貫通」の効果が付与されます。  5属性全て:疑似的に「求道玉」などと同じ属性を付与し、「特別な適性がなければダメージを与えることができない」とされる耐性を無視してダメージを与えられる状態。        任意の属性を付与することが可能になり、ダメージの追加数値は「+全ステータス+6000/連続攻撃時:+生命+精神+1000」となります。この際、対象に「リジェネ効果」「無敵」「特定フレーバー以外に対するダメージの無視」等の耐性を貫通してダメージを与えることができます。        この際のみ、命名側から外れて「六道仙術・〇〇」と名称を変更します。 ☆仙人モード【1B/3 & 2R/1】  自然エネルギーを取り込んだことで発動する強化形態。  発動後、全ステータスが「+冒険者Lv*5」され、なおかつ魔力が常に「+知力B*3」されます。  命中・回避・生命・精神抵抗を「+生命B*3」、最大MPを「+生命」し、以下のスキルを習得します。  〇蛙組手   かわずくみて。   仙人モードとは、大自然をも味方につける力であり、感知力も攻撃範囲も従来のものとは比較にならない領域にある。   攻撃を紙一重で回避したとしても、拳や脚が纏う自然エネルギーが追撃を行うことが可能である。   常に「格闘攻撃」に類する「接触系技能」が「回避判定自動成功貫通」の効果を付与されます。   騎獣が存在せずとも、「騎芸」の適用が可能となり、「不意打ち」を理由とした「▼不能」効果を【1R/1】で解除できます。   また、「神の気」「超絶的な霊圧」など、一定の領域を越えなければ存在を知覚できないものを認識することができ、   仮に同じく、同様の「一定の領域を越えた能力」と組み合わせることができた場合、更にもうひとつ上の次元を認識することが可能となります。  〇▽仙術チャクラ   通常のチャクラは用いれば用いるほど疲労を蓄積させるが、仙術チャクラは回復力も並大抵のそれではない。   常に【忍術】に類する技能のカテゴリを常に【仙術】として扱い、それが【xB/y】技能であれば、最大使用可能回数を[+1]し、【xR/y】技能であれば、CTを[-1]します。   また、自らの「エネルギーを吸収する」ことにより無効化・回復する技能の対象として【仙術】が選択された場合、対象が「輪廻写輪眼」「惑星のアルテミット・ワン」「天の神」などの『惑星の防衛機構』に縁のない存在か、『仙術』を習得していない対象である場合、『状態異常:蛙石化』を付与し、被ダメージが常に[+100]され、命中・回避を[/10*9]するデバフを付与します。   自身のHPは常に互いの手番終了時に[5%]回復し、【xB/y】【xS/y】の技能によるダメージを受けた時、その「1/3」だけ即座にHPを回復します。   重ねてダメージ計算式に、常に以下の表をプラスします。  『単体技』   +((筋力+生命)*4+(筋力B+生命)*2)  『連続技』   +(筋力+生命+筋力B+生命)  〆仙法・超大玉螺旋丸【1B/3】   射程:移動力/形状:貫通/対象:1体/前提:仙人モード/用法:1H   仙術チャクラを帯びたことで、通常の大玉螺旋丸を更に巨大化・膨張させた一撃。   命中判定を行い、「〆大玉螺旋丸」の最終ダメージを[*2]としたうえで与えます。  〆仙法・風遁螺旋手裏剣【1B/3】   射程:100m/形状:投擲/対象:1体/属性:風/用法:1H   前提:仙人モード   仙術を得ることで、「風」の属性変化を会得した状態で放つ螺旋丸の強化版。   仙術と化すことで術の精度も飛躍的に向上しているため、投擲を行うことが可能。   ナノサイズの刃を無数に生成し、それを展開。対象の身体を引き裂き、魔術回路、経絡系などの異能を生成するための体内の血管状の細胞をズタズタにしてしまうという毒に近しい性質を有している。   命中判定を行い、対象に「威力表100+打撃点+魔力+生命+精神+500」の魔法ダメージをHPと最大MPに[20回]与えます。 ☆▼九喇嘛モード【1B/2】  狐の耳にも角にも見える二本の魔力が頭部より伸び、全身を橙色の光に包んで肉体が発光する。  ジャケットにも羽織にも見える形に服が変形して光り輝き、腹部には六道を思わせる無数の紋様が表出。  新たに「+((冒険者Lv+24)*7)」、打撃点に「+生命+魔力」、魔力に「+知力」、命中・回避に「+生命B*3」、最大MPに「+生命*2」を付与します。 〆惑星螺旋丸【1B/2】  射程:移動力/形状:打撃/対象:1体/属性:純エネルギー  前提:「☆▼九喇嘛モード」  極大な螺旋丸を中心として、複数の小型の螺旋丸を展開して相手へ叩き込む術。  その全てが螺旋の回転を得ており、命中すれば最期、肉体が様々な方向に抉られることとなる。  命中判定を行い、対象に[〆大玉螺旋丸]のダメージを与えた後、「威力表100+打撃点+魔力+生命」の魔法ダメージを[6回]与えます。 〆風遁・超大玉螺旋手裏剣【1S/1】  射程:100m/形状:投擲/対象:1体/属性:風  前提:「九喇嘛モード」「仙人モード」を併用していること  九尾の力を込めることで、更に巨大化した螺旋手裏剣。  仙術チャクラも用いることで初めて射出が可能となるため、事実上、両方の力を併用することが必須。  [仙法・風遁螺旋手裏剣]の攻撃回数を[+10]して判定を行います。 ☆▼尾獣化【1B/2】  九尾の力をフルで発動させ、橙色のオーラで形成された巨大な『狐』が顕現する。  性質としてはこれまで関わって来たモルガナ八相や、須佐能乎の力に極めて近く、使役者自身の意志と呼応して自由自在な闘いを可能とする。  発動後は術者と同じ基礎ステータスと、打撃点を[+魔力*2+10000]、魔力を[+知力B*3+1500]、主動作を[3つ]有する別部位として操作が可能です。  適応中、術者とリキャストを共有して【xB/y】以上の技能は【1R/1】、それ以外の技能は任意で使用することが可能です。  また、以下の技能を有します。  ○妖狐の衣   須佐能乎にも匹敵する防御力を有する、魔力の塊。   全身を覆い巨大化にも等しい状態になった状態において、自身が受けるダメージは常に[20%]と[5000]点を軽減します。   また【1B/1】で《騎獣の献身》や《エフェクトプロテクター》と同様の処理で、自身のHPを[1]残し、それ以上のダメージを[別部位に移した]ものとして処理することができます。   重ねてダメージ計算式に、常に以下の表をプラスします。  『単体技』   +((敏捷+知力)*4+(敏捷B+知力)*2)  『連続技』   +(敏捷+知力+敏捷B+精神B)  〆☆尾獣玉【1S/2】   射程:1km/形状:貫通/対象:直線上の敵全て/属性:純エネルギー   尾獣の力を集約させて放つ、赤黒いエネルギーの塊。   超絶的な破壊力を持つそれは、レーザーのように放つこともあれば、その名の通り弾丸として放つこともある。   対象に[必中]で、「威力表100+打撃点*20+魔力*25+全ステータス*5+10000」の魔法ダメージを与えます。   補助動作で宣言し、[〆風遁・超大玉螺旋手裏剣【1B/1】]と補助動作として併用宣言した場合、   その名称を[〆仙法・超尾獣螺旋手裏剣]とし、合計ダメージを算出する技能として扱います。 ▼六道仙人モード【1S/1】  前提:「九尾」に類する技能と「仙人モード」を併用すること  狐の耳にも角にも見える二本の魔力が頭部より伸び、全身を橙色の光に包んで肉体が発光し、顔部分のみ素肌が露出する。  ジャケットにも羽織にも見える形に服が変形して光り輝き、腹部には六道を思わせる無数の紋様が表出。更に瞳が十字状に変形する。  上述の「六道」の力をフルで駆動させた、謂わば"全ての尾獣"と仙術を併用した新たな形態。  発動と同時に「仙人モード」「九喇嘛モード」に上乗せする形で、更に全ステータス[+((冒険者Lv+12)*7)」、打撃点に「+生命+魔力」、魔力に「+知力*2」、命中・回避に「+生命B*4」を付与します。  更に各技能の「○▽仙術チャクラ」「○尾獣チャクラ」「○蛙組手」「○妖狐の衣」の技能を[倍]として引き継ぐものとします。 ○六道仙術  全ての遁術を操り、大気中の力━━即ち自然エネルギーを操作することに極めて長けた状態。  大自然や運命、世界そのものが術者に味方するに等しい。  この効果適用中、自身のあらゆる技能のリキャストを[倍速]で進めます。 ☆▼救道玉  五遁全てを凝縮した「血継網羅」により行われる、術の最高峰の状態。  彼女自身はこれを攻撃に転用することは滅多になく、基本的には一種の絶対防御としての性質を主軸に扱う。  しかしいざ攻撃に転用すれば、その威力は当然、『全ての遁術』を付与されるため絶大な破壊力を有する。  ☆補助動作の場合【1S/1】   併用した技能の最終ダメージを[*2]として扱います。  ▼条件動作の場合【1R/1】   その性質は五つの属性を同時に持つことで、物体を存在ごと抹消するというもの。   自身がダメージを受ける際、対象の肉体を内部から破壊することを理由とした「起点指定」以外のあらゆるダメージを「0」、その他副次効果も「無効化」として扱うことができます。 〆尾獣玉螺旋手裏剣【1B/3 & 5R/1】  射程:100m/形状:投擲/対象:1体/属性:風&炎&氷・水&土&雷  前提:「六道仙人モード」を発動していること  上述の求道玉を媒介とした、五属性全てを内包した究極の螺旋手裏剣。  着弾すれば通常の螺旋手裏剣と同様にしばらく残存し、徹底的に対象を破壊しつくす。  命中判定を行い、対象に「威力表100+打撃点+魔力+全ステータス/2+精神+1000」の魔法ダメージを[20回]与えます。 〆仙法・超尾獣螺旋手裏剣【1S/1】  射程:/形状:投擲/対象:1体/属性:風&炎&氷・水&土&雷  前提:「六道仙人モード」を発動していること  影分身を含めた9人の術者達が、六道の力を経由して尾獣達からチャクラを貰い繰り出す六道仙術。  螺旋手裏剣の核には各性質が反映されており、磁遁、青い火遁、それぞれ水・泡・渦・墨を帯びた水遁、熔遁、沸遁、風遁の性質を帯びた螺旋手裏剣を一斉に投擲する。  リキャストを無視して最終ダメージを「1/3」した状態で、「▼遁術付与」の法則に従い「〆仙法・水遁螺旋手裏剣」を4発、「〆仙法・磁遁螺旋手裏剣」「〆仙法・熔遁螺旋手裏剣」「〆仙法・沸遁螺旋手裏剣」「〆仙法・火遁螺旋手裏剣」「〆仙法・風遁超大玉螺旋手裏剣」を1発ずつ行います。 〇☆▼直死の魔眼【▼:1R/1】  モノの死を視認する眼。  視界に映るあらゆるモノに黒い線と点が描かれ、空は落ちてきそうで、大地は崩れそうという『脆い』世界を認識することになり、所持者に過大なストレスを強いることになる。  集中して死を視ようとすると、瞳が深い蒼や水色に染まる。  集中力の度合いを補助動作で切り替えることが可能で、そうした場合は初めて、データとしてこの技能を適用します。  このキャラクターの攻撃により発生するダメージで、「クリティカル」が発生した場合、常に「防護貫通」「軽減不能」として扱われ、更に発生させたダメージ分だけ最大HPを削減します。  加えて「不死身」「特定のフレーバーを持たなければ倒すことができない」といったものを無視して、常にダメージを発生させられます。  また、全ステータスに「+冒険者Lv*2」の補正を受けます。  任意動作で宣言した場合、形状問わず魔法ダメージか、攻撃者が接触しない物理ダメージが算出される攻撃を受ける際、その行使判定と自分の命中判定を比べることで、その技自体を『殺す』ことで無効化します。  特にこの眼の場合は"概念殺し"に特化しているため、行使判定と比べ合う場合のみ、命中判定に[*2]の補正が加わります。  仮に複数回の判定が行われている場合、その全てに適用が可能です。 〇浄眼  在り得ざるものを視る眼力。  霊的な存在や、不可視の衝撃など、常人には見えない力を視覚化出来る。  赤や青といった、人にはあり得ない色で人以外の者の存在を教える他に、波形状に揺れる思念の動きから感情も知ることが出来ます。  常時「透明」や「不可視」によるペナルティを受けず、それらを見破ります。  また殺気や殺意、悪意などの感情による攻撃意志も読み取れる為、感情を基準とした真偽判定の出目が「+5」されます。  同様に不意打ちにも敏感になる為、人による危機感知判定の出目もまた「+5」されます。  このとき出目の合計値が12になった場合も自動成功として扱います。  ファンブルが発生した場合のみ、そのままの出目が適用されます。  この技能は補助動作で「直死の魔眼」と切り替えることが可能です。  その際、「死」を一切見ないわけではないものの、極端なまでに線が薄く、細くなるため、「殺す」ことが事実上不可能となります。 〇達観  死を視るということは、世界が如何に脆いものであるかという事実を受け止めるということ。  世界を主観的に見るのではなく、俯瞰することで精神的な影響を避けることが可能。  転じて、精神的効果への絶対的な耐性を得ると言っても過言ではありません。  常に「精神効果属性」の効果を、任意で受ける・受けないが選択可能です。 〇対魔力(A)  前提:直死の魔眼発動中  魔術への耐性。Aランク以下の魔術を完全に無効化する。  事実上、現代の魔術師では、魔術で傷をつけることは出来ない。  既にこれよりも低ランクの「〇対魔力」を有している場合は、直死の魔眼発動中に限り、こちらのスキルに更新されます。  精神抵抗力の達成値を常に「+50」し、抵抗に成功した場合、その魔法は完全に無効化します。  失敗した場合、被ダメージを「60%」にします。 〇根源接続(A)  其れは「 」から生じ、「 」から辿るもの。  両儀に別れ、四象と廻し、八卦を束ね、世界の理を敷き詰めるもの。  両儀とは太極図が示す陰陽の事。  即ち、万能の願望器の証。このスキルを持つものにとって、通常のパラメータは意味の無いものとなる。  自身の「Extra Attack」と「継続ダメージ」を除くすべての攻撃の最終数値に、「+任意ステータス2つ(連続攻撃はB4つ)」が加算されます。 ☆直死の魔眼(C)【5R/1】  前提:直死の魔眼適用中  モノの死(無)を視認する瞳と、脳でワンセットの魔眼。  バロールの「視認しただけで目標を呪い殺す」直死の魔眼とは別物。  補助動作で宣言した場合、死を視ることに集中するため、  このR中任意の技能3つの最終ダメージに「+任意のステータス3つ(連続攻撃は1つ)」を加算し、  1Rの間のみ「回避判定自動成功・無敵処理」を貫通する「無敵貫通」状態を自身に付与します。 ☆雲耀(B)【5R/1】  心構えを剣士のものに切り替えてからの超高速の踏み込み斬撃。五間……九メートルの間合いを瞬時に詰め、対象を一閃する。  なお"雲耀"とは示現流でいう打ち込みの速さを例えた用語である。  3Rの間、打撃点を「+250」し、自身の精神抵抗判定を「+300」します。 ☆陰陽魚(B)【4R/1】  陰陽螺旋。  是を覚えたくば即ち是を捨て去り、是を救いたくば、即ち、是を忘れる。  憧憬と悔恨は表裏一体。さながら生と死のように。矛盾螺旋。  自身の【xB/y & xR/y】技能のCTを[+2]します。  この際、【xB/y】側のリキャストは消費されません。  自身に「防護点・被ダメージ軽減効果」「PvPによる最大HP変動」を一切受けない追加HPを「5000」加算します。  術者がダメージを受ける際、「無敵」「粛清防御」「回避」を除く上記の有利効果を全て無視し、この追加HPが代わりにダメージを受けます。  この効果は3Rのみ持続し、重複もしません。なお、リキャスト進行の効果も受けません。 ☆玻璃の月鳶【1R/1】  射程:筋力Bm/形状:投擲/対象:1体/用法:1H  刃物の投擲。単純な牽制攻撃。  命中判定を行い、「武器威力表+打撃点+敏捷」の斬撃属性物理ダメージを与えます。 〆殺人考察【1R/1】  地上から一気に敵へ疾駆し、刃物を滑らせるように斬撃を見舞う。  通常攻撃を[5回]行います。  この攻撃が命中した場合、必中として「〆虎落笛」へと派生することができます。 〆矛盾螺旋【1R/1】  飛び上がるようにして接近し、そのまま頭上から首を掻き切るように刃を振るう。  通常攻撃を[5回]行います。  この攻撃が命中した場合、必中として「〆双ね鐘楼」か「〆玻璃の月斜迦」へと派生することができます。 〆虎落笛【2R/1】  射程:移動力/形状:斬撃/対象:1体  前提:直死の魔眼適用中  体を低く落とし、直死の魔眼で正確に敵の「死」を見極め、そこのみを集中して一閃する暗殺に近い一撃です。  命中判定を行い、対象に「威力表90+打撃点*3+筋力+精神+250」のダメージを与えます。  またその後、任意の【xR/y】の技能のCTを-1します。 〆双ね鐘楼【3R/1】  射程:移動力/形状:斬撃/対象:1体  前提:直死の魔眼適用中  三度の近接攻撃を刹那の内に放つ技巧です。  命中判定を3度行い、一度でも命中した場合発動します。  対象に「武器威力表+打撃点+魔力*2+敏捷+筋力+精神+1000」の防護貫通物理ダメージを3回与えます。 〆玻璃の月斜迦【3R/1】  射程:移動力/形状:打撃&斬撃/対象:1体  前提:直死の魔眼適用中  急接近を行い、ムーンサルトを見舞った直後に抉り込むように刃で貫く。  命中判定を行い、対象に「威力表70+((打撃点+魔力)*2)+敏捷+筋力+2000」のダメージを、打撃属性・斬撃属性の物理ダメージで一度ずつ与えます。 ▼EXエッジ【1B/1】  《〆双ね鐘楼》《〆虎落笛》以外の当カテゴリの【2R/1】以上、かつ【xB/y】未満の技能が命中した場合に宣言できます。  その技能の最終ダメージを「150%」とし、この技能を併用宣言した技能のリキャストを次に回復するまで【+2】します。 ▼無我識 心空妙有【1B/4】  当カテゴリの【xR/y】の主動作技能が命中した場合、追加宣言できます。  それまでに行った攻撃の締めとして敵を突き飛ばし、追いかけるように疾駆・急接近、怒涛の乱舞を行う大技です。  この技能のトリガーとなった技能のダメージ処理を行った後、「▼不能」「必中」として通常攻撃を「4度」行います。  ただしこの際、最終ダメージは2倍となり、防護点・軽減効果を貫通します。  この技能が命中した場合、「〆矛盾螺旋【1R/1】」へと派生宣言を行うことが可能です。 ▼鐘楼・清姫通し【1B/1】  《〆双ね鐘楼》が命中した場合に宣言できます。  そのダメージを「150%」とし、《〆双ね鐘楼》のリキャストを次に回復するまで【4R/1】とします。 ▼双ね鐘楼・数珠連ね【1B/1】  《〆双ね鐘楼》を宣言する際に宣言できます。  相手が戦闘特技《飛翔》等に類する方法で空中に存在する場合、この攻撃を「必中」とすることができます。 ▼忌み斬り虎落【1B/1】  《〆虎落笛》が命中した場合に宣言できます。  そのダメージを「*2」とし、《〆虎落笛》のリキャストを次に回復するまで【4R/1】とします。 ▼アークドライブ【1B/1】  当カテゴリの[▼]属性を持つ【1B/1】技能が命中した場合、追加宣言できます。  「〆唯式・直死の魔眼【1B/2 & 4R/1】」のリキャストを消費し、「▼不能」として宣言することができます。 〆唯式・直死の魔眼【1B/2 & 4R/1】  射程:移動力/形状:突破/対象:1体  「死が、━━私の前に立つな」  直死の魔眼を最大限に見開き、対象の"死の線"を切断する攻撃。  何億という寿命、停止状態から蘇生する回復力、何百という命のストックを持っていようが、"その個体における死の概念"を露わにする為、それらの不死身性を無視して致命傷を与える。  死に難い命はあれ、死から逃れられる命はなく。  ━━終わりは、万物に共通する。  対象に「必中」として「武器威力表+打撃点*2+魔力+敏捷+移動力+1200(C値:5)$12」の斬撃属性物理ダメージを「7回」与えます。 〆▼無垢式・空の境界【1B/2 & 6R/1】  射程:移動力/形状:突破/対象:直線上の敵全て  前提:直死の魔眼適用中  舞うが如くの動きで敵陣を一閃する。  直死の魔眼の理論を応用し、対象の"死の線"を切断する全体攻撃。  彼岸より放たれる幽世の一太刀は、あらゆる生命に安寧を与える。  対象に「必中」として「武器威力表+((打撃点*3+魔力*4+敏捷*3+全ステータス)*5)(C値:5)$12」の斬撃属性物理ダメージを与えます。  この際、対象が「雑魚敵」に類するものならば即死させます。  いずれかに関わらず、この技能が適用された後、味方全体のあらゆるデバフ効果を削除します。  また、この技能は「条件指定技能」として発動することもできます。  敵の攻撃を防ぎ、彼女の心象風景とも思しき純白の花が一面に咲き誇り、刃で一閃すると同時、花々は舞い散っていく。  自身が命中判定の対象となった際、「▼カウンター」と同様の判定とし、対象を1体、通常通り命中判定を行うものとして処理します。  「戦闘開始後3R目以降」「GMが対象キャラクターの殺害を許可する」「敵の現在HPが最大HPの20%以下である」時に条件発動技能として宣言したこの技能が命中した場合、  対象をデータ上・進行上含み、「直死の魔眼による死を穿たれた」モノとして扱い、「対粛清防御」などの通常の「無敵」を上回るなんらかの効果を持たない場合、転生・輪廻・バックアップなども認めず完全に「即死」させます。  ラストアークフィニッシュ。 ☆魔眼覚醒【1B/2】  バックファイヤがかかることも厭わず、極限集中状態に自らを陥らせることで、モノの死を更に見据える。  脳が沸騰しているのではないかと誤認するほどの負担がかかるため、長時間の適用は極めて難しく、仮に行えたとしても廃人と化す可能性が高い。  彼女の場合は「概念」を殺すことに特化した眼であるため、「固有結界」などの世界を塗り替える力や、「運命」「未来」といったものを確定する能力を造作もなく引き裂く。  普段ならば「線」しか見えず、「点」を見ることができないその眼は、その代わりに無数の線が折り重なったことで生まれる、死の「渦」とも表現できる箇所を刺し貫くことで、もう一対の直死が視る「点」を突いた時と極めて近い効果が発現する。  発動後、[2R]の間、全ステータスが「+((冒険者Lv+12)*3)」され、命中・回避が「+精神B/2」されます。  この状態においては「▼直死の魔眼」による命中判定と対抗判定の比べ合いを【1R/4】で行えるようになり、行使判定と比べ合う際の補正値が「*2」から「*4」へと変更されます。  なおこの効果は連続使用することができますが、そうした場合は脳に極端な負担をかけることになるため、発動と同時に最大HPに「50%」のダメージを受けます。  更に[3R目]と[4R目]にはそれぞれ、最大HPに上記のダメージを受ける前の「25%」のダメージが発生し、最終的には最大HPが「0」になる可能性が生まれます。  これを回避するためには、この状態を連続使用せず、1Rのインターバルを置くか、[3R目]の時点で敵を倒し切り、戦闘を終了させる必要があります。 ☆直死の魔眼(A)【5R/1】  特殊:☆直死の魔眼(C)と置き換え  モノの死(無)を視認する瞳と、脳でワンセットの魔眼。  バロールの「視認しただけで目標を呪い殺す」直死の魔眼とは別物。  補助動作で宣言した場合、死を視ることに集中するため、  このR中、全ての最終ダメージに「+全ステータス(連続攻撃は2つ)」を加算し、  1Rの間のみ「回避判定自動成功・無敵処理」を貫通する「無敵貫通」状態を自身に付与します。 〇単独顕現(偽)(EX)  特殊スキル。単独行動のウルトラ上位版。━━のバッタモン。  異なる世界で「神格」に到ったがゆえの能力。  また、存在が確定しているため、即死耐性、時間操作系、精神汚染の攻撃に対して耐性を持つ。  この技能が適用されている間、常に「即死」「時間操作・停止」「精神効果属性」の類の影響を受けません。  また、自身がクリティカルを発生させるたび、最終ダメージに「+全ステータスB」のダメージ補正が発生します。 〆奥義を止める【10R/1】 〆防壁を門く【10R/1】 〆練気を下る【10R/1】 〆仕手を殺す【10R/1】  射程:移動力/形状:斬撃/対象:1体  その御業を止め、がら空きに解体し、霊力と魔力を断ち、腕を切り落とす。  命中判定を行い、対象に「武器威力表+打撃点*4+魔力*2+敏捷+知力+精神+4000(C値:4)」の斬撃属性物理ダメージを与えます。  なお、宣言した技能に応じて、それぞれ追加効果が変動します。  「〆奥義を止める」の場合は、任意の【xB/y】以上の主動作技能を選択し、1Rの間、それを「宣言不能」とします。  「〆防壁を門く」の場合は、任意の条件動作技能か、常時適用技能を1Rの間、「宣言不能」「効果削除」扱いとします。  「〆練気を下る」の場合は、任意の「変身系」を除く補助動作技能を「2つ」まで選択し、1Rの間、「宣言不能」扱いとします。  「〆仕手を殺す」の場合は、任意の【xR/y】の主動作技能を「2つ」まで選択し、1Rの間、「宣言不能」扱いとします。  いずれの場合も、同一R中に宣言することはできません。 〆決死の一撃・直死の魔眼【1S/1】  射程:移動力/形状:斬撃/対象:1体  彼女の眼は「点」を見ることができない。  しかし極限を越えた集中をすることで、「点」と同様の効果を得られる、「渦」を見ることができる。  それを応用して、死の「点」を突いたのと同様の効果をもたらす、たった一撃の刺突を見舞う。  貫かれたところを基点として、全身に走る死の「線」が、起爆するようにして裂かれてゆく。  対象に[必中]として、「武器威力表+打撃点+魔力+(全ステータス/2)+300(C値:5)」の軽減不能・斬撃属性物理ダメージを「20回」与えます。  またこの際、このダメージ計算を終えた後に、最大HPに「最大HPと現在HPの差分」だけのダメージを与えます。  「GMが対象キャラクターの殺害を許可する」「敵の現在HPが最大HPの20%以下である」場合にこの技能が命中した場合、  対象をデータ上・進行上含み、「死の渦を穿たれた」モノとして扱い、「対粛清防御」などの通常の「無敵」を上回るなんらかの効果を持たない場合、転生・輪廻・バックアップなども認めず完全に「即死」させます。 ☆陰陽変異・戦闘機構  「両義」の陰陽が行うものと同じ、戦闘へのスタイルシフト。  元より刀を扱う者であり、闘いへのスイッチはごく自然に行われていたが、「全能の神」としても「闘うこと」に専念する。  発動中はまさに全能の「全て」を"闘い"、"殺す"ことに専念するため、  この状態においては平時なら流れ込んでくる「余計な情報」も遮断することができ、最適な戦闘方法を繰り出すことが可能である。  発動中、「全ステータス+冒険者Lv*4」「魔力+200」「命中・回避+300」の補正を受けます。  また「必中処理」をされている技能を受ける場合、【1B/6】で相手は「2d6」、自分は「2d6+2」を振ることができます。  自分が勝利した場合、対象の「必中効果」を解除し、他に必中を付与する技能が存在していたとしても従来通りの「対抗判定」を行わなければなりません。 「▼不能技能」の対象となった場合、【1B/6】でその効果を解除・無視したうえで、任意の「▼技能」を発動することができます。  また、「1R▼不能」などの技能の対象となったか、相手が「▼効果を受け付けない」状態にある場合は、任意の主動作ひとつを選択し、その主動作にのみこの効果を適用できます。  この状態は「魔眼覚醒」発動中に、通算で[3R]の間のみ適用できます。 【真祖の子・死徒】  死の淵に瀕した彼女が、とある真祖の“内包する何者か”の手により、  吸血鬼の力を得て自己再生を行い、己の生命を取り戻した果てに得た力で  この技能を習得しているだけで、常に全ステータスが「+冒険者Lv*3」だけ上昇し、打撃点が「+生命」されます。 〇自然操作  星の化身である真祖はあらゆる大自然の能力を行使できるという規格外の能力を有する。  自然現象の操作ということで同じように様々な技を扱う魔術師の扱う魔術とは規模も自由度も比較にならないほど高く、  その多種多様さは十全に発揮できれば万能と言っても過言ではない。  戦場が「地球上(=他者の能力で創造された異空間ではない場合)」において、「重力」「大気」を理由としたステータスダウン効果、デバフを受け付けません。 ☆▼重力操作【2R/1】  前提:戦場が「地球上」であること  地球上の重力を操作し、跳躍力を向上させる。  過程こそ違うものの、瞬間移動や超高速移動に等しい。  次の動作に「▼不能」を付与するか、自身が攻撃対象となった場合、移動力範疇に移動をして任意技能を回避することができます。  この際、[加速]による▼不能を受けません。 〇☆空想具現化【3R/1】  「マーブル・ファンタズム」とも。世界と繋がることで思い描く通りに『自身(精霊)』と『自然』を変貌させる精霊の能力。  戦闘面においては空間そのものを操り相手を断裂・圧縮・歪曲し相手を分解したというレベルでバラバラにすることや、鎖を出現させ相手を縛り上げたり攻撃したり、  日常面においてはホワイトボードや眼鏡、服や現金等、人工のものでも持ち運べる程度なら数秒で創り出したりと割と気軽に使用することもできる。  非戦闘時においては、術者が思いつく限りのもので、なおかつ実在し、「非生物」で、「自分よりも小さいもの」かつ「異能を持たないもの」を任意で作成することができます。  戦闘中ではリキャストを消費し、鎖と断裂した空間を生み出すことで、次の動作に「▼不能」「軽減不能」を付与します。 ☆自然操作・真空刃  真祖の権能である自然界の操作を行い、真空の刃を纏わせたカマイタチによる斬撃を可能とする。  宣言後、常に打撃点を「+魔力」します。 ☆BLOOD HEAT【1B/1】  魔力の全力解放。  発動Rの間、魔力を[+知力B*2]、主動作を[+1]します。  また、この状態で[▼シールドカウンター]を成功させた場合、[空想具現化・事象収納]を[必中][アクション不能]で宣言することができます。 ▼シールドカウンター【1R/1】  魔力による障壁を展開する。  自身が受ける技能をひとつ選択し、その技能で受けるダメージを「魔力」だけ軽減します。  その後、対象の発生させた命中・行使判定と命中判定比べ合いを行い、勝利した場合は[〆アルトシューレ]を必中で宣言することができます。  複数回攻撃技能に対しては全てに対して軽減を行うことができ、複数の命中・行使判定には全て命中判定の比べ合いを行い、半分以上で勝利できた場合に反撃を宣言することができます。 〆硝子の箱庭【1R/1】  力を制御した真祖は、鋭き動き━━雷光も、かくや。  地上による格闘ラッシュ。  命中判定を行い、成功した対象に通常攻撃を[1d+3]回行います。  この技能が命中した場合、必中で「〆アルトネーゲル」「〆アルトシューレ」「〆メルティブラッド」のいずれかに、同一主動作で派生宣言することができます。 〆朱色の庭園【1R/1】  血に塗れた爪を振るい、それでもなお、無垢で、決して堕ちることはない。  空中での格闘ラッシュ。  命中判定を行い、成功した対象に通常攻撃を[1d+3]回行います。  この技能が命中した場合、必中で「〆[シュヴァイデン]と名のついた技能」「〆▼カルスト・イェーガー」「〆メルティブラッド」のいずれかに、同一主動作で派生宣言することができます。 〆アルトネーゲル【1R/1】  射程:接触/形状:斬撃/対象:1体  古の爪。  腕を振り上げて光の壁を作る技。  命中判定を行い、対象に「武器威力+打撃点+魔力+器用+敏捷+精神+1200」の斬撃属性魔法ダメージを与えます。  この技能が命中した場合、「▼アルトネーゲル・アインハイス」を同一主動作で追加宣言することができます。 ▼アルトネーゲル・アインハイス【2R/1】  射程:接触/形状:斬撃/対象:1体  跳び上がりつつ爪で切り裂く技。  命中判定を行い、対象に「武器威力+打撃点+魔力+器用+敏捷+精神+1400」の斬撃属性魔法ダメージを与えます。  この技能が命中した場合、「▼アルトネーゲル・ツヴァイカルト」を同一主動作で追加宣言することができます。 ▼アルトネーゲル・ツヴァイカルト【3R/1】  射程:接触/形状:斬撃/対象:1体  浮いた相手を横に切り裂く。  命中判定を行い、対象に「武器威力+打撃点+魔力+器用+敏捷+精神+1600」の斬撃属性魔法ダメージを与えます。  この技能が命中した場合、「▼アルトネーゲル・ドライライゼ」を同一主動作で追加宣言することができます。 ▼アルトネーゲル・ドライライゼ【4R/1】  射程:接触/形状:斬撃/対象:1体  切り裂いた相手をさらに下から上に切り裂く。  命中判定を行い、対象に「武器威力+打撃点+魔力+器用+敏捷+精神+1800」の斬撃属性魔法ダメージを与えます。  この技能が命中した場合、「〆朱色の庭園」を同一主動作で追加宣言することができます。 〆アルトシューレ【1R/1】  射程:20m/形状:斬撃/対象:1体  古き学派。  血で作った巨大なリングを放つ技。  命中判定を行い、対象に「武器威力+打撃点+魔力+器用+敏捷+精神+1200」の斬撃属性魔法ダメージを与えます。  この技能が命中した場合、「▼アルトシューレ・ツヴァイマール」を同一主動作で追加宣言することができます。 ▼アルトシューレ・ツヴァイマール【2R/1】  射程:20m/形状:斬撃/対象:1体  左手で横になぎ払い、更に衝撃波を見舞う。  命中判定を行い、対象に「武器威力+打撃点+魔力+器用+敏捷+精神+1400」の斬撃属性魔法ダメージを与えます。  この技能が命中した場合、「▼アルトシューレ・ツーレスト」を同一主動作で追加宣言することができます。 ▼アルトシューレ・ツーレスト【3R/1】  更に左手を振り下ろし、トドメの衝撃波を叩きこむ。  命中判定を行い、対象に「武器威力+打撃点+魔力+器用+敏捷+精神+1400」の斬撃属性魔法ダメージを与えます。  この技能が命中した場合、「〆硝子の庭園」を同一主動作で追加宣言することができます。 ▼ヴァイス・カッツェ【3R/1】  白い猫。  姿を消して高速で移動する移動技。  移動できる範疇まで、無条件の移動を可能とします。  また、条件発動として、[移動]による射程外回避を行うことができます。  この時、回避に成功した場合、「〆▼カルスト・イェーガー」を必中で宣言することができます。 〆▼カルスト・イェーガー【3R/1】  射程:移動力/形状:投げ/対象:1体  相手に超速度で接近し、掴み上げ、自分と反対方向まで投げ付ける。  命中判定を行い、対象に「武器威力+打撃点+魔力+筋力+敏捷+600」の打撃属性物理ダメージを与えます。  この技能が命中した場合、「〆朱色の庭園」を同一主動作で追加宣言することができます。 〆シュヴァイゼン・ディルスティヒ【1R/1】  射程:移動力/形状:打撃/対象:1体  突進して相手をひじ打ちし、高速で相手の後ろに回り、相手を上空に打ち上げる。  命中判定を行い、対象に「武器威力+打撃点+魔力+敏捷*2+移動力*2+800」の打撃属性物理ダメージを与えます。  この技能が命中した場合、「〆朱色の庭園」を同一主動作で追加宣言することができます。 〆シュヴァイゼン・シュネルエーゲル【2R/1】  射程:移動力/形状:打撃/対象:1体  突進して相手をひじ打ちし、上空に瞬間移動し相手を叩く。  命中判定を行い、対象に「武器威力+打撃点+魔力+敏捷*2+移動力*2+1600」の打撃属性物理ダメージを与えます。  この技能が命中した場合、「〆硝子の箱庭」を同一主動作で追加宣言することができます。 〆シュヴァイゼン・グリュンデッヒ【3R/1】  射程:移動力/形状:打撃/対象:1体  突進して相手をひじ打ちし、シュネルエーゲルよりも上空へと飛び上がり、ハンマーのように両手で叩きつける。  命中判定を行い、対象に「武器威力+打撃点+魔力+敏捷+移動力+800」の打撃属性物理ダメージを3回与えます。  この技能が命中した場合、「〆硝子の箱庭」を同一主動作で追加宣言することができます。 〆メルティブラッド【1B/3 & 1R/1】  射程:有視界/形状:基点指定/対象:1体  「そんな蔓も千切れないなら━━━、これで終わり!」  空想具現化。星の生命を「想定」することで生み出される、淡い緑に輝く無数の植物の蔓で敵を拘束。  その後、アルトシューレを上回る緋色の真空刃を生み出して敵を滅多切りにする。  対象に[必中]として「威力表60+魔力+知力+精神+200」の打撃属性魔法ダメージを[1d10+10]回与えた後、「威力表100+打撃点+魔力+全ステータス/2+400」の斬撃属性魔法ダメージを[9]回連続で与えます。 〆空想具現化・事象収納【1S/1】  射程:有視界/形状:基点指定/対象:1体  「跪け━━━、」               「━━消え去るがいい」  空想具現化、最大出力。  無数の鎖を生み出して敵を拘束し、かの姫君が囚われていた『楽園』を思わせる風景を蒼い水晶で再現した異空間を形成。  更にはその世界の物理法則、質量のありとあらゆるすべてを圧縮し、小さな蒼いガラス箱じみた結晶の中に敵を転移させ、閉じ込め、爆砕する。  対象に[必中]として「威力表100+((打撃点+魔力)/2)+生命+知力+精神+500」の純エネルギー属性魔法ダメージを[30]回連続で与えます。 《約束された勝利の剣》  用法:1H両/必筋:20/命中:+精神B*2/武器威力:装備中武器+30/追加D:装備武器に加算して+魔力/カテゴリ:ソード/ランク:EX  人々の「こうであって欲しい」という想念が星の内部で結晶・精製された神造兵装であり、最強の幻想(ラスト・ファンタズム)。  聖剣というカテゴリーの中において頂点に立つ最強の聖剣。 ○蒼銀の騎士  正確には彼女の"義母"にあたる人物。  その姿はシンシア=ブレイドハートの前世に酷似しているとされているが……?  黒き英雄が「父」の力を座より招来した際に発生した事象と類似した、「置換」「融合」現象が引き起こされている。  全ステータスを[+((冒険者Lv+12)*9)]、命中・回避を[+精神B*3]、魔力を[+知力B*4]します。 〇騎乗(B)  騎乗スキル。  発動後、ライダー技能がLv15以下なら「15」として扱い、  かつ連続攻撃技能全ての最終数値に「+任意のステータスBを2つ」加算します。  また、常に「騎乗」状態として扱います。 ☆カリスマ(B)【5R/1】  軍団の指揮能力、カリスマ性の高さを示す能力。団体戦闘に置いて自軍の能力を向上させる稀有な才能。  発動から3R間、自分を含むパーティー全体の打撃点を「+200」します。 ☆竜の炉心(B)【5R/1】  魔力放出とも。  龍の因子を持つことで適用される、規格外性を示す能力。  発動後1Rの間のみ、打撃点に「+魔力」を加算・3つまで任意技能の最終数値を「+任意のステータス3つ」し、  【xB/y】以上の技能全ての最終数値に「+任意のステータス3つ(連続攻撃はB)」を適用します。 〇☆▼輝ける路(EX)【☆:5R/1】【▼:5R/1】  未来予知じみた直感により、敵の弱点を暴き、攻撃を回避する。  その道は黄金の輝きによりしろしめされる。  常動効果としては、「瞬間移動」「不意打ち」を理由とした「▼不能」を受け付けず、加速系技能に対しては2d6の比べ合いを行い、勝利した場合のみ▼技能を使用できます。  補助動作で宣言した場合、このR中、威力判定の出目を「$+2」の修正がされ、更に全ての技能のCTを「-2」します。  任意動作で宣言した場合、任意の動作ひとつを丸ごと物理・魔法問わず回避した扱いとします。 〆蒼月の運命【1R/2】  ━━蒼い月の出ているあの日、少年と少女は運命に出会った。  地上による格闘ラッシュ。  命中判定を行い、成功した対象に通常攻撃を[1d+3]回行います。  この技能が命中した場合、必中で「〆ファーストエア」「〆ウィングエア」「〆約束された勝利の剣(Buster)」のいずれかに、同一主動作で派生宣言することができます。 〆人理の防人【1R/2】  例え闇に堕ちようと、彼女は人理の守護者である。  悪であると疑われようとも、人々の営みの為に刃を振るう。  空中での格闘ラッシュ。  命中判定を行い、成功した対象に通常攻撃を[1d+3]回行います。  この技能が命中した場合、必中で「〆ブローバックエッジ」「〆スラッシュエア」「〆約束された勝利の剣(Buster)」のいずれかに、同一主動作で派生宣言することができます。 〆ブローバックエッジ【1R/1】  力任せに行う、渾身の一斬。  通常攻撃を、打撃点を「*3」とし、防護点貫通の効果を付与したうえで行います。  この技能が命中した場合、「〆人理の防人」「〆蒼月の運命」のいずれかに、同一主動作で派生宣言することができます。 〆ファーストエア(Arts)【1R/2】  射程:制限移動/対象:1体/形状:斬撃  突進を伴った水平斬りを行います。  対象に命中判定を行い、命中した場合「武器威力+打撃点+魔力+300」の物理ダメージを与えます。  この攻撃に対して「形状:射撃」の技能による妨害は一切受けません。 ▼セカンドエア・ホールド(Arts)【1R/1】  射程:接触/対象:1体/形状:斬撃  ファーストエアから、強烈な風圧を伴った上段斬りを叩き込みます。  「ファーストエア」命中時、追加で使用出来ます。  対象に命中判定を行い、命中した場合「武器威力+((打撃点+魔力)*2)+400」の物理ダメージを与えます。  更に命中時には、次の主動作技能による命中判定が「自動成功」になります。 ▼セカンドエア・ディフィート(Arts)【1R/1】  射程:接触/対象:1体/形状:斬撃  ファーストエアから、隙の無い中段斬りを即座に打ち込みます。  「ファーストエア」命中時、追加で使用出来ます。  対象に命中判定を行い、命中した場合「武器威力+((打撃点+魔力)*2)+500」の物理ダメージを与えます。  この時、対象は「条件発動型」などによる自動回避を行う事は出来ません。 ▼セカンドエア・ブレイク(Arts)【1R/1】  射程:接触/対象:1体/形状:斬撃  ファーストエアから、強力な風圧と共に斬り上げを行い、敵を一閃とします。  「ファーストエア」命中時、追加で使用出来ます。  対象に命中判定を行い、命中した場合「武器威力+((打撃点+魔力)*2)+600」の物理ダメージを与えます。 ▼サードエア(Arts)【1R/1】  射程:接触/対象:1体/形状:斬撃  凄まじい闘気と風圧を纏った強烈な袈裟斬りを打ち込みます。  「セカンドエア」と名のついた技能の命中時、追加で使用出来ます。  対象に命中判定を行い、命中した場合「武器威力+((打撃点+魔力)*3)+1000」の物理ダメージを与えます。  この技能宣言後、「〆ファースト、セカンド、サード(Ex Edge)」「〆人理の防人」「〆約束された勝利の剣(Buster)」のいずれかに、同一主動作で派生宣言することができます。 〆ファースト、セカンド、サード(Ex Edge)【1B/4】  射程:接触/対象:1体/形状:斬撃  魔力を解放することにより、ファーストエアからサードエアまでを隙なく連続で叩き込む。  命中判定を行い、成功した対象に「ファーストエア」~「サードエア」までの連携を、リキャストを無視して最終ダメージを「150%」としたうえで与えます。  この技能が命中した場合、「〆人理の防人」をリキャストを無視して、必中で宣言することができます。  なお、この技能は「〆蒼月の運命」で宣言する「〆ファーストエア」の代用として宣言することも可能です。 〆ウィングエア(Buster)【3R/1】  射程:接触/対象:1体/形状:斬撃  剣を振り回し相手を浮かせる、ないし空中の敵を牽制する対空技です。  対象に命中判定を行い、命中した場合対象に「武器威力+打撃点*3+1300」の物理ダメージを与えます。  対象が「飛行・飛翔」等で空中に存在する場合「必中」、最終与ダメージを「+打撃点+700」します。 ▼ウィングエア・トラスト(Buster)【2R/1】  射程:接触/対象:1体/形状:斬撃  ウィングエアに連携して更なる一斬を繰り出します。  「ウィングエア」を使用時、追加で使用出来ます。  対象に命中判定を行い、命中した場合「武器威力+打撃点*4+全力移動+1400」の物理ダメージを与えます。  対象が「飛行・飛翔」等で空中に存在する場合「必中」、最終与ダメージを「+打撃点+600」し、攻撃が命中した場合は叩き落としてそのR中飛行能力を喪失させます。 〆▼エルフィンダンス(Quick)【1R/1】  射程:接触/対象:1体/形状:斬撃  舞い踊る妖精の如く。回り込んだ軽やかなる斬り付けと共に、即座に後退する剣舞。  対象に命中判定を行い、命中した場合「武器威力+打撃点*2+敏捷+500」の物理ダメージを5回与え、その後自分は「制限移動」で移動可能な距離まで移動します。  この技能は対象が「▼技能」による防御、回避を行おうとした際に、派生宣言することが可能です。  それを無効化し、この技能による追撃を行います。  この技能宣言後、「〆人理の防人」「〆約束された勝利の剣(Buster)」のいずれかに、同一主動作で派生宣言することができます。 〆スラッシュエア【2R/1】  射程:移動力/対象:1体/形状:斬撃  「━━狙い撃つッ!!」  空中で魔力を放出して浮遊し、自身を剣ごと槍に見立てて突進し、敵を上空で四方八方から滅多刺しにする剣技。  命中判定を行い、対象に「威力表90+打撃点+魔力+器用度+敏捷+移動力」の斬撃属性物理ダメージを「3回」連続で与えます。  この技能宣言後、「〆蒼月の運命」に同一主動作で派生宣言することができます。 ▽Extra Atack【1B/3 & 1R/1】  「Arts」「Quick」「Buster」の技能を3つ宣言したRに宣言することができます。  その全ての技能を「防護貫通」「最終ダメージ80%」としてリキャストを無視して宣言し、連続攻撃を行います。 ▼ストライクカリバーン【1B/2 & 3R/1】  「▽Extra Attack 【1B/3 & 1R/1】」が宣言された際、こちらに派生宣言することができます。  「武器威力表+打撃点+魔力+300」の斬撃属性物理ダメージを「2回」与えた後、  「〆《約束された勝利の剣》」の最終ダメージを[50%]としたうえで、必中で与えます。 〆風王鉄槌【3R/1】  射程:10m/対象:1体/形状:衝撃/属性:風  ストライク・エア。  纏わせた風を突きと共に解放することで破壊力を伴った暴風として撃ち出します。  対象に命中判定を行い、成功した場合「威力表90+((打撃点+魔力)*3)+1500」の魔法ダメージを与えます。  この際、望むのならば「エア」と名の付く、同カテゴリ内の技能から派生宣言することができます。 〆約束された勝利の剣(Buster)【1B/4】  射程:100m & 幅10m/形状:貫通/対象:直線上の敵全て  真名を解放することで所有者の魔力を光に変換、集束・加速させることで運動量を増大させ、光の断層による“究極の斬撃”として放つ。  放たれた一撃は金色の奔流となって射線上にある一切を消し飛ばす。  範囲内の対象に必中で「k100+打撃点*18+魔力*20+10000」の魔法ダメージを与え、自分の全ての技能のリキャストを1R早めます。 ---------- 【念能力】  練技に通ずる、肉体に宿る生命力(オーラ)を糧として扱う技術。  様々な能力を「自作」することができる強力なものだが、ルールを指定する「制約」と、もし破った場合のペナルティである「誓約」を施さなければならず、これが強ければ強いほど強力で汎用的な能力になるとされている。  性質は「強化系」「放出系」「変化系」「操作系」「具現化系」「特質系」の六つに分かれているのもまた特徴。  「強化系」はものの持つ性質の強化を施し、「放出系」はオーラを飛ばすこと、「操作系」は物体の操作、  「具現化系」はオーラを物質化して特異な物体を創造すること、「変化系」はオーラの性質を変化させて武器にすることに長けている。  彼女の場合は物体や肉体の強化を行う「強化系」に長けている。  現在の時点では基礎中の基礎と、そのやや応用に通ずるものしか発揮することができませんが、熟練していけば、あるいは――……。  手番中に一度、任意の技能をみっつまで宣言することが可能です。  ただし同じものを服数回選択して、効果が重複することはありません。  加えて複数の「基礎」を宣言し、その組み合わせにより発動する技能がある場合、その技能が強制的に発動して効果が変更されます。 〇強化系念能力者  念能力者の中でも、特に身体能力を高めることを得意としている。  常に全ステータスを「+冒険者Lv*2+12」し、命中・回避判定を「+生命B/4」、打撃点を「+生命B」します。  また自身の発生させる全てのダメージが、常に「単発時:+生命ステータス/連撃時:+生命B*2」されます。 「基礎・四大行」  ☆▼纏(てん)   オーラが拡散しないように身に纏う。   体が頑丈になり、若さを保つことができると言われています。   宣言したR中、生命抵抗判定に「+生命B」され、そのR中のみ最大HPが「+生命」されます。  ☆▼絶(ぜつ)   精孔――すなわちオーラの出入り口を閉じることで、まったくオーラを放出しない状態にする。   オーラを放出しないということは、生命力を放出しないということであり、気配遮断や疲労回復に繋がる行為。   オーラによる抵抗力がなくなるため、それらによる防御も一切不可能となるため、場合によっては自殺行為になり得る。   手番終了時にMPを最大MPの[10%]回復し、探索中は隠密判定に「+精神B/6」のボーナス修正を受けます。   加えてこの状態では擬似的に魔力や生命力を遮断しているため、「本人」に限り魔力探知・生命探知にかからなくなります。   またこの技能を宣言した手番中、自身は「念能力」に類する技能のみならず「気功術」「呪力」「霊力」など、その他自らの体内から湧き出る力を行使できなくなります。  ☆▼練(れん)   精孔からオーラを通常以上に放出することで、全身の攻防力を高める効果を有している。   通常時より大量のオーラを駆使できる。   その手番中のみ「最大MPと現在MPを+精神」し、打撃点を「+魔力」、防護点を「+精神B」することができます。  ☆発(はつ)   その系統のオーラを放出することができる。   いわゆる必殺技・特殊能力。   個々人により効果は異なるため、その技能は後述されます。 「応用技」  ▽周(しゅう)  基:練 纏   練と纏の複合技。   自身の武器や物体にオーラを纏わせることで、切れ味をあげたり、投擲した物体の速度や回転力を高めたりすることが可能。   該当する二種の技能を宣言している場合、こちらか「▽堅」「▽円」のいずれかを選択して発動します。   この手番中、「練」「纏」の効果に加えて「武器による攻撃」のC値を「-1」し、武器による攻撃技能のダメージに「+魔力*3/連続攻撃時:+魔力」することができます。  ▼隠(いん)  基:絶   オーラを視認不能にすることができる。絶の応用技であり、これもまた気配を遮断することができる。   ただし飽くまでも見えなくするだけであり、絶と違いオーラをやや小出しにしている状態でもあるため、疲労回復を望むことはできない。   「発」による攻撃を透明化することで、「発」の攻撃に対して事実上不可視の効果を付与することになる。   自身が「絶」を宣言している場合、この技能に差し替えることが可能です。   自身の「発」による技能に「『凝』を宣言するか、秘匿された魔力等を見抜く眼、あるいは読心術に類する技能が存在しない対象に『不意打ちを理由とした▼不能』」の効果を付与します。   また、同時に《練》か《纏》を宣言している場合は命中判定に該当技能へ[+精神B]の効果を付与します。  ▼凝(ぎょう)  基:練   「練」の応用技。体の一部にオーラを凝縮することで、その部分の攻防力・身体能力を飛躍的に高めることができる。   また、眼にオーラを集めることで「隠」を見破ることが可能。   自身が「練」を宣言している場合、この技能に差し替えることが可能です。   以下の効果からひとつ宣言し、この手番中適用します。 ・この手番中、「練」に加えて打撃点を更に「+魔力/2」しますが、被ダメージが「+魔力/2」されます。 ・眼に集めることで相手の魔力や念を見抜く。  「不可視」の効果を見破ります。それが『視認不能』を理由とした「▼不能」「アクション不能」ならば、それを解除します。 ・この手番中、「練」に加えて被ダメージを常に「-魔力/2」しますが、打撃点が「-魔力/2」されます。  ▽堅(けん)  基:纏 練  「練」の状態を維持する、纏と練の応用技。   戦闘態勢となり、攻防ともに最も安定して高い出力を誇るようになる。   該当する二種の技能を宣言している場合、こちらか「▽周」「▽円」のいずれかを選択して発動します。   このR中、「纏」「練」の効果を引きついたうえで、更に打撃点に「+生命B」、防護点に「+精神B」を加算します。  ▽円(えん)  基:練 纏   オーラの纏っている範囲を広げる技能。このオーラが触れた箇所は自分の肌で触れたかのように知覚することが可能。   「透明化」を行っている対象や、突然自身の射程内に飛び込んで来るような対象を知覚する。   ただし「触覚すらも遮断する」技が対象であった場合は、当然すり抜けられてしまうという欠点がある。   該当する二種の技能を宣言している場合、こちらか「▽周」「▽堅」のいずれかを選択して発動します。   探索中と戦闘中に効果が変動します。   探索中であれば、探索判定の[出目]を[+1]したうえで達成値を[+精神B/6]します。   戦闘中であれば、宣言した手番中に「転移」「透明」を理由とした「▼不能」を無視したうえで、命中・回避判定に「+精神B/4」します。  ▽硬(こう)  基:纏 絶 練 発 凝  練で生み出したオーラ全てを一点に集める技能。  特定部位の攻防力を極端に高めるが、反面、他部位は「絶」となるため、通常なら有り得ぬほどに脆くなってしまう。  この技能を宣言する時のみ、基礎四大行に加えて「凝」も同時に宣言したものとして扱い、同時宣言の制約も無視するものとします。  以下の効果のどちらかを得ることができます。 ・この手番中、任意の技能中において打撃点を「+魔力*3」しますが、代わりにこの手番中、あらゆる被ダメージが「+魔力*2」されてしまいます。 ・この手番中、あらゆる被ダメージを「-魔力*2」しますが、あらゆる技能における打撃点が「-魔力*3」されてしまいます。  ▼流(りゅう)【1B/2】   オーラの量を振り分けたり、高速でオーラの存在箇所を移動させることができる高等技能。   任意のタイミングで、この手番中に宣言した念能力を、別の念能力に上書きすることができます。  デンジャラス・パーティ ☆火気厳禁大火災【2R/1】  自身の周囲に存在する火を火種とし、そこから広がる火事。それをモチーフ、着想とした念能力。  制約として「自分もまた火に包まれる」ことが条件となっています。  宣言したR中、互いの手番終了時に軽減不能の「自身の魔力点分のダメージ」を受け、さらにこの効果で受けたダメージは受けた手番の直後では回復することができません。  ただし、以下の効果を受けます。 ・このR中、自身の魔力を打撃点へ加算します。 ・宣言したR中、自身が攻撃を受けるたびに「魔力*10」分の炎属性魔法ダメージを相手へ与えます。      レインボー・ファイヤーワークス ○〆☆▼多様で多用な数色花火【特殊】  多くの技能を同時に内包している念能力の姿。  現状、ひとつの系統しか現状では発動することができません。  発展途上であることは否めず――……。  以下、「〆打ち上げ花火」~「へび花火」まではひとつの手番中に併用することはできません。   ロケット 〆打ち上げ花火 【1B/2】  《マルチアクション》で宣言することも可能です。  魔力点に+60点を施したうえで、「威力表100+魔力+300」×「20」の炎属性魔法ダメージを与えます。  さらに《マルチアクション》で宣言している場合、同じ主動作で行う攻撃が「炎属性」である場合、  その技能でも魔力点数に+60点が施されます。   ラット ☆ねずみ花火 【4R/1】  補助動作で宣言し、任意の「炎属性でダメージを与える」技能と併用宣言します。  ねずみ花火のようにその攻撃を高速化、さらに軌道を読ませぬ不規則な攻撃に変化させるため、  その技能での最終与ダメージは「120%」となり、命中判定・行使判定も「+20」されます。   スネーク ●へび花火 【1B/1】  蛇のように炎を敵や攻撃へ纏わりつかせます。  相手の近接攻撃宣言時、命中判定を行います。  命中した場合「威力表100+打撃点+魔力+200」×「20」の炎属性魔法ダメージを与えます。  さらにしばらく、敵に火炎を纏わりつかせ、2Rの間、互いの手番が終了するたびに算出したものと同じ炎属性魔法ダメージを与え続けます。 ----- 【邯鄲の夢・“抑止力”】  なんらかの理由で接続が切断されてしまった際、  通常の『サーバー』とは別の━━“抑止力”により“夢に似た力”を発現させています。  それは裁定者の英霊の力を宿したゆえか、それとも神、破壊の力を宿したゆえか、原因は不明です。  しかし他の夢の保持者と、何も遜色なく技能を発動することができるでしょう。  自分の手番と相手の手番の終わり際に効果は終了します。  よって自身の攻撃をする際と、相手が攻撃をする際によって夢を切り替える戦術が可能です。  ただし、同時に適用できる“夢”は二つまでです。 ☆▼戟法の剛  パワーに特化した夢です。打撃点を+1400します。 ☆▼戟法の迅  速度強化の夢です。移動速度を+600し、回避力を+200します。 ☆▼楯法の活  自己回復を行う夢ですが、“人間としてどこか破綻している”か、精神の強さがあるか。  はたまたその両方であるかとされています。  自身のHPを「6000」回復させます。 ☆▼楯法の堅  体力・スタミナや耐久性を強化する夢。  堅は特に純粋な防御力の向上、肉体の頑強さや攻撃に対する耐性。  1R間、被ダメージを「35%」軽減します。 ☆▼咒法の射  イメージを放つ夢です。  射は矢のように飛ばすことができます。効果中のみ《魔法収束》を獲得します。  投擲、単体魔法攻撃の最終ダメージを「単発:+任意のステータス*6/連続攻撃:+任意のステータスB*6」します。 ☆▼咒法の散  イメージを放つ夢。爆発のように広げる「散」  高い資質であればあるほど、より高威力かつ広範囲に影響を及ぼすことができます。  「対象:半径xm」技能の対象半径を「+70m」、最終ダメージ値を「単発攻撃:魔力*7+8400/連続攻撃:魔力*3+魔力/3+840」点加算します。 ☆▼解法の透  他者の力・感覚、場の状況等を解析・解体する夢。  透はすり抜けることに秀で、防御時は回避、攻撃時は斬撃などに応用できる。  攻撃時:ダメージ軽減効果を「60%」無視したうえで攻撃が可能です。  防御時:相手から受けるステータスダウン効果、精神効果属性への抵抗・回避判定に「+300」の補正を受けます。 ☆▼解法の崩  他者の力・感覚、場の状況等を解析・解体する夢。  こちらは破壊することに長けており、防御ならばカウンター、攻撃ならば打撃に適しています。  攻撃時:打撃点を「+2000」します。  防御時:敵の自分に対する算出ダメージをその動作のみ「-5000」します。 ☆▼創法の形  イメージを具現化する夢で、こちらは物質の創造、操作を行います。  武器威力を「+100」します。  威力表が「100」を超える場合は、その数値「*20」だけ魔力へ加算します。 ☆▼創法の界  いわば上位性能を有しており、天候や季節、その他特殊な状況を具現化することができます。  この境界内部に存在する味方の生命を[+42]、不屈判定時の達成値を[+8000]の補正を受けます。         Aeternitas Circuitus ■破段・顕象 《永劫輪廻・天上の歯車》 【1S/1】 「この身を減らしても、なおも彼らと世界を愛おしむ」 「――朋友よ。この身を捧げよう。  ――どうか共に歩んで欲しい。  ――我が身を焼いてでも、いざ行こう」 「破段・顕象――――“永劫輪廻・天上の歯車”」  ――歯車はひとつでは回らない。  ――多くの歯車(ヒト)と噛み合うがゆえに、回るのだ。  “自分”を自覚したうえで、しかし在り方は変わらず。  否。自らを“許せない”。  ゆえに自らはもっとも大きく――それゆえにもっとも多くの歯車と噛み合い――同時に磨耗も早くなる“歯車”に定義することで結実する、破段の夢です。  正規の方法ではなく、『裁定者』の英霊の資格を得たがゆえに、抑止力の補助を受けた彼女だからこそ、世界の法則を大幅に書き換えるに至りました。  半神。  裁定者。  混沌を統べる者。  多くの“ヒトならざる存在”として混ざり合ったがゆえに至る、異形。  ――――発動と同時に、戦場にひとつ、巨大な歯車が浮かび上がり、“互いに友好的”と認めた者達の数だけ歯車が空を舞い、噛み合い、廻り出す。  歯車が擦り切れるかのように。廻るたびにそれは軋み、術者にも苦痛を伴うことだろう。  “いなくなる”ことはできず、罪を背負った自分を“罰しながら”朋友たちと共に歩む、人外へと変えられてしまった少女の、悲壮漂う夢。 ☆①発動後、自分の最大HPを「25%」失います。これは如何なる方法を用いても、戦闘終了まで回復することはありません。   さらに、発動後1Rが経過するたびに「25%」ずつHPを失っていき、「0」になったが最後、その戦闘中は復帰できません。   代償として自らの打撃点を「+[友好的なPC*5000]」し、主動作をひとつ得ます。   そして味方全体の魔力を「+1000」、被ダメージを「20%軽減」、主動作を「+1」します。   加えて“自分以外”の全てのPCの「xR/y」の技能のリキャストを「x-1R/y」に、夢が適用されている間書き換えます。  ただし――これには“奥の手”と呼べるもうひとつの側面が存在する。  ・・・・・・・・・・・・  歯車はひとつでは廻らない。  もしも友好的なPCが一人もいない戦場でこの“夢”を発動した場合、歯車は“空回り”する。  それにより生み出た摩擦により、自らを焼き尽くし、“彼ら”に牙剥く者ごと焼き払う。 ☆②味方PCが存在しない状況で宣言する場合、この効果に変化します。   自身の最大HPを「50%」を支払います。2R中、自身の主動作を「+2」し、打撃点を「+30000」、魔力を「+知力B*4」した後に「*2」   被ダメージを「-3000」し、生死判定を合計で4度まで自動成功する状態へと至ります。   加えて【1S/1】【1B/1】の任意の技能をひとつ、強制的に補助動作で発動します。この際、リキャストは消費しません。   発動後2R目終了後、術者は強制的に気絶します。 ----- 【呪力操作】  彼女が開拓の旅の中で手に入れた、新たな力。  負の感情をリソースとした力は、かつて多くの闇を垣間見た彼女であれば充分に扱うことは可能であろう。 〇呪力  "相手を呪う力"。  怒りや悲しみなど負の感情が源流となるチャクラや霊圧と似て非なるもの。  この呪力を用いて「生得術式」を使用することができる。  この技能を有した段階で魔力に「+冒険者Lv*2」加算します。 ☆呪力を込めた攻撃【3R/1】  呪力を込めて対象に攻撃をすることで火力を増幅させる。  次の動作のダメージを「+魔力*2/連続攻撃時:+魔力/2」します。 ▼呪力による防御【3R/1】  呪力を防御に回し、攻撃の威力を軽減する。  自身が攻撃対象となった際に宣言することで、被ダメージを「-魔力*5」軽減します。  なお、連続攻撃の場合は威力判定一つ一つに適応します。 〆☆▼反転術式  負の感情とは正反対の正の感情を源流とする術式。  主に傷を癒す力となっており、実力がある者が使用すると欠損部位をも修復することができる。  ただ、自身の傷を癒すことができる場合と他者の傷を癒すことができるかどうかはその者のセンスになってしまう。  また、「生得術式」によっては通常時とは正反対の効果を引き出すことも可能である。  彼女については、他者へのアウトプットも可能としている。  〆主動作の場合【3R/1】   射程:接触/形状:起点指定/対象:範囲内の敵全て   命中判定を行い、「威力表10+魔力*3+全ステータス+全ステータスB+知力+生命+精神+知力B+生命B+精神B+4500」の呪い属性魔法ダメージを与えます。   この時、対象が「魔」に類するものであれば最終ダメージは[*3]となり、低級の存在であれば[即死]させます。  ☆の場合【3R/1】   自身の「術者の魔力」分のHPを回復します。  ☆の場合【5R/1】   自身の全【xR/y】技能のリキャストを、「反転術式」を除き全て【5R】分進行させます。  ▼の場合【3R/1】   ダメージを受けた直後に「術者の魔力」分のHPを回復します。 ▽黒閃  狙って放つことは不可能であるが、呪力を込めた攻撃をする際、攻撃と呪力との衝突のズレが0.000001秒以内になった際に発現する現象で発生した攻撃の火力が増幅する。  また放つことができた者は所謂「ゾーン」に入った状態となり、まるで息するように呪力操作を行うことが可能になる。 下記条件が全て満たされた際に、自動で発動します。 ・「☆呪力を込めた攻撃」や「生得領域」を用いた攻撃をする ・近接かつ物理的な攻撃  (例として「十七分割」や「境界を視る」は適用可能で、至近距離であろうと「約束された勝利の剣」には適用不能) ・威力判定時に35回転以上のクリティカルが発生する  自動発動した攻撃は、その最終ダメージを2倍として扱います。  ただし連続攻撃で発動した場合、該当判定のダメージのみに補正が適応されます。  その後、戦闘中、自身の全ステータスに「+冒険者Lv*5」、打撃点に「+魔力」魔力に「+150」だけ加算します  ただしその後に発生してもステータスと打撃点、魔力の加算は一度しかその戦闘中には発生しません。 ▼術式開示【1B/1】  制限:戦闘開始後2R目  自分の術式を開示することで、簡易的な"縛り"として自分の持つ術式の出力を向上させる行為。  これを行うことで、相手に情報アドバンテージを与えて対処の幅を広げつつも、自分の術式はより向上する。  RP上、自身の術式を相手へ伝えます。  これにより自身の「生得術式」に以下のメリットとデメリットを、ひとつずつ与えることができます。 <メリット> ・自身の「生得術式」による命中・行使判定を「+知力B/3」する。 ・自身の「生得術式」によるダメージを「+全ステータス(連続攻撃は+全ステータスB*2)」する。 ・自身の「生得術式」のリキャストを【xB/y】【xS/y】ならば【x+1】し、【xR/y】なら【x-1】とする。 <デメリット> ・自身の「生得術式」によるダメージを「-全ステータス(連続攻撃は-全ステータスB*2)」する。 ・自身の「生得術式」による命中・行使判定を「-知力B/3」する。 【生得領域】 ☆玖尾炎狐 術式自体は所謂身体強化系のものとなっており、生得領域の名の通り、九尾の狐を基とし、呪力で作り出した尻尾の数だけ自身を強化していく。 また、呪力で作り出す炎を操り、攻撃することも可能とする。 逆に「無尾」になることで疑似的なフィジカルギフテッドとすることも可能とする。 術式を発動するタイミングで1~9本まで尻尾の数を選択する。 尻尾の本数は任意のタイミングで増減させることができる。 また、出現させたタイミングで以下の表を参考に消費MPを支払う。 2~3本目:100 4~6本目:500 7本目:700 8本目:800 9本目:1800 (もし一度に9本同時に出現させた場合、MPを5000支払う) 選択後以下の効果を自身に付与する。 ・魔力に「+150*【尻尾の数】」 ・打撃点に「+魔力/9*【尻尾の数】」(最大で+魔力分」 ・魔法ダメージに対して単発攻撃は「+1000*(【尻尾の数】*3) 」連続攻撃は「+100*【尻尾の数】」を加算する。 ・R終了時にMPを「1000*【R中出現させた尻尾の最大数】」だけ減少させ、0以下となった場合、強制的に解除する。 〆狐火【1R/尻尾の数】 射程:100m/形状:射撃/対象:一人 前提:尻尾を1本以上出している 尻尾から炎を出して攻撃を行う。 命中判定を行い 「k10+((魔力+打撃点)*[【尻尾の数】/2])」 (尻尾が1本の場合はk10+((魔力+打撃点))で判定を行う) 炎属性魔法ダメージを与える。 この技能は《マルチアクション》で宣言が可能である。 また、1主動作で【尻尾の数】数だけこの技能を使用することができる。 また、射程を接触に変更し、炎属性物理ダメージに変更することも可能である。 その場合、尻尾を叩きつけて攻撃する描写へと変わる。 〇壱尾:炟 前提:尻尾を1本以上出している 炎属性ダメージを行う際、 単発攻撃は「+魔力 」 連続攻撃は「+魔力/5」 を加算する。 ☆弐尾:烙【1R/【尻尾の数】】 前提:尻尾を2本以上出している 自身の次の動作の属性を炎属性に変化させる。 〇参尾:炸 前提:尻尾を3本以上出している 以下の効果を自身に付与する。 ・魔力に追加で「+50*【尻尾の数】」加算する。 ・対象に炎ダメージを与えた際に「熱傷」状態を付与する。 「熱傷」 炎ダメージ与えた際、もしくは付与された対象のR終了時に 「術者の魔力」 分の炎ダメージを与える。 ☆肆尾:灼【☆:6R/1】 前提:尻尾を4本以上出している 自身のHPを任意数消費する。(1以下にはできない) その後、次の動作に 単発攻撃は「+【消費HP】 」 連続攻撃は「+【消費HP】/5」 を加算する。 〇伍尾:烟 前提:尻尾を5本以上出している 炎ダメージ技能でダメージを与えた際、対象に追加で 「k10+魔力*20」 炎属性魔法ダメージを与える。 ※技能一つにつき一回 〇☆陸尾:爆【1B/【尻尾の数】&5R/1】 前提:尻尾を6本以上出している 以下の効果を自身に付与する。 ・魔力に追加で「+50*【尻尾の数】」加算する。 ・この技能を保持している間、敵対者が受ける「やけど」やそれに類似する技能によるDOTダメージの3倍にする。 ☆で使用する場合、 炎属性ダメージの威力を倍にする。 ただし、他の倍化技能や判定回数増加技能は併用不可とする。 〇漆尾:爛 前提:尻尾を7本以上出している 「〆狐火」及び自身が用いる炎属性ダメージ技能で威力判定回数が5回以上の技能の判定回数を+1する。 また、自身もしくは味方が攻撃対象となった際に自身の炎属性技能を軽減技能として用いてもよい。 用いた場合、該当技能のリキャストを消費して、ダメージの算出を行い、該当技能とのダメージの比べ合いを行う。 勝利した場合は差分だけ敵対者へダメージを与え、 敗北した場合は差分数値の半分だけ、対象となった者が受ける。 〇捌尾:爧 前提:尻尾を8本以上出している 自身が炎属性ダメージを敵対者に与える度に自身のHPを 「与えたダメージ/100」分回復させる。 さらに、HPを回復する度に自身の使用済み技能を一つ、R部分のリキャストを数値関係なく回復させる。 〇玖尾:燐 前提:尻尾を9本以上出している 以下の効果を自身に付与する。 ・魔力に追加で「+50*【尻尾の数】」加算する。 ・炎属性ダメージ無効化の文言を無視してダメージを算出する ・デバフが効かない、という文言を無視して「熱傷」を与える。 ・「熱傷」が最大5個まで重複可能とする。 ・炎属性攻撃のC値を-2する。 ・「〆狐火」の判定方法「必中」にしてもよい ・「〆狐火」を1主動作内で複数回使用する場合、一つの技能として扱ってもよい(命中判定等は同じ回数のまま) ☆無尾:燼【1B/1】 前提:尻尾を1本以上出している 尻尾を一度すべて消滅させて炎を操る力を失う代わりにその分の呪力をすべて身体強化へと変える一種の奥の手。 出現させている尻尾をすべて解除し、上記効果をすべて解除する。 代わりに以下の効果を自身に[【出現させた尻尾の数】/3](最低1)R付与する。 ・魔力を0にする。 ・魔力に本来加算される数値を打撃点に加算する。 ・単発攻撃は「+全ステータス*2」連続攻撃は「+全ステータスB」を加算する。 ・常に加速状態とし、加速による「▼不能」を受け付けず、自身が加速による「▼不能」を付与した技能を使用する際、超加速による「▼不能」へと変化する。 ----- 【斬魄刀・氷輪丸】 カテゴリ:ソード ランク:EX 必筋:15 用法:1H両 C値:⑩ 命中:+知力B/6 追加D:+魔力/2 威力表:1H時60 2H時70  所有者の在り方、魂を写し取るとされる刀・斬魄刀。  彼女の場合は氷雪系最強と謂われる『氷輪丸』。  同じ世界に存在する「器」と「騎士王」が持つものと同名であり、本来斬魄刀は同じ名前のものは二振りと存在しないという原則がありながらも、  紫色の氷を出現させる異質な"一本目"の斬魄刀として存在している。 ○霊圧  この武器の保有者は常に被ダメージが「-魔力」され、魔力が常時「+50」されます。 ○魂送  不浄なる魂や、満たされぬ魂を成仏させるためのアイテムとしての役目も兼ねています。  この武器によりHPを「0」にした対象を殺害した場合、望むのならばその魂を浄土へ送ることができます。  それが万が一転生するようなものであれ、半不死であれ、問題なく通常の輪廻の輪へと戻ることでしょう。  またフレーバー上のものですが、柄頭で霊魂の額を小突くことで、成仏を試みることもできます。 ☆▼瞬歩【☆:1R/1】【▼:1R/1】  高等歩法です。自身の足元に魔力を収束させ、それを足場・ブースターとして一気に駆け抜けます。  ☆の場合   通常移動とは別に、「移動力+100」の任意の地点まで移動をします。   この際、「制限移動」「通常移動」などの様々な移動に関する制約を受けることはなく、一時的に《影走り》を習得したものとして扱われます。   加えて、この技能の直後に命中判定を行う場合、その判定数値に[+敏捷B]を行い、「加速状態にない対象に▼不能」の効果を次の動作に付与します。  ▼の場合   自身への攻撃が行われた際、命中・行使であろうとそれを回避し、「全力移動」距離までの任意の地点まで即座に移動します。 ☆始解・氷輪丸【1B/1】  「━━霜天に坐せ、氷輪丸」  始解の解合と共に、冷気を自在に操る日本刀としての能力を発動する。  発動後、全ステータスを「+冒険者Lv*2+24」し、魔力を「+50」します。 ○天相従臨  四方三里(半径約12km)に及ぶ広範囲の天候に影響を与える効果。  氷輪丸の解放中、常に「氷・水属性」の攻撃による最終ダメージが「+術者の魔力」だけ上昇します。  他の天候操作の技能が同時に存在する場合、精神抵抗判定を行い、失敗した場合この技能は無効化されます。 〆氷輪丸【1R/1】  射程:20m/形状:射撃/対象:1体/消費MP:10/属性:氷・水  刀身から触れれば凍結する氷の龍を出現させる。  命中判定を行い、失敗した相手に「武器威力表+((打撃点+魔力)*2)+知力+精神+2400」の魔法ダメージを与えます。  この技能は「マルチアクション」「デュアルアクション」で宣言可能です。 ▼竜霰架【2R/1】  射程:接触/形状:基点指定/対象:1体/消費MP:20/属性:氷・水  刀で貫いた相手を十字架型の氷塊に閉じ込め、砕く技。  氷輪丸を用いた近接攻撃が命中した対象に、追加宣言することができます。  対象に「武器威力表+((打撃点+魔力)*4)+知力+精神+3500」の魔法ダメージを与えます。 ▼綾陣氷壁【1R/1】  消費MP:10  氷を細かく編みこんだ氷壁を作り出す。  自身がダメージを受ける際、その受けるダメージを「-魔力*2」します。 ☆六衣氷結陣【3R/1】  消費MP:15  地面に氷の結晶のようなものを六角形の角の部分に配置し、中心に踏み込んだ相手の足元から冷気を噴出させて攻撃する。  次に近接攻撃をしてきた相手の攻撃を無効にし、「威力表80+打撃点+魔力」分の水・氷属性魔法ダメージを与えます。 ☆卍解・大紅蓮氷輪丸【1B/1】  斬魄刀戦術の奥義のひとつ、即ち卍解━━斬魄刀の二段解放。  斬魄刀の形状が更に変化し、斬魄刀の力を最大限に使用することが可能になる。  また、この技能修得者は斬魄刀の名を呼ばずに始解することも可能となる。  彼女の場合は両手両足が氷で形成された、竜を模した草履と籠手を装着する。  かつ、背中には西洋の竜にも似た翼が展開される。いずれの場合も、紫色の氷を出現させる。  発動後、自身の全ステータスを「+冒険者Lv*3」します。  さらに自身のステータスのうち、上記の補正に加えて「知力・精神+24」の補正を受けます。  効果中「打撃点・魔力+100」をされ、「命中・回避+敏捷B」「抵抗+精神B+30」「移動力+100」されます。 ○大紅蓮氷輪丸  能力解放と共に、刀を持った腕から連なる巨大な翼を持つ西洋風の蒼氷の龍を自身が纏い、背後に三つの巨大な花のような氷の結晶が浮かびあがる。  自身の水・氷属性の技能の消費MPを0にしたうえで、防護点を「+精神B*3」します。  更に「〆氷輪丸」「▼竜霰架」「☆六衣氷結陣」により発生するダメージの確定数値を"追加ダメージ効果込みで"[*2]とし、「▼綾陣氷壁」による軽減数値を更に[魔力*2]分だけ上昇させます。 ○天相従臨・改  四方三里(半径約12km)に及ぶ広範囲の天候に影響を与える効果。  水・氷属性の攻撃に「+魔力*150%」分のダメージを追加します。  他の天候操作の技能が発動、または同時に存在する場合、自身の精神抵抗値を「+100」して精神抵抗判定を行い、失敗した場合この技能は無効化されます。 ○飛行  大紅蓮氷輪丸の翼により行う、超高速飛翔。  命中判定、回避判定を常に「+精神B*2」し、通常移動力を2倍にします。 〆群鳥氷柱【2R/1】  射程:30m/形状:射撃/対象:任意の敵全て/属性:氷・水  相手に向けて大量の氷柱を放つ。  命中判定を行い、対象に「武器威力表+打撃点*2+魔力+知力+1000」の魔法ダメージを[3回]与えます。 〆氷竜旋尾【2R/1】  射程:10m/形状:斬撃/対象:1体/属性:氷・水  氷で形成された斬撃を敵に向けて放つ。  命中判定を行い、対象に「武器威力表+((打撃点+魔力)*5)+生命+知力+精神+3000」の魔法ダメージを与えます。 ▼氷竜旋尾・絶空  射程:20m/形状:斬撃/対象:1体/属性:氷・水/前提:「〆氷竜旋尾」宣言直後  氷竜旋尾から逃れた相手に、上に突き上げるような形で氷の斬撃による追い打ちをかける技。  「〆氷竜旋尾」を宣言した直後、該当技能が命中している場合は必中、失敗している場合は判定数値に「+敏捷B」をしたうえで命中判定を行い、対象に「武器威力+((打撃点+魔力)*6)+生命+知力+精神+1500」の魔法ダメージを与えます。 〆千年氷牢【6R/1】  射程:50m/形状:基点指定/対象:半径10m(1体)/属性:氷・水  氷柱を大量に発生させて敵を囲み、巨大な氷塊に敵を閉じ込める。  命中判定を行い、対象に「武器威力表+打撃点+魔力*2+生命+知力+精神+1500」の魔法ダメージを[8回]与えます。  更に次の対象へ行う動作に「アクション不能」を付与します。 〆氷天百華葬【1B/2 & 4R/1】  射程:半径50m/形状:基点指定/対象:射程内の任意対象全て/属性:氷・水/前提:天相従臨・改が無効になっていない  天相従臨によって発生させた雨雲に穴を空け、触れたものを瞬時に華のように凍りつかせる雪を大量に降らせる氷輪丸最大の技。  降雪に触れただけで凍るため、回避が極めて困難な技である。  命中判定を「+精神B」して行い、失敗した相手に「武器威力表+打撃点+魔力+全ステータス+300」の魔法ダメージを[1d10+10]回与えます ▼斬氷人形【1B/1】  氷の分身を作り出し、それをデコイとして用いる。  服の皺など、細かな部分も精巧に作成可能。  自身がなんらかの技能の対象となった際、この人形を身代わりとすることで「エフェクトプロテクター」「スケープドール」などでマギスフィア・人形が身代わりになったものと同等の処理が行われたものとして無効化することができます。 ▼▽大紅蓮氷輪丸・完成型  強制発動タイミング:卍解発動後[2R]が経過する  背中に浮かび上がる氷の華が全て散ることにより発動する、大紅蓮氷輪丸の真の姿。  蒼の氷を司る"もう一本"に比べ、肉体的にも戦歴的にも熟達している彼女は特に影響をなく発動可能。  氷の華は卍解の持続時間を示すタイムリミットではなく、正確には負担を抑えてリミッターをかけておくことのできる限界時間を示す。  任意のタイミングで宣言するか、強制発動タイミングを満たした際に強制的にこの状態へ移行します。  ただし「初回使用時」に限って、強制発動タイミングを満たした際にのみ発動することとなります。  自身のMPと[氷輪丸][大紅蓮氷輪丸]の【R】側のリキャストを全て回復し、自身の氷・水属性の技能全てのダメージに「+全ステータス+800(連続攻撃時:ステータス2種+200)」の補正を加え、  更には魔法ダメージを与える技能である場合はその全てを「マルチアクション」「デュアルアクション」で宣言が可能となります。 ○機能凍結  氷輪丸で斬り、凍結させた物のあらゆる能力を停止させる。  [氷輪丸][大紅蓮氷輪丸]で発生させる技能か、氷・水属性の魔法ダメージを与えらた際、対象はダメージを与えられたことを条件とする技能を宣言できません。  この効果は「ブレイクゲージ」を除く「強制発動効果(▽)」も条件を満たさなかったものとして処理され、「ガッツ」「ダメージを受けた後に任意で回復をする」効果も無効化されます。 ▽四界氷結  前提Ⅰ:大紅蓮氷輪丸・完成型が発動している  前提Ⅱ:「通常攻撃」「主動作宣言型技能」「補助動作技能」「移動行為」「マルチアクション・デュアルアクションによる魔法行使」「条件発動技能」を対象が宣言する  真の大紅蓮氷輪丸を解放して、四歩のうちに踏み締めた空間の地水火風の総てを凍結する。  「前提Ⅱ」を対象が満たすたびに、対象に「特殊状態異常:氷結」を付与します。  この状態異常は重ね掛けが行われ、この状態異常が「4*n」の数に至るたびに対象に「武器威力+打撃点+魔力+500」分の水・氷属性魔法ダメージを与えます。  この効果でダメージが発生するたびに、術者は対象の任意の技能を無効化する権利を獲得します。 ----- 【シンフォギア】  フェンディル王国技術開発統括責任者ペイラー・榊が提唱するペイラー理論に基づき、神話や伝承に登場する超常の性能を秘めた武具「聖遺物」の欠片から作られたFG式回天特機装束です。  注目するのは、身に纏う者の戦意に共振・共鳴し、旋律を奏でる機構が内蔵されている点に有ります。  その旋律に合わせて装者が歌唱することによってシンフォギアを稼働させるフォニックゲインを高め、シンフォギアはバトルポテンシャルを相乗発揮していきます。  また、発生される防御フィールドは衝撃の緩和に留まらず宇宙空間での活動や大気圏突破、再突入をも可能とする程の防御性能を発揮します。  通常時は集音マイク型のペンダントとなっており、「首」に装備出来る装飾品として扱います。 《第1号聖遺物:天羽々斬》 シンフォギアシステム第1号。ヤマタノオロチを葬った、天津神スサノオの十束剣。 メインカラーは青で、アームドギアは刀を始めとする刃物類。 起動詠唱は「Imyuteus amenohabakiri tron(イミュテウス アメノハバキリ トローン/羽撃きは鋭く、風切る如く)」。 虚空から大小様々の刃物を生み出す能力を持ち、手のひらに収まる鉛筆削りサイズから戦艦をも両断する特大サイズまで、刃の大きさは自由自在。 脚部にはジャックナイフのような展開式のブレードを備え、蹴りの要領で斬撃を繰り出す他、フロンティア事変以降のリビルドで追加されたバーニアにより滑空することも可能になっている。 身軽な軽装タイプであるため、ギアの中でも取り分けバイクとの相性が良く、バイクに乗って戦場を駆ける姿は、まさに現代の騎馬武者である。 〆起動詠唱  装者が起動キーである胸の歌「聖詠」を口ずさむことでペンダントが展開し、ギアが量子化された状態で解放され、装者の体表面に定着し、ボディスーツとして再構築されることで「変身」が完了する。  衣服はペンダント内に量子化して収納され、変身解除後に元に戻る。ペンダントが破損すると変身が解けても全裸のままになってしまう。  この技能は戦闘開始時に限り、先制判定を行う前に補助動作として使用可能です。  戦闘中は主動作扱いとなり、マルチアクションで使用することも可能です。  詠唱後、全ステータスを「+冒険者Lv*2」、打撃点・魔力・防護点・命中・回避・生命抵抗・精神抵抗を「+冒険者Lv*10」、被ダメージ軽減値を「+精神B」し、以下の技能が使用可能になります。 〇歌唱強化  シンフォギアの拘束が解除され、更なるフォニックゲインを拡散して影響を与えます。  「☆歌唱」の効果を、味方全体に適用します。 ☆歌唱【1R/1】  自らの心象に浮かんでくる歌詞を音楽と共に歌い奏で、フォニックゲインを高めます。  発動する毎に、その戦闘中シンフォギアを展開している間、命中力・打撃点・回避力・魔力・生命抵抗力・精神抵抗力を「+冒険者Lv」し、被ダメージを更に「-冒険者Lv」します。  更に、現在のC値を「-3」し、クリティカル時最終与ダメージが「+魔力」されます。  この補助動作を無効にされる、又は継続したRで発動しなかった場合、効果は無くなります。  また、この補助動作は特別な条件が無い限り、一つの戦場内で一人しか行えません。  既に別のキャラクターが「☆歌唱」又は「呪歌」、その他歌や音楽を鳴らす行動を行っていた場合、精神抵抗力で達成値を比べ合い、有利な方が割り込み、掻き消す形でその効果を発揮させます。 ☆スラスター加速【1R/1】  脚部のスラスターを解放して、高速移動で接近して回避を困難にさせます。  任意の「移動力×2」mまでの地点へ移動し、直後の主動作の命中を「+敏捷B」、またその主動作中の最終与ダメージを「単発:+全力移動*3/連続:+移動力」します。 ▼スラスター回避【3R/1】  脚部のスラスターを解放して、高速移動による回避術を行います。  自分が攻撃対象・範囲に選ばれた時に発動出来ます。  瞬時に任意の「移動力×2」mまでの地点へ移動「起点指定」以外の主動作による攻撃を一度だけ自動回避します。 ☆空中ホバリング 【3R/1】  脚部のスラスターを解放して噴射し、そのR間空中へ飛び出します。  「飛行」または「浮遊」している対象の上昇効果や、対象へのペナルティを無視して命中や回避を行えます。  また「地上」に居る対象へ攻撃する場合、命中を「+20」し、ダメージ基礎値を「+20」します。 〆逆羅刹【3R/1】射程:術者/対象:半径3m/形状:斬撃  逆立ちと同時に横回転し、展開した脚部のブレードで周囲を切り裂きます。  範囲内の対象に命中判定を行い「k40+(打撃点+敏捷)*5+3000」の物理ダメージを2回与えます。 ☆千ノ落涙【3R/1】射程:20m/対象:半径20m/形状:斬撃  空間から大量の剣を具現化し、上空から落下させ広範囲を攻撃します。  範囲内の対象に命中判定を行い「k20+(魔力+器用)*10+2000」の魔法ダメージを「2d6」回与えます。 〆▼無想三刃【〆3R/1】【▼3R/1】射程:術者/対象:半径4m/形状:斬撃  脚部のブレードを展開しバーニアにより縦回転しながら敵を切り裂く。  対象に命中判定を行い「k50+(打撃点+器用)*8+3000」の物理ダメージを与えます。  敵から攻撃を受けた際にも使用出来、その場合敵の攻撃に対してこの攻撃を必中とさせ、敵の攻撃威力を越えていればこれを相殺させることでダメージを0にします。 〆疾駆ノ炎閃【3R/1】射程:移動力+30m/対象:1体/形状:斬撃  刃を地面に突き立てながら疾駆し、その勢いのまま剣を振り上げて敵に斬撃の刃を放つ。  対象に命中判定を行い「武器威力+(打撃点+移動力)*7+6000」の軽減不能な魔法ダメージを与えます。 〆蒼ノ一閃【3R/1】射程:術者/対象:直線15m/形状:斬撃  大型化させたアームドギアを振るい、巨大な青いエネルギー刃を放ち標的を両断します。  範囲内の対象に命中判定を行い、命中した対象に「武器威力+(打撃点+魔力)*7+7000」の魔法ダメージを与えます。 〆蒼ノ閃斬【4R/1】射程:接触/対象:1体/形状:斬撃  大型化させたアームドギアを連続で斬りつけ、とどめに蒼き雷光を纏った一撃を叩きつけます。  対象に命中判定を5回行い「武器威力+打撃点+魔力+2000」の物理ダメージを命中回数与えます。  上記の攻撃が一度でも命中した場合、更に必中で「k90+(打撃点+魔力)*6+3000」の魔法ダメージを与えます。 〆蒼刃罰光斬【1B/2】射程:30m/対象:1体/形状:斬撃  蒼ノ一閃で用いられる大剣を鞘に見立て、そこから刀を抜き放つ早撃ち。  対象に「▼」不能状態で命中判定を行い「武器威力+(打撃点+魔力)+5000@3」*「回転数(上限20)」の軽減不能な物理ダメージを与えます。 〆蒼ノ一閃 滅破【1S/1】射程:1km/対象:幅10m/形状:斬撃/前提:限定解除時  エクスドライブ後に放たれる蒼ノ一閃。  アームドギアは更に大型となり、威力も格段に上昇しています。  対象に命中判定を行い「k100+(打撃点*2+魔力)*10+10000」の軽減不能な魔法ダメージを与えます。 ▼〆天ノ逆鱗【〆3R/1】【▼3R/1】射程:10m/対象:1体/形状:突破  空中で投擲したアームドギアを巨大化させ、それを敵に向かって蹴り貫く他、相手の攻撃を受け止めるためにも用いられています。  自分の手番で主動作として発動した場合、対象一体に命中判定を行い「武器威力+打撃点*8+3000」の物理ダメージを与えます。  「▼」として使用する場合は、敵の攻撃主動作一つに対して発動します。その攻撃のダメージを「算出ダメージ」分軽減します。  但し、「形状:貫通」による魔法ダメージの攻撃は軽減出来ません。 〆炎鳥極翔斬【3R/1】射程:特殊/対象:特殊/形状:突破/属性:炎  両手に構えたアームドギアから火炎を放出し、自身を青い火の鳥と化して突進します。  通常移動で接触可能な直線距離上に居る対象に命中判定を行い「武器威力+(打撃点+魔力)*7+7000」の物理ダメージを与えます。 〆風輪火斬【3R/1】射程:接触/対象:1体/形状:斬撃/属性:炎  二刀を連結させ、焔を纏ったアームドギアを回転させる一閃です。  対象に命中判定を行い「武器威力+(打撃点+魔力)*3+3000」の物理ダメージを2回与えます。 ▼風輪火斬・月煌【4R/1】  刀身に纏う炎がより温度の高い青色に変化させた上で攻撃します。  「風輪火斬」を使用した時に併用して宣言することで発動します。  風輪火斬の最終ダメージを2倍にします。 〆騎刃ノ一閃【3R/1】射程:特殊/対象:特殊/形状:突破  バイクにて疾走し、前方に向けて脚部ブレードを展開し突撃する技です。  魔導機の騎獣で、バイクに分類されるモノに騎乗している場合にのみ使用出来ます。  対象に命中判定を行い「k70+打撃点*8+騎獣の全力移動*200+8000」の物理ダメージを与えます。 ▼騎刃ノ一閃・終雷【3R/1】射程:特殊/対象:特殊/形状:突破  騎刃ノ一閃が命中した時に追加で使用出来ます。  更に反転し、トドメに『バイクを放して突撃させる』事で最後の一撃を見舞います。  同じ対象に必中で「k100+打撃点*8+騎獣のHP*500+8000」の物理ダメージを与えます。  これを使用した際、騎乗していたバイクは破壊され失われます。 〆颯ノ一閃【3R/1】射程:移動力/対象:1体/形状:斬撃  すれ違い様に敵を斬り抜けていく移動を伴った居合の一閃です。  対象に命中判定を行い「武器威力+(打撃点+敏捷)*7+全力移動*3+5000」の物理ダメージを与えます。  命中した対象は、自分にかかっているR制のバフの効果時間を「-1R」します。 〆羅刹零ノ型【1B/2】射程:特殊/対象:特殊/形状:突破/属性:炎  炎を纏った剣を翼と見立てて飛翔し、同じく炎を纏った脚部ブレードを高速回転させつつ対象を両断します。  対象に命中判定を行い、成功した場合「武器威力+(打撃点+全力移動)*10+10000」の物理ダメージを与えます。  命中した対象は、3R間HP回復効果が「-20%」されます。 〆天ノ逆鱗 -“斬艦”-【1B/1】射程:100m/対象:幅6m/形状:斬撃  天ノ逆鱗を振り上げ、更に超巨大化させてから振り下ろし眼前の敵を一刀両断する大技。  その一撃は巨大な飛行戦艦をも両断するほどの破壊力が秘められている。  範囲内の対象全てに命中判定を行い「k100+(打撃点+筋力)*15+全ステータス*7+10000」の物理ダメージを与えます。  但し、室内や洞窟で行えばその地点は壊滅する為迂闊には使えないでしょう。  また、戦艦や要塞などを対象とする場合、命中すれば問答無用で撃墜します。 〆絶唱・幻朧ノ鳴剣 真打【2S/1】射程:術者/対象:前方半径100m/形状:斬撃  シンフォギア装者の負荷を省みずにその力を限界以上に解放する歌です。  増幅したエネルギーを、アームドギアを介して一気に放出します。  アームドギアを超巨大な剣へと変形させ、蒼ノ一閃の要領で視界に映る敵全てを一閃します。  発動にMPは消費しませんが、代わりに発動後のHPは0になり、相当な奇跡が起こらない限りは戦闘不能になります。  対象に「k100+(打撃点+魔力+術者の最大HP+最大MP+全ステータス)*20+100000」の軽減不能な魔法ダメージを与えます。  また、これを使用した場合療養期間が設けられ、卓内時間において1日は戦闘を行う事が出来ません。  2~3日目は全ての基礎ステータスが半分、4~5日目は全ての基礎ステータスが「-120」、6日目になってようやく完治します。 〈イグナイトモジュール〉  強化型シンフォギアのマイクユニットの両サイドに装備された2つのレバーを押し込み発動する。  ないし、強化型ライダーベルトの中央部に装備された2つのレバーを押し込み発動する。  その仕組は極悪な呪いを持つ魔剣ダインスレイフの欠片を組み込み、呪いを敢えて発動させて暴走状態とし、それを意志で制御することで莫大なエネルギーのみを引き出すというもの。  起動後は黒を基調とした、それぞれのパーソナルカラーが入った邪悪な目のような紋様が特色で、ところどころ鋭く攻撃的になったアーマーを纏い、攻撃性の高さを露骨に見せるものとなっている。  その鋭く一種邪悪なフォルムに相応しく、攻撃力の向上はとんでもない事になっており、単独で空を飛べないこと以外はエクスドライブモードにも引けをとらない爆発力を持つ。  ただし、 「常に血を求め戦場では皆殺し、殺したくないと抜剣しなければ所持者を殺す」 というマジキチ魔剣を媒介に起動するものであり、  リスクがないわけがなく起動に失敗すると獣と化して暴走し制御不能となる。  この改装を受けたギア/ベルトを持つキャラクターは、以下の技能が使用可能になります。  以下の技能で2回の精神抵抗判定を行う際、二回目の精神抵抗判定には永続的に「+抜剣の発動成功回数」のボーナスが加算されます。  また、それぞれの初回起動に成功した時点で、起動判定は全て自動成功とします。 ☆抜剣・ニグレド【1S/1】  「イグナイトモジュール! 抜剣ッ!」        \ダインスレイフ/  発動後、ギアが先述の通りの変化を起こし、黒色のオーラを纏います。  発動時、精神抵抗力判定を2回行います。  1回目の判定値よりも2回目の達成値の方が高かった場合、正常に発動します。  失敗した場合は暴走状態となり、回避・命中が半減し、打撃点・魔力が2倍、最終ダメージ150%の補正がかかり、攻撃対象を敵味方含めた全員からランダムに選択します。  リキャストが残っている限り【xS/y】>【xD/y】>【xB/y】>【xR/y】の順で攻撃技能を使用しなければなりません。  (其々のリキャストの中でも【3S/1】>【2S/1】>【1S/1】と大きい順に消費します)  この時はただ敵を殲滅する事しか頭にないため、自分は移動、回避、などに類する「▼・☆」の技能は使用できません。  この状態6R経過するorHPが0になる事でライダー装備ごと自動解除され、気絶します。  成功した場合、発動から6R間全ての基礎ステータスを「+120」し、命中・回避を「+100」、打撃点・魔力を「+200」、最終与ダメージ「単発:+全ステータス合計/複数:+任意ステータス1つ」します。 ☆抜剣・アルベド【2S/1】  更なるセーフティを解除、姿は変わりませんが纏うオーラが白色に変化します。  発動時、精神抵抗力判定を2回行います。この際最初の判定値は「+20」されます。  1回目の判定値よりも2回目の達成値の方が高かった場合、正常に発動します。  失敗した場合は暴走状態となり、回避・命中が半減し、打撃点・魔力が3倍、最終ダメージ180%の補正がかかり、攻撃対象を敵味方含めた全員からランダムに選択します。  リキャストが残っている限り【xS/y】>【xD/y】>【xB/y】>【xR/y】の順で攻撃技能を使用しなければなりません。  (其々のリキャストの中でも【3S/1】>【2S/1】>【1S/1】と大きい順に消費します)  この時はただ敵を殲滅する事しか頭にないため、自分は移動、回避、などに類する「▼・☆」の技能は使用できません。  この状態3R経過するorHPが0になる事でシンフォギアごと自動解除され、気絶します。  成功した場合、発動から「ニグレドで残っているR/2」R間(下限1R)全ての基礎ステータスを「+240」、命中・回避を「+200」、打撃点・魔力を「+300」、最終与ダメージ「単発:+全ステータス合計*2/複数:+任意ステータス2つ」します。 ☆抜剣・ルベド【3S/1】  最終セーフティを解除、ダインスレイフの魔力を最大限開放され紅いオーラを纏います。  発動時、精神抵抗力判定を2回行います。この際最初の判定値は「+40」されます。  1回目の判定値よりも2回目の達成値の方が高かった場合、正常に発動します。  失敗した場合は暴走状態となり、回避・命中が半減し、打撃点・魔力が4倍、最終ダメージ200%の補正がかかり、攻撃対象を敵味方含めた全員からランダムに選択します。  リキャストが残っている限り【xS/y】>【xD/y】>【xB/y】>【xR/y】の順で攻撃技能を使用しなければなりません。  (其々のリキャストの中でも【3S/1】>【2S/1】>【1S/1】と大きい順に消費します)  この時はただ敵を殲滅する事しか頭にないため、自分は移動、回避、などに類する「▼・☆」の技能は使用できません。  この状態1R経過するorHPが0になる事でシンフォギアごと自動解除され、気絶します。  成功した場合、発動から「ニグレドorアルベドで残っているR/3」R間(下限1R)全ての基礎ステータスを「+480」、命中・回避を「+300」、打撃点・魔力を「+400」、最終与ダメージ「単発:+全ステータス合計*3/複数:+任意ステータス3つ」します。 【アマルガム】  イグナイトモジュールに次ぐ決戦機能。  イグナイトモジュールが失われた時、ギアがリビルドされた際に組み込まれた。  サンジェルマンの遺したラピス・フィロソフィカスのエネルギーがシンフォギアと融け合うことで誕生した経緯があり、アマルガムという名称も錬金術的な合金から取られている。  ギアのエネルギーの分解・再構成により、極端なパラメーターバランスの振り分けを行う。  第一段階の「コクーン」は、黄金のバリアフィールドで身を鎧う防御重視の形態。  そこから派生する第二段階「イマージュ」は、高出力のアームドギアを形成する攻撃重視の形態である。  また、ギアのエネルギーを武器とバリアのどちらかに振り分けている関係上、プロテクター類は消滅もしくは小型化。アームドギア以外のメカ的なパーツはほとんど見られない。  この技能所持者は、ライダー技能・シンフォギア技能・及びそれらに類する変身技能を使用中のみ、以下の技能が使用可能になります。 ▼第一段階『コクーン』【1B/1】  ステータスを防御重視に振り分け、黄金のバリアフィールドを身に纏う形態。  任意のタイミングで発動できます。  発動後、全ステータスを「+冒険者Lv*3」し「HP:術者の全ステータス*10/被ダメージ軽減:魔力*10」を持つバリアを獲得します。  このバリアはダメージを受ける度に、受けたダメージの半分だけHPを回復します。  また、このバリアがある限り、自分は周囲環境による影響をうけつけません。  この形態中、自分の攻撃の算出ダメージは半分になります。 ▽▼第二段階『イマージュ』【1B/1】  バリアフィールドを消し、自らの武器やアームドギアにエネルギーを注ぎ込む攻撃重視の形態。  任意のタイミングで発動、または「▼第一段階『コクーン』【1B/1】」のバリアが無くなった時に発動します。  条件で発動した場合、その技能による攻撃、及び次の主動作による攻撃のダメージを全て無効化します。  発動後、全ステータスを「+冒険者+Lv*5」、打撃点・魔力を「+全ステータスB」、更に打撃点を「+魔力」、命中力を「+全ステータスB/3」、最終与ダメージを「単発:+全ステータス*2/連続:全ステータスB*3」の補正を得ます。  但し、被ダメージ軽減値・防護点が半分になります。 ----- 【転臨】  霊王宮での修行、あるいはSE.RA.PH.での闘いに際して手に入れた聖杯を用いることで到った境地。  既存の超越者を上回るだけの力が解放される。  他を隔絶した力を発揮できるようになり、従来とは比較にならない領域にある。  第二世代にて一部の者が到った《魔人》/デスペラードと類似した状態とも言える。 ○超越(霊王)  気、霊圧、呪力などの上限が解禁された状態。  この技能の習得者は常に全ステータスが「+36」、魔力が「+100」されます。  この効果は、キャラシートに記載される元々のステータスとして扱われます。 ブルートソウル ○覚醒  修練の果て得た、新たな力への片道切符。  本来の超越者とは比較にならない新たな領域。  自らの可能性限界を強烈な自己(エゴ)によって打ち破り、神の静止を振り切り、運命の鎖を引き千切る。  この領域に辿り着いたものは、運命の輪から外れ、運命をなぞるのではなく、自ら運命を切り開く存在となるが、逆に運命に護られることがなくなり、生涯平穏が訪れることはなくなる。  また、研鑽次第で魔力すら高めることが可能となると言われている。  更に世界に対して強固な自己(エゴ)を発揮し、他者の運命をそこに引き寄せる引力を発する。  この引力は同じ境地にいる者でないと抗えず、仮に捕らえられると因果関係を無視してその者の描く未来へを運命を書き換えられてしまう。  この状態に至ったキャラクターは、経験点を支払って超越者のレベル上限である「17」以上に、技能レベルを便宜上「22」まで上昇させることができます。  経験点を追加で支払って、以下の処理を行うことになります。  所持している戦士技能の最大レベルが上昇すれば、その分だけ命中・回避判定、最大HPは上昇しますし、魔法使いレベルが上昇すればその分だけMPも上昇します。  また、自身の所持している技能の最大レベルも18以上になれば、その分だけ冒険者レベルも上昇します。  Aテーブル技能 ・Lv17→Lv18:60000 ・Lv18→Lv19:90000 ・Lv19→Lv20:120000 ・Lv20→Lv21:180000 ・Lv21→Lv22:240000  Bテーブル技能 ・Lv17→Lv18:50000 ・Lv18→Lv19:75000 ・Lv19→Lv20:100000 ・Lv20→Lv21:150000 ・Lv21→Lv22:200000