タイトル:もにょ!! キャラクター名:もにょ 種族: 享年:8 髪の色:青  / 瞳の色:青  / 肌の色: 身長:小さい 体重: ポジション:ホリック クラス: バロック / バロック 初期配置:煉獄 行動値:15 ■パーソナルデータ■ 暗示:喪失 [記憶のカケラ]  内容 41神様     祈りをささげるべき存在がいた。それは「神」と呼ばれていた。祈ることで幸せになれると信じていた。今のあなたは幸せだろうか。幸せじゃないなら、祈りが足りなかったのかもしれない。 59人形     かわいい人形が壊れて転がっている。手足が変な方に曲がったり、ちぎれたり。かわいそうに、と思った記憶。ああ、でも考えてみたら。今のあなたはまさに、その人形じゃないか。 『送り出し』  イリア、もにょ、トトあなたたちは誰かに送り出された。あなたたちを送り出した大人は、「ちゃんと言う事を聞くんだぞ」とあなた達に言い聞かせるように言った。 そうしてあなたたちは3人で、送り出されたのだ。 しゅじゅつ   あなたは手を引かれてこの場所にやってきた。他のみんなとは離れ離れにされて、部屋の中に入れられる。 目の前には大きなライトと手術代があって、白衣を着た大人に注射を打たれた。あなたの、生前最後の記憶だ。 天使になるためにひとつ、純潔であること。 ひとつ、少女であること。 ひとつ、信仰を忘れないこと。 ひとつ、欲を持たないこと。 そうすれば、天使になれるのだと教わった。 誰からだっただろう。 信仰      信仰を忘れてはいけない。だからあなたは信仰を忘れなかった。ずっとずっと祈っていた、信じていた。そうすれば必ず救われると、あの子は言っていたから。 信仰を忘れなかった、それでもあなたは天使になれなかった。 アイリス    あなたたちの友人だった。姉のような存在だった。大好きだった。なのに、あなたはあの子が天使になるための犠牲となったのだ。最後に会った時に、あの子に確かに言われたのだ。「私が天使になるために、犠牲になってくれてありがとう」と。 花冠      花畑で遊んでいたあなた。誰が編んだのか、花の冠があなたの頭にかぶせらる。あなたは一日だけのお姫様気分を味わい、花々の宮廷を歩いたあの時一緒に居たのは友達?家族?それとも……恋人? [未練]   内容    狂気度  発狂時 たからもの への 依存 ■■□□ 幼児退行(最大行動値減少(-2)) イリヤ   への 依存 ■■□□ 幼児退行(最大行動値減少(-2)) エンジェル への 執着 ■■□□ 追尾監視(戦闘開始時と終了時に1つずつ、対象はあなたへの未練に狂気点を得る) トト    への 信頼 ■□□□ 疑心暗鬼(あなた以外の全ての姉妹の最大行動値に-1) アイリス  への 保護 ■■□□ 常時密着(自身か対象以外は移動マニューバの対象にできない。また、対象が違うエリアにいるなら移動以外の効果持ちのマニューバは宣言できない)       への    ■■■□ () ■強化値■     武装 変異 改造 メインクラス   0   2   0 サブクラス   0   2   0 ボーナス 寵愛       1   3 =合計=   0   6   3 ■マニューバ■ [部位]     マニューバ名 : タイミング : コスト : 射程: 効果 [ポジション]  業怒      : ダメージ  : 効果参照: 自身: 自身が与えたダメージに対してのみ使用可。コストとして、あなたは任意の未練に狂気点1点を加える。ダメージ+2。 [ポジション]  加速する狂気  : オート   :     : 自身: バトルパートで発狂状態の未練がある際、攻撃判定+1。 [ポジション]  衝動      : オート   : 効果参照: 自身: 1ターンに1回、自身が使用するマニューバの宣言時、通常のコストの代わりに、任意の未練に狂気点1点を加えることでコストとしてよい。 [メインクラス] 異形存在    : オート   :     : 自身: バトルパートにおいて攻撃を受けた際、敵が大成功でなければ、命中箇所を任意に決めてよい(ただし全てのパーツが損傷した箇所は不可)。 [メインクラス] 狂鬼      : オート   :     : 自身: 肉弾攻撃マニューバの攻撃判定において、出目+1してもよい。 [メインクラス] 怪力      : オート   :     : 自身: 肉弾・白兵攻撃におけるダメージ+1. [メインクラス] 歪極      : オート   :     : 自身: このスキルを習得した際、レベル3変異パーツを追加で1つ獲得する。このパーツは強化値に縛られず、修復することが可能である。 [頭]      のうみそ    : オート   :     :   : 行動値2 [頭]      めだま     : オート   :     :   : 行動値1 [頭]      あご      : アクション : 2    : 0  : 肉弾攻撃1 [頭]      けもみみ    : オート   :     : 自身: 最大行動値+1。このパーツを行動判定で使用した際、大失敗してもこのパーツは損傷しない。 [頭]      よぶんなあたま : オート   :     : 自身: 最大行動値+2。(歪曲で増やした) [頭]      リフレックス  : オート   :     : 自身: 最大行動値+1。 [腕]      こぶし     : アクション : 2    : 0  : 肉弾攻撃1 [腕]      うで      : ジャッジ  : 1    : 0  : 支援1 [腕]      かた      : アクション : 4    : 自身: 移動1 [腕]      にくむち    : アクション : 3    : 0~1: 肉弾攻撃+2連撃+1。 [腕]      おとこのこ   : オート   :     : 自身: 対話判定において、判定出目+1してよい。 [腕]      かみさまのほん : オート   :     :   : たからもの [腕]      スパイク    : ダメージ  : 1    : 自身: 自身がダメージを与えた際の実使用可能。肉弾・白兵ダメージ+2。 [腕]      名刀      : アクション : 2    :   : 白兵攻撃2+切断、攻撃判定の出目+1。 [腕]      ガントレット  : オート   :     : 自身: 腕のみダメージ対して常に「防御1」。腕部にある白兵・肉弾攻撃マニュにーバのダメージ+1。 [腕]      アイリスの櫛  : オート   :     :   : たからもの [腕]      やぶれひまく  : ダメージ  :     : 自身: 防御2 [胴]      せぼね     : アクション : 1    : 自身: 次カウントで使うマニューバ1つのコスト-1 [胴]      はらわた    : オート   :     :   : [胴]      はらわた    : オート   :     :   : [胴]      しんぞう    : オート   :     : 自身: 最大行動値+1。 [胴]      うじむし    : オート   :     : 自身: バトルパートにてターン終了時、このパート終了時、このパーツが損傷していたなら、修復してよい。 [胴]      リミッター   : オート   :     : 自身: このパーツがバトルパート中に損傷した時、宣言することで最大行動値に+2してもよい。バトルパート終了まではこの効果は続き、効果中はこのパーツを修復できない。 [脚]      ほね      : アクション : 3    : 自身: 移動1 [脚]      ほね      : アクション : 3    : 自身: 移動1 [脚]      あし      : ジャッジ  : 1    : 0  : 妨害1 [脚]      しっぽ     : オート   :     : 自身: 最大行動値+1。 ■その他■ 寵愛点:0点 成長履歴: No. 獲得寵愛点(達成/ボーナス/ピンゾロ) メモ 0     18点( 10 /  8) 1    -10点( -10 /  )     クラススキル1つ習得 2     28点( 22 /  6) 3    -30点( -30 /  )     改造+3 4     -4点( -4 /  )     狂気点-1 5     28点(  8 / 20) 6    -30点( -30 /  )     クラススキル2つ習得、変異+1 メモ: ぼくの祈りが足りないから、ぼくのからだはあのおにんぎょうみたいになっちゃったんだ。 衝動→加速する狂気 キャンペーンシナリオ:天使養成場 真っ白な部屋の中 あなたたちは天使になるのだと言われていた。 そうなるのだと思っていた。 その為に 穢れのないように 不自由のないように 美しくあるように 信仰を忘れぬように 大切に たいせつに育てられてきたはずなのに。 第一幕『なにもしらないきみたちへ』 第二幕『さいしょでさいごのしゅくふくを』 第三『アイリス』 天使の養成場 孤児院という体裁を保ちながら『天使』を育成している。 天使とは、精神的にアンデッドたちを支配し、壊す兵器の名称。 ネクロマンシー手術を施す前から準備を始める必要があり、多くの子供たちを天使として育てる計画をしていた、 ひとつ、純潔であること。 ひとつ、少女であること。 ひとつ、信仰を忘れないこと。 ひとつ、欲を持たないこと。 天使になるために課せられたこの条件は、実はアイリスが勝手に決めたものであり、実際にはそこまで厳格な決まりはなかった。 あなたたちはいつも5人一緒だった。 イリア、トト、もにょ、エンジェル そして、エンジェルの姉である、アイリス 施設の職員は、この中から天使を1人選抜しようと考えた。 トトは職員の男性の欲の犠牲となった。 もにょとイリアは少女ではなかった。 エンジェルは他所へやった。 アイリスはあなたたちをそうして天使の候補から外させた。 アイリスは無事に天使となり、職員たちを殺した。 終わった世界で、彼女はあなたたちが来るのを待っている。 自分を終わらせてくれるその時を。 「あなたたちは、最後まで人間でいてね。」 [編集済]