タイトル:たまき つぐみ キャラクター名:珠城 緒巳 職業:会社員 年齢:27 / 性別:男 出身: 髪の色: / 瞳の色: / 肌の色: 身長:178 体重: ■能力値■ HP:12 MP:12 SAN:42/96      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時  10  10  12  15   8  14  18  16  12  12 成長等            2 他修正 =合計=  10  10  12  17   8  14  18  16  12  12 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 ●《回避》      89%   《キック》  25%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》50%  ●《頭突き》  40%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%    《拳銃》   20%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ●《杖(シャベル)》  93%   《》     %    《》       % ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 ●《応急手当》73%   《鍵開け》 1%   ●《隠す》  30%  《隠れる》 10%  ●《聞き耳》 51%   《忍び歩き》10%  《写真術》 10%  ●《精神分析》84%   《追跡》  10%  《登攀》  40%  ●《図書館》 89%  ●《目星》  87% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値  《運転》   20%  ●《機械修理》70%   《重機械操作》1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%   《製作()》  5%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%  ●《電気修理》 38%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%    《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前 現在値  《言いくるめ》5%    《信用》  15%  ●《説得》20%  《値切り》  5%    《母国語()》80%  ●《英語》62% ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値  《医学》     5%    《オカルト》   5%    《化学》 1% ●《クトゥルフ神話》3%    《芸術()》    5%    《経理》 10%  《考古学》    1%   ●《コンピューター》71%   《心理学》5%  《人類学》    1%    《生物学》    1%    《地質学》1%  《電子工学》   1%    《天文学》    1%    《博物学》10% ●《物理学》    31%   《法律》     5%   ●《薬学》 81%  《歴史》     20%   《》       %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:0 名称     成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考 杖(シャベル)     1d6+db  タッチ     1    -     / シナリオ準拠                                  / ■所持品■ 名称        単価 個数 価格 備考 財布/スマホ/社員証    1   0 破れた紙         1   0   スマホのカバーに突っ込んでる ポーチ          1   0   幼少期に母がくれたポーチ。常備薬(建前)が入っている。 ハンカチ         1   0   うさちゃんのハンカチ。ビンゴ大会とかの景品じゃないかな =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: 2015(ベース):エンジニア/選択:目星に変更 |重機械操作を精神分析に変更 特記:ベース採用の為なし *参加卓ハウスルール:英語の初期値はEDU*2 どこにでもいるような会社員(元々システムエンジニアだったが部署移動で事務に)。 何故か残業が絶えない(頼まれると8割断れない)。 ここ数年エナジードリンクを飲みすぎで健康診断にひっかかった。仕事以外でエナジードリンクを見ると吐きそうになる。 万年寝不足で瞼が重く、目があまり開かず、意図せず糸目に見える。関西弁で喋ることも相まって、怪しい人物だが、ただただ疲労で標準語も咄嗟に出なければ、瞼がただひたすらに重いだけ。可哀そう。 取り繕いすぎて、困っても笑うし、悲しくても笑うし、辛くても笑うので、数年前から感情がバグり始めている。 常日頃から会話する相手が少ない故か、会話はそこそこスローペース寄り。 ギリギリの生き方をしすぎて、本人も限界の境界線がわからなくなっている。 「あ~…いや、自分このあとは……あ、いえ、なんでもないです…やっときますね、これ。あ、えっとこれもです?わかりました…明日までに終わらせて机置いときますね。お疲れ様です。」(悲しいサンプル台詞) 「堪忍してや…なんで仕事増えとんねん…さっきまで残り2件やったやろ…。なんで5件に増えとるんや。おかしいやろ。」 好:ウィダーインゼリー、うどん 嫌:苦いもの(薬を含む)、エナジードリンク 一人称:俺、自分 二人称:貴方、お前、自分 モチーフ花:ミモザとアカシア…西洋「Sensitivity(感受性、または思いやり)」 カラーコード:B2D235 ▼特徴表 1d6(5)1d10(10) ・受け身:どんなときでも、きちんと受け身を取って被害を最小限に抑えることができる。ショックのCONロールの成功の範囲に+20%。 1d6(6)1d10(4) ・実は生きていた:生き残るすべに長けている。死からの生還のチャンスが通常の次ラウンド以内ではなく、5ラウンド以内に伸びる。 ❚不定 ・19:カルダモン『思考のノイズ』:心がもやもやとし、鬱屈して気持ちの晴れない日が続く。他人との付き合いもおろそかになり、<信用>に-10の補正が入る。(2卓分:残り2回) □HO2:会社員 君は__に想いを寄せている。そして____に執着している。 殺人鬼に脅されながら戦闘も探索もこなす。ずっと震えることになる。 君は愛に飢えている。 ------------------------------【怪物によろしくね/秘匿HO2ネタバレ 】---------------------------- ✦会社員 君は死人に想いを寄せている。そして薬に対して異常なほど執着している。 ▼君の生い立ちについて 君は天涯孤独だ。 17年前に両親と車で出掛けていた際に車が事故に遭った。咄嗟に両親が君を守るように抱きしめたことで君だけが生き延び、助けが来るまでの間、両親の死体と血に囲まれて過ごしたのだ。 その後は父方の親戚の家に引き取られたが両親のことがトラウマでしばらく外に出られなくなった。 親戚は君の面倒を見てくれたが一線を引かれどことなく窮屈な日々を過ごしたことだろう。君は不安を抱えつつも徐々に日常生活を送れるようになり早々に家を出て就職している。 ▼君は特別な力を持っている 君は死者の記憶を見ることができる。 物心ついた時から君は死者の記憶を見ることができた。亡骸に触れる、またはお墓など亡骸の側に行った際に死者の記憶の一片が勝手に頭の中に入ってくるのだ。たまに髪の毛一本でも記憶が勝手に見えることもある。 見える光景は死者にとって暖かく思い出深い記憶の時もあるが、ほとんどが死ぬ間際の悲惨な光景が多い。(大抵は人間の記憶が見えるが稀に動物の記憶も見える) また、君の近くにいる人も影響を受けるのか一緒に死者の記憶が見えてしまうことがある。この力は自力でコントロールすることはできず、周りに奇妙な目で見られたかもしれない。 ------------------------------------------------ ▼君が想いを寄せているものについて 君は死人に想いを寄せている。 三カ月前、会社の上司である美津島 奏(みつしま かなで)が亡くなった。 彼女は会社で君の面倒を見てくれていて、とてもお世話になっていた。 困ったことがあれば相談にのり、落ち込んでいるときはコーヒーを渡して笑って慰めてくれる。 どんな時も笑顔を絶やさず前向きな姿勢に社内でも憧れる者が多い女性だった。 --- 君にとって、ただの良い上司であった美津島との関係が変わったのは一年前のことだ。 夜、外を歩いている時に血まみれになって何かから逃げる美津島に会ったのだ。 君は彼女を見た時に『既視感』を覚えた。彼女の戸惑った表情と迷子の子供のような視線をどこかで見たことがあったような気がした。 そして思わず咄嗟に腕を掴んで家に匿った。 美津島はよく見れば血まみれではあるが、出血はしておらず大きな怪我もなかった。 君が何を聞いても彼女が口を開くことはなく「このことは内緒にしてほしい。」と言われた。 そして、この日のことは二人だけの秘密となった。 それから君たちの距離は少しだけ近づき、お互いに以前よりも気にかけるようになった。 また、どうやら彼女も死者の記憶を見られるらしい。 自分も一緒だということを伝えれば少し寂しい顔をして「困るよね」と笑っていた。 --- シナリオ本編より三カ月前、美津島は突然君を呼び出すと紙を渡しこう言った。 「お守り。なにかあったらこれを使ってね。きっとあなたを守ってくれるから」 「それと、ヴィクターには気を付けてね」 その日以降、彼女は姿を消した。 そして数日後。町はずれの廃墟で炭となって見つかったと上司から告げられた。現場近くでは指紋のついたナイフと遺書が見つかっており、状況からしてナイフで自身を刺した後に焼身自殺したものとして処理された。 --- 君は美津島の死因が自殺ではないと考えている。 君と美津島はただの部下と上司だ。それ以上の関係性はない。 けれども少しの間気にかけ、秘密を共有しあい多少ながら情はあることだろう。 彼女は君の前で笑っていた。そんな彼女がこんな最期を迎える筈がない。"調べなければ"と思うことだろう。 ▼PL向け ・死人(美津島)に想いを寄せている ※この場合の想いはどんな感情でもいい。『なんとなく気になる』でも可。シナリオ上少なからず積極的に死因について調べるほどの執着と情があること。また二人の関係性自体は部下と上司のみである。恋仲などは不可。 ------------------------------------------------ ▼君の中の恐怖について 君は死が怖い。 幼い頃家族を失った影響からか、死者の声が聞こえるからか死というものに対し尋常ではないほどの恐怖を感じている。 人の死に関する話やニュース、話題に触れるたびに心臓が苦しくなる。死者の声を聞くたびに辟易し、家族や美津島のことを思い出すと心が掻き乱される。 酷い時は発作が出て呼吸がままらなくなり体が動かせなくなってしまうことだろう。 ▼薬への執着 薬物依存症:ドラッグアディクション(drug addiction) 君は安心を求めている。 君の心は限界だ。上記の死への恐怖があるからか、それとも元々の性格からか君は不安に駆られやすく気がつけば薬が手放せない体になっていた。 精神を安定させるために常に薬を服用しているが少し心が乱れると不安からか決められた用量以上を含んでしまう(オーバードーズ) 一度、大量の薬を飲み体を壊したところを親戚に見られ「普通じゃない」と言われたことがあった。 やめた方がいいと頭ではわかっている。けれど厳しい現実に今日も君は薬を手放せない。 ------------------------------------------------ ▼おぼろげな夢 たまに夢を見る。両親を事故で亡くす前、公園で自分が誰かと約束を交わす夢だ。 けれど詳しいことは思い出せない。思い出す前に車のブレーキ音とガラスの割れる音両親の悲鳴で全てかき消されてしまうからだ。 ------------------------------------------------ ▼HO2:会社員 シナリオ開始時点の目的 ・美津島の死因を知る ・美津島の視線に感じた「既視感」の正体を知る ▼HO2:会社員 時系列 17年前(10歳):秋。両親が亡くなる 1年前:夜に血まみれの美津島に会い匿う 3か月前:美津島が亡くなる ▼関係のあるNPCについて ・美津島 奏(みつしま かなで) 会社の上司。20代後半~30代前半の女性。 快活でしっかり者。君と同じく死者の記憶を見ることができ、君のことをよく気にかけてくれた人だった。 「仕事うまくいかなかったんでしょ。顔に書いてあるよ。よ~しじゃあ先輩の私が今日は特別に奢ってあげようか!」 「困ったことがあったら何でも言ってね。一緒に考えてあげる。」 ・両親 時に優しく時に厳しい暖かい両親だった。 亡くなってからは事故の記憶の印象が強く思い返すことはほとんどなくなった。だからだろうか。墓にいっても二人が死ぬ間際の光景はフラッシュバックせずにすんでいる。 ・赤石 直人(あかいし なおと) 28歳。会社の同僚。全体的に少し抜けており仕事をサボりがち。ノンデリかつ悪戯好きのため周りから厄介者扱いされているが、だからこそ君にとっては話しやすい相手かもしれない。君を気に入っているのか四六時中話しかけてくる。 「おはよ~HO2!朝から辛気臭い顔してるな~あ、いつものこと?」 「昨日あの番組みた?あれって多分やらせだよな~。そういや昨日上司の机の近くにガム置いといたんだけど引っかかってるか後で確認してみようぜ~」 ・月島 透(叔父さん) 40代後半。母方の弟。両親を亡くしてから君を気遣ってくれている。 少しおせっかいで心配性。料理が得意で度々振る舞ってくれる。両親の命日はいつも一緒に墓参りをしている。 「HO2くん、久しぶり。また背伸びた?」 「なにか食べたいものはある?作って持っていくから何でも言ってね」 ------------------------------------------------ ▼探索者について 【推奨技能】 図書館、杖(シャベル)or他の戦闘技能、回避、精神分析 【シャベル使い】 君は幼い時、死者の声が聞こえるからか動物の亡骸を見つける度に埋めてあげていた。 ・杖(シャベル)に+40補正。ダメージは基本1D6+db ※本シナリオがごりごりに戦闘技能必須のため取っておくといい。正直シャベルで戦う会社員可愛いな…と作者が思っただけなので他の戦闘技能が良ければそちらでも〇。その場合、他の戦闘技能に+40補正。 ※追記:地域によってシャベルとスコップの長さが変わるらしい。なんてこった。長いほうを想像してほしい。立ち絵への反映も可。 【苦労人】 周りに迷惑をかけないように生きてきた。また生まれつき頭がいい。 ・INTの値が18固定 ・DEXに+2の補正(上限は超えない) ・回避、図書館、精神分析、薬学に+40の補正 ・常に疲れている。開始時点のSANが-1d5  :SAN減少- 今日(12/07) 13:36 1d5 (1D5) > 5 【備考】 ・年齢は24~27歳固定 ・性別や性格、職業も自由 ※美津島と赤石もHO2と同じ職業になる。 【特徴表】 2つまで取得可能。 【持ち物について】 ・破れた紙 美津島が行方不明になる直前に渡してきた紙。君の知らない言語で文章が書いてあるが、君はなぜかこの文章を読むことができる。意味は理解していない。 ・薬 精神安定用の錠剤。持っていないと不安になる。 ------------------------------------------------ ▷死人(美津島)に想いを寄せている。 同じ体質を持っていた彼女に、興味を持っていた。どこか自身の体質をどうにか出来る糸口にならないかと、無意識に目で追っていたのかもしれない。どこか救われたいと、現状を打破したい感情から彼女へと想いを向けている節がある。 ■深層心理 どこか自暴自棄に諦めを覚えているところがある。ただ死ぬのは怖いので生きている。生物としての本能で生きている。 何がダメなのかは理解できるが、何がいいのかはもうよくわかっていない。自分にとってどれをとるべきが正解なのかがよくわかっていない。他者に言われたことをやって、息をして、死んだように生きている状態。会話をしてくれる同僚の赤石くんには多少なりとも感謝している。 育った環境故に、肯定よりの返事しか出せず、己の感情は普通ではないと、他者との違いに敏感になってしまった。 人に頼るといった行動をとりにくいタイプ(してこなかった故の弊害)。 ❖メモ 緒巳:貴方の生活が豊かなものでありますように  ∟連想される感情や心境(例:情緒、心緒)、さらに長く続くもの  ∟「巳(へび)」を指し、蛇は古来より神聖視されたり、豊穣や水の象徴とされたりする(組み合わせによる) 17年前:10歳 家のベランダで「しそ」「バジル」「豆苗」を育てている。たまに枯れる。 高校から大学にかけて、精神不安が酷くリスカをしていた時期がある。現在は治まりしていない(ほんとうに酷い時は今でもしてる)が、傷が残ってしまい包帯を付けた上から長袖で隠しているので、ほぼ年中無休で長袖野郎になっている。傷を見ると低い気分が更に低くなるそう。 □呼び方 HO1:早霧 かなで(さぎり):早霧さん 美津島 奏(みつしま かなで) :美津島さん 赤石 直人(あかいし なおと):赤石さん 月島 透(叔父さん):叔父さん ✦怪よろ終了後 暗黒の民が退散したためHO2の死者の声が聞こえる力は失われる。 またHO1とHO2には死後、体が腐らないように保護がかけられていたがこれもなくなる。 血液性愛と薬物依存症については、暗黒の民は関係していないためそのまま持ち帰ることになる。 ❚後遺症 【ステラブルーはいわくつき】 ✦条件:ヴィブールとのPOW対抗に負けた+青い石を所持している 青い石を所持している間は、奇妙で鮮やかな幻覚と悪夢を見る。 ヴィブールに身体を奪われることはないが、幻覚には中毒性がある。 石を持っている間、1ヶ月につき1d6点の正気度を喪失する。 石を売る、誰かにあげる、捨てるなどによって手放せば、このデメリットは即座に解消される。 ■簡易用■ 珠城 緒巳(男) 職業:会社員 年齢:27 PL: STR:10  DEX:17  INT:18 アイデア:90 CON:10  APP:8  POW:12  幸 運:60 SIZ:14 SAN:96 EDU:16 知 識:80 H P:12  M P:12  回避:dex*2  ダメージボーナス:0 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:320 個人技能点:180) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]