タイトル:N96-T キャラクター名:N96-T 種族: 享年:15 髪の色:   / 瞳の色:   / 肌の色: 身長: 体重: ポジション:アリス クラス: バロック / ロマネスク 初期配置:煉獄 行動値:10 ■パーソナルデータ■ 暗示:人形 [記憶のカケラ]  内容 66:【料理】   料理を作っていた 野菜を切って 鍋をかきまぜて 卵を割って 肉を炒めて 確か最初は何も作れなくて けれどだんだんと上手に 上手に……でも料理の味は思い出せない おいしく 作れていたのか な α77:【触れた指】指と指が触れ合った。淡い想いを抱いていた相手だったのだろうか? 触れ合った指のかすかなぬくもり。己に生まれた戸惑い。ほんの少しの、きっと少しの、嬉しさ。その小さなぬくもりが、あなたの指と心に今も残っている。 【兄】      手先が器用な兄が居た。 兄と言っても血縁上の兄では無く、小さな集落での子供たちの世話役。金髪と青い瞳という綺麗な見目に似合わず働き者で、廃材があればすぐに小刀を取り出し、木屑を散らしながら動物を削り出す。出来上がった木彫りは、泣き止まない赤子の手に握らせたりしていた。 然し、ただ趣味だという訳ではなかった。凍える道を歩いて、ひとつ幾らにもならない木彫りを余所に売って、ひとりでも多くの腹を満たせたらと言っていた。 【飢餓】     大人が隠したつもりの嘆き声。誰かの腹が鳴る音を誤魔化す分厚い沈黙。煤けた鍋を覗き込んで、底に張り付いた薄い脂を下で想像して余計に喉が痛くなった夜。 [未練]   内容    狂気度  発狂時 たからもの への 依存 ■□□□ 幼児退行(最大行動値減少(-2)) テリオス  への 執着 ■□□□ 追尾監視(戦闘開始時と終了時に1つずつ、対象はあなたへの未練に狂気点を得る) クラリッサ への 独占 ■■□□ 独占衝動(戦闘開始時と終了時に1つずつ、対象はパーツを選んで損傷しなければならない) アルマ   への 対抗 ■■□□ 過剰競争(戦闘開始時と終了時に1つずつ、あなたは狂気点を追加で得る)       への    ■■■□ ()       への    ■■■□ () ■強化値■     武装 変異 改造 メインクラス   0   2   0 サブクラス   0   0   2 ボーナス 寵愛 =合計=   0   2   3 ■マニューバ■ [部位]     マニューバ名      : タイミング : コスト : 射程: 効果 [頭]      のうみそ         : オート   : なし  : 自身: 最大行動値+2 [頭]      めだま          : オート   : なし  : 自身: 最大行動値+1 [頭]      あご           : アクション : 2   : 0 : 肉弾攻撃1 [腕]      かた           : アクション : 4   : 自身: 移動1 [腕]      うで           : ジャッジ  : 1   : 0 : 支援1 [腕]      こぶし          : アクション : 2   : 0 : 肉弾攻撃1 [胴]      せぼね          : アクション : 1   : 自身: ターン内の次カウントで使うマニューバのコストを-1(最低0) [胴]      はらわた         : オート   : なし  : なし: [胴]      はらわた         : オート   : なし  : なし: [脚]      ほね           : アクション : 3   : 自身: 移動1 [脚]      ほね           : アクション : 3   : 自身: 移動1 [脚]      あし           : ジャッジ  : 1   : 0 : 妨害1 []       ↑は基本パーツ      : オート   :     :   : ↓は強化パーツ [ポジション]  負けない心        : オート   : なし  : 自身: 対話判定+1 [メインクラス] 怪力           : オート   : なし  : 自身: 肉弾攻撃、白兵攻撃のダメージ+1 [メインクラス] 凶化器官         : オート   : なし  : 自身: 攻撃マニューバのダメージ+1してもよい。ただし、その際に「切断」「爆発」「転倒」「連撃」「全体攻撃」は失われる。 [サブクラス]  数多の手管        : オート   : なし  : 自身: あなたが【うで】【あし】を使用する際、コストは1減少する。(最低0) [頭]      けもみみ         : オート   : なし  : 自身: 最大行動値+1 [頭]      リング          : オート   :     :   : [腕]      かぎづめ         : アクション : 2    : 0  : 肉弾攻撃2 [腕]      ガントレット(エラッタ) : オート   : なし  : 自身: ダメージタイミング、あなたは腕のみ『防御1』を得る。さらに、腕部にある白兵・肉弾攻撃マニューバのダメージ+1。 [脚]      スパイク         : ダメージ  : 1    : 自身: 自身がダメージを与えた際のみ使用可。白兵・肉弾ダメージ+2 [脚]      ジェットノズル      : ダメージ  : 効果参照: 自身: 自身がダメージを与えた際のみ使用可。コストとして任意の基本パーツを1つ損傷。白兵・肉弾ダメージ+1重複不可1ターンに何度でも使用可能。 ■その他■ 寵愛点:16点 成長履歴: No. 獲得寵愛点(達成/ボーナス/ピンゾロ) メモ 0     16点( 10 /  6) 1     0点(   /  ) 2     0点(   /  ) メモ: ロボットっぽい 触れた指 『兄の手で作品が生み出されていくのは魔法のようで、自分もやってみたいと駄々をこねた。 加工しやすい木の見分け方、小刀の持ち方、木の削り方。教えて貰ってる間は、ふたりだけの時間だった。』 飢餓 雪は綺麗だったのに、冷たさだけはいつも残酷で、躰の芯にまで入り込んで離れなかった。 そんな毎日の中、やっと新鮮な肉と薪が配給された! 久しぶりの温かさで腹をいっぱいにして、明日もある食料に思いを馳せて眠りについた。この素敵なプレゼントはきっと、兄が持って帰って来てくれたのだろう!