タイトル:静テロHO美術家 キャラクター名: 職業:芸術家(2015) 年齢:17 / 性別: 出身: 髪の色: / 瞳の色: / 肌の色: 身長: 体重: ■能力値■ HP:10 MP:12 SAN:60/99      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時  12   7  12  16  16  13  10  11  10  12 成長等 他修正 =合計=  12   7  12  16  16  13  10  11  10  12 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値  《回避》      32%   《キック》  25%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%    《拳銃》   20%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値  《応急手当》30%   《鍵開け》 1%    《隠す》  15%  《隠れる》 10%  ●《聞き耳》 50%   《忍び歩き》10%  《写真術》 10%   《精神分析》1%    《追跡》  10%  《登攀》  40%  ●《図書館》 50%  ●《目星》  65% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値  《運転》   20%   《機械修理》20%   《重機械操作》1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%   《製作()》  5%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》 10%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%    《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 習得/名前       現在値 ●《言いくるめ》55%   《信用》     15%   《説得》      15%  《値切り》  5%    《母国語(日本語)》55%  ●《その他言語(英語)》51% ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値  《医学》     5%    《オカルト》   5%    《化学》 1%  《クトゥルフ神話》0%   ●《芸術(彫刻)》  50%   《経理》 10%  《考古学》    1%    《コンピューター》1%   ●《心理学》35%  《人類学》    1%   ●《生物学》    56%   《地質学》1%  《電子工学》   1%    《天文学》    1%   ●《博物学》50%  《物理学》    1%    《法律》     5%    《薬学》 1%  《歴史》     20%   《》       %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:1d4 名称 成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考                              /                              / ■所持品■ 名称 単価 個数 価格 備考       1   0       1   0       1   0       1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: ┃HO  【美術家】あなたは著名な美術家だ。 PC PL える 17歳|性別|APP16|SIZ13¦cm ■特徴表 ├6-10:好意を寄せられている └シナリオに登場する誰かに好意を持たれる。  KPの裁量で誰が、なぜ好きなのかを決定する。  どれほど好意を寄せているかはD100ロールで決める(数字が大きいほど好き)。(→71) ├2-05 鋭い洞察力 └優れた感覚の持ち主であるため<目星>に+30%。 ■特記 専門とする分野の<芸術>または<製作>技能に+10%→<芸術>彫刻  ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ |出身 ■名前  ■職業ベース └  ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈  [ 不定 ] - まだ [ 初発狂 ] - まだ ┈ ■性格、キャラクター性 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈  □一人称など  一人称:  二人称:君、あなた  □短い文で簡単に表すと 他人に期待はしない。著名な作家にはなったがずっと満たされない飢えのようなものを感じている。満たされているような幸せそうな人をみると、いつまで続くんだろうなと思うようになったひねくれもの。何を言われても平気。期待してないので。  □通過シナリオ 静なるテロリスタ  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※ ※以下HOなどネタバレ※ ※ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ┈ □持ち物 -ネタバレ含む ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈  ┈ ■特記 -ネタバレあり ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈  ◤ 現在の作品 ◢ 彫刻作品群は「未完成」を主題とする。 モデルは少年少女、あるいは欠損を持つ人間である。 彼らの身体には必ず一つ以上の穴が穿たれている。 その穴に生花や植物を接ぎ、作品は完成する。 しかしそれは同時に崩壊の始まりでもある。 花はやがて枯れ、腐り、落ちる。 言葉にされなかった感情が、時間とともに失われていくように。 人は誰しも未完成であり、 心の奥に言葉にならない何かを抱えて生きている。 それらは美しく咲くこともあるが、 誰にも知られないまま消えていく。 世間の評価や他者の言葉環境に傷つき枯れていく。 これらの作品は、その消失の過程そのものを展示するものである。 花が落ちた後も彫刻は展示され続ける ただしタイトルは変わらない キャプションにこう書かれる: ※本作はすでに完成しています。 ◤ 過去の作品 ◢ 10代の頃の作品は、 「未完成な身体は、他者との関わりによって完成していく」 という思想に基づいて制作されていた。 少年少女や欠損を持つ人間の彫刻には必ず穴が穿たれ、 その空白は造花やガラスビーズ、安価な宝石、メッキ金属といった 消えない素材で埋められている。 枯れない花や偽物の宝石は、 失われない感情や続いていく関係性への期待の象徴であり、 「本物でなくても、そばにあれば救われる」という 当時の切実な願いの表れだった。 個別導入で売りに出した作品の名前は 《完成するための条件》 作品概要 等身大に近い少年像。 腹部には大きな空洞が穿たれており、その内部には造花の薔薇、安価なガラスの宝石、鏡の破片が隙間なく詰め込まれている。 空洞は透明樹脂で完全に封入され、外見上、欠損はほとんど認識できない。 一見すると「完成された人体彫刻」として成立している作品である。 制作当時の意図 この作品において、 「人は他者から与えられるものによって完成する」 という考えを表現していた。 枯れない造花は続いていく関係性を、 輝く宝石は他者からの評価や承認を、 鏡の破片は他人の視線を象徴している。 それらを身体の内側に取り込むことで、 未完成な存在である人間は満たされ、完成に近づく―― 当時抱いていた、他者や世界への期待が色濃く反映された一作である。  ┈ ■詳しい性格、経歴 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ▮ ひねくれもの └ 人に期待しない、していない   期待するほど心が打ち砕かれていくと思っている。   未完成をテーマにする自身の作品は自分に理解できないものを受容するためでもあり自分の心の逃げ道である。 ▮ 人が好き、そして嫌い └ 人という概念が好き、いろんな人間がいることが面白い、と思う反面、人に期待したくない、裏切られたくないという思いの為に自身にかかわってくる人が嫌い。いまさら人にかかわっていくことで自分の価値観が崩れ作品が変わることが怖い。 ▮ 虐待の過去 └ 幼いころから両親に虐待されて育った。自身は父親の愛人の子で、弟は正妻の子供だったため優遇されていた。中学の頃、一緒に帰宅中工事現場の横を通りがかった際弟が落ちてきた角材に押しつぶされて死んだ。死体の一部が欠損してしまった。葬式でそこをうめるように置かれた花をみて美しいと感じた。悲しかったはずなのに死体を見た瞬間それを上回る興奮を感じたのだ。母親は弟の後を追い自殺した。 その興奮を再現するための手法として美術の授業でみた彫刻像を思い出した。 それから虐待はやんだ。ご飯と関心の代わりに大量のお金を投げられた。身なりだけはきちんとしろ、親に問題があると周囲に思わないように取り繕えとだけ言われた。その金で彫刻を学び材料を買った。 ▮ 彫刻家への道 └ 彫刻家を調べ教えてくれる人を探し回った。弟子として取ってくれた師匠の家で雑用をしながら彫刻を見て技術を盗んだ。弟子とは名ばかりで体のいい雑用係で教えてもらったのはノミの持ち方ぐらいである。そうして技術を習得していきある日完成させた作品を見てお前の作品は盗作だ、まがいものだと罵られ追い出された。 ▮ 期待していた └ 愛に飢えていた。自分を証明できるものがあれば普通の人のように愛や関係に恵まれると思っていた。自分も普通の人間になれると思っていた。しかし、作品を作るたびに心ない言葉をかけられ物を投げられ著名になっても父親の関心はもらえなかった。周囲も信じられなくなっていった。期待は辞めた。  □𝗹𝗶𝗸𝗲,𝗱𝗶𝘀𝗹𝗶𝗸𝗲 #好き 未完成、人、なくなるもの #嫌い 人、ニンジンとセロリ、親  □𝘀𝗮𝗺𝗽𝗹𝗲 𝗹𝗶𝗻𝗲 「私は、完成した人間なんて見たことがない。誰もが抑圧されている」 「未完成であることは、劣っていることではありません」 「花は感情の代用品です。  人は本当の感情を差し出す勇気がない」  ┈ ■𝗺𝗲𝗺𝗼 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ |名前の由来/モチーフなど |カラーコード |イメソン 『』 |誕生日  ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ [ 通過シナリオ ] 静なるテロリスタ [ 習得呪文 ] [ 後遺症 ]  ■𝗛𝗢 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ **▮HO美術家** あなたは著名な美術家だ。 **▮秘匿情報** > あなたはかつて世間から認められず孤立した美術家として暮らしていた。 当時、路上で作品を売りに出したり、自ら売り込みに行ったりしていたが、ほとんど評価されることはなく困窮した日々を送っていた。 あなた自身や作品に対する誹謗中傷、またはそんな現状に気遣われて安易にかけられたあやふやな言葉、その数々があなたを傷つけた。しかし、あなたの人生はとある男と出会ったことで一変する。 すべてはあの日からはじまった。 個別導入はここからはじまる。 > > > **▮探索者設定** > > > ・生まれも育ちも自由に決定してもよい。ただし、個別導入時では日本を拠点に活動していることとする。 > > ・個別導入時での年齢は十代前半から二十代前半が好ましい。本編はその十五年後のことである。 > > ・職業は芸術家を選択する。 > > ・どの分野を専門とする美術家なのかを自由に決定すること。ただし、制作する作品は路上販売を行っても違和感のないものが好ましい。(絵画、彫刻など) > > ・個別導入で売りに出す作品のタイトルや描写、理念などがあれば自由に設定すること。 > > ・理由はどのようなものであれ、当時、著名な美術家になることを志していた。 > > ・個別導入でのキャラクターシートは個別導入時での年齢で制作したものを使用すること。 > > > > **▮推奨技能** > 〈芸術:〇〇〉 ■簡易用■ () 職業:芸術家(2015) 年齢:17 PL: STR:12  DEX:16  INT:10 アイデア:50 CON:7  APP:16  POW:12  幸 運:60 SIZ:13 SAN:99 EDU:11 知 識:55 H P:10  M P:12  回避:dex*2  ダメージボーナス:1d4 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:220 個人技能点:100) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]