タイトル:静テロ 本編 キャラクター名:東雲 リアン(しののめ りあん) 職業:画家(芸術家) 年齢:34 / 性別:男 出身:日本 髪の色: / 瞳の色: / 肌の色: 身長:170 体重:66 ■能力値■ HP:11 MP:12 SAN:36/89      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時  12  11  12  14  14  11  17  13  11  12 成長等                        6 他修正 =合計=  12  11  12  14  14  11  17  19  11  12 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値  《回避》      28%   《キック》  25%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%    《拳銃》   20%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値  《応急手当》30%   《鍵開け》 1%    《隠す》  15%  《隠れる》 10%  ●《聞き耳》 62%   《忍び歩き》10% ●《写真術》 65%   《精神分析》1%    《追跡》  10%  《登攀》  40%  ●《図書館》 70%  ●《目星》  75% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値  《運転》   20%   《機械修理》20%   《重機械操作》1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%   《製作()》  5%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》 10%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%    《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前           現在値 習得/名前      現在値 習得/名前        現在値 ●《言いくるめ》       35%   《信用》     15%   《説得》       15%  《値切り》         5%    《母国語(日本語)》95%  ●《その他言語(英語)》59% ●《その他言語(イタリア語)》13%   《》       %    《》         % ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値  《医学》     5%   ●《オカルト》   35%   《化学》 1% ●《クトゥルフ神話》10%  ●《芸術(絵画)》  88%   《経理》 10%  《考古学》    1%    《コンピューター》1%   ●《心理学》65%  《人類学》    1%   ●《生物学》    41%   《地質学》1%  《電子工学》   1%    《天文学》    1%   ●《博物学》60%  《物理学》    1%    《法律》     5%    《薬学》 1% ●《歴史》     65%   《》       %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:0 名称 成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考                              /                              / ■所持品■ 名称      単価 個数 価格 備考 画材         1   0 スケッチブック    1   0 財布         1   0 スマホ        1   0 ハンカチ       1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: 【職業】 ▶︎芸術家 (2010→2015) 改変 職業技能:言いくるめ、芸術(絵画)、心理学、目星、歴史、博物学、写真術、生物学 【興味技能】 その他言語(英語)-幼少期はイギリスで、小学生後半から日本に住んでいるため。 【プロフィール】 ▌呼び方  一人称「僕」  二人称「君、あなた」 ▌誕生日 10/25 ▌好きな物 ミートパイ 卵焼き 紅茶(アールグレイ) ▌嫌いな物 納豆 ▌セリフ例 「表現者とは得てして会話以外のコミュニケーションを使う者のことを言うんだ。」 「知らないことはやってみたい、理解してみたい。」 「納豆?特定の人は頻繁に食べたりするらしいけど、あれが好きな人の気持ちは僕にはわからないね。」 「生活の糧にもならず、コミュニティのためにもならず、ただ感情を揺らすものを作るため、僕らは作品を作っている。暴力的に誰かの心に踏み込んで、自分が良いものを人にも良いと思ってほしい。 それらが創作には許されているなんて不思議だよね。ああ、許されてるなんてことはないか。傑作のためには必要なだけで。」 「人は複雑怪奇な存在だから、いい人が悪を為すこともあるし、悪人が善行をなすことだってあるんだ。」 ▌カラーコード 1FA861 ▌性格分布  常識的・・★・・個性的  慎重派・・・★・行動派  陽 気・・・★・陰 気  外向的・・・★・内向的  利己的・★・・・利他的  善 性・★・・・悪 性  秩 序・・・★・混 沌 Lian リアン 【性格】 イタリアで画家として生計を立てている男性。 イギリスと日本のハーフ。 突飛な行動はしないが何事も思い立ったらすぐに行動かつ全力でリソースを割く行動派。 人と話すのも好き、でも勝手に期待して勝手に裏切られた気になったりする繊細。 本質は内向的で、人の価値観を作品や会話という形で受け取り、咀嚼し、よくよく考えて自分の思考はこのようなものである、と決める自己解決型。 自分のことを理解して欲しくて絵を描いているエゴイスト。 自分自身に対しての自信は特別強くないが、自分の積み重ねた絵の上手さと作品に対しては絶対的な自信がある。 絵を描くことの他にファンタジーとホラー小説が好き。普通に映像作品も見るし漫画も読む。 インプットすること自体が好きなので、美術館などによく行く。 家事も全くできないし、生活力はない。金銭管理も甘く、作品制作や娯楽を優先して食事を抜くこともしばしば。 【経歴】 ▌家族構成 父ーイギリス人 ホラー作家 母ー日本人 イギリスと日本のハーフ。 幼少期はイギリスで暮らしており、両親の離婚を機に母についてくる形で日本へ越してきた。 実家は一般人よりだがそこそこに太め。 父は寡黙な人だった。多くの時間を家族と過ごすことより創作に割いた。 そんな背中を見ながら彼の書いた本を読み、絵を描いている時間は心地よかった。 彼の描く恐ろしさとミステリアスさについつい眠れなくなってしまうのに、先が気になってしょうがない。そんな体験に病みつきになる。 物語の体験を自分で挿絵として描いてみたりした。父はそんな創作体験を自分のことのように褒めてくれた。 二人の間で過ごした時間は短くとも、物語と絵によってコミュニケーションが成り立っていたのだ。 しかし母は創作に囚われてしまった父に呆れ、離婚を切り出す。 そのままPCは母に連れられる形で父と別れ、日本に越すことになった。 物心つく前から絵を描くことは好きだったが、本格的に油彩を始めたのは中学生のころ。美術部に入った。 デッサンや彩色の方法など本格的なことを習えば習うほどのめり込んだ。 束縛ぎみな母から逃れる上でもちょうどいいものだった。 進路を決める時期になって、美術家になりたい、美大に行きたいと希望を話したところ、母から大反対。 母は父が創作に囚われてしまったことに納得できず、父の姿をPCに重ねていることは明白だろう。 前々から嫌な顔をされていることが多かった。 ある日、画材や作品が捨てられていたことからヒステリックな母親に嫌気がさし家を出た。 現在は母とはほぼ縁が切れている。 個別導入時は美術の勉強をもっとするために一年間費用を貯めて大学に行こうと、アルバイト、露店などあらゆる手を使って金銭を稼ぎ、一人で生活していた。 露店で自分の作品を販売していたところ、カミロと出会い、イタリアへと移住することになる。 自分もまた父と同じように創作に心を奪われて、大事にするべきものを捨ててしまったのだろう。 父とは長らくやり取りをしていないが、いつか名前が売れて、自分も作り続けていることを知ってくれたら嬉しいと思っている。 【作家としての作風について】 基本的には油彩絵画がメイン、立体作品はごくまれに作成する。 光と陰影が映える色づくり、じっと見ていると不安を生じさせる。 具象画、遠目から見れば細やかに書き込まれているが、近づいてみると線が荒々しい筆致。 作品からは人物の感情や関係性を感じるようなストーリー性が見られるのが特徴である。 不気味でおどろおどろしいダークな雰囲気の作品から「怖い」「気持ち悪い」といった誹謗中傷を受けることもしばしば。 作家として完成する以前の個別導入序盤では、特徴的な色づくりや画風の片鱗は見えているが、今だストーリーやテーマが伝わりずらかったり統一感がない。抽象的な印象よりも具体性が強い。 参考:フランシス・ベーコン/エイドリアン・ゲーニー/川田龍/松井冬子 ▌この作風に至った理由 ・ストーリー性がある-西洋絵画だと西洋美術の聖書、神話の解釈から作られる作品が好き。最後の晩餐など。日本だと絵巻物、近年の文化だと漫画など。現代に落とし込み、好きな作品を二次創作的に自分というフィルターを通して作品としたり、自分の想像したストーリーを作品にする。 ・光と陰影の映える色づくり-15世紀以降の西洋絵画の陰影の作りから影響を受けている。 ・具象画だが抽象的な画風-現代美術の流行から影響を受けている。 ・ホラーテイスト-緊張感がありミステリアスでわからない部分が好き。人々はわからないものを怪異、幽霊、怪物として定義づけた。実際科学が発展した現代でも解明されていないものは多い。美術作品は言葉とは別の言語だ。世の中のつかめないものを作品として表現したい。自分が感じたことに共感してほしい、感情を感じてほしい。恐ろしさとは怖いという強烈な共感をもたらすもの。 【売りに出す作品】 ▌タイトル 「魔女の家の夢-連作」 ▌描写、理念 呪われた館と魔女~主人公の男の怪死までを巡るホラー小説からインスピレーションを受けた作品。 小さな3枚の連作。 男の日常が崩壊し、主人公が何を信じていたのかわからなくなり自他境界が崩壊していく様子が描かれている。ストーリーが進むにつれより抽象的に理解が出来なくなる。 PCの中では子供の頃の原体験や思想も反映して作った手ごたえをつかみ始めた作品。 ▌タイトル 「白い帆船」 ▌描写 白い帆船に乗って夢の世界を旅している。 夢の中のような不可思議でファンシーな情景が描かれている一方、現実にない空など不気味で現実にある形とは違う人間や物理法則上ありえないような光景が描かれている矛盾した作品。 【個別導入後】 カミロ・ヴァンニに支援される形でイタリア ミラノの屋敷に活動中。(さすがに生計がとれるなら支援されつつも自分で別の住居用意 or 維持費生活費などは自分で捻出していてもいい気がするが) 作風について思い悩んだり、自分の表現したいものについてスランプになったり...など様々な壁を乗り越えて公募展や展覧会に作品を出し、作家として名前を上げている。 ミラノにやってきた15年前と比べ、すっかり生活が板につき、時を重ねたこともあり、精神的なブレが落ち着き成長した。 当時よりも客観的で観測者的な一面が強くなっている。 カミロはPCにとって支援者であり大切な友人である。あの別邸での事件以降、直接連絡を取ろうとしたり、接触を試みたりもした。 しかしこの15年間、きちんと話をできたことはなかった。 15年で人は変化し思いは変わる。きっと自分もカミロも変わっただろうし、それぞれへの感情も、当時美術への思いを熱く語った関係のままではないだろう。 過去の友人に会いに行き、あの時言いかけたことを聞くため、美術館へと赴く。 ──────────────────────────────────────── 【シナリオ概要】 **# 🥂__クトゥルフ神話TRPG「静なるテロリスタ」__🥂** ## **▋イントロダクション** > 《 西暦2021年10月10日 》 > > 秋、それはまさに芸術の季節。 > あなたは芸術都市ミラノにてオープンするエテルノ美術館の招待状を手にしていた。 > その展示会に連なるは名だたる芸術家の作品や古来より眠っていた工芸品の数々。 > その日、あなたはある目的を胸に秘めながら、そんな美術品たちを見つめている。 > > 「静粛に。今をもって当会場は我々が占拠した」 ## **▋舞台設定** > 現代イタリアクローズド「エテルノ美術館」 ## **▋推奨人数** > 4人 ## **▋本編時間** > 8時間から12時間 ## **▋個別導入時間** > 2時間から4時間 ## **▋推奨技能** > 〈目星〉〈聞き耳〉〈図書館〉 ## **▋準推奨技能** > ほかの言語 〈英語〉 > または、ほかの言語〈イタリア語〉 ───────────────────この先スクロールでネタバレ有り───────────────────── 【秘匿】 **# __ HO 美術家 __** **### あなたは著名な美術家だ。** ## **▋秘匿情報** > あなたはかつて世間から認められず孤立した美術家として暮らしていた。 > 当時、路上で作品を売りに出したり、自ら売り込みに行ったりしていたが、ほとんど評価されることはなく困窮した日々を送っていた。 > > あなた自身や作品に対する誹謗中傷、またはそんな現状に気遣われて安易にかけられたあやふやな言葉、その数々があなたを傷つけた。 > しかし、あなたの人生はとある男と出会ったことで一変する。 > すべてはあの日からはじまった。個別導入はここからはじまる。 ## **▋探索者設定** > ・生まれも育ちも自由に決定してもよい。 >  ただし、個別導入時では日本を拠点に活動していることとする。 > ・個別導入時での年齢は十代前半から二十代前半が好ましい。 >  本編はその十五年後のことである。 > ・職業は芸術家を選択する。 > ・どの分野を専門とする美術家なのかを自由に決定すること。 >  ただし、制作する作品は路上販売を行っても違和感のないものが好ましい。(絵画、彫刻など) > ・個別導入で売りに出す作品のタイトルや描写、理念などがあれば自由に設定すること。 > ・理由はどのようなものであれ、当時、著名な美術家になることを志していた。 > ・個別導入でのキャラクターシートは個別導入時での年齢で制作したものを使用すること。 ## **▋推奨技能** > 〈芸術:○○(任意)〉 ■簡易用■ 東雲 リアン(しののめ りあん)(男) 職業:画家(芸術家) 年齢:34 PL: STR:12  DEX:14  INT:17 アイデア:85 CON:11  APP:14  POW:12  幸 運:60 SIZ:11 SAN:89 EDU:19 知 識:95 H P:11  M P:12  回避:dex*2  ダメージボーナス:0 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:380 個人技能点:170) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]