タイトル:ブリュンヒルデにさよならを HO1 キャラクター名:弦卷 奏音(つるまき かなで) 職業:高校生(3年生) 年齢:18 / 性別:女 出身:日本 髪の色: / 瞳の色: / 肌の色:肌色 身長:160 体重: ■能力値■ HP:10 MP:14 SAN:89/89      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時  12   8  14  18   8  12  12  12  10  14 成長等 他修正 =合計=  12   8  14  18   8  12  12  12  10  14 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値  《回避》      36%   《キック》  25%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%    《拳銃》   20%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 ●《応急手当》45%   《鍵開け》 1%   ●《隠す》  45%  《隠れる》 10%  ●《聞き耳》 86%   《忍び歩き》10%  《写真術》 10%   《精神分析》1%    《追跡》  10%  《登攀》  40%  ●《図書館》 75%  ●《目星》  80% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値  《運転》   20%   《機械修理》20%   《重機械操作》1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%  ●《製作(作曲)》52%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》 10%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%    《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前        現在値 習得/名前       現在値 習得/名前     現在値 ●《言いくるめ》    70%   《信用》      15%  ●《説得》    35%  《値切り》      5%    《母国語()》    60%  ●《他言語(英語)》69% ●《他言語(イタリア語)》31%  ●《他言語(ドイツ語)》31%   《》      % ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前       現在値 習得/名前  現在値  《医学》     5%    《オカルト》    5%    《化学》 1% ●《クトゥルフ神話》10%  ●《芸術(ピアノ演奏)》89%   《経理》 10%  《考古学》    1%    《コンピューター》 1%   ●《心理学》55%  《人類学》    1%    《生物学》     1%    《地質学》1%  《電子工学》   1%    《天文学》     1%    《博物学》10%  《物理学》    1%    《法律》      5%    《薬学》 1%  《歴史》     20%   《》        %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:0 名称 成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考                              /                              / ■所持品■ 名称 単価 個数 価格 備考 胃薬    1   0       1   0       1   0       1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: ▶能力値 全体振り直し3回までで決定。DEXは秘匿に準拠し固定。 ▶職業 ・職業ベース:2015ミュージシャン ・職業技能ポイント:EDU*10+DEX*10(300P) ・職業特記:パフォーマンスを行い専門の【芸術】または【制作】に成功したら、【言いくるめ】と【説得】に+10%のボーナス。ファンに対してはさらに10%のボーナス。 ・職業技能:言いくるめ、聞き耳、芸術(歌唱や任意の楽器演奏)、制作(作詞作曲)、説得、心理学、値切り、他の言語(英語) ・興味技能:応急手当、隠す、図書館、目星   └取得理由    ・応急手当:父から虐待一歩手前のレッスンを受けていた為、怪我することも少なくはなく手当は自分でしていた。    ・隠す:自分の本音(音楽が嫌い)や虐待で受けた怪我をメイクや衣装・アクセサリーで隠すという意味で取得。    ・図書館:学生だからレポート作成のために図書館で参考書を探したり音楽店(音楽学校なら図書室)で楽譜を探したりするだろうしそれで身につく能力かなと。それと蛇足だけど膨大なデータや文献の中から有用な情報や望んだ知識を得るという行動を音楽的意味合いで例えるならば譜読みをすることに近しいのではないかと考え少し高めに取得。    ・目星:音感、表現力や感性、身体感覚といった音楽的感覚が洞察力を養ってきたと考え取得。 ▶特徴表 2-5 鋭い洞察力 優れた感覚の持ち主であるため、【目星】に+30%。 2-9 バイリンガル 日本以外の国で生活したことがある。[EDU×5]%を、最大3つまでの【ほかの言語】技能に割り振ることができる。→(ドイツ、イタリア) ▶人物 才能溢れる若き音楽家。 音楽家である父の影響で2歳半からピアノ始め、いくつものコンクールで優秀な成績を修めている。海外の音楽学校に留学していた経験アリ。 孤高の佇まいとオーラ、無愛想で冷たい口調、周囲や音楽以外に対しての関心の低さ、圧倒的な演奏力といった特徴や彼女の経歴も相まってか周りからは普通ではないと距離を取られている。 これまでもこれからも音楽ひいてはピアノにすべてを捧げていくつもり。 実家はスタインウェイとファツィオリのグランドピアノが1台ずつ置かれているくらいには豪邸。 親戚の家にピアノ無かったら音楽教室の練習室を借りて練習しているのか...それか音楽高校なら練習室に籠もっているかかな。 ✧イメージクラシック曲 本人の性格:ショパン/幻想即興曲(ショパンのように完璧主義者。完璧以外の演奏は許せない。) 弾くのが好きな曲:ラヴェル/水の戯れ、ラヴェル/夜のガスパール、ショパン/バラード第4番 麻音先生が弾かせたい曲:ショパン/ワルツ 第19番 イ短調 遺作、リスト/愛の夢 第3番、シューマン/献呈 嫌いな曲:ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ第23番 へ短調 作品57「熱情」より第3楽章 、(過去のコンクールで演奏した曲だが本番でミスしてしまい最優秀賞に選ばれなかったのが理由で終演後に父に怒鳴り散らされながら暴行を受けたというトラウマがある。)      ショパン/木枯らし(右手の16分音符のパッセージがもつれたりレガートが欠けたり、左手の跳躍を踏み外しでもしようものなら弾けるまで食事を取らせてもらえなかった) ▽小ネタ 誕生日:5/11 誕生花:エルムレス 「孤高」「高き理想」「逆境」「変わらぬ心」「孤高を保つ憂鬱」 イメージカラー: 血液型:A型 一人称/二人称:私/あなた、~さん 得意: 苦手:バロック~古典派時代の楽曲/ドビュッシー(自分の表現が乗りにくい) 好き:ロマン~近現代の楽曲/ラヴェル 嫌い:ランゲンハーンの指の訓練(音を出したら鞭のようなもので腕を叩かれていた) 癖: 名前の由来:弦→ピアノの弦から       卷→中国語の流行語 「内巻」から:「成果の望めない過度な競争」       奏・音→音楽を奏でる、奏功する 属性:混沌・中立 ▽過去(バックストーリーや秘匿込みの設定など) ・父を変えてしまったピアノと自分の才能を憎んでいる。それなのに自分の取り柄はこれしかない、ピアノに無様に縋り付いている。 ・1番で在り続けなければならないというプレッシャーからストレスは絶えず。胃薬を常備している。 ・父から虐待まがいなレッスンを受けていた。暴力は勿論、食事も摂らせてもらえずひたすらピアノに向き合わされた。 ・そんなレッスンの日々で徐々に痩せこけていき、身体にできた痣が決め手で近所の人が児童相談所に通報したことをきっかけに親戚に引き取られることになった。 ・自分に異常なまでに音楽を叩き込んできた父に対して恐怖心を抱いているがそれでも唯一の肉親であり、縁を切ることはできず、いつかピアニストとして認めてられたらきっとあの頃の優しい父が帰ってきてくれるはずだとどこかで信じている。 ┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄ 純粋に好きの気持ちでピアノを弾いていたのも、お父さんが笑顔で誉めてくれたのもおそらく5歳の時までだった気がする。 お母さんが亡くなってお父さんと二人暮らしになってからピアノは趣味から義務になり、ほんの少しのミスが命取りだと言っても過言ではない厳しいレッスンを受けさせられた。 音ミスすると掌や手の甲を鞭で打たれた。譜読みや暗譜が早くできないと殴られた。苦手なフレーズが弾けるようになるまでご飯を食べさせてもらえなかった。超絶技巧以外の曲を息抜きに弾いているだけで罵声を浴びせられた。コンクールで優勝しないと寝る間を与えてもらえなかった。ピアノを辞めたいと言った時のことは今でも思い出したくない。 異論など認めてもらえるわけもなく、父の言う事を聞く以外に選択肢が無かった私にはピアノしかなかった。 痛みや恐怖で支配し練磨された技術で奏でられる自分の演奏は果たして他者にはどう聞こえているのだろうかと考えたこともあった。けれど結果が全てで、一番であることが当然だという思想を受け入れるしかないと諦めた瞬間もうどうでもよくなってしまった。 ピアノのせいで、優しかった父はどこかへ行ってしまった。今では父は恐怖の対象だ。それでも父を嫌いになれないのはいつか認められればきっとまた幼かった頃のように誉めてくれるかもしれないというかすかな望みを捨てきれずにいるから。 ピアノしか取り柄のない私。ピアノでしか存在価値を示せない私。だからピアノを捨てることができない私はきっと愚かで滑稽なんだろう。 それでも、私は常に頂点に立ち続けなければならない。居場所がそこ以外にないから。そこから引きずり降ろされるということは私の存在意義が失われる...即ち死と同義。そんなことあってはならない。私の居場所を揺るがす邪魔者は排除しないといけない。完璧で、圧倒的な演奏で。 ▽人間関係 弦卷 響也(つるまき おとや):実の父親。自分にピアノと音楽という呪いを与え、憎い音楽によって豹変してしまった。 HO1→ライバル。自分の居場所を脅かす存在として敵視すらしている。 ▽現在(セッション通過後の変化など) _________________________________ 【通過シナリオ】 2026.1/17 『ブリュンヒルデにさよならを』 ______________________________ 【秘匿内容】 HO1 - 父を恐れる奏者 - 【自分の事】, 母親がはやくに亡くなり父と二人で暮らしていた。家ではいつもピアノのレッスンが義務だっただろう。 音楽家の父はかなり厳しく、虐待一歩手前のレッスンの日々を送っていた。 父は通報を受けてあなたと引き離され、あなたは今は親せきの家で暮らしている。今現在まで父とは一切会っていない。 ピアノを弾く度殴られた記憶がよみがえり、その過去からあなたはピアノが大嫌いになった。 しかし父にピアノ以外に価値がないといわれたあなたはピアノを捨てることが怖い。 そのため今でもピアノをやめられずにいる。 最初は父は自分の演奏を誉めてくれた気もするが、努力してうまくなればなるほど父のあなたへの理想は高まり次第に笑顔が消えていった。 一番にならなくては認めてもらえなかったため、あなたは一番になることに固執している。 あなたにとっては自分が一番でなければならない。そうなって当たり前なのだと父が言った。 父に対して複雑な気持ちを持ちながらもあなたはいつかピアニストとなって父に認められたいと思っている。 【HO2に対して】, ライバルといわれているが、あなたにとっては自分の居場所を脅かす存在だ。 あなたはの才能に恐怖心を抱いている。 の演奏を聴く度に〈SANC0/1〉 【父に対して】, 名前を決定、今現在は交流がなく父が何をしているかはしらない。 【特記】, すぐれたピアノの才能を持つあなたは<芸術:ピアノ>の初期値が60ある。 あなたは<芸術:ピアノ演奏>で失敗した場合は<DEX*5>判定に成功することで振り直しができる。 また、DEXが18で固定。 ■簡易用■ 弦卷 奏音(つるまき かなで)(女) 職業:高校生(3年生) 年齢:18 PL: STR:12  DEX:18  INT:12 アイデア:60 CON:8  APP:8  POW:14  幸 運:70 SIZ:12 SAN:89 EDU:12 知 識:60 H P:10  M P:14  回避:dex*2  ダメージボーナス:0 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:300 個人技能点:120) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]