タイトル:オリヴァー・ヴィルヴァーント キャラクター名:家財全焼失 職業:超心理学者 年齢:34 / 性別:男性 出身:マサチューセッツ・ダンバース(セイレム村) 髪の色: / 瞳の色: / 肌の色: 身長:178 体重:67 ■能力値■ HP:14 MP:16 SAN:80/99      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時   8  15  16  11  11  13  15  16  14  16 成長等 他修正 =合計=   8  15  16  11  11  13  15  16  14  16 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値  《回避》      22%   《キック》  25%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%    《拳銃》   20%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ●《仕込み杖(1d6)》  85%   《》     %    《》       % ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値  《応急手当》30%   《鍵開け》 1%    《隠す》  15%  《隠れる》 10%  ●《聞き耳》 80%   《忍び歩き》10%  《写真術》 10%  ●《精神分析》81%  ●《追跡》  50%  《登攀》  40%  ●《図書館》 85%  ●《目星》  80% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前      現在値  《運転》   20%   《機械修理》20%   《重機械操作》   1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%  ●《製作(カバーストーリー)》85%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》    10% ●《ナビゲート》30%   《変装》  1%    《》        % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前     現在値  《言いくるめ》5%    《信用》  15%   《説得》    15%  《値切り》  5%    《母国語()》80%   《その他の言語》1% ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値  《医学》     5%   ●《オカルト》   85%   《化学》 1%  《クトゥルフ神話》0%    《芸術()》    5%    《経理》 10%  《考古学》    1%    《コンピューター》1%    《心理学》5%  《人類学》    1%    《生物学》    1%    《地質学》1%  《電子工学》   1%    《天文学》    1%   ●《博物学》30%  《物理学》    1%    《法律》     5%    《薬学》 1% ●《歴史》     65%   《》       %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:0 名称 成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考                              /                              / ■所持品■ 名称 単価 個数 価格 備考       1   0       1   0       1   0       1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: ・財団の超心理学者としてSCPとの「対話」を研究している。この世のものでない彼らの言語や、ミーム汚染などが専門。 ・胡散臭いお兄さん。見た目が胡散臭すぎるため、子連れとなると職質待ったなし。 ・想像力豊かで色々なことを面白がる。比較的テンション高め。 ・小さいころから空想を語るのが大好きで、今もカバーストーリー作りには一家言ある。色々と突拍子もないことも言う。 ・幼いころはしばしば魔女裁判ゆかりの地に出かけていっていたのでアウトドア派だった名残がある。 ・とある案件から救出された、言語コミュニケーションに異常のある子供を矯正/保護のため預かった。  現在は日常生活に支障のない状態まで持ってきているが、アフターケアもかねて引き続き保護者を務めている。 ・一番呼ばれている愛称は「ナル」。リヴィ、オル、オリー、と好き勝手呼ばれている。 「また職質ですよ、こんなにキッチリ行儀よくしているのに!まったく遺憾甚だ極まりなしです」 「これはどうもごきげんよう!さぁて今日はどんな面白い話をお持ちでいらっしゃる?」 「やあジェフ、おはようございます。浮かない顔ですね、何か心配ごとでも?」 【特徴表】 ・アウトドア派:ナビゲート/博物学/追跡に初期値プラス20 ・珍しい技能:日常生活に全く役に立たない技能の初期値がINT*5になる(制作カバーストーリー) ===練りメモ==== ・基本的には敬虔なクリスチャン。食前には祈るし、酒は飲まないし、席には聖書を置いてるし、日曜は教会に行く。  ただ伝道活動は一切せず他人に信仰を押し付けることもない。研究室泊のジェフに「安息日なのに!」ぐらいは言う。 ・人の名前を忘れない。 ・「嫌なヤツだな」と思うことはあれど、他人を嫌うことはほぼない。嫌なヤツであってもズバズバと切り込んでしつこいぐらい話しかけるため、なんやかんやと相手が対話せざるを得なくなるため、ナルのなかでは理解が進み、理解が進んだ人間のことを嫌いだと捉えることがほぼない。コミュニケーションが成立しないのならば話は別。 ・有り得ないほどコミュニケーションをとるため、割と大勢とまんべんなく「親しい」。 【価値観】 ・自分たちSCP財団がD職員に行っていることは、キリスト教義の許されざる七つの大罪のうち傲慢、強欲、暴食の罪から外れることはない。 ・故に自分は大罪人であり、その罪自体を悔い改めることもしない自分は最後の日に必ず地獄に落ちると信じている。 ・罪を罪と知らずに、あるいは罪の意識を持たずに重ねる人間よりも、罪を認識し、罪の意識を持ったまま罪を重ねる人間のほうがより罪深く、救いがたい。 ・SCP財団に入って、ある段階で悔い改めることをやめた(諦めた)←ここは練れてないけど何かあったかも(わずかな余白) ・どうせ地獄行き、と自棄になって理性を手放すことは決してしないが、どうせ地獄行き、という覚悟は決めている。 ・SCP財団職員は、ジェフリーも含めて全員が大罪人。彼の信じる世界では、死ぬまで悔い改めることがなければ彼らはみな一様に地獄行き。ただし、主がおわしますならばの話。 ・世界のことなど誰も分からない。物質で証明されている物だけがこの世の全て。だからこそ、言葉というものに興味を持つ。言葉によってこそ、人は証明されていないものを語り、信じるがために。 ・罪の意識に耐えられなくなることはない。その罪は「ヴィルヴァーント博士」に託し、自分は常に博士の1秒先を歩くことでその重さに追いつかれないようにしている。 【感情面】 ・D職員であれ人は人、基本的には人が好きなのでコミュニケーションをとった=名前を覚えた人間の死は悲しい。 ・知っているD職員が死んだと聞けば人並みに落ち込む。 ・(基本的に財団で自分が直接D職員を「手にかける」ことはないが、)仮に自分が手を下さなければならない場合、「博士」としての人格に徹する。オリヴァーとしては普通につらい。できないというほどではないが、親しさによっては手元が狂う可能性はあるし、ためらう。だがやらなければ別の誰かがやる/別の誰かが死ぬことになるというのも理解している。 ・上記の通り、親しさによって感情にぜんぜん優劣がある。普通にちゃんと思い入れをもつタイプ。 ・なので自分にあんまりそういう判断をさせないでほしいと思っている。 【セリフ】 ・主よ、どうか彼に安らぎを与えたまえ。彼の罪を許し、最後の日に彼を楽園へ導きたまえ。 ・主は、罪を罪と知ったうえで繰り返し、償いを先送りにして今日も罪を重ねる僕を、決してお許しにはならないでしょう。それでも僕は、罪に追いつかれるその日まで罪を重ね続ける。そして然るべき時、約束された最後の日に、僕は必ずや地獄に落ちるでしょう。 ・ええ、ジェフ。僕の信じる主がおわしますならば、ジェフももちろん地獄行きですとも。  ーもしも。主などおらず、エデンもゲヘナもないのなら、僕たちは一体どこへ行きつくのでしょうね。 ・直接手を下さないからといって、一体何が変わるというのです。組織とは生き物のようなもの。狼が獲物をかみ砕くとき、その耳や尾には罪がないなどとどうして言えるでしょうか。 ・まあそりゃ、基本的にはすごく嫌ですよ。本当は誰にだってそんなことしてほしくないし、誰にだってひどい目にあってほしくない。だけど僕はすでにこのSCP財団の職員であり、立場と役目がある。 ・そうだな、僕は僕が決して救われないということ自体に救いを求めているんでしょうね。償いきれない罪を、決して終わらない罰によって贖おうとしている。全くなんと、どこまでも罪深い。 ・言葉というのはかくも恐ろしく美しい。言葉によって僕らは世界を定義し、固定し、解釈し、のぞき込み、そうすることでこの不確かで無限に広がる世界においてはじめて自身の存在を受け入れる。 ・僕は神について論ずることを不敬、不遜とは思いません。もしそうであるならば、聖書はなぜ存在するのでしょう。神の言葉を誰かが代わりに記す、それ自体が不遜ということになってしまうではありませんか。 ・ジェフは僕の言葉を笑わないでしょう。多くの人は僕の話を聞き流すか、どこかのタイミングで笑って遮るか。それともなければ僕の話などはなから聞いていない。僕は案外そういうのには気がつくんですよ、そうと思われていないだけでね。 ・名前をつけるというのが僕は苦手でして。名前というのは人格を固定する。だから僕がオリヴァーなのは幸いでした、愛称が多ければ僕を表す単語は増えていく。多ければ多いほどいいんです。僕のことをナルと呼ぶ人間と、リヴィと呼ぶ人間と、博士と呼ぶ人間と、先生と呼ぶ人間と。それってそのひとつひとつに別の人格が存在するということになるでしょう? ・ただ僕は、罪を否定しないかわりに罪と人とを切り分けて考えています。法によって裁かれる犯罪とはまた別の話です。罪は罪としてあり、それを裁くのは神の仕事ですから。 ■簡易用■ 家財全焼失(男性) 職業:超心理学者 年齢:34 PL: STR:8  DEX:11  INT:15 アイデア:75 CON:15  APP:11  POW:16  幸 運:80 SIZ:13 SAN:99 EDU:16 知 識:80 H P:14  M P:16  回避:dex*2  ダメージボーナス:0 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:320 個人技能点:150) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]