タイトル:思兼(500八重垣) キャラクター名:八意思兼(やごころおもいかね) 種族:半妖 年齢:古い 性別:ー 髪の色: / 瞳の色: / 肌の色: 身長:145cm 体重: ワークス  :UGNエージェントD カヴァー  : シンドローム:ブラム=ストーカー ■ライフパス■ 覚醒:生誕 衝動:妄想 ■能力値と技能■ 【肉体】:2 (シンドローム:1,1 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈白兵〉:SL / 判定 2r 〈回避〉:SL / 判定 2r 〈運転〉:SL / 判定 2r 【感覚】:4 (シンドローム:2,2 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈射撃〉:SL / 判定 4r 〈知覚〉:SL1 / 判定 4r+1 〈芸術〉:SL / 判定 4r 【精神】:2 (シンドローム:1,1 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈RC〉:SL1 / 判定 2r+1 〈意志〉:SL / 判定 2r 〈知識〉:SL / 判定 2r 【社会】:1 (シンドローム:0,0 ワークス:1 ボーナス:0 成長:) 〈交渉〉:SL1 / 判定 1r+1 〈調達〉:SL1 / 判定 1r+1 〈情報〉:SL1 / 判定 1r+1 UGN 【HP】    26 【侵蝕基本値】 44% 【行動値】   10 【戦闘移動】  15m ■エフェクト■ 《スキル名》    /SL /タイミング/判定/対象 /射程/コスト/効果など 《ワーディング》  /★$/オート$  /自動/シーン/視界/-$  /非オーヴァードのエキストラ化 《リザレクト》   /1$ /気絶時$  /自動/自身 /-  /[SL]d$/コスト分のHPで復活 《妖解放》     /1 /セットアップ  /自動/自身 /至近/1D10 /メジャー判定のC値-1(下限5)/暴走状態へ 《血染めの庭園》  /3 /セットアップ  /自動/自身 /至近/7   /R間、全エフェクトLv+2/Lv上限超えれる 《赫き剣》     /3 /マイナー   /自動/自身 /至近/3   /攻撃力+[Lv×3+7]の武器を作成 《滅びのかぎ爪》  /1 /マイナー   /自動/自身 /至近/3   /攻撃力+[Lv×2+5]/ガード値4の武器を作成 《赫き重刃》    /5 /マイナー   /自動/自身 /至近/5   /武器攻撃力+[消費したHP×4] 《聖なる血槍》   /5 /マイナー   /自動/参照 /至近/4   /シーン間、攻撃力かガード値に+[Lv×5]点以下の消費したHPする 《サングイン》   /★ /ー    /ー /ー  /ー /ー  /消費したHP+5/任意のHPを消費するEF使用時 《赤色の従者》   /7 /メジャー   /自動/自身 /至近/5  /HP[Lv×5+10]の従者生成。本体のあらゆる判定Dー3個 《声なき者ども》  /5 /常時   /自動/自身 /至近/ー  /シーンで作れる従者の数をLv体増加させる。 《知恵あるもの》  /1 /常時   /自動/自身 /至近/ー  /武器持てるしアイテム使える 《コンセ》     /3 /メジャー   /自動/自身 /ー /2   /C値 -Lv @7 《渇きの主》    /3 /メジャー   /対決/単体 /至近/4   /装甲無視/HP[Lv×4]回復 《鮮血の一撃》   /3 /メジャー   /対決/ー  /武器/2   /判定D[Lv+1]個/HP-2点 《従者吸収》    /3 /メジャー   /自動/自身 /至近/4   /従者1体選択/現在HPと最大HP+[Lv×10] 《赫き腕》     /1 /メジャー   /対決/ー  /視界/3   /射程を視界へ/攻撃力+[Lv×3] 《冥府の棺》    /1 /オート    /自動/自身 /至近/2   /重圧でも可/暴走以外のバステを一つ解除 《不死不滅》    /1 /オート    /自動/単体 /視界/4D10 /重圧でも可/戦闘不能を回復し、HPを[Lv×10]まで回復 《盾なる人形》   /4 /オート    /自動/自身 /至近/2   /カバーリング/1メインプロセスに1回、1シーンLv回 《夜魔の領域:再動》/1 /オート    /自動/自身 /至近/20  /メインプロセス直後/未行動になる/行動値0 《不死者の恩寵》  /1 /クリンナップ  /自動/自身 /至近/5   /HPを[(Lv+2)D+肉体]点回復 ■装備とコンボ■ ・武器とコンボ 名称 価格 種別 命中 攻撃力 G値 射程 メモ       0   0 =価格合計= 0 pt ・防具     装甲 回避 移動  価格  名称 / 備考 鎧 :               / 下着:               / 修正: = 合計 =  0   0  10    pt ■所持品■ 名称    単価 個数 価格 備考 サングイン    2   0          1   0          1   0 =所持品合計=     0 pt =装備合計=      0 pt = 価格総計 =     0 pt 【常備化ポイント】 4 pt 【財産ポイント】   pt ■ロイス■ 対象         好意 悪意 備考 半妖?黄昏の支配者? 黒川緋旺       友情    最近、楽しいことはありましたか? 蜘蛛         友情 食傷 しようのない人。 ■その他■ メモ: 永い時を生きてきた古い半妖。 人と半妖の争いや衆間の争いには基本的に関わるつもりはなかったが、子供たちがいなくなり、まあ一人は暇というもの。 「旧友も渦中にいることですし…ね」 ___________________________________ 積み重なる死体、血の海の地獄から這い出るように生まれた。 血を喰らい獣のように、永く永く個としての自我は希薄に孤独に生きていた。 そうして時代が2つか3つかは変わる頃に、捨てられたのか血溜まりに落ちていた赤子を何の気まぐれか食わずに拾ってしまった。 そのほんの少しの気まぐれが孤独に別れを告げる転機だった。 拾った赤子が育つのと同じように己も自我を確立していった。 その中で人間らしい感情や他者とのかかわり方、果てには他者を愛するという機能を獲得していく。 それは仏の持つ慈愛、親から子に対する無償の愛に似たものだった。 それからは身寄りのない者たちを拾い育て、共に過ごし、庇護することが喜びであり楽しみになっていた。 しばらくすると思兼の周りには行き場のない者たちが集まり、庇護を請う者の懇願、祈り、願いが綯い交ぜになり、継ぎ接ぎの信仰が生まれていった。 それは宗教と呼ぶにはあまりにも歪なものだったが、請われるまま、皆の望みに応えるよう振る舞っていった。 そうして名前も持たなかった獣は『八意思兼』と呼ばれ祀られるに至った。 ___________________________________ 自身の為に建てられた南の外れの寺で、今の時まで、拾い、育て、見守ってきた。 人間も半妖も分け隔てなく惜しみない愛を注いだ。 ある子はどこかの半妖衆へと所属したし、ある子は検非違使に、またある子は芸事を極めんと旅へと出た。 そうした日々が続いていたのに。 現実は無常なもの。 ああ口惜しや。 どうか私の愛しい子達が、石を積むなどつまらぬことをせずに、一刻も早く私の元へ戻ってきますように。 url: https://charasheet.vampire-blood.net/5488592