タイトル:Anna・Olsen( アンナ・オルセン ) キャラクター名:Anna・Olsen( アンナ・オルセン ) 職業:母親 年齢:36 / 性別:女 出身:デンマーク 髪の色:茶色混じりの黒 / 瞳の色: / 肌の色:白い 身長:178cm 体重:52kg ■能力値■ HP:13 MP:12 SAN:40/89      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時  10  11  13  13  14  14  14  16  13  12 成長等     -1  -1        +1  +1  +1 他修正 =合計=  10  10  12  13  14  15  15  17  13  12 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 ●《回避》      52%   《キック》  25%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%    《拳銃》   20%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 ●《応急手当》70%   《鍵開け》 1%    《隠す》  15%  《隠れる》 10%  ●《聞き耳》 65%   《忍び歩き》10%  《写真術》 10%  ●《精神分析》60%   《追跡》  10%  《登攀》  40%  ●《図書館》 85%  ●《目星》  70% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値  《運転》   20%   《機械修理》20%   《重機械操作》1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%   《製作()》  5%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》 10% ●《ナビゲート》1%    《変装》  1%    《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前         現在値 習得/名前 現在値  《言いくるめ》5%   ●《信用》        75%   《説得》15%  《値切り》  5%    《母国語(デンマーク語)》85%   《》  % ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値  《医学》     5%    《オカルト》   5%    《化学》 1% ●《クトゥルフ神話》10%  ●《芸術(料理)》  85%   《経理》 10%  《考古学》    1%    《コンピューター》1%    《心理学》5%  《人類学》    1%    《生物学》    1%    《地質学》1%  《電子工学》   1%    《天文学》    1%   ●《博物学》85%  《物理学》    1%    《法律》     5%    《薬学》 1% ●《歴史》     85%   《》       %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:1d4 名称 成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考                              /                              / ■所持品■ 名称      単価 個数 価格 備考 ボストンバッグ    1   0   ハンカチ、ティッシュ、簡素な化粧ポーチ、ミルクキャラメルが数個。            1   0            1   0            1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: ▍名前 Anna・Olsen( アンナ・オルセン ) ────────── ▍通過 / 通過中シナリオ ・ホテルアンデルセンへようこそ - HO母親 ────────── ▍特徴表 1-2 大きな体 4-2 方向音痴 ────────── ▍好き(得意)なもの / こと ・家族 ・料理、掃除、裁縫など、家事全般 ・ラザニア(大好物) ────────── ▍嫌い(苦手)なもの / こと ・大勢の前に立つこと ・ホリデー ・タコ(苦手な食べ物) ────────── ▍趣味 / 特技 ・ガーデニング ・傷の手当て ────────── ▍一人称 / 二人称 ・私(わたくし、わたし) ・貴方 / 〇〇様 / 〇〇くん、ちゃん ────────── ▍誕生日 / 血液型 / カラーコード 9月4日 / B型 / ────────── ▍公開HO きみは子を持つ母親である。 家族への愛情に溢れた心のうつくしいひとだ。 家事をはじめとした家仕事に長けており、それで喜ぶ家族の顔を見るのが好きだ。 しかし、現在子供も父親もきみの傍にはいない。 ────────── ▍概要 「 まあ……、ふふふ、そうね、そうしようかしら…… 」 「 私はどちらでも。皆さまのお好きな方にして頂いて構いませんわ 」 「 あらあら……、……大丈夫よ、少しだけ見せてくれる?痛くなくなる魔法をかけましょうね 」 ◇ 艶のある髪が印象的な女性。性格はとても穏やかで純粋で、人を疑うことをほとんど知らず、困っている人や弱い存在を見過ごせない献身的な優しさを持っている。両親は動物病院を営んでおり、幼い頃から常に動物に囲まれて育った。アンナ自身も動物を深く愛しており、入院している動物たちの世話を進んで引き受けることが多い。 子供の頃は家に閉じこもりがちで、本や家族、動物たちと過ごす時間が中心だったため、他人との関わりには強い人見知りがある。他人の前では気弱になりやすく、いつもどこか困ったような笑みを浮かべている。大人になってから多少は改善したものの、自己主張は今も苦手で、強く言われると反論できず、その場の流れに従ってしまうことが多い。 一方で、自分にとって大切なもの───家族や心から守りたい存在を貶されたり、ぞんざいに扱われたりした時には、その限りではない。普段の控えめな態度からは想像できないほど感情をあらわにし、はっきりと怒りを示す芯の強さを秘めている。 ────────── 【 以下HO秘匿内容有り 】 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ────────── ▍秘匿込み概要 ◇ ─────どんな服を着せてあげようかしら、どんな服が好きかしら? 赤い服? 青い服? オレンジ、ミント・グリーン、レモン・イエロー、深いパープルなんかもいいわね。 ─────なんだっていいわ。あの子が好きな服を選ばせてあげるの。男の子だとか、女の子だとか、そういうのは関係なくてね。あの子の選んだものを大切にしてあげたい。世界はとびきり広いのだから、何を選ぶかなんて自由だもの。どんな子に育つのかしら。ああ、楽しみ…… ─────まあ!ねえ、見て!笑ったわ。なんてかわいいの! ─────目元はあなた似ね。ほら、笑うと目尻が下がるところなんか、ほんとうにそっくり。……性格はきっと私に似るって?ふふ、私と似て過度に引っ込み思案にならなきゃいいけれど…… ─────そうね、もしとっても人見知りになっても、大丈夫ね。きっと素敵な人がこの子を選んでくれるわ。私にとってのあなたのようにね。 ─────ちょっと、どうして泣くの?まだずっと先のことでしょう?うふふっ、もう、あなたったら…… ・ ・ ・ 「 愛してる。世界で一番よ。ママは、いつもあなたのことを想っているわ…… 」 「 愛しの我が子よ、ええ、かならず迎えに行くわ、かならず…… 」 「 あなた、ねえ、あなた、どこに行ってしまったの? わたし、一人じゃなにも…… 」 「 だれがあの子にこんな事をしたの? 今頃きっと寒いでしょう、寂しいでしょう、怖いでしょう、ああ、ああ、どうして私はあの子のそばにいてあげられないの…………? 」 ◇ かつて艶やかだった黒髪は、今ではろくに手入れもされず、無造作に乱れている。心身ともに憔悴しきっており、常に何かに怯えているような仕草が目立つ。 眠れない夜が続いているのだろう、目元には濃いクマがこびりつき、疲労と不安が隠せていない。 それでも、彼が褒めてくれた色、あの子が見て笑ってくれた色だけは手放せずにいる。深い緑のアイシャドウと、赤いルージュ。それらを塗ることだけが、かつて確かにあった幸福と、自分が誰かに愛されていたという証を繋ぎ止める唯一の行為になっている。鏡の前に立つたび、それが縋るような祈りであることを、自分自身が一番よく分かっていた。 夜になると、声を押し殺して泣く。布団に顔を埋め、嗚咽を噛み殺しながら、家族に会いたいと何度も何度も願う。思い描いていた「家族」という形からは、あまりにも遠い場所にいる。 もしかしたら、最初から手に入るはずのないものだったのではないか──そんな考えが、朝目を覚ますたびに胸を締めつけ、どうしようもない絶望を突きつけてくる。 彼にもう一度抱きしめられたい。あの子に「ママ」と呼んでもらいたい。それだけでいい。それなのに。 自分はおそらく、まだ母親になれていないのではないかと思う。あの子に、家族にとって母親らしいことを何ひとつしてあげられていないからだ。 守ることも、日常を共にすることもできなかった。その事実が、胸に深く突き刺さったまま抜けない。 それでも、もしまたあの子に会えるのなら。どんな場所へだって行くし、どんなことだってやる。なんだって、すべて捨てたって構わない。私はあの子の母親だから。あの子を愛している気持ちだけは、誰にも否定させやしない。 ────────── 夫:Theodor・Olsen( テオドア・オルセン ) 性格 ┗ 寡黙で穏やか。コーヒーが好き。私や両親からはテオと呼ばれていた。存外可愛らしいところがあり、私へのプレゼントにと大学生がふざけてクリスマスパーティで着るようなセーターを買ってきたり(本人は至って大真面目だったのだが)、朝食のパンケーキを五段重ねて食べていいか、と神妙な顔で相談してきた時は思わず笑ってしまった。 容姿 ┗ ブロンドの髪をセンターパートにしている。整った顔立ちだが、頬にある傷は初対面の人にとっては威圧感を感じさせる。178cmと私もかなり背が高いが、彼は私よりも10cmも高く、体格に恵まれていた。 その他 ┗ 何かワケありのようだが、詮索をしたいわけではなかったので聞いていない。苗字は私の苗字を名乗っている。彼の家族や人生、出身地だって知らない。素性や過去なんてものは私たちの間には必要なかったからだ。 ◇ 子供:Lucas( ルーカス ) ┗ 可愛い可愛い我が子だ。この子のためにおもちゃや服をたくさん買ったが、今日まで一度も使われていない。目元が彼にそっくりで、笑顔の可愛らしい子だった。過去形になんてしたくない。愛している。抱きしめたい。この子に会いたい。 ────────── ▍秘匿 きみは子を持つ母親である。 家族への愛情に溢れた心のうつくしいひとだ。 家事をはじめとした家仕事に長けており、それで喜ぶ家族の顔を見るのが好きだ。 しかし、現在子供も父親もきみの傍にはいない。 きみはこのホテルのある場所が夢の中だと気が付いている。 きみは望んで、この夢の中に身を投じた。何故ならこのホテルの中に、いなくなったきみの子供がきっといるはずだからだ。 きみの目的はこのホテルという夢の中に囚われた子供を探し出して、現実の世界へと連れ帰ることだ。 ◇ 【 きみの過去 】 きみは比較的裕福な家庭で生まれ育った。家族仲が良く両親からの寵愛を受けていたきみは、興味の持ったことはなんでも学ぶことができただろう。 この夢の中の文明水準は19世紀頃のようだが、きみは自分自身が生きる世界が21世紀だと自覚している。 順風満帆な人生を歩んだきみは、一人の男性と恋に落ちる。恋に落ちたきっかけやきみの人生は、勿論自由に設定してよい。そして二人の間には子供がもうけられた。忘れもしないあれは、2月頃の話だった。 生まれて間もない子供と夫が失踪してしまったのだ。出産直後、体調を崩していたきみを慮った彼が、夜泣きをする子供を連れ出して散歩に行ってくれたときのことだった。 それが、二人の顔を見た最後だ。 しばらくきみは、悲嘆に暮れた数年間を過ごした。健在である両親はきみをひどく心配し、あの手この手を尽くして探し出そうとしてくれたが、目撃情報すら全く聞かれなかった。 しかし先日、きみはようやく子供に関する手掛かりを手に入れたのである。 ◇ 【 先日の話 】 きみが街を歩いていた時、路地裏で酷く傷つき、倒れている白猫を見かけた。 きみは手早く応急処置をし、動物病院へ連れて行った。回復した猫は元々野良であったこともあり、どこかへ立ち去ってしまったため、それきりの出会いになるだろうと思っていた。 しかし、その日の夢にその猫が現れた。そしてあなたをどこかへ誘っていく。 誘われるまま進んで行くと、巨大な下り階段を発見する。 その先には洞窟が存在しており、その洞窟の奥に自分の子供の姿をみたのだ。 きみの子どもがいなくなったのはまだ非常に幼い時期ではあったが、それでも母親であるきみには、その子が自分の子供だと理解できた。 きみが急いで階段を駆け下りて行く途中で、その夢は目覚めてしまった。 ◇ 【 ジャックからの手紙 】 きみにとって先日の夢は希望だった。 無我夢中で夢や洞窟について詳しく調べていく内に、ある一つの事実にたどりつく。子どもは夢の世界に存在しているのではないか、ということだ。きみがその事実に辿り着いた時、きみのもとに手紙が届いた。差出人の名前は“ジャック”。 ▼ジャックからの手紙 ・自分はきみの探している子供の居場所を知っている。そこにきみを連れて行ってあげることも出来る。 ・連れて行ってほしいなら、ボクと賭けをしよう。勝てばきみは子供を連れ帰ることが出来るし、負ければ死よりも恐ろしい目にあう。 ◇ 【 賭けの条件 】 ・自分の子供が誰なのか、次にボクと会った時に当てること。外した場合、死よりも恐ろしいことが起きる。正解すれば、母子ともに元の世界に返してあげよう。 ・「自分を知っているか」「母親は存命なのか」など手掛かりになるような情報をきみから問いただすことは禁止。「その場所が夢の中である」ということを伝えることも禁止。相手から話し出す分には構わない。 その手紙に目を通した瞬間、きみは強い眠気に誘われた。そして気が付けば、このホテルにやってきていたのだった。 ◇ 【 夫について 】 きみは人を信じることのできる心の美しいひとだ。 しかし、突然行方をくらませてしまった夫に対して僅かながらに疑念を抱いている。 更に、疑念を抱いているということが夫に対しての裏切りのように感じられて、心苦しく思っている。 自分の中での夫に対しての嫌疑が晴れるまで、SANを-20しておく。晴れた場合、この減少は取り戻される。 ◇ 【 曾祖父から聞いた話 】 長生きをした曾祖父(名をアクセルという)は幼少期、孫であるきみを大層可愛がっていた。 そして、亡くなる前にこんな昔話を聞かせてくれた。 若い自分が兵士だった時、死にかけた自分を世話してくれた一人の人物がいた。死ぬ前に一度、その人に会ってお礼を言いたかったものだ、と。 それでも曾祖父は、そのとき所持していた金品を全てその家に置いてきたのだと言うのだから、きみの家系は代々義理人情に厚いのかもしれない。 ◇ 【 探索者作成について 】 ・母親であるきみは、性別は【女性】固定になる。 ・INT+1、EDU+1、POW-1、CON-1 (才女であるため教養があるが、家族を失ったことで、先日まできみは憔悴しきっていた) ・事前調査である程度[夢]についての知識を得ている。クトゥルフ神話技能に+5% ・知識技能内3つまで自由に選択し、+20の補正を与えて良い。 ・行方不明になってしまった旦那に関しての簡易的な設定(名前、人となり、年齢、容姿など)と、呼ぶはずだった子供の名前を考えておくこと。幼すぎるきみの子供は自分の名前が何かを知る前にいなくなってしまった。 ◇ HO5 推奨技能 低EDU非推奨 / 《歴史》 / 《図書館》 / 《芸術(料理)》 / 《博物学》 ────────── ▍知っていること ▼ 子供の連続失踪事件 昨今騒がれている、子供の連続失踪事件。 子供達は皆自発的にいなくなったのか、誘拐事件なのか、詳しいことはまだ分かっていない。 あなたたちの周囲でも、子供がいなくなったという噂を耳にすることがあるかもしれない。 子供を持つ親たちは軒並み犯罪を警戒しており、街は普段よりも薄暗く不穏な雰囲気を漂わせている。 ◇ ▼ デンマーク沖での超常現象 探索者が新聞をよく読むような気質であれば、目にしたことがあるかもしれない。報道の規模としてはそこまで大きなものではないため、ニュースに関心のない探索者であれば、知らなくても良い。 デンマーク沖で超常現象が起きたという話だ。 内容は真偽の疑わしいような眉唾物で、空が赤く光っていた、信じられないほど巨大な鳥類の影を見た、耳慣れない奇妙な音を聞いた──などである。口承される中で尾びれ背びれを付けながら、半ば都市伝説のように人々の間で囁かれている。 ────────── 【 以下通過後バレ有り 】 ◆ ◆ ◆ ────────── ▍その後 ────────── ▍取得呪文 / アーティファクト ────────── ■簡易用■ Anna・Olsen( アンナ・オルセン )(女) 職業:母親 年齢:36 PL: STR:10  DEX:13  INT:15 アイデア:75 CON:10  APP:14  POW:12  幸 運:60 SIZ:15 SAN:89 EDU:17 知 識:85 H P:13  M P:12  回避:dex*2  ダメージボーナス:1d4 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:340 個人技能点:150) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]