タイトル:Frederica Coleman(フレデリカ コールマン) キャラクター名:Frederica Coleman(フレデリカ コールマン) 職業:MI6 年齢:25歳 / 性別:男性 出身:イギリス 髪の色:金髪 / 瞳の色:青色 / 肌の色:ブルベ 身長:170 体重:68 ■能力値■ HP:15 MP:13 SAN:64/75      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時   9  17  13  14  12  12  14  19  15  13 成長等                        1 他修正 =合計=   9  17  13  14  12  12  14  20  15  13 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 ●《回避》      84%  ●《キック》  80%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%   《投擲》     25% ●《マーシャルアーツ》51%  ●《拳銃》   91%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 ●《応急手当》70%   《鍵開け》 1%   ●《隠す》  70%  《隠れる》 10%  ●《聞き耳》 59%  ●《忍び歩き》13%  《写真術》 10%   《精神分析》1%    《追跡》  10%  《登攀》  40%  ●《図書館》 80%  ●《目星》  85% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値  《運転》   20%   《機械修理》20%   《重機械操作》1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%   《製作()》  5%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》 10%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%    《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前     現在値 習得/名前 現在値 ●《言いくるめ》80%   《信用》    15%   《説得》15%  《値切り》  5%    《母国語(英語)》100%   《》  % ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値  《医学》     5%   ●《オカルト》   26%   《化学》 1% ●《クトゥルフ神話》24%   《芸術()》    5%    《経理》 10%  《考古学》    1%    《コンピューター》1%   ●《心理学》99% ●《人類学》    98%   《生物学》    1%    《地質学》1%  《電子工学》   1%    《天文学》    1%    《博物学》10%  《物理学》    1%    《法律》     5%    《薬学》 1%  《歴史》     20%   《》       %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:0 名称 成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考                              /                              / ■所持品■ 名称 単価 個数 価格 備考       1   0       1   0       1   0       1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: ●クトゥルフ2015特徴表 2-10「前職」 以前は別の職に就いていたか、幼少期に何か得難い体験をしている。[EDU×3]%を、前職としてプレイヤーが決めた、職業上の技能に割り振る事ができる。(軍隊にいた。キックとマーシャルアーツに振った。) 1-7「勉強家」 あなたは日々学ぶことに精進している。EDU+1また、EDUによる年齢の下限は適用されない。 ●口調など 通常時 一人称:俺(めっちゃ素が出ると僕だし模倣してる対象に引っ張られて変わることもある) 二人称:君 三人称:彼、彼女、あの子 敬語時 一人称:私 二人称:貴方 三人称:彼、彼女、ミスター〇〇とかミスorミセス〇〇、ミズ〇〇(プレイヤーがキャパオーバーしたらさん付けになるかも。そんな未来が見える) ●趣味技能について キック&マーシャルアーツ:別に趣味ではないのだが、筋肉がつきづらい体がコンプレックスで、できるだけ運動をするようにしているため。キックボクシング的なのを含めたトレーニングをプライベートでも行っていいる。ただし体質のせいで一向に筋肉がつかない。才能がない。 応急手当:医者である父から教わったり、家においてあった大量の専門書を読んだ影響。 図書館:仕事関係なくプライベートでも勉強をめっちゃしてるから。勉強が趣味だし習慣。 心理学&人類学:主に親友をプロファイルをして模倣しようとしているため。メンタルの強さに関しては特にだが、とても高いリスペクトがあるため、スパイとかやめてもプロファイルと模倣を続けるだろう。 ●過去から現在まで 父方の祖母がドイツ人のクオーターである、イギリス生まれのイギリス人。祖母以外は基本イギリス人の家系だが、フレデリカは祖母の遺伝子が強かったためか、ストレートな髪質で生まれた(イギリス人にはくせ毛が多いというほとんどソースのない私の偏見。ドイツ人に少ないかは知らん。そもそもヨーロッパにくせ毛が多いらしい)。 この出生は根底の性格にもやや影響している部分がある。1つ目は、まるでドイツ人のような真面目で勤勉な性格。勉強家で、細かなことでも突き詰めようとする性格はもしかすれば血筋の影響かもしれない。2つ目は、愛国心と責任感についてだ。愛国心というと少し違うかもしれないが、順を追って説明していく。国外にルーツを持つ上に第二次世界大戦の余波を受けながら幼少期を過ごした世代の人間が身内ともなると、歴史上様々な国に対してイギリスが行ってきたことに目を向けるようになってくる。第二次世界大戦を振り返ればもちろんドイツもイギリスも非道と言える点はあっただろうが、それにしても自分のいる国が愛する祖母の国を焼いたかと思うと胸は傷んだ。こういった消化しかねる感情が湧いた時、まずはその事象についてとことん調べる癖があったため世界史を独自に勉強。すると、三枚舌外交とも呼ばれる歴史まで出てくる。現代まで続く戦争にも関係しているこの外交についても、第二次世界大戦についても、それ以外の汚点についても、今更フレデリカが背負い込んだところで何も解決する話ではないのだが、それでも責任感を感じずにはいられなかった。自分がやったわけでもなく、そもそも今のイギリスには移民の割合も増加しているのだから、国民全体の責任かと言われればそうでないのもわかっていた。祖母も、フレデリカが気に病むことではないのよと言ってくれた。だが、それでもフレデリカは、このイギリスという国がしてきたことについて深く申し訳ないと思うイギリス人がいなければ、敗戦国の人やその影響で苦しむ人々はどう思うだろうかと、そう考え背負っていくことにしたのだ。とはいっても、この国全体が嫌いな訳では無い。そもそもイギリスとは伝統も革新も大切にする国だ。そのため、過去にイギリスが他国に与えた影響により現代でも苦しんでいる人がいるような問題については責任感を感じ、少しでも助力をしようと奮闘するが、景色も紅茶も好きだし、紳士を理想形とする文化も好きだ。それに、他国から略奪して気付いたという背景がある城だったとしても、現存するその建物自体には罪がないのと同じで、それを破壊しても回っても生産性はない。であれば、今から行える支援をするのが指名だと考えているため、愛国心がないわけではないが、他国に対する責任感も出生が影響して根底に備わっているということだ。 さて、話を戻そう。優しい祖母と両親の育てられ、真面目で勉強熱心な子どもへと育っていった。家で勉強したり、妹の育児の手伝いや家事を手伝おうとしたりと、幼いながらにしっかりした子どもで、外で遊ぶことはあまりしなかった。だがジェームズと遊ぶとなれば話は別で、彼と一緒なら外に出ることも多かった。 家庭内では父親によく懐いており、国境なき医師団に所属している影響で家にいる時間がさほど多くは無かったが、仕事の話を聞いたり、医学の話を聞いたりするのが好きだった。「将来はお父さんと一緒に困ってる人を助けるお医者さんになるんだ」とよく言っていた。 しかし、フレデリカが14歳になったころ、父の訃報が届く。戦場で流れ弾に当たり、即死だったそうだ。 これをきっかけに戦争と言う物自体を嫌うようになり、父を失った喪失感に苛まれることになる。同時に、自分がなろうとしていた医者というものに対しても無力なように感じてしまうようになる。父は即死だったのだ、きっと医学をちゃんと習得した自分がその場にいても意味は無かった。そんな考えに苛まれて勉強もおろそかになっていった。なんとか残った家族を支えなければと言う責任感から笑顔で取り繕ったりもしてみたが、その綻びはしばらくして、親友であるジェームズにバレてしまった。 そして内心を打ち明け、彼の言葉に勇気づけられてやっと俯いている場合ではないと思うことができた。医療で傷は直せても戦争がある限りけが人が増えていくならば戦争をそもそも起こさせない努力をすればいいのだ。そこからは様々な職業を検討した。政治家ももちろん候補に上がったが、イギリスでは政治家として発言権を持てるようになるまで時間がかかりすぎる上、自分はもっと現実的な現場と向き合いたいと考えた。 MI6のような国の中枢部隊を目標とはしつつ、ストレートでそこに入ることは厳しいだろうと考え、手始めに軍隊へ入隊した。これは自身の身体能力を始めとした技能の向上と現場を知ることを目的としていた。もちろんもっと様々な職業や組織を経験するつもりでいたが、フレデリカの努力は本人が思っている以上であり、本に曰くもっと努力しなければいけないそうだが、並外れた努力量が実を結んだのか、MI6の試験に受かるレベルに達していた。ただし、MI6に受かるレベルというのがどの程度か測りかねていたため、フレデリカはかなり目標を高めに設定しており、結果的には最も優秀な成績を叩き出すまでに至っていた。不安性と努力しすぎる癖が欠け合わさった結果だった。 こうしてフレデリカは、本人の人生設計寄りは少し早いMI6入隊を達成することになったのだ。 ●性格 一見、冷静で謙虚で、努力家。真面目で優しく、好青年という感じに見える。能力はあるが、ほぼ全て努力で身につけたものだし、すごいですねと言われたら嫌味でない程度に謙遜して汎用性のあるトレーニング方法を人に伝えるため、嫌味な雰囲気はない。何なら軍隊にいた時は全然何もできないところからスタートして這い上がった感じの人だったので、天才みたいなレッテルは特になく、むしろ最初はガリ勉野郎ぐらいの見方をされてた。 ボランティアなどにもよく参加するような人物であり、学生時代は特にボランティアを行っていたような優しい人物。妹の反対もあり、危険地帯への支援に直接赴くことができた経験はないが、募金の呼びかけ活動や、危険度の低い地域での奉仕活動は参加した経験がある。 また、臆病だったり不安性だったり、保守的でマイナス思考なところが割と根底にある。しかしメンタル面最強(フレデリカからの主観的な評価)な親友の支えとその模倣のお陰でメンタルが強化されてる。 「Keep Calm and Carry On.」これは「冷静になって戦いを続けよ」とも翻訳される、第二次世界大戦中にポスターとして張り出されたスローガンだが、直訳すると「落ち着いた心を保って続けよう」となる。これをオマージュした「Keep Calm and Drink Tea(冷静に、そして紅茶を飲もう)」なども有名な文言らしいが、これもフレデリカの心の安寧に一役買っている言葉でもある。戦火の中でもイギリスの市民たちは紅茶を飲んで平静を保とうとするような国民性であるという脈絡の言葉であり、フレデリカはどこかそれに共感と安心をしているのだ。戦争はもちろん嫌いだが、それが起きてしまっている現実を否定する気はなく、むしろ自分もいずれ戦争レベルの困難に身を置くことになる可能性を感じている。だからこそ、そんなときでも冷静でいられるように「Keep Calm and Carry On.」をモットーとして心に刻んでいる。 ちなみに、フレデリカ流の落ち着き方は色々あるのだが、いくつか例を挙げよう。①紅茶を飲む ②ジェームズの模倣をする ③これでもだめならジェームズと話す。もちろん、プロのスパイになれるような人間なので、これ以外にも色々なパターンが用意してあるのだが、本当に追い詰められたときや、むしろ日常の一コマでただのフレデリカとして過ごしているときなどに出るものを挙げた。まあ、要するにかなり親友のことが大好きなのである。 ●その他どうでもいい情報 ・好きな紅茶の飲み方は、アッサムかイングリッシュブレンドで入れた紅茶を注いでからミルクを入れる方法。砂糖は基本入れないけれど、糖分不足だと感じたらたまに入れる。でもビスケットといっしょに頂くならなくていいかなって感じ。もちろん、別の流儀の人がいたらそれはそれで気にしないし、論争になったりなんかしたら全然折れるしその人の前では合わせる。 ・ジェームズのことはジェムって呼んでるかも。でも人前だとジェームズかな。 ・戦争自体を止めることを目標にしたあたりから、心を強く持たねばならないと思って親友の一人称である”俺”を真似し始めた。それ以前は僕だったし、今でもマジで弱気になるとジェームズの前でだけ僕って言っちゃうかもしれない。 ・なんなら、ジェームズがいないとこ限定だけど、ジェームズの考え方やメンタリティを強く模倣するために喋り方や仕草なんかも真似してしまうことがある。これはジェームズには秘密。 ・妹のエレノア(家族からの愛称はエリー)は3つ年下の22歳。ちょっと弱気な性格で来年から小学校の先生になる予定だけど、不安だからフレデリカに電話で相談したり、母親に相談したりしている。フレデリカのことは割と何でもできると思っているし、そんなお兄ちゃんがすごいって言いまくるからジェームズさんもすごい人なんだろうなって思ってる。 ・母の名前はソフィア・コールマン。心理学、人類学の学者。 ・モテ度合い18(100点満点中) ■簡易用■ Frederica Coleman(フレデリカ コールマン)(男性) 職業:MI6 年齢:25歳 PL: STR:9  DEX:14  INT:14 アイデア:70 CON:17  APP:12  POW:13  幸 運:65 SIZ:12 SAN:75 EDU:20 知 識:99 H P:15  M P:13  回避:dex*2  ダメージボーナス:0 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:460 個人技能点:140) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]