タイトル:"老耄白鬼"殿堂宝治 キャラクター名:殿堂宝治/デンドウホウジ 種族:人間 年齢:66 性別:男 髪の色:白 / 瞳の色:緑 / 肌の色:アジアン 身長:205㎝ 体重:260㎏(金属含む) ワークス  :ネゴシエーター カヴァー  :漁師 シンドローム:エンジェルハィロゥ、ブラックドッグ、ノイマン ■ライフパス■ 覚醒:憤怒 衝動:殺戮 ■能力値と技能■ 【肉体】:2 (シンドローム:0,2 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈白兵〉:SL / 判定 2r 〈回避〉:SL / 判定 2r 〈運転〉:SL / 判定 2r 【感覚】:7 (シンドローム:3,1 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈射撃〉:SL / 判定 7r+3 〈知覚〉:SL / 判定 7r 〈芸術〉:SL / 判定 7r 【精神】:2 (シンドローム:1,1 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈RC〉:SL / 判定 2r 〈意志〉:SL1 / 判定 2r+1 〈知識〉:SL / 判定 2r 【社会】:1 (シンドローム:0,0 ワークス:1 ボーナス:0 成長:) 〈交渉〉:SL1 / 判定 1r+1 〈調達〉:SL1 / 判定 1r+3 〈情報〉:SL3 / 判定 1r+3 【HP】    26 【侵蝕基本値】 39% 【行動値】   16 【戦闘移動】  21m ■エフェクト■ 《スキル名》    /SL /タイミング/判定/対象 /射程/コスト/効果など 《ワーディング》  /★$/オート$  /自動/シーン/視界/-$  /非オーヴァードのエキストラ化 《リザレクト》   /1$ /気絶時$  /自動/自身 /-  /[SL]d$/コスト分のHPで復活 《シャインブレード》/8 /マイナー /自動/自身 /至近/2   /装備、所持武器選択、攻+Lv×2+2。 《マルチウエポン》 /1 /メジャー /対決/-   /武器/3   /命中-(5-Lv) 武器攻撃力二つ合計。 《コンセントレイト》/2 /メジャー /対決/   /  /2   /クリティカル-LV(下限値7) 《ハードワイヤード》/4 /常時   /  /   /  /基+4 /Lv個 専用武器取得。 《ハイマニューバー》/2 /メジャー /対決/‐  /武器/4   /命中判定の達成値+Lv×5 ■装備とコンボ■ ・武器とコンボ 名称       価格 種別 命中 攻撃力 G値 射程 メモ 小型浮遊砲       2   7r+1 5       20  装甲無視。 リニアキャノン     2   7r+1 8       50  対象のドッジ判定に-2d。 フラググレネード 6   2   7r  5       10  範囲(選択)、シナリオ一回まで使用可能。 =価格合計= 6 pt ・防具     装甲 回避 移動  価格  名称 / 備考 鎧 :               / 下着:               / 修正: = 合計 =  0   0  16    pt ■所持品■ 名称           単価 個数 価格 備考 アフターライフ(濃縮体)    1   0 グリーディ           1   0   メジャーアクション:2d分の財産点を取得。                 1   0 =所持品合計=     0 pt =装備合計=      6 pt = 価格総計 =     6 pt 【常備化ポイント】 8 pt 【財産ポイント】   pt ■ロイス■ 対象  好意 悪意 備考 実験体 ■その他■ メモ:  ◆来歴  旧日本軍を前身とする極東のFHセルの実験体として生まれた老武。  同じ遺伝子を持つ20人の兄弟姉妹の中で最後に生き残ったのが宝治だ。  当初は"十六號"という呼ばれていたが、同セルの別部門のチルドレンとの比較性能テストを行った際に、命と"宝治"の名を奪い取った。  紆余曲折ありセルは崩壊、当時12歳であった宝治は政府関係者に保護された後、養護施設へと引き取られる。  当時はオーヴァードという呼称は定着しておらず、宝治は己の異能を隠しながらただの身体の大きい少年として過ごした。  宝治は義務教養を終えると自衛隊へと入隊。除隊後は、傭兵として中東を中心とした紛争地域を渡り歩いた。  22歳、紛争地帯で国境なき医師団として従事していた妻の殿堂華(デンドウハナ)と出会い、翌年の帰国とともに婚約。長男、長女二人の子供を授かる。  華の実家の家業を継ぎ、漁師として生計を立てる第三の人生を始める。  この10年が宝治の人生の中でもっとも穏やかで救いに満ちた時間だった。  34歳、中東でレネゲイドの拡散が始まり、その異変は徐々に宝治たちの住む極東へと浸食を始めていた。夜の浜辺で人が攫われ、獲れる魚に奇怪なものが混じるようになった。奇妙な郷愁があった。それらの原因が自分と、自分の生まれた場所にあったものだと宝治は直感的に感じ取っていた。  漁師として生きる傍ら信用できる者達と街を守った、やがて自警団はUGNと合流し、傷を負った宝治は前線を退いた。  55歳、これが現在から10年前の事となる。  ある日の事だ、春の嵐が吹いていた。予報から逸れて宝治の街に直撃した嵐に海は荒れ、漁に出ていた宝治は台風によって進路が乱された。沖合の孤島に船を引き上げた宝治は、嵐が過ぎ去るのを待った。  昼前には嵐は去った、からりと雲一つなく晴れ渡る空をよく覚えている。  宝治の目に映ったのは、青空の下で瓦礫の山と化している街の姿だった。  嵐とともにやってきた"ジャーム"が街を破壊し、駆け付けたUGNがそれを倒した。  宝治がそれを知ったのは妻と娘、息子夫婦、そして10歳になったばかりの孫娘のすべてを失ったと知った、さらに後のことだった。  そして事件は土砂災害として処理され、宝治には船と意味のない力だけが残った。  それから10年間、宝治は何処の組織にも属さず、ただひたすらジャームを探し、殺し続けている。  FHの人間は、この神出鬼没の老いたオーヴァードを"老耄白鬼"と呼んで恐れている。  ◆性格  寡黙で気難しく、人を信用しない。  元々の性格は豪放磊落を絵にかいたような気っ風の良い老人だったが、家族を失ってからは心を閉ざすようになった。  レイラの事は弟子や小間使いのように扱っているが、その実失った家族を重ねているフシがある。  ◆外見/戦闘方法  タンクトップ姿の屈強な2mの老人。  全身にガタが来ており、正面からのぶつかり合いには肉体が耐えられない。  骨格を中心にほぼ全身に改造を施されているが、特に右腕は人工皮膚を張り付けただけの鋼鉄製だ。  万力の如く力を込めた全身を楔に、錨状に鋳錬した鉄塊を"膂力"と"電磁誘導"で撃ち出し、"亜光速"の弾丸として敵にぶつける。 url: https://charasheet.vampire-blood.net/5497990