タイトル:スカイ・ハイ キャラクター名:スカイ・ハイ 種族:人間 [特徴:剣の加護/運命変転] 生まれ:剣士 ■パーソナルデータ・経歴■ 年齢:30 性別:男 髪の色:金  / 瞳の色:緑  / 肌の色:白 身長:185 体重:90 経歴1:裕福な家に生まれた 経歴2:毒を飲んだことがある 経歴3:神の声を聞いたことがある 穢れ度:0 ■能力値■      技     体     心 基礎    9      6      6    器用 敏捷 筋力 生命 知力 精神 A~F  11   8  12  11   7   9 成長   2   1  10   1      3 →計:17 修正 =合計= 22  18  30  18  13  18 ボーナス  3   3   5   3   2   3    生命 精神    抵抗 抵抗  HP  MP 基本  12  12  45  18 特技         0   0 修正 =合計= 12  12  45  18 ■レベル・技能■ 冒険者レベル:9 Lv フェンサー 8 Lv  / レンジャー 9 Lv ■戦闘特技・値■ [参照]  特技名      : 効果                                : 前提 [p2122] 治癒適性      : Hpが回復する効果を受けるとき、その効果に自分だけ+1         : レンジャーLv.5 [p2123] 不屈        : HPが0以下になっても気絶しない                    : レンジャーLv.7 [p2123] ポーションマスター : ポーションを1R1本補助動作で飲める                  : レンジャーLv.9 [p1-283]両手利き      : それぞれの武器で同一対象に攻撃可能、命中-2、必要筋力20以下     : [pOP134]捨て身攻撃     : 近接攻撃の命中時、10確定ダメージを受ける代わりに単体へのダメージ+10 : [p1-282]変幻自在      : 1ラウンドに2回特技宣言できる                    : [pOP135]乱撃        : 1H武器で3体までを攻撃。1R1回まで                  : [p1-281]二刀流       : 両手利きの命中ペナルティがなくなる                 :    魔物       全力    知識 先制 移動 移動 基本   0   0  18  54 修正 特技        0 =合計=  0   0  18m  54m ■呪歌・練技・騎芸・賦術・鼓咆・占瞳■ [参照] 特技名   : 効果   : 前提 [p]  キャッツアイ : 命中力+1 : ■装備■ ・基本命中力、追加ダメージ、基本回避力        Lv 命中 追ダメ 回避 ファイター : グラップラー: フェンサー : 8  11  13  11 シューター : ・武器 価格 用法 必筋 修正 命中 威力 C値 追ダメ [カテゴリ・ランク] 名称(*:装備している) / 備考 (参照) 9960 1H両  20   1  13  20   8  14 [ソードB] *天地荒ぶる風のバスタードソード・カスタム+1 / (1-301p) 9960 1H両  20   1  13  20   8  14 [ソードB] *マナを吸う氷のバスタードソード・カスタム+1 / (1-301p) =価格合計= 19920 G ・防具    必筋 回避 防護  価格  名称 / 備考 鎧 : 13      4   340 ハードレザー / 盾 :              / 修正: = 合計 =   11   4   340 G (回避技能:フェンサー) ・装飾品    価格 名称           / 効果 頭 :                / 耳 :                / 顔 :                / 首 :                / 背中:                / 右手:8000 大きな手袋        / 左手:   ※大きな手袋       / 腰 :                / 足 :                / 他 :900  スマルティエの筋力の腕輪 / =合計=8900 G ■所持品■ 名称           単価 個数 価格 備考 アビスシャード×4           0 冒険者セット       100  1   100 ヒーリングポーション   100  12  1200 デクスタリティポーション 2000 1   2000 エール(1樽)        300  1   300 着替えセット       10  1   10 飲酒用のコップ      10  1   10 スカーレットポーション  1400 2   2800 救命草          30  4   120 =所持品合計=    6540 G =装備合計=    29160 G = 価格総計 =   35700 G 所持金    1500G 預金・借金    G ■言語■       話 読            話 読 共通交易語 ○ ○ / 巨人語       - - エルフ語  - - / ドラゴン語     - - ドワーフ語 - - / ドレイク語     - - 神紀文明語 - - / 汎用蛮族語     - - 魔動機文明語- - / 魔神語       - - 魔法文明語 - - / 妖魔語       - - 妖精語   - - / グラスランナー語  - - シャドウ語 - - / ミアキス語     - - バルカン語 - - / ライカンスロープ語 - - ソレイユ語 - - ・地方語、各種族語     話 読 名称 初期習得言語:交易交通語、地方語 技能習得言語: ■名誉アイテム■ 点数 名称 100 武器専用化  20 冒険者ランク「ダガー」  30 冒険者ランク「レイピア」  50 冒険者ランク「ブロードソード」 100 冒険者ランク「グレートソード」 所持名誉点: 50 点 合計名誉点: 350 点 ■その他■ 経験点:0点 (使用経験点:30000点、獲得経験点:27000点) セッション回数:17回 成長履歴: 成長能力  獲得経験点(達成/ボーナス/ピンゾロ) メモ 1- 精神力   27000点(27000 /   / 回) 2- 筋力      0点(   /   / 回) 3- 精神力     0点(   /   / 回) 4- 筋力      0点(   /   / 回) 5- 生命力     0点(   /   / 回) 6- 筋力      0点(   /   / 回) 7- 器用度     0点(   /   / 回) 8- 筋力      0点(   /   / 回) 9- 筋力      0点(   /   / 回) 10- 精神力    0点(   /   / 回) 11- 筋力     0点(   /   / 回) 12- 筋力     0点(   /   / 回) 13- 器用度    0点(   /   / 回) 14- 筋力     0点(   /   / 回) 15- 筋力     0点(   /   / 回) 16- 敏捷度    0点(   /   / 回) 17- 筋力     0点(   /   / 回) メモ: 冒険に出た理由:人々を守るため 【plot】 「俺は流浪の傭兵――こう見えて、元々は名うての冒険者だったんだ。”荒天騎士”って二つ名も持っててな。ま、昔の話だ」 「酒にタバコにギャンブルに…。イイ男ってのは危険な香りを纏ってるものさ。――ただぁし! 用法用量は守らないとな!」 「かつての神託を疑ったことはないが――今でも時々思うんだ。あのまま冒険者を続けてたら、英雄になる未来も俺にはあったんだってな」  金髪の剣士。大剣を軽々と扱い、敵陣のど真ん中で振り回す荒々しい戦い方が特徴。  彼が暴れる戦場では氷風が吹き荒ぶことから、”荒天騎士”の二つ名で知られていた。  現在は冒険者を辞め、故郷から遠く離れた地でとある傭兵団に所属している。 【memo①】 『それはとある冒険で得た報酬だった』 『秘境奥深くの遺跡──そのまた最奥で、俺は神の声を聞いた』 『一番困難な旅路の果てだった。魔物と戦い、罠を乗り越え、何度も死にかけた』 『だけどそこには何もなかった。宝も、魔剣も、何も』 『その代わりとばかりに聞こえてきた声は、俺にとある2つの未来を見せた』 『ひとつは夢のような未来。俺が冒険者として得ることになる栄光と──その影で泣くことになる、ほんの僅かな人々』 『そしてもうひとつは、湖面に映った月のように不確かな未来。栄光を手放し、英雄となる路を外れ──無法者としてとある傭兵団に所属する、そんな未来』 『前者では俺は民衆の喝采の中、酒杯を呷ることになる』 『後者では俺は酒場の片隅で、独り酒杯を呷ることになる』 『どちらを選ぶのかなんて、わかりきったことだろ?』 【memo②】 『冒険者として名声を欲しいままにした俺は、肉体の全盛期を以て巨龍とすらも相対した』 『始まりの剣に選ばれ、邪悪な魔剣を打ち壊す旅に出た。──それもとびきりの美人と一緒に』 『幾つもの国で騒動に巻き込まれ、その度に沢山の人々の危機を救った』 『凄いだろう? 始まりの剣、巨龍、救国、それにお姫様! ──英雄譚に書き込むのに、これ以上のものはない』 『……おいおい、笑うなよ。酒の席なんだ、たまにはいいだろ?』 『あの時"あっち"を選んでいたら、本当にそうなったのかもしれない。そんなちっぽけな後悔くらい、たまには零れせてくれ』 『──うん? どうして選ばなかったのかって?』 『そりゃあ……見ちまったもんは仕方ない』 『"こっち"の方が結果的に多くの人を守れる。それに──』 『始まりの剣に選ばれるのは、俺じゃなくたっていいんだ。むしろそっちの方が、きっとずっと良い』  金髪の剣士は酒杯片手にそう呟くと、窓から覗く月を見上げた。  己が選ばなかった路を歩いているだろう"誰か"もきっと、同じ月を見上げているのだろう。 『なぁ少年。そっちの旅は──楽しいか?』 『人生は一度きりだ。俺たち人間はあっという間に死んじまう』 『だから、思う存分楽しめ。風の吹くままに、お前の人生を』 『俺も楽しんでるよ。いつかきっと、空高く飛んでみせるさ』 【plot②】  英雄になり得た男。騎士であることを自ら捨てた放浪者。  彼はとある大義のために己の栄光を放棄した──その大義とは即ち、人々を守ること。  愛する故郷にとってその選択こそが最善なのだと信じた男は、しかし心の内に後悔の残り火を仕舞いながら生きている。  年齢を重ね、己の全盛期が過ぎ去っていくことを自覚しながら──かつて抱いた英雄の夢を酒で流し込み、年季の入った"相棒"に語りかける。 『人間は本当の意味じゃ空を飛べない。それでもいつかきっと、俺は高天に吹く一迅の風になる』 『そうして皆に教えるんだ。"自由"は誰にでもあるってな』 『スカイ・ハイ──空高く吹く自由の風。英雄じゃなくとも、今の俺はカッコいい。……そうだろ?』