タイトル:カノン キャラクター名:リント・シュバルツァー 種族:ナイトメア [特徴:異貌、弱点[土、銀+2]] 生まれ:傭兵 ■パーソナルデータ・経歴■ 年齢:22 性別:男 髪の色:藍  / 瞳の色:黒  / 肌の色:肌色 身長:178 体重:58 経歴1:育ての親に拾われた 経歴2:卵を温めたことがある 経歴3:濡れ衣を着せられたことがある 穢れ度:1 ■能力値■      技     体     心 基礎    7     15      8    器用 敏捷 筋力 生命 知力 精神 A~F  11   7   1   1   5   9 成長      1      1       →計:2 修正 =合計= 18  15  16  17  13  17 ボーナス  3   2   2   2   2   2    生命 精神    抵抗 抵抗  HP  MP 基本   4   4  23  17 特技         0   0 修正 =合計=  4   4  23  17 ■レベル・技能■ 冒険者レベル:2 Lv ファイター  2 Lv  / スカウト 1 Lv エンハンサー 1 Lv  /       Lv ■戦闘特技・値■ [参照]  特技名: 効果                           : 前提 [p1-285]かばう : 1Rに1回1PCをかばう、自動命中となる、戦闘開始時に宣言可能 :    魔物       全力    知識 先制 移動 移動 基本   0   3  15  45 修正 特技        0 =合計=  0   3  15m  45m ■呪歌・練技・騎芸・賦術・鼓咆・占瞳■ [参照] 特技名    : 効果   : 前提 [p]  ビートルスキン : 防護点+2 : ■装備■ ・基本命中力、追加ダメージ、基本回避力        Lv 命中 追ダメ 回避 ファイター : 2   5   4   4 グラップラー: フェンサー : シューター : ・武器 価格 用法 必筋 修正 命中 威力 C値 追ダメ [カテゴリ・ランク] 名称(*:装備している) / 備考 (参照) 440  1H両  13      5  13  10   4 [ソードB] *ロングソード / (1-301p) =価格合計= 440 G ・防具    必筋 回避 防護  価格  名称 / 備考 鎧 : 15  -   5   520 スプリントアーマー / 盾 :  8  -   1   100 ラウンドシールド / 修正: = 合計 =    4   6   620 G (回避技能:ファイター) ・装飾品    価格 名称   / 効果 頭 :10  ターバン / 耳 :        / 顔 :        / 首 :        / 背中:        / 右手:        / 左手:        / 腰 :        / 足 :        / 他 :        / =合計=10 G ■所持品■ 名称     単価 個数 価格 備考 冒険者セット 100  1   100           1   0           1   0           1   0 =所持品合計=    100 G =装備合計=     1070 G = 価格総計 =    1170 G 所持金    3530G 預金・借金    G ■言語■       話 読            話 読 共通交易語 ○ ○ / 巨人語       - - エルフ語  - - / ドラゴン語     - - ドワーフ語 - - / ドレイク語     - - 神紀文明語 - - / 汎用蛮族語     - - 魔動機文明語- - / 魔神語       - - 魔法文明語 - - / 妖魔語       - - 妖精語   - - / グラスランナー語  - - シャドウ語 - - / ミアキス語     - - バルカン語 - - / ライカンスロープ語 - - ソレイユ語 - - ・地方語、各種族語     話 読 名称 [地方] ○ ○ 育ての親のドラゴン語 初期習得言語:交易交通語、親の種族の言語 技能習得言語: ■名誉アイテム■ 点数 名称 所持名誉点: 14 点 合計名誉点: 14 点 ■その他■ 経験点:2290点 (使用経験点:3000点、獲得経験点:2290点) セッション回数:2回 成長履歴: 成長能力 獲得経験点(達成/ボーナス/ピンゾロ) メモ 1- 生命力   2290点(2000 / 240 / 1回)  第1回「ウォルタ河の奇跡」 2- 敏捷度    0点(   /   / 回) 3-        0点(   /   / 回) メモ: リント・シュバルツァーは寒空の下、それを覆い隠すほどの大きな体躯と翼に包まれていた。 親も名も種族すら分からなかった彼だが、大いなる愛でもって他の仲間ともに過ごし、暮らしていた。 彼はその中で武を、知恵を、集団を、学び、特に「力ある者は力なき者を手を差し出し、導け」という育ての親の格言を大事にしていた。 そんな中、彼は一つの卵を温める任務を任された。 種の繁栄のため、この任を任されることは、誉であり、一人前になるための試練である。 彼は、高揚と緊張を胸に、卵を大切に温めた。 もうすぐ孵りそうという時期、彼は、その卵の親を呼びに数舜、目を離した。 誕生の喜びを迎えるはずの心に訪れたのは、喪失の悲しみだった。 視界の端に自身と同じほどの人影を見たが、それを疑問にする前に彼は、仲間に捕らえられた。 審議の結果、彼の弁明は意味を為さず、別の任を任せられた。 「失われた文明を取り戻せ」 それは、実質的な永久的追放を意味していた。 彼の為したこと、為せなかったことを考えれば、その場で首を撥ねられてもおかしくない状況であったが、 生まれ、育ち、ともに過ごした時間と、育ての親の弁護により、追放に留まったのだ。 深い感謝と申し訳ない気持ちを抱えながら、彼は旅に出た。 失われた文明と守れなかったものの真相が彼をより強くすると信じて。