タイトル:メル キャラクター名:メル 種族: 享年:16 髪の色:全体はピンク色だが、左の目元だけ金のメッシュになっている。 / 瞳の色:オッドアイ。右目が琥珀色で左目が碧眼。 / 肌の色:色白。顔に縫い目がある。 身長:167cm 体重:75kg ポジション:ホリック クラス: ゴシック / ゴシック 初期配置:煉獄 行動値:10 ■パーソナルデータ■ 暗示:反転 [記憶のカケラ] 内容 クスリ    アレやってるとナ、腹空いたのとか忘れられるんだヨナ~ 飢え     こんな記憶モってってくれヨ…… [未練]            内容    狂気度  発狂時 たからもの(銀のネックレス) への 依存 ■■■□ 幼児退行(あなたの最大行動値が2減少する。)                への    ■■■□ ()                への    ■■■□ ()                への    ■■■□ ()                への    ■■■□ ()                への    ■■■□ () ■強化値■     武装 変異 改造 メインクラス   0   1   1 サブクラス   0   1   1 ボーナス 寵愛 =合計=   0   2   3 ■マニューバ■ [部位]     マニューバ名  : タイミング : コスト : 射程  : 効果 [頭]      のうみそ     : オート   : なし  : 自身  : 最大行動値+2。 [頭]      めだま      : オート   : なし  : 自身  : 最大行動値+1。 [頭]      あご       : アクション : 2    : 0    : 肉弾攻撃1。 [胴]      せぼね      : アクション : 1    : 自身  : 同ターン内の次カウントで使うマニューバ1つのコスト-1(最低0)する。 [胴]      はらわた     : オート   : なし  : なし  : なし [胴]      はらわた     : オート   : なし  : なし  : なし [腕]      こぶし      : アクション : 2    : 0    : 肉弾攻撃1。 [腕]      うで       : ジャッジ  : 1    : 0    : 支援1。 [腕]      かた       : アクション : 4    : 自身  : 移動1。 [脚]      ほね       : アクション : 3    : 自身  : 移動1。 [脚]      ほね       : アクション : 3    : 自身  : 移動1。 [脚]      あし       : ジャッジ  : 1    : 0    : 妨害1。 [ポジション]  修羅       : ジャッジ  : 効果参照: 自身  : コストとして、あなたは任意の未練に狂気点1点を加える。支援3。 [メインクラス] 暴食       : ラピッド  : 0    : 自身  : 損傷した強化パーツを1つ修復する。 [メインクラス] 背徳の悦び    : ダメージ  : 0    : 自身  : 使用済みの「ラピッド」「ジャッジ」「ダメージ」のマニューバを1つ、再使用可能にする。 [サブクラス]  悪食       : オート   : なし  : 効果参照: 自身の攻撃によって対象に発生させた切断判定は、出目が-2される。 [頭]      アドレナリン   : オート   : なし  : 自身  : 最大行動値+1。 [腕]      シザーハンズ   : アクション : 2    : 0    : 肉弾攻撃1+切断。 [腕]      スパイク     : ダメージ  : 1    : 自身  : 自身がダメージを与えた際のみ使用可。白兵・肉弾ダメージ+2。 [頭]      よぶんなめ    : ジャッジ  : 1    : 0~1  : 支援2。 [頭]      きもちいいくすり : ダメージ  : 1    : 自身  : 自身がダメージを受けた際のみ使用可。任意の未練から、狂気点を1減少させてよい。 [頭]      銀のネックレス  : オート   : なし  : なし  : バトルパート終了時、任意の未練1つを選んで狂気点を1点減らす。このパーツは損傷時に所持パーツから取り除く。 ■その他■ 寵愛点:0点 成長履歴: No. 獲得寵愛点(達成/ボーナス/ピンゾロ) メモ 0     0点(   /  ) 1     0点(   /  ) 2     0点(   /  ) メモ: 制服を着崩して、ツギハギだらけの身体でヘラヘラと笑う、生き損ないの少女。 左右で違う不気味な目の色は、いつだって何かを欲しがっている。 「あーマジお腹すいタ。それ、食ってもいいカ? アンタの腕、チョー美味そうじゃんカ」 自称「餓死」の過去からくるのか、その胃袋はブラックホール。 雑草から死肉まで、彼女の目に映るものはすべて「食い物」だ。その歯で、噛み砕けないものはない。 彼女を満たすのは、物理的な暴食だけではない。彼女の肉体の奥底には、他称が救世主の『きもちいいくすり』がたっぷりと蓄えられている。 彼女が望めばいつでも、その甘い毒を自らの意志で脳髄へとドロドロに巡らせることができるのだ。 「あー、ヤバ……頭ン中、サイッコーにトろけてキタ。これだからやめらんないんだヨナ~」 終わらない飢えと自己完結した快楽。一人で勝手に極彩色の幻覚に浸り、鼓動を持たないはずの心臓が高鳴る。 狂気的な興奮が臨界点に達したとき──彼女の隙間からは、甘ったるい匂いを放つピンクの粘菌がとろりと溢れ出す。 「あーヤバ、めっちゃアガってきた……。ア、これ、あーしが超ハッピーな時に出ちゃうヤツだから気にしないでヨ」 それは、彼女が『ナニカ』に寄生され、侵食されている証拠なのかもしれない。 彼女自身は、そんなこと微塵も気にしていないようだが。