タイトル:四人分のドッグタグ キャラクター名:アサツユ 種族: 享年:10 髪の色:黒  / 瞳の色:赤紫 / 肌の色:白 身長:軽い 体重:軽い ポジション:コート クラス: ステーシー / ゴシック 初期配置:煉獄 行動値:11 ■パーソナルデータ■ 暗示:罪人 [記憶のカケラ] 内容 (50)銃声 (84α)髪切 [未練]   内容    狂気度  発狂時 たからもの への 依存 ■■■□ 幼児退行(最大行動値減少(-2))       への    ■■■□ ()       への    ■■■□ ()       への    ■■■□ ()       への    ■■■□ ()       への    ■■■□ () ■強化値■     武装 変異 改造 メインクラス   1   1   0 サブクラス   0   1   1 ボーナス 寵愛 =合計=   1   2   2 ■マニューバ■ [部位]     マニューバ名   : タイミング : コスト : 射程: 効果 [ポジション]  【助言】      : ジャッジ  : 0    : 0~2: 支援1か妨害1 [メインクラス] 【死人の流儀】   : ジャッジ  : 効果参照: 0~1: コストの代わりに、基本パーツ1つ損傷。支援2か妨害2 [メインクラス] 【失敗作】     : オート   : なし  : 自身: 攻撃判定・切断判定の出目+1。ただし。毎ターン終了時及び戦闘終了時、任意のパーツ1つ損傷。この損傷はコストとして扱わない。 [サブクラス]  【肉の宴】     : アクション : 1    : 自身: 損傷した基本パーツ1つを修復 []                : オート   :     :   : [頭]      のうみそ      : オート   :     :   : 2 [頭]      めだま       : オート   :     :   : 1 [頭]      【アドレナリン】  : オート   : なし  : 自身: 最大行動値+1 [頭]      あご        : アクション : 2    : 0  : 肉弾攻撃1 []                : オート   :     :   : [腕]      こぶし       : アクション : 2    : 0  : 肉弾攻撃1 [腕]      【日本刀】     : アクション : 2    : 0  : 白兵攻撃+1+切断 [腕]      うで        : ジャッジ  : 1    : 0  : 支援1 [腕]      かた        : アクション : 4    : 自身: 移動1 [腕]      【プラントリール】 : ラピッド  : 3    : 0~2: 【ワイヤーリール】移動1 []                : オート   :     :   : [胴]      せぼね       : アクション : 1    : 自身: 次カウントで使うマニューバ1つのコスト-1 [胴]      はらわた      : オート   :     :   : [胴]      はらわた      : オート   :     :   : [胴]      【ほとけかずら】  : ジャッジ  : 0    : 0  : 支援1か妨害1 [胴]      四枚のドッグタグ  : オート   :     :   : たからもの。 []                : オート   :     :   : [脚]      ほね        : アクション : 3    : 自身: 移動1 [脚]      ほね        : アクション : 3    : 自身: 移動1 [脚]      あし        : ジャッジ  : 1    : 0  : 妨害1 [脚]      【つるしっぽ】   : オート   : なし  : 自身: 【しっぽ】最大行動値+1 []                : オート   :     :   : ■その他■ 寵愛点:0点 成長履歴: No. 獲得寵愛点(達成/ボーナス/ピンゾロ) メモ 0     0点(   /  ) 1     0点(   /  ) 2     0点(   /  ) メモ: 一人称:ぼく 二人称:あなた、きみ おどおどして物静か。尊大を裏返したような卑屈、視線が泳ぎがち。自信が無い。仲間思い。かしこい良い子。 人工プラントのアサガオが肉体と同化している。 荒廃した機械仕掛けの軍事都市で目覚めたドール。過去に妄執する亡霊のようなレギオン、ホラー、サヴァントたちと戦って、都市の脱出を目指した。 アサツユの知略は聡明を極めて、姉妹の危機を救い、敵の思惑を看破し、数多の戦いを勝利に導いた。 ちょっとした失敗で、自信を失っている。 自分の言葉や思考を、絶対に信じることはむずかしい。 ※架空のネタバレ注意⚠ ――単純な選択だった。 右の道か左の道か選ぶような。赤か青かを切るような。もう思い出したくもない選択肢。 彼女はこれまでの冒険に散りばめられたヒントから解答を導き出し、姉妹に助言した。信頼ゆえに相談は起こらず、ソロリティの決定により、その意見は採用された。 アサツユにひとつだけ失念していたヒントは、 ネクロマンサーが、卑劣であるということだ。 かくして姉妹は罠に落ちた。 狭い通路。致死性の仕掛け。一体、二体と数が減る。 屍肉を喰らい、傷を直し、心を誤魔化しながら前へ進む。 一月くらいは歩いたと思う。 ようやく出口が見えた。 一人分の道だった。 最後にあのひと――ソロリティはなんと言っていたっけ。 「決めたのはわたしだ」「あなたは生きてね」 都市の外の空はきれいだった。本で見たような青空はなかったけど、果てしない世界が広がっていた。 背後から、たくさんの銃弾にさらされて、大地をほっぺで感じながら、こんなことを考えていた。 「ああ、よかった。ぼくも、終われるんだ」