タイトル:蓮見 船 キャラクター名:蓮見 船 職業:小説家 年齢:25 / 性別:男 出身:東京 髪の色:暗い焦げ茶 / 瞳の色:茶色+緑 / 肌の色:不健康 身長:178cm 体重:64kg ■能力値■ HP:12 MP:11 SAN:55/99      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時  13  11  11  14  11  13  14  18  12  11 成長等 他修正 =合計=  13  11  11  14  11  13  14  18  12  11 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値  《回避》      28%   《キック》  25%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%    《拳銃》   20%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値  《応急手当》30%   《鍵開け》 1%   ●《隠す》  45%  《隠れる》 10%  ●《聞き耳》 60%   《忍び歩き》10%  《写真術》 10%   《精神分析》1%   ●《追跡》  50%  《登攀》  40%  ●《図書館》 70%  ●《目星》  60% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値  《運転》   20%   《機械修理》20%   《重機械操作》1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%   《製作()》  5%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》 10%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%    《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前         現在値 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値  《言いくるめ》     5%    《信用》     15%  ●《説得》     65%  《値切り》       5%   ●《母国語(日本語)》95%  ●《多言語(英語)》81% ●《多言語(フランス語)》45%   《》       %    《》       % ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前         現在値 習得/名前  現在値  《医学》     5%   ●《オカルト》      20%   《化学》 1%  《クトゥルフ神話》0%   ●《芸術(???(卓後))》70%   《経理》 10%  《考古学》    1%    《コンピューター》   1%   ●《心理学》60%  《人類学》    1%    《生物学》       1%    《地質学》1%  《電子工学》   1%    《天文学》       1%    《博物学》10%  《物理学》    1%    《法律》        5%    《薬学》 1% ●《歴史》     60%   《》          %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:1d4 名称 成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考                              /                              / ■所持品■ 名称 単価 個数 価格 備考       1   0       1   0       1   0       1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: . 笑えばいい、愛は人を無能にする。俺は負けました。 〇 名前 蓮見 船 (ハスミ - セン)      蓮見 --- 蓮とは天上の世界を意味する。それを眺める(見る)者の意。      船  --- 天を望む船、方舟の事です。 〇 ペンネーム 美住 恋 (ミスミ - レン) 〇 職業ベース - 作家 オカルト、芸術(トリビア知識、詩的表現など)、心理学、説得、図書館、ほかの言語(英語など)、母国語、歴史 〇 経歴 小中共に優秀な成績を収めるも、一般的な学校に進学。高校文芸部に入部後当時3年生だった結状ましろの文芸冊子に出会い、自身も小説の執筆を開始。大学在籍中に投稿した「極楽船」が文芸新人賞の最終選考へ残り、惜しくも受賞は逃したものの、担当編集が付いたことにより職業作家としての活動が始まる。文芸雑誌への代原寄稿から始まり順調に小説を発表。一時期は「毎月連続刊行」と銘打った1か月に1冊単行本を発表するという信じがたいスケジュールで小説を発表し、その作品内容も相まってアングラな界隈で評価を得る。大衆受けする内容ではないため、この辺りからアンチも増え始めるが、思いのほか良いファン対応と世間への態度に「本人はいいんだけど作品はアレ」みたいな変な評価を受けている。 代表作は以下。 「うつくしいすみか」大きな花園の備え付けられた学園に通う主人公。美しい花に心酔した主人公は、その花の全てを暴こうと学園の地面を掘り起こす。そこに埋まっていたのは大量の蛆だった。あれら花々は、この白くて小さな虫を餌に生きていたことを知り、主人公はどうにか自分がこの小さな虫になれないものかと自身の身体をちぎり始めるのだ。作中に登場する花は主人公の想像か実際にかはわからないが言葉を発し、この花と主人公の恋愛物語としてストーリーが展開されていく。 「寝煙草の夢」布団で煙草を吸う男が、自分のこれまでの人生を振り返る形でこれまでの出来事を語る小説。散々な人生の中で一人の美しい存在と出合い、心惹かれていく。それは男の人生の彩となり、焔となってくれるが、決して男の物にはなってくれないのだった。男はそれを手に入れようとあちらこちらを奔走するが、結果として何もかもを失い、人間的な財産を完全に喪失する。自分の人生を自嘲し笑う男は煙草に火すら点けれていないのだ。そんな話を聞いていた美しい存在は、焔となりて煙草に火をつけてやるのだ。 他作品名:「寄生虫」「30の恋にまつわる代弁」「たったひとつの永遠」 作品の共通点としては、ヒロインが明確に人間として描かれることが無い点が挙げられる。作者って童貞? とインターネットにはよく書かれている。 また、投稿作である「極楽船」は未発表。 〇 性格  器用貧乏かつ優等生。何でも平均点以上をスッとたたき出す苦労知らずの青年だった。何でもできることは人生におけるラッキーとしかとらえておらず、努力などしなくてもいいんだったらしたくない、とすら思っていたが、これは自分が「やりたいことが特に無かった」からに過ぎない。学生時代に「多聞」に出会い、それを読んだ時に本気で感動し、「人の作ったものに涙を流す」という稀有な体験をする。まだ関わろうと思っていた学生時代、3年生だった柚子くんに小説の書き方を問うた所、何もない空間から物語が生まれ、それを誰でも出来るだろうと思っている事実に引く。そりゃあ平均点レベルでよければ何だって出せるが、このひとがやっていることはそれをはるかに凌駕する行いだったのだから。  平均点しかできないことが苦しいと思ったのはそれが初めての経験だった。その後は、やりたいことを初めて見つけた子供のように小説の世界へ傾倒していき、様々な本を読み漁って、辞書を食べ、言葉を集め、自分で物語を作り出す側へと足を踏み出す。大学生になってからは賞への投稿をはじめ、気の合う編集者とも出会い、やはり平均的に優秀な人生を歩んでいた。  ある日謝恩会で結状ましろと同席する。貴方のおかげでここまで来れましたと言おうとおもい口を開くと、「はじめまして」と挨拶を受けた。それから、結状ましろとは距離を置き、自分の小説を読まれることを固く拒むようになる。何故かマンションが同じこともあり、さらには向こうが頑なに自分の小説を読みたいと言ってくるため歪な関係があるが、はやく自分の文を読むことをあきらめてほしいと心から願っている。  本を出すための努力がすさまじく、連続刊行1年等無茶なスケジュールも通す胆力を持ち合わせている。前述の刊行を行った際は、1か月ほど使い物にならなくなった。 〇 シナリオHO 『秀才』 天才が殺人を犯す現場に居合わせる そのまま共に死体を埋めに行くことになる。 天才に対してどのような感情を抱いていても構わない。 ===ここから先はシナリオ後読んでね=== 〇 ペンネーム 美住 恋 (ミスミ - レン)      美住 --- 美しいところへ住まう人、「スミス(ジョンスミス)」の文字替え      恋  --- そのままの意味 自分の在り方 〇 性格2  文章に恋をするとは初めての経験だった。紡がれる物語、その句読点に合わせた息を吸う音すらも愛おしい。貴方の物語の中で死んでしまいたいとすら感じる。狂おしいほどの恋慕の情は物語を生み出した当事者にも伝播し、高校生の時からずっと柚子に恋をしていた。自分の生み出す物語はすべて柚子の物語へのラブレターであり、抑えきれない感情の放出先である。自分は0から物語を生み出すことなどできない、故に自分の中にある一番強い思いを物語にするのだ。それに、こんなこと言わなければ我慢できない!  会ったことのある自分に「はじめまして」と言われたとき、ああ、この人の人生に自分等不要なのだと感じた。不要な人間がこの人の人生に入り込みたくない。この人の人生にはこの人に必要な物だけが存在していてほしい。この人が要らないと判断したならばすべてを自分が処分する。自分に出来ることは何でもする。この気持ちには、この人の感情すら関係ない。 俺の決めた、最上の幸せを送れたらいいなと思う。そこに俺はいらない。 技能の芸術(???)は「恋文」です。 ■簡易用■ 蓮見 船(男) 職業:小説家 年齢:25 PL: STR:13  DEX:14  INT:14 アイデア:70 CON:11  APP:11  POW:11  幸 運:55 SIZ:13 SAN:99 EDU:18 知 識:90 H P:12  M P:11  回避:dex*2  ダメージボーナス:1d4 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:360 個人技能点:140) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]