タイトル:ムートン キャラクター名:ムートン 種族: 享年:12 髪の色:   / 瞳の色:   / 肌の色: 身長: 体重: ポジション:アリス クラス: ステーシー / ゴシック 初期配置:煉獄 行動値:9 ■パーソナルデータ■ 暗示: [記憶のカケラ]  内容 β-96 転移実験 あなたの記憶と自我は、本来の肉体ではなく……ある少女の肉体__それもアンデッド化したものに移し替えられた。以来あなたはかつての己ではなく……彼女になった。では、彼女の自我は今何処にあるのだろう? α-81 合言葉  あの日、あの子と二人で決めた、秘密の合言葉。あの子のことは忘れてしまったけれど。二人だけに通じる合言葉を決めたこと、それが大切な秘密だったことは、今でも覚えているのだ。 β-32 食い込む指あなたの首に絡み付き、食い込んでくる指。顔が熱い。頭がぼんやりとしてくる。何か言おうとしたけれど声が出ない。見苦しい息を吐いて、あなたは死んだ。最後に目に焼き付いたのは、首を絞めたあの人の……顔。 基-23 少女   あなたの傍には1人の少女がいた。彼女の名前も顔も、関係さえも忘れたけれど、その笑みはまだ心に残っている。彼女を愛していた。あなたは、そんな笑みを見せてくれる仲間を愛する。 [未練]   内容    狂気度  発狂時 たからもの への 依存 ■■■□ 幼児退行(最大行動値減少(-2))       への    ■■■□ ()       への    ■■■□ ()       への    ■■■□ ()       への    ■■■□ ()       への    ■■■□ () ■強化値■     武装 変異 改造 メインクラス   1   1   0 サブクラス   0   1   1 ボーナス 寵愛   1 =合計=   2   3   1 ■マニューバ■ [部位]     マニューバ名  : タイミング : コスト : 射程: 効果 [ポジション]  少女       : ラピッド  : 0   : 0  : 対象の姉妹1人と対話判定を行う。 [メインクラス] 死に続け     : ラピッド  : 0   : 自身: 損傷している基本パーツ1つを修復する。 [メインクラス] 庇う       : ダメージ  : 0   : 0~1 : 対象が受けたダメージを、代わりに自身が受ける。1ターンに何度でも使用可。 [メインクラス] 肉の盾      : ダメージ  : 0   : 0~1 : ダメージに付随する効果全てを打ち消す。 [サブクラス]  背徳の悦び    : ダメージ  : 0   : 自身: 使用済みの「ラピッド」「ジャッジ」「ダメージ」のマニューバを1つ、再使用可能にする。 [腕]      スコップ     : アクション : 2   : 0 : 白兵攻撃1+切断(相手は切断判定修正+2)、防御によって軽減されない。 [胴]      棺桶       : ダメージ  : 2   : 自身: 防御2。このパーツが戦闘終了時に破壊されていなければ、自身の損傷しているパーツ2つを選んで損傷前の状態に戻しても良い。 [頭]      うじむし     : オート   : なし  : 自身: バトルパートにてターン終了時、パート終了時、このパーツが損傷していたなら、修復してよい。 [脚]      ほとけかずら   : ジャッジ  : 0   : 0  : 支援1か妨害1 [胴]      だるま      : オート   : なし  : 自身: 任意の箇所を望む数選び、ダメージを振り分けてよい。切断判定は、ダメージを受けた箇所の1つを選んで行う。 [頭]      ボイスエフェクト : ラピッド  : 2   : 0~2 : 対象の姉妹1体と互いに対話判定を行ってよい。 ■その他■ 寵愛点:20点 成長履歴: No. 獲得寵愛点(達成/ボーナス/ピンゾロ) メモ 0     20点(   / 20)     「養蜂箱」初期寵愛点 1     0点(   /  ) 2     0点(   /  ) メモ: たからもの: 人形 少女にそっくりなお人形。薄汚れて、ところどころ破れている。 部位→胴、お腹にくくりつけている 死後経歴表: 29『肉畜』 労働用に造られたあなたには、強い再生能力があった。シェルターで食料供給プラントが壊れると、あなたは拘束され…… 少しずつ切り刻まれ、食料にされた。苦痛、怒り、呪い……彼らが死んで、あなたは解放された。 生前の設定(本人の記憶は曖昧) とある不幸な少女の身代わり人格として生まれた。少女が日常で晒されている罵声や暴力を代わりに引き受けることが役目だった。 少女との約束は「お部屋に来る人の機嫌を損ねないこと」「私が呼んだらすぐに来ること」「私より幸せにならないこと」だった。 交代の合言葉は、「ひつじ雲さん、いらっしゃい」 ある日、突然家にやってきた博士の手により人格転移実験の実験体にされ、「ムートン」の人格は別の体へと移された。 博士に大金を渡された父親は上機嫌になり、数日程暴力がなかったことで交代の機会が生まれなかった。そのおかげで、少女は身代わり人格の喪失に気づくことはなかった。 しかし、13歳の誕生日の前日。博士から渡された金を使いきってしまった父親によって首を絞められ、主人格の少女は死ぬ。薄くなりゆく意識の中で何度も交代の合言葉を唱えたが、身代わり人格に届くことはなかった。最後は喉を押しつぶされてしまったせいで合言葉を唱えるための声も潰された。