タイトル:タンザナ キャラクター名:タンザナ・クラックウェル 種族:リルドラケン [特徴:鱗の皮膚、尻尾が武器、剣の加護/風の翼] 生まれ:神官 ■パーソナルデータ・経歴■ 年齢:36 性別:男 髪の色:無  / 瞳の色:蒼緑 / 肌の色:瑠璃 身長:204㎝ 体重:97 経歴1:①魔物を倒したことがある 経歴2:②破産したことがある 経歴3:③役に立たない知識がある 穢れ度:0 ■能力値■      技     体     心 基礎    4     13      8    器用 敏捷 筋力 生命 知力 精神 A~F   3   6  11  11   4  10 成長      1      2       →計:3 修正 =合計=  7  11  24  26  12  18 ボーナス  1   1   4   4   2   3    生命 精神    抵抗 抵抗  HP  MP 基本   8   7  38  33 特技         0   0 修正 =合計=  8   7  38  33 ■レベル・技能■ 冒険者レベル:4 Lv コンジャラー 1 Lv  / プリースト/キルヒア 4 Lv レンジャー  1 Lv  / セージ        3 Lv アルケミスト 2 Lv  /            Lv ■戦闘特技・値■ [参照]  特技名     : 効果                   : 前提 [p1-289]魔法拡大/数   : 対象を拡大するごとにMP倍増、達成値は個別 : [p1-280]ターゲッティング : 誤射しない                :    魔物       全力    知識 先制 移動 移動 基本   5   0  11  33 修正 特技        0 =合計=  5   0  11m  33m ■呪歌・練技・騎芸・賦術・鼓咆・占瞳■ [参照] 特技名      : 効果              : 前提 [p]  バークメイル    : 対象の防護点を上昇させる    : 緑 [p]  ヴォーパルウェポン : 対象の物理ダメージを上昇させる : 赤 ■装備■ ・基本命中力、追加ダメージ、基本回避力        Lv 命中 追ダメ 回避 ファイター : グラップラー: フェンサー : シューター : ・武器 価格 用法 必筋 修正 命中 威力 C値 追ダメ [カテゴリ・ランク] 名称(*:装備している) / 備考 (参照) 120  1H投   1   1   1   6  12   0 [メイスB] *マレット / 魔法の発動体 (1-305p) =価格合計= 120 G ・防具    必筋 回避 防護  価格  名称 / 備考 鎧 :  7      3   150 ソフトレザー / 盾 :  8      1   100 ラウンドシールド / 修正: = 合計 =    0   5   250 G (回避技能:) ・装飾品    価格 名称       / 効果 頭 :            / 耳 :            / 顔 :            / 首 :            / 背中:            / 右手:            / 左手:            / 腰 :200  アルケミーキット / 足 :            / 他 :100  聖印       / =合計=300 G ■所持品■ 名称            単価 個数 価格 備考 マテリアルカード:緑_B   20  10  200 魔香草           100  3   300 冒険者セット        100  1   100 魔晶石(3点)         300  2   600 粗製マテリアルカード:赤_B 0   3   0   売却額:15 粗製マテリアルカード:赤_B 0   4   0   売却額:15 使用済み 粗製マテリアルカード:赤_A 0   1   0   売却額:100 =所持品合計=    1200 G =装備合計=     670 G = 価格総計 =    1870 G 所持金    1850G 預金・借金    G ■魔力■ 知力ボーナス: 2 特技強化ボーナス: 0 武器ボーナス: 0  名前  Lv 追加修正 魔力 操霊魔法 1       3 神聖魔法 4       6 ■言語■       話 読            話 読 共通交易語 ○ ○ / 巨人語       - - エルフ語  - - / ドラゴン語     ○ - ドワーフ語 - - / ドレイク語     - - 神紀文明語 - - / 汎用蛮族語     ○ ○ 魔動機文明語○ ○ / 魔神語       - - 魔法文明語 ○ ○ / 妖魔語       - - 妖精語   - - / グラスランナー語  - - シャドウ語 - - / ミアキス語     - - バルカン語 - - / ライカンスロープ語 - - ソレイユ語 - - ・地方語、各種族語     話 読 名称 初期習得言語:交易交通語、ドラゴン語 技能習得言語:魔法文明語、魔動機文明語、3個の会話or読文 ■名誉アイテム■ 点数 名称 所持名誉点:  0 点 合計名誉点:  0 点 ■その他■ 経験点:100点 (使用経験点:10500点、獲得経験点:7600点) セッション回数:3回 成長履歴: 成長能力 獲得経験点(達成/ボーナス/ピンゾロ) メモ 1- 生命力   1500点(1500 /   / 回) 2- 生命力   2550点(2500 /   / 1回) 3- 敏捷度   3550点(3500 /   / 1回) メモ: 冒険に出た理由 ・故郷にいられなくなって 辺境にある、人口のほぼ全てがリルドラケンの小さな村に生まれたリルドラケン。 同じくリルドラケンの両親と兄、森で行き倒れていた所を拾われたグラスランナーの妹がいた。 恵まれた体格故に優秀な戦士になる事を望まれていたが、本人に戦士になるつもりは毛頭なく、村の教会で神官として働きつつ、魔物の研究に没頭していた。 ​当然両親は良い反応を見せることはなく、 「お前は神官に向いていない」 「魔法よりも剣技を学ぶべきだ」 といった言葉をタンザナに浴びせ続けていた。 しかし、魔物の研究に関しては妹も同じように魔物に興味を持っていたため、妹を溺愛する両親は研究を止めることまではしなかった。 そんな様子を見ても兄は何も言わず、どちらの味方をする事も無かった。 数年前、タンザナは森の奥で珍しい魔物を見つけた。なにかに襲われたのか身体はボロボロで衰弱しきっており、自分に敵意を向ける様子もなかったため、手当てを施した後、研究対象にすることにした。 動物形の魔物に人族を個として認識する知性があるのか、人族に懐くことがあるのか、命を救われた恩義を感じることがあるのかなど、確かめたい事が山ほどあったのだ。 それからは幾度となく夜間に森へ足を運んでは魔物の世話をした。魔物はその場を動くことはほとんど無く、タンザナが持ってきた食べ物を食べ、その後はずっと眠るだけだった。 そんな生活を続けて数ヶ月が経ったある日、村の外での用事を終えて帰り着いたタンザナの目に映ったのは惨たらしい家族の亡骸と、村人を襲うあの魔物の姿だった。森の奥は入り組んでおり、道を知らなければ村まで辿り着くのは困難である。恐らくタンザナの匂いを辿ってここまでやってきたのだろう。 そして、落ち着かせようと呼びかけるタンザナに対して唸り声を上げ、牙を向ける。 その時タンザナは理解した。 この魔物はここで殺すほか無いのだと。 魔物が飛びかかってきた次の瞬間には魔物に向かって武器を振り下ろしていた。数ヶ月の間自分が世話をしてやった魔物なのだから、弱点も当然把握している。そこを突いてやれば魔物は呆気なく倒れた。 魔物を殺した後、その場に居た村人達からは賞賛と心配の声が上がった。事情を知らなければ村を襲い家族を殺した魔物にトドメを刺したという部分しか見えないのだから当然ではある。 しかし、村人の中にはタンザナが魔物を手当てし匿っていた事を知っている者が居た。そしてこの魔物が村を襲った原因はタンザナにあるのではないかと疑った。 その疑いをタンザナが否定することはなかった。 先程までタンザナを賞賛し、心配していた声はあっという間に罵声や糾弾の声に変わった。 翌日、魔物を匿い、村に惹き寄せてしまった事は事実だが、その魔物をその手で殺したのも事実であるという事で、この件は公にはしない代わりに村を出ていくよう村長から告げられる。 こうしてタンザナは故郷を発ち、二度と戻ることはなかった。 しかしタンザナにとって家族と故郷を失った事など心底どうでも良かった。 むしろ正直清々していた。 自分の未来を強制しようとする両親が疎ましかった。 蔑まれる自分に何も手を差し伸べてくれなかった兄が憎かった。 異種族というだけで周りから贔屓される妹が妬ましかった。 故郷を追い出されたのも旅に出るには都合のいい理由になった。 このまま気の向くままに旅をしながら魔物の研究を続けようなどと考えていたが世間はそう甘くはなく、あっという間に路銀は尽きた。 このままでは研究どころの話ではないので、お金を稼ぐために冒険者として活動することを決め、今に至る。​