タイトル:篝 来㶡 キャラクター名:篝 来㶡(かがり らいか) 種族:人間 年齢:24 性別:女 髪の色:黒 / 瞳の色:青 / 肌の色: 身長:167㎝ 体重:52㎏ ワークス  :UGNエージェントC カヴァー  : シンドローム:ブラックドッグ、バロール ■ライフパス■ 覚醒:憤怒 衝動:破壊 ■能力値と技能■ 【肉体】:2 (シンドローム:2,0 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈白兵〉:SL / 判定 2r 〈回避〉:SL / 判定 2r 〈運転〉:SL / 判定 2r 【感覚】:2 (シンドローム:1,1 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈射撃〉:SL / 判定 2r 〈知覚〉:SL / 判定 2r 〈芸術〉:SL / 判定 2r 【精神】:7 (シンドローム:1,2 ワークス:1 ボーナス:0 成長:3) 〈RC〉:SL5 / 判定 7r+5 〈意志〉:SL1 / 判定 7r+1 〈知識〉:SL2 / 判定 7r+2 【社会】:1 (シンドローム:0,1 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈交渉〉:SL / 判定 1r 〈調達〉:SL1 / 判定 1r+3 〈情報〉:SL3 / 判定 1r+3 UGN 【HP】    31 【侵蝕基本値】 33% 【行動値】   11 【戦闘移動】  16m ■エフェクト■ 《スキル名》      /SL /タイミング/判定  /対象 /射程/コスト/効果など 《ワーディング》    /★$/オート$  /自動  /シーン/視界/-$  /非オーヴァードのエキストラ化 《リザレクト》     /1$ /気絶時$  /自動  /自身 /-  /[SL]d$/コスト分のHPで復活 《コンセントレイト:ブラックドッグ》/2 /メジャー   /シンドローム/-   /-  /2   /クリティカル値-LV(下限7) 《電磁誘導》      /1 /マイナー   /自動  /自身 /至近/2   /メインプロセスの間、ブラックドッグと組み合わせた攻撃に対するリアクションのダイスーLv個 《雷の加護》      /1 /マイナー   /‐   /自身 /至近/2  /メイン間、ブラックドッグのエフェクトを組み合わせた攻撃の判定ダイス+Lv個数 《雷の槍》       /2 /メジャー   /RC   /-   /視界/2   /攻撃力+(Lv×2+4) 《空間圧縮》      /2 /セットアップ  /‐   /ー   /視界/2   /同意する対象が戦闘移動を行う。1シナリオlv回まで。 ■装備とコンボ■ ・武器とコンボ 名称 価格 種別 命中 攻撃力 G値 射程 メモ       0   0 =価格合計= 0 pt ・防具     装甲 回避 移動  価格  名称 / 備考 鎧 :               / 下着:               / 修正: = 合計 =  0   0  11    pt ■所持品■ 名称 単価 個数 価格 備考       1   0       1   0       1   0 =所持品合計=     0 pt =装備合計=      0 pt = 価格総計 =     0 pt 【常備化ポイント】 8 pt 【財産ポイント】   pt ■ロイス■ 対象              好意  悪意 備考 弟               慈愛  悔悟 教官              尊敬  嫌気 アルフレッド・J・コードウェル 好奇心 脅威 支部長(シナリオロイス)    尊敬  偏愛 PC2              庇護  憐憫 ■その他■ メモ: 私の名前はライカです。 ロケットに乗って宇宙に行った犬と同じ名前だそうです。 大人達がそう言っていました。 死ぬ時は私もお薬で苦しまずに死ねるのだそうです。 だから安心して良いと言われました。 そんなものは嘘でしたが。 私には弟がいました。 弟の名前はベルカです。 本当の弟がどうかは知りません。 でもあの子は私を「お姉ちゃん」と呼んでいましたから確かに私の弟です。 私も、ベルカも、宇宙に行った犬のように人類を次の世界に連れて行ってくれるのだと、大人は、みんなそう言いました。 そんなことも嘘でしたが。 ベルカはどこへも行けなかった。 私の腕の中には帰ってこなかった。 頭の中で火種が爆ぜました。 視界を白く焼いていく光と雷鳴。 ベルカは、私は、どこにも、誰も、連れてなどいけない。 ここにも、どこにも、私とベルカの居場所などなかった。 大人も、世界も、私だって、全部全部弾けて壊れてしまえば良かったのに。 世界は私にちっとも優しくなくて、ベルカと一緒に壊れることすら許してくれなかった。 そこから先のことはあまり覚えていません。 次に私の世界になったのはUGNという場所で、そこにもたくさん大人がいました。 子どももたくさんいました。 子どもは嫌いです。たくさんの子が死んでしまったから。 大人はもっと嫌いです。自分たちのために子どもを使うから。 私の先生になるのだという人が私の名前を「ライカ」ではなく「来㶡」と書きました。 「㶡」は火が燃える色や音だそうです。 今の私には似合いの名だと思いました。 胸の内から止めどなくやってくるこの怒りは確かに炎に似ています。 先生の言うことはいつも正しかった。正しいことは苦しいのだと知りました。 欲と力によって壊れた世界で、正しくあろうとする事がこんなに苦しいだなんて思わなかった。 だって私には守りたい世界も日常も、何もない。 でも、貴方だけは、貴方の信じる世界だけは、私も信じられるから。 貴方が進む先が暗い道なら、私の身を灼いて貴方の足元を一瞬でけだけでも照らせる光になりたい。 そうやって貴方の世界を一つすすめられたなら、私はやっと名前に見合った命になれるから。 私の名前は「篝 来㶡」です。 遠い空の上で、星になって燃えたあの子みたいに。 きっと上手に光って見せるから。 url: https://charasheet.vampire-blood.net/5516611