タイトル:危険な男だ…生かしておくわけには いかない…! キャラクター名:佐藤善仁(さとうよしひと) 種族:人間 年齢:17 性別:男性 髪の色: / 瞳の色: / 肌の色: 身長:178cm 体重:72kg ワークス  :高校生 カヴァー  :アカデミア生徒 シンドローム:オルクス、ソラリス ■ライフパス■ 覚醒:無知 衝動:解放 ■能力値と技能■ 【肉体】:1 (シンドローム:0,0 ワークス:1 ボーナス:0 成長:) 〈白兵〉:SL / 判定 1r 〈回避〉:SL1 / 判定 1r+1 〈運転〉:SL / 判定 1r 【感覚】:1 (シンドローム:1,0 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈射撃〉:SL / 判定 1r 〈知覚〉:SL1 / 判定 1r+1 〈芸術〉:SL / 判定 1r 【精神】:2 (シンドローム:1,1 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈RC〉:SL2 / 判定 2r+2 〈意志〉:SL / 判定 2r 〈知識〉:SL / 判定 2r 【社会】:5 (シンドローム:2,3 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈交渉〉:SL / 判定 5r 〈調達〉:SL1 / 判定 5r+1 〈情報〉:SL1 / 判定 5r+1 噂話 【HP】    24 【侵蝕基本値】 33% 【行動値】   4 【戦闘移動】  9m ■エフェクト■ 《スキル名》    /SL /タイミング/判定/対象 /射程/コスト/効果など 《ワーディング》  /★$/オート$  /自動/シーン/視界/-$  /非オーヴァードのエキストラ化 《リザレクト》   /1$ /気絶時$  /自動/自身 /-  /[SL]d$/コスト分のHPで復活 《ヨモツヘグリ》  /1 /     /  /   /  /   / 《ポイズンフォッグ》/3 /     /  /   /  /   / 《┗アウトブレイク》/1 /     /  /   /  /   / 《妖精の手》    /3 /     /  /   /  /   / 《C・ソラリス》   /3 /     /  /   /  /   / 《絶対の恐怖》   /1 /     /  /   /  /   / ■装備とコンボ■ ・武器とコンボ 名称 価格 種別 命中 攻撃力 G値 射程 メモ       0   0 =価格合計= 0 pt ・防具     装甲 回避 移動  価格  名称 / 備考 鎧 :               / 下着:               / 修正: = 合計 =  0   0   4    pt ■所持品■ 名称         単価 個数 価格 備考 コネ:UGN幹部        1   0 コネ:噂好きの友人     1   0 コネ:研究者        1   0 コネ:情報屋        1   0 コネ:情報収集チーム    1   0 Aランク:サポーター     1   0   判定の直前に使用。判定のダイス+2。自身不可。使用すると侵蝕率+2。1シーン1回。 =所持品合計=     0 pt =装備合計=      0 pt = 価格総計 =     0 pt 【常備化ポイント】 12 pt 【財産ポイント】  6 pt ■ロイス■ 対象                     好意 悪意 備考 学園天使 悪いタイプの顔がいい男が好きそうな女     好意 脅威 構っても放っておいてもめんどくさいタイプの女 好意 不安 ■その他■ メモ: 一般家庭で生まれ育った男子高校生で健康優良児。 幼い頃からお節介焼きで周囲の人間の問題を見ると首を突っ込まずにはいられないお人好しだった。 そのためか彼の周囲には良くも悪くも個性的な人間が集まり安く、特に(男女問わず)ツンデレや露悪的なタイプによく懐かれていた。 彼の善性を素直に慕う人間も多く、その中には(女殴ったり女のヒモやってたりしそうな悪いタイプの)顔の良さにメロついてる者も多い。 基本的に善人だが女癖が悪いというか女運が悪いというか放って置くとやばい女にばかりいきあたるために女にだらしないと周囲に見られており、実際にその通りなので本人も苦しげな顔で認める他ない。善ゴミ。 そんな彼はある日、本人も知らないうちにオーヴァードとして覚醒し、テロ紛いの事件を引き起こした。 UGN内では有名な『無差別大量オーヴァード覚醒事件』である。 UGNの尽力によりこの事件はギリギリ世間に知られずにすみ、大量に確保されたオーヴァードはUGNの人手不足解消に一躍買って、善仁の処分もギリギリ処刑などは免れたという色々とギリギリな事件であった。 しかし、当然ながらそのまま日常生活など送らせてもらえるわけもなく、アカデミアへと送られ、現在は能力の制御のため慣れないオーヴァードとしての学園生活を送っている。 授業態度は真面目で成績も悪くはないのだが、前述の女癖や事件のせいで内申点はボロボロである。 能力:『暗香蓊葧《カリゴ・プロディティオ》』 正式なデータとしては『体内で精製した薬品を霧状に広範囲へ散布する能力』と記されている。ソラリスシンドロームのオーヴァードとしてはよく見るタイプの能力である。精神に作用する幻覚剤や興奮剤に似た成分によって攻撃に使用することもできるが、非常に出力が低く戦闘で使うには心もとない。しかし、香りによるリラックス効果、体力回復の向上、味蕾への直接作用、交感神経または副交感神経の活性化などにより、広範囲の人間を癒すリラクゼーション能力は高いとされている。 条件は『一定以上の体温を保ち続けること』 フェロモンのように全身から揮発した薬品を霧状に変化させて放つために汗腺が閉じた状態では使用することができない。そのため興奮状態や運動によって体温を保ち続けなければならないが、放てば放つほどに気化熱によって体温が下がるため、維持し続けるのは非常に困難。 ──以上の能力は偽りではないが真実でもない。この能力の真髄は『接続』にある。 散布された薬品には善仁の精神、心、または魂と呼べる情報が刻まれており、接触した人間は善仁のそれに『接続』されることになる。 もしも善仁の精神性が悪に寄ったものであれば、それに接続されたものは怒りや苛立ち、攻撃性などを隆起させられることになっただろうと予想される。 しかしながら、善仁の精神性は善意に振り切っており、それによって上記のリラクゼーション効果に留まっているということは留意すべきである。 そして、これらの効果はオーヴァードに対してのもの限定であることもまた、強く意識しなければならない。 体内のレネゲイドウィルスにより『接続』は反発を受け、時間経過によって切断される。 だがノーマルがこの『接続』を受けた場合、善仁という『健全なオーヴァード』の情報が対象へ無防備な状態で流入することになる。 つまりは、『接続』を受けたノーマルは確実に『オーヴァードとして正しく覚醒する』。 人類は佐藤善仁が善き存在であり、ジャームとして誕生しなかったことに感謝すべきである。 もしそうなっていた場合、彼に『接続』された全てのノーマルは悪しきジャームとして覚醒し、地を埋め尽くしていたかもしれないのだから。 (佐藤善仁の生存を許諾する)条件は『佐藤善仁が善き存在であり続けること』。 url: https://charasheet.vampire-blood.net/5516812