タイトル:フロウバード キャラクター名:マルディン・テリング 種族:フロウライト [特徴:魂の輝き、鉱石の生命、晶石の身体] 生まれ:妖精使い ■パーソナルデータ・経歴■ 年齢:6 性別:男 髪の色:   / 瞳の色:   / 肌の色: 身長:183 体重:135 経歴1: 経歴2: 経歴3: 穢れ度:0 ■能力値■      技     体     心 基礎    5      1     13    器用 敏捷 筋力 生命 知力 精神 A~F  11   8  17   8   4  17 成長      4      3   6   6 →計:19 修正 =合計= 16  17  18  12  24  36 ボーナス  2   2   3   2   4   6    生命 精神    抵抗 抵抗  HP  MP 基本   8  12  30  84 特技         0   0 修正 =合計=  8  12  30  84 ■レベル・技能■ 冒険者レベル:6 Lv フェアリーテイマー 6 Lv  / バード 6 Lv ウォーリーダー   6 Lv  /      Lv ■戦闘特技・値■ [参照]  特技名   : 効果                   : 前提 [p2-229]特殊楽器習熟 : カテゴリ「特殊楽器」使用可能       : [p2-227]終律増強   : 終律の威力+10               : [p2-231]楽素転換   : 生成されている楽素1点を別のものに切り替え :    魔物       全力    知識 先制 移動 移動 基本   0   8  17  51 修正 特技        0 =合計=  0   8  17m  51m ■呪歌・練技・騎芸・賦術・鼓咆・占瞳■ [参照] 特技名      : 効果                : 前提 [p]  モラル      : 命中+1               : [p]  春の強風     : 威力10+奏力             : [p]  夏の生命     : 威力0+奏力             : [p]  秋の実り     :                   : [p]  アトリビュート  :                   : [p]  獣の咆哮     : 3体に威力20+奏力          : [p]  神展の構え    : 移動力+5,制限移動+2         : [p]  怒濤の攻陣Ⅱ:旋風 : 命中力+1              : [p]  軍師の知略    : 先制判定を知力に、更に+1      : [p]  陣率:効力亢進1  : 魔法ダメージかHP回復量+4      : [p]  怒涛の攻陣Ⅲ:旋刃 : 命中力と物理ダメージ+1       : [p]  陣率:掃討の勝鬨 : 軍師が敵のHPを0以下にしたとき陣気+1 : ■装備■ ・基本命中力、追加ダメージ、基本回避力        Lv 命中 追ダメ 回避 ファイター : グラップラー: フェンサー : シューター : ・武器 価格 用法 必筋 修正 命中 威力 C値 追ダメ [カテゴリ・ランク] 名称(*:装備している) / 備考 (参照) =価格合計= 0 G ・防具    必筋 回避 防護  価格  名称 / 備考 鎧 :  1      2   15 クロースアーマー / 盾 :              / 修正: = 合計 =    0   5   15 G (回避技能:) ・装飾品    価格 名称    / 効果 頭 :         / 耳 :         / 顔 :         / 首 :         / 背中:         / 右手:500  知性の指輪 / 左手:         / 腰 :100  軍師徴章  / 足 :         / 他 :         / =合計=600 G ■所持品■ 名称          単価 個数 価格 備考 冒険者セット      100  1   100 明音のフルート     200  1   200 宝石ケース       100  1   100 妖精使いの宝石:1~2Lv  50  6   300 アウェイクンポーション 80  1   80  セール価格 チェインメイル     760  0   0   ココに売却 魔晶石5点:使用済み   500  4   2000 魔晶石5点:使用済み   0   1   0   無料配布 魔晶石5点        500  4   2000 妖精使いの宝石:3~4Lv  100  4   400 ペット:小鳥      100  1   100 激情のリュート(2)    9200 1   9200 妖精の楽器加工     1000 1   1000 =所持品合計=   15480 G =装備合計=     615 G = 価格総計 =   16095 G 所持金    2705G 預金・借金    G ■魔力■ 知力ボーナス: 4 特技強化ボーナス: 0 武器ボーナス: 0  名前  Lv 追加修正 魔力 妖精魔法 6       10 ■言語■       話 読            話 読 共通交易語 ○ ○ / 巨人語       - - エルフ語  ○ - / ドラゴン語     - - ドワーフ語 ○ - / ドレイク語     ○ - 神紀文明語 - - / 汎用蛮族語     ○ - 魔動機文明語- - / 魔神語       ○ - 魔法文明語 - - / 妖魔語       ○ - 妖精語   ○ - / グラスランナー語  ○ ○ シャドウ語 - - / ミアキス語     - - バルカン語 - - / ライカンスロープ語 - - ソレイユ語 - - ・地方語、各種族語     話 読 名称 初期習得言語:交易交通語、任意 技能習得言語:妖精語、6個の会話 ■名誉アイテム■ 点数 名称  50 アヴァルフ口伝・森択演奏術:入門  20 妖精の楽器加工(2)  20 妖精が惹かれて覗きこむ  50 無邪気に妖精が舞い踊る  20 ダガー級 所持名誉点: 10 点 合計名誉点: 170 点 ■その他■ 経験点:0点 (使用経験点:24500点、獲得経験点:21500点) セッション回数:19回 成長履歴: 成長能力  獲得経験点(達成/ボーナス/ピンゾロ) メモ 1- 生命力     0点(   /   / 回)  夜会話1+前金 2- 敏捷度   2700点(2500 /   / 4回) 3- 精神力     0点(   /   / 回) 4- 知力      0点(   /   / 回)  夜会話2 5- 生命力     0点(   /   / 回) 6- 精神力     0点(   /   / 回) 7- 敏捷度   5200点(5000 /   / 4回) 8- 知力    3000点(3000 /   / 回) 9- 知力      0点(   /   / 回) 10- 知力     0点(   /   / 回) 11-        0点(   /   / 回)  国からの補助金 12- 知力     0点(   /   / 回)  夜会話 13- 精神力  10600点(10300 /   / 6回) 14- 敏捷度    0点(   /   / 回) 15- 精神力    0点(   /   / 回) 16- 精神力    0点(   /   / 回) 17- 精神力    0点(   /   / 回) 18- 知力     0点(   /   / 回) 19- 敏捷度    0点(   /   / 回) 20- 生命力    0点(   /   / 回) メモ: 一般技能:作曲家Lv2 占い師Lv1 演奏家Lv4 フロウライトの男性 大袈裟で芝居がかったような身振り手振りや話し方をし、人によっては胡散臭い男だと感じることも多いだろう。 商人について各地を旅して周り、英雄譚の収集に力を入れていたようだが、ある時何を思ったか冒険者として名乗りをあげた。 しかしその胡散臭さが仇となりパーティーを組んでもらえることはあまりないようだ。 やや飽きっぽい性格。 ある日出土したのは森の中、ただ近くに妖精がふらりと一匹舞い踊っていた。 「やあやあ妖精さん、ここはいったいどこだい?」 妖精は驚きながらこう答えた。 「○○○○××△△×」 妖精語は分からなかった。 妖精はこっちに来い、といった様子でどこかに行こうとするのでついていき、森を抜けるとなんと大きな都、 そこはウルシラ地方、妖精郷アヴァルフにほど近い森の中だったのだ! 妖精はアヴァルフにつくなり一人のメリアのもとへ駆け寄った。 彼の名はパリス、その子と契約していた妖精使い。 妖精に感謝を告げるため、彼の元で妖精使いとして修行を積むことにした。 そうしてようやく一人前になれた時、彼女にこう告げたんだ。 「ありがとう、こうやって過ごせてるのは君のおかげだよ」 妖精は答えた。 「そう、私はパリスからさっさと離れてほしかったけど」 なんだって!と驚くと彼女は続ける。 「そもそも変な石が出てきたから驚いて逃げてきたのにあなた、追いかけてくるんだもの パリスも住む場所のない人をほおっておけない、なんていって追い出そうとしないなんて優しいんだから」と。 そうしていたたまれなくなった私は丁度街に行商しに来た商人について旅に出たってわけさ。 とは彼の談、本当かどうかは神のみぞ知る。 彼の中には熱が欠けている。寒冷な気候で生まれたのも要因の一つかもしれない。 特段熱中するものも何も無い。妖精魔法など所詮は持って生まれた才能でしかない。 商人の護衛として働くのも衣食住が最低限保障されるから程度の理由だ。 生きる意志も無い。正に石のような生の薄さだ。 ある日、商隊に一人の男が乗ってきた。同じく護衛を対価に足として馬車を求めていた。 彼は旅慣れているようで様々な話を私たちに伝えた。宣教の旅、他国のニュース、さまざまな物語。 いつものように聞き流していたが、ある話だけは思わずのめりこむようにして聞いてしまった。 それはとある島の陰謀と英雄たちのお話。 その話は熱を帯びていた。 今まで感じたことのない熱を。 その男はいくつもの英雄譚を知っていた。そしてそれからも彼に話をせがんだ。 その後、男と別れた後、熱を帯びた物語は消え彼は英雄譚を追い求めた。 学園に伝わる七不思議を聞いた、迷宮に挑む勇者の物語を聞いた、魔動死骸区の掃除人の話を聞いた、ハーヴェスに伝わる多くの冒険者の物語を聞いた。 それらはどれも熱を帯びていた。 しかしどれもすぐに熱から冷めてしまう。 石は熱しやすく冷めやすいのだ。 そうして彼は思いつく。 ああ、私が好む英雄譚を自分で作り上げればよいのだ!と。 そして彼は冒険者ギルドの門を叩く。 英雄候補を探しに。 彼のための英雄を作り上げる為に。 きっと英雄の意志は熱く燃え滾り冷めることはないのだろう。