タイトル:思兼(900)エグザ キャラクター名:八意思兼(やごころおもいかね) 種族:半妖 年齢:古い 性別:ー 髪の色: / 瞳の色: / 肌の色: 身長:145cm 体重: ワークス  :レネゲイドビーイングD カヴァー  : シンドローム:ブラム=ストーカー、エグザイル、グレイブニル ■ライフパス■ 覚醒:生誕 衝動:妄想 ■能力値と技能■ 【肉体】:8 (シンドローム:1,2 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈白兵〉:SL / 判定 8r 〈回避〉:SL1 / 判定 8r+1 〈運転〉:SL / 判定 8r 【感覚】:8 (シンドローム:2,1 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈射撃〉:SL / 判定 8r 〈知覚〉:SL / 判定 8r 〈芸術〉:SL / 判定 8r 【精神】:8 (シンドローム:1,0 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈RC〉:SL1 / 判定 8r+1 〈意志〉:SL1 / 判定 8r+1 〈知識〉:SL / 判定 8r 【社会】:8 (シンドローム:0,1 ワークス:1 ボーナス:0 成長:) 〈交渉〉:SL1 / 判定 8r+1 〈調達〉:SL / 判定 8r 〈情報〉:SL1 / 判定 8r+1 UGN 【HP】    104 【侵蝕基本値】 31% 【行動値】   24 【戦闘移動】  29m ■エフェクト■ 《スキル名》      /SL /タイミング /判定/対象 /射程/コスト/効果など 《ワーディング》    /★$/オート$   /自動/シーン/視界/-$  /非オーヴァードのエキストラ化 《リザレクト》     /1$ /気絶時$   /自動/自身 /-  /[SL]d$/コスト分のHPで復活 《異形の刻印》     /6 /常時    /自動/自身 /至近/ー  /HP+[Lv×10] 《不死者の血》     /★ /常時    /自動/自身 /至近/ー  /ブラムのEFによってHPを失わない 《ヒューマンズネイバー》/1 /常時    /自動/自身 /至近/ー  /衝動判定D+Lv個 《オリジン:ミネラル》 /1 /マイナー    /自動/自身 /至近/2   /シーン間、装甲値+[Lv×2] 《ブラッドコート》   /5 /セットアップ   /自動/自身 /至近/2   /R間、ガード値+[消費したHP×2] 《ヴァイタルアップ》  /1 /セットアップ   /自動/自身 /至近/参照 /HP+[現在の侵蝕率ー100]/侵蝕率は加算したHP分上昇する 《鮮血の奏者》     /5 /セットアップ   /自動/単体 /視界/4   /R間、攻撃力+[消費したHP×3] 《血染めの庭園》    /3 /セットアップ   /自動/自身 /至近/7   /R間、全エフェクトLv+2/Lv上限超えれる 《赫き剣》       /5 /マイナー    /自動/自身 /至近/3   /攻撃力+[Lv×3+7]の武器を作成 《骨の剣》       /2 /マイナー    /自動/自身 /至近/3   /攻撃力+[Lv×2+5]/命中:-1/ガード値:6 《自在刃》       /1 /マイナー    /自動/自身 /至近/2   /R間、素手の攻撃力+[素手のガード値]/効果中、素手を使用したガードを行えない 《聖なる血槍》     /6 /マイナー    /自動/参照 /至近/4   /[Lv×5]点以下のHPを消費し、シーン間、指定した武器の攻撃力かガード値に+する。 《サングイン》     /★ /ー     /ー /ー  /ー /ー  /消費したHP+5/任意のHPを消費するEF使用時 《声なき軍団》     /5 /セットアップ   /自動/自身 /至近/5   /シーンで作れる従者の数をLv体増加/赤色の従者で一度に作成できる従者の数を増加 《知恵あるもの》    /1 /常時    /自動/自身 /至近/ー  /武器持てるしアイテム使える 《赤色の従者》     /5 /メジャー    /自動/自身 /至近/5  /HP[Lv×5+10]の従者生成。本体のあらゆる判定Dー3個 《血の絆》       /1 /メジャー    /自動/自身 /至近/3   /赤色の従者で作成した従者はシナリオ終了まで存在する 《赫き重刃》      /5 /マイナー    /自動/自身 /至近/5   /武器攻撃力+[消費したHP×4] 《原初の虹≪黒の剣舞≫》/1 /メジャー    /対決/ー  /視界/4+2 /装備している全ての武器の攻撃力と効果を合計して使用/判定D+[Lv+1]個 《渇きの主》      /5 /メジャー    /対決/単体 /至近/4   /装甲無視/HP[Lv×4]回復 《赫き腕》       /1 /メジャー    /対決/ー  /視界/3   /射程を視界へ/攻撃力+[Lv×3] 《ハイコンセントレイト》/5 /メジャー/リアクション/自動/自身 /ー /5   /C値 -Lv @5 《冥府の棺》      /1 /オート     /自動/自身 /至近/2   /重圧でも可/暴走以外のバステを一つ解除 《不死不滅》      /1 /オート     /自動/単体 /視界/4D10 /重圧でも可/戦闘不能を回復し、HPを[Lv×10]まで回復 《夜魔の領域:再動》  /1 /オート     /自動/自身 /至近/20  /メインプロセス直後/未行動になる/行動値0 《操り人形》      /2 /オート     /自動/単体 /視界/1   /判定直前/判定Dー[Lv+2]個 《壇上の指揮者》    /1 /オート     /自動/自身 /至近/4   /↑併用/判定Dを更にー5個/操り人形の使用回数を消費しない 《タイムワインド》   /2 /イニシアチブ   /自動/単体 /視界/4D10 /イニシアチブにメインプロセスを行える/未行動でないと使用出来ない/1ラウンド1回まで 《形状変化:糸》    /1 /マイナー    /  /   /  /   /『デモンズウェブ』がR間3回へ変更 《形状変化:命》    /1 /マイナー    /  /   /  /   /『異形の刻印』の効果が『最大HPLv×5』→『最大HPLv×10』に変更される。 《八重垣》       /1 /オート     /自動/自身 /至近/3   /武器のガード値をふたつ合計して使用 《原初の影:巨人の影》 /1 /オート     /自動/自身 /至近/3+2 /与ダメ時使用可能/シーン間EF1つのLv+2 《『ヨモギ餅』》    /1 /ー     /ー /ー  /ー /ー  /シュガーラッシュとは別物のシュガーラッシュ。使い捨て 《デモンズウェブ》   /4 /オート     /自動/単体 /10m /2   /ダメージ直後/HPダメージ-[Lv+1]D 《星を飲み干す者》   /3 /イニシアチブ   /自動/単体 /視界/4D10 /対象に[Lv+2]D点のHPダメージを与え、そのダメージ分HPを回復/命中判定なし ■装備とコンボ■ ・武器とコンボ 名称 価格 種別 命中 攻撃力 G値 射程 メモ       0   0 =価格合計= 0 pt ・防具     装甲 回避 移動  価格  名称 / 備考 鎧 :               / 下着:               / 修正: = 合計 =  0   0  24    pt ■所持品■ 名称              単価 個数 価格 備考 サングイン              2   0 コネ:『異端者(蜂須賀)』      1   0   『八重垣』を取得。 コネ:『蜂須賀 叶朔+』       1   0   原初の虹で『黒の剣舞』を取得。 衆長エンブレム『血餐:一般』     1   0 衆長エンブレム『形状変化:命』    1   0   『デモンズウェブ』がR間3回へ変更 衆長エンブレム『形状変化:糸』    1   0   『異形の刻印』の効果が『最大HPLv×5』→『最大HPLv×10』に変更される。 衆長エンブレム『影』         1   0   『原初の影』をLv1で入手する。 衆長エンブレム『叡智集結』      1   0   『ヨモギ餅』取得。 =所持品合計=     0 pt =装備合計=      0 pt = 価格総計 =     0 pt 【常備化ポイント】 16 pt 【財産ポイント】   pt ■ロイス■ 対象 好意 悪意 備考 ■その他■ メモ: ねりきり→シュガーラッシュまたはマルチウェポン 堕落衆にお世話になっちゃおうかなあ。 ___________________________________ 永い時を生きてきた古い半妖。 人と半妖の争いや衆間の争いには基本的に関わるつもりはなかったが、子供たちがいなくなり、まあ一人は暇というもの。 「旧友も渦中にいることですし…ね」 ___________________________________ 積み重なる死体、血の海の地獄から這い出るように生まれた。 血を喰らい獣のように、永く永く個としての自我は希薄に孤独に生きていた。 そうして時代が2つか3つかは変わる頃に、血溜まりに落ちていた赤子を食わずに拾ってしまった。 そのほんの少しの気まぐれが孤独に別れを告げる転機だった。 拾った赤子が育つのと同じように己も自我を確立していった。 その中で人間らしい感情や他者とのかかわり方、果てには他者を愛するという機能を獲得していく。 それは仏の持つ慈愛、親から子に対する無償の愛に近いものだった。 それからは身寄りのない者たちを拾い育て、共に過ごし、庇護することが喜びであり楽しみになっていく。 しばらくすると周りには行き場のない者たちが集まり、庇護を請う者の懇願、祈り、願いが綯い交ぜになり、継ぎ接ぎの信仰が生まれていった。 それは宗教と呼ぶにはあまりにも歪なものだったが、請われるまま、皆の望みに応えるよう振る舞っていった。 そうして名前も持たなかった獣は『八意思兼』と呼ばれ祀られるに至った。 ___________________________________ 自身の為に建てられた西の郊外の寺で、今の時まで、拾い、育て、見守ってきた。 人間も半妖も分け隔てなく惜しみない愛を注いだ。 ある子はどこかの半妖衆へと所属したし、ある子は検非違使に、またある子は芸事を極めんと旅へと出た。 そうした日々が続いていたのに。 現実は無常なもの。 ああ口惜しや。 どうか私の愛しい子達が、石を積むなどつまらぬことをせずに、一刻も早く私の元へ戻ってきますように。 ___________________________________ 西住み。 ブラムストーカーをピュアとして扱う。全ての能力値を8に変更。 url: https://charasheet.vampire-blood.net/5520564