タイトル:百々斗もも キャラクター名:百々斗もも 種族:人間 年齢:12(13) 性別:女性 髪の色:パステルピンク / 瞳の色:パステルブルー / 肌の色:やや色白 身長:147 体重:39 ワークス  :中学生 カヴァー  : シンドローム:エンジェルハィロゥ、モルフェウス ■ライフパス■ 覚醒:犠牲 衝動:妄想 ■能力値と技能■ 【肉体】:1 (シンドローム:0,1 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈白兵〉:SL / 判定 1r 〈回避〉:SL / 判定 1r 〈運転〉:SL / 判定 1r 【感覚】:10 (シンドローム:3,2 ワークス:1 ボーナス:3 成長:1) 〈射撃〉:SL / 判定 10r 〈知覚〉:SL1 / 判定 10r+1 〈芸術〉:SL2 / 判定 10r+5 ダンス 〈芸術〉:SL2 / 判定 10r+2 歌唱 〈芸術〉:SL3 / 判定 10r+3 デザイン 【精神】:1 (シンドローム:1,0 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈RC〉:SL12 / 判定 1r+12 〈意志〉:SL3 / 判定 1r+4 〈知識〉:SL / 判定 1r 【社会】:1 (シンドローム:0,1 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈交渉〉:SL5 / 判定 1r+5 〈調達〉:SL / 判定 1r 〈情報〉:SL1 / 判定 1r+1 噂話 【HP】    23 【侵蝕基本値】 30% 【行動値】   21 【戦闘移動】  26m ■エフェクト■ 《スキル名》              /SL /タイミング/判定  /対象 /射程/コスト/効果など 《ワーディング》            /★$/オート$  /自動  /シーン/視界/-$  /非オーヴァードのエキストラ化 《リザレクト》             /1$ /気絶時$  /自動  /自身 /-  /[SL]d$/コスト分のHPで復活 《戦いの予感》             /3 /セットアップ  /自動  /自身 /至近/2   /1ラウンドのみ使用可。ラウンド間、【行動値】+[LV×10]。1シナリオ1回 《光の手》               /1 /メ/リ  /RC   /   /  /2   /能力置換〈RC〉→【感覚】 《ペトリファイ》            /3 /メジャー /RC   /   /視界/2   /命中時、シーン中対象の【行動値】-[LV×2]。マイナーで解除可 《絶対の孤独》             /3 /メジャー /RC   /単体 /視界/3   /命中時、ラウンド間、あらゆる判定ダイス-[LV+1]個 《コンセントレイト:エンジェルハィロゥ》/3 /メジャー /シンドローム/   /  /2   /C値-LV 《クリスタルライズ》          /3 /メジャー /シンドローム/   /  /4   /攻撃力+[LV×3]。装甲値無視。1シナリオ3回 《守りの砂》              /1 /リアクション  /RC   /自身 /至近/2   /ドッジ可 《リフレックス:モルフェウス》     /3 /リアクション  /シンドローム/自身 /至近/2   /C値-LV 《フラッシュゲイズ》          /3 /オート  /自動  /単体 /視界/3   /対象が判定を行う直前に使用。判定ダイス-[LV×2]。1ラウンド1回 《朧の旋風》              /1 /オート  /自動  /自身 /至近/10  /ドッジ成功直後に使用。メインプロセスを行える。行動済みでも行え、行動済みにもならない。10点を消費。1シナリオ1回 ■装備とコンボ■ ・武器とコンボ 名称 価格 種別 命中 攻撃力 G値 射程 メモ       0   0 =価格合計= 0 pt ・防具     装甲 回避 移動  価格  名称 / 備考 鎧 :   1            / 下着:               / 修正: = 合計 =  1   0  21    pt ■所持品■ 名称         単価 個数 価格 備考 思い出の一品     2   1   2   パステルカラーのヘアピン 思い出の一品        1   0   学園での思い出の一場面を描いたもの メモリー:羽衣きらら    1   0   ○慕情/疎外感 メモリー:響乃律      1   0   ○尽力/嫉妬 =所持品合計=     2 pt =装備合計=      0 pt = 価格総計 =     2 pt 【常備化ポイント】 2 pt 【財産ポイント】  0 pt ■ロイス■ 対象    好意  悪意 備考 母親    幸福感 不安 伏見或斗  誠意  嫌気 葛城 結衣 有為  脅威 ■その他■ メモ: ももにはかつて、友人であり、姉のようであり、そして何より大切な宝物である、「きらら」という存在がいた。 小学校低学年の頃まで、ももはきららとたくさんの時間を共に過ごした。 二人で歌い、踊り、絵を描く。たわいもない会話を交わしながら、毎日がきらきらとした時間で満たされていた。ももにとってそれは紛れもない現実であり、疑う理由など一つもあるはずもない。だが、その関係はあまりにも脆い前提の上に成り立っていた。 きららは、ももが描いた少女――すなわち、彼女の想像の産物であり、彼女の創造したイマジナリーフレンドだったのである。 両親に買ってもらった、淡いパステルカラーのペガサスが描かれた表紙のおえかきちょう。そこには、幼い筆致で描かれた一人の少女がいた。決して上手とは言えない線でありながら、その少女は確かに“生きて”いた。歌い、踊り、ポーズを決める。衣装はページごとに変わり、フリルやリボン、テーマ性のあるデザインが施されている。拙さの中に確かな創造の芽が息づいていた。 それが、きららだった。 両親は始めこそ見知らぬ存在を語ることに驚きはしたものの、その存在を否定することはなかった。なぜならばそれは子どもの発育を促す行為、想像力が生み出す自然な現象として、ごく当たり前の行動であったからだ。だからこそ、ももはきららと過ごす日々を何の疑いもなく、受け入れ、「一緒にアイドルになる」という未来の約束を交わした。――その日までは。 ある日、ももの日常は唐突に崩壊する。 ジャームによる襲撃。破壊される家、失われる父親。逃げ場のない恐怖の中で、ももは覚醒した。レネゲイドに侵され、オーヴァードとしての力を手に入れてしまったのだ。助けを求め手を伸ばした大切な存在は、まるで幻想のように揺らめき悲しそうに微笑むだけであった。 その瞬間、幼いながらに彼女は直感的に理解してしまった。 きららは自身が生み出した創造の産物でしかないことを。 自分の力の本質が「想像を創造へと変換するもの」であることを。 そして気がつく。自分がどれほど彼女に依存していたのかを。 このままでは、自分はきららに頼り続けてしまうだろう。現実ではなく、理想の中に生きることを選び続けてしまう。その果てに待つのが破綻であることを、ももは無意識のなかで理解してしまった。 だから彼女は選んだ。 ――きららを、自らの中に閉じ込めることを。 未完成の線が残されたおえかきちょうに手を伸ばし、その存在ごと、記憶の奥底へと沈めた。 これは忘却などではない。彼女が手放したのだ。 それ以来、きららの姿は見えなくなった。彼女の記憶もなくなった。 だがそれでも、ももは描くことをやめることはできなかった。衣装を、彩を、誰かのための夢を。好きだから、とただ描き続けている。 そして今、彼女は再び羽衣きららと出会う。 それがどれほど異常で、どれほど歪な奇跡であるのかも知らずに。  *** 元々の姓は羽衣であったが、母親の再婚と沖花市への引っ越しを期に百々斗へと変わった。 義理の弟(5歳)と義理の妹(4歳)がいる。 明るく前向きな性格であり、ややお転婆な一面も持っている。 将来の夢はファッションデザイナーになり、自身のブランドを立ち上げること。 勉学はあまり得意ではない。母親と二人の時は家事全般を任されていた為、家事は得意。その中でも洗濯とアイロンがけが好き。 趣味はファッションデザイン画を描くこととウィンドウショッピング。 かつてきららが描かれていたペガサスのおえかきちょうは、無意識のうちに形を変えパステルカラーのお花のヘアピンになっている。  *** アイドル活動(予定) 最初は断るも、実際に活動を経験した方が良いアイデアが浮かぶかもと参加を決意。 EEのテクスチャーチェンジを使用して、思い描いた衣装を現実で再現する。 誰かの「好き」を輝かせるために! 誰かの夢を本物にするために! 百々斗もも、今日も創造(想像)して魅せます! url: https://charasheet.vampire-blood.net/5521736