タイトル:甘井凛(いちょう) ■パーソナルデータ・経歴■ 名前:甘井凛(銀杏の木) 正体:木霊 年齢:13(男) 人間の姿: ■能力と弱点■ [基本]やまびこ(2):知っている人やもののけの声や鳴き声などを、そっくり真似て戻ることができます。木が倒れる音など、森の中で聞くことのできる音も真似できます。 機械が発する音は真似できません。この【特技】による音や声が偽物だと気づくには、木雲の【へんげ】を上回る必要があります。 [基本]もりのこえ(12):森のいきものの声を集め、聞くことができます。森の中のあらゆる情報や噂を集められます。内容によっては、 誰かの役にたつでしょう。集めた情報が常に正しいとは限りません。 [基本]しずく(2~任意):朝露や蜜を、相手に与えます。ほかた相手は、木霊が支払った【ふしぎ) の2倍の【想い】を得ることができます。この【特技】は「時間:朝、痛) でしか使用できません。この【特技】は、 1セッションに1回しか使えません。 [基本]ぐるぐる(8):基や根を伸ばして、相手に絡みつかせて捕まえます。「正体」、「化けた姿」のいずれかから根などを伸ばせる状況なら、離れたところにいる相手も捕まえられます。木霊の【へんげ】が相手の【けもの】を上回れば、相手は 【けもの】を使うような行動は何もできません。ただし、捕まえられた状態でも、【特技】は【場面] から退場する効果があるもの以外、使うことができます。 [基本]ゆったり(6~任意):相手をリラックスさせ、怯えていたり驚いていたりした相手を落ち着かせます。[ぴっくり] していたり、喧嘩で負けた相手がいた場合、どんな状況に陥っていても元気づけ、その状態から解放してあげることができます。 この【特技】は複数の相手にも同時に使えますが、人数分の【ふしぎ】を支払わなくてはいけません。 [基本]このはみち(10):木霊と同じ種類の植物がいるところであれば、町の中のどこにでも、一瞬で姿を現せます。〈おおきなき) 合、現れた場所にいる同じ種類の植物を、[場面]終了まで「正体」として扱うこともできます。移動する時は、 同じ [場面]にいる 【つながり】のある相手を、好きなだけ連れていくことができます(本人がいやがらなければですが)。 [](): [弱点]ころもがえ():季節ごとに衣装や姿、髪の色などが変わる木霊です。季節が変わると、それ以前に自分から結んだ 【つながり】が1点、減ってしまいます。誰に結んだ 【つながり】 が減るのかは任意に決めてください。 [特技]どんぐり(12):どんぐり、まつぼっくり等を取り出します。木雲の種類によっては、もののけだけでなく人間にも食べられる実を取り出せます。この実は、もののけに対して1つで約500円のお菓子に等しい価値があります。【へんげ】の高い人間の子供も、同じような価値を感じてくれるかもしれません。 [](): [弱点]はなびら():この【弱点】を持つ木霊は、必ず、いた場所に花びらや葉を残していきます。隠れていても、登場した [場面]には、必ず花びらや葉が残されるのです。また、激しく動くと花びらや葉が周囲に舞い散ります。 [特技]はないっぱい(10):周囲の花を満開にする 【特技】です。花が咲く季節でなくとも使用できます。花に囲まれたもののけたちは、【ふしぎ】と【想い】をどちらの用途にも使えるようになります。(【想い】で【特技】を使ったり、【ふしぎ】で能力値を増減できるようになります)。この効果は [場面] が変わるまで続きます。 [](): [弱点]わかば():まだ小さく、弱々しい木霊です。この【弱点】をもつ木霊は、 【けもの】を2以上にできません。この木霊は「古い変化」とは扱われず、「化けた姿」の外見は老人にはなりません。また、この木は土地神様にはなれません。 [特技]はちうえ(0):「正体」が、小さな鉢などに植えられていて、持ち運びできます。自分の「化けた姿」で持ち運んでもかまいません。 ■能力値■ へんげ:(2)=不思議な力、変化たちのこと けもの:(2)=走る、感じる、隠れる おとな:(2)=機械を使う、知識、気配り こども:(2)=遊ぶ、甘える、守ってもらう ■夢■ もらった夢の数をメモ ■つながり■ あなた(信頼)Lv2 ☆ 2Lv(受容)<町> あなた(保護)Lv1 ☆ 1Lv()<乙骨(犬)> あなた(保護)Lv1 ☆ 1Lv()<狗巻(猫)> あなた(保護)Lv1 ☆ 1Lv()<天内(兎)> あなた(好意)Lv1 ☆ 1Lv()<宿儺(鬼)> あなた(信頼)Lv1 ☆ 1Lv()<羂索(百足)> ふしぎ:0[+7/場面] 想 い:0[+7/場面] ■糸■ ・       ( )・       ( ) ・       ( )・       ( ) ・       ( )・       ( ) ・       ( )・       ( ) 【思い出】 メモ: 養鶏場のいちょうの若木。まだ植林されておらず、養鶏場の入口に鉢植えで置いてある。 養鶏場で作られ直売してる人気商品の茶碗蒸しの銀杏になることが夢だったが、ある日養鶏場の跡取り娘が新鮮卵のうみたてプリンを売り始めてから、プリンになりたいがためにプリンの研究をしている。