タイトル:ゆず キャラクター名:ゆず 種族: 享年:16 髪の色:   / 瞳の色:   / 肌の色: 身長: 体重: ポジション:ホリック クラス: レクイエム / ステーシー 初期配置:花園 行動値:14 ■パーソナルデータ■ 暗示:喪失 [記憶のカケラ] 内容 歪んだ愛   『人を傷付けることが苦手な「彼女」はすっかり弱ってしまった。私が脚のある躰になって、世話をする必要が無くなってしまったのもひとつの要因だろう。でも、泣いている「彼女」もすっごく可愛い。こんな姿になっても可愛いと思うのだから、私は「彼女」が本当に好きなんだ! 』『「彼女」の妹は双子というだけあってとても顔が似ている。きっと泣いた顔もそっくりなのだろう。そしてふと気が付いてしまった。可愛いと思ったその顔を「彼女」以外がしても可愛いと思うのだろうか。色々とやってみたが中々泣いてくれない。早く「彼女」の顔が好きなだけじゃないって証明したいのに。』 嵐      『小さな島に嵐は致命的な災害だ。立地的な問題か、この島にはそれが何度も起こる。 外海の風と雨が窓を叩き、内では少女たちの陰湿ないじめが吹き荒れる。そして遠くでは、世界を巻き込む最終戦争の兆しが、もうひとつの嵐として近付いていた。』 埋める    『大きなな箱に可愛いリボンを結んで、綺麗に花が咲いていた保健室の花壇にこっそりと埋めたタイムカプセル。涙を拭って小指を絡めて、戦争が終わったら掘り出すと、そう「彼女」と約束した。』 死後の生   『誰がYesにした。私はNoにした。口先だけなら何とでも言える! 突然始まった特別プログラムから戦争を連想するなんて簡単で、気付いた時には冷たい体で銃を握っていた。』 難民     『何気無い日常は爆風が吹き飛ばしていった。戦争の前線となったこの村に脚を欠いた小娘の居場所など無く、国からの支援の元、貴女は学園島である全寮制のペニンシュラ国立女子高等学校へと転校した。』 昆虫兵器   『戦場で虫が飛んでいるのを見たことがある。それらはあんなに大きくは無かったが恐るべき脅威だった。奴らは軍用アンデッドよりも民間人を優先して狙うのだ。』 [未練]   内容    狂気度  発狂時 たからもの への 依存 ■■□□ 幼児退行(最大行動値減少(-2)) 山茶花   への 友情 ■■■□ 共鳴依存(セッション終了時、対象の方が損傷しているパーツの数が多い場合、対象の損傷数と同じになるようパーツを選び損傷させなければならない) ルシル   への 依存 ■■■□ 幼児退行(最大行動値減少(-2))       への    ■■■□ ()       への    ■■■□ ()       への    ■■■□ () ■強化値■     武装 変異 改造 メインクラス   2   0   0 サブクラス   1   1   0 ボーナス 寵愛          2 =合計=   3   1   3 ■マニューバ■ [部位]     マニューバ名  : タイミング : コスト : 射程: 効果 [ポジション]  加速する狂気   : オート   : なし  : 自身: バトルパートで発狂状態の未練がある際、攻撃判定+1 [ポジション]  業怒       : ダメージ  : 効果参照: 自身: 自身が与えたダメージに対してのみ使用可。コストとして、あなたは任意の未練に狂気点1点を加える。ダメージ+2。 [ポジション]  修羅       : ジャッジ  : 効果参照: 自身: コストとして、あなたは任意の未練に狂気点1点を加える。支援3。 [メインクラス] 子守唄      : オート   : なし  : 自身: バトルパートで射撃攻撃マニューバの攻撃判定出目-1、コスト-1(最低1) [メインクラス] 銃神       : オート   : なし  : 自身: 射撃攻撃マニューバの攻撃判定において、出目+1してもよい [サブクラス]  失敗作      : オート   : なし  : 自身: 攻撃判定・切断判定の出目は全て+1される。ただし、バトルパートでの毎ターン終了時および戦闘終了時、あなたは任意のパーツを1つ損傷する。この損傷はコストとしては扱わない。 []               : オート   :     :   : [頭]      のうみそ     : オート   :     :   : 2 [頭]      めだま      : オート   :     :   : 1 [頭]      あご       : アクション : 2    : 0  : 肉弾攻撃1 [頭]      カンフー     : オート   :     :   : 1 [頭]      アドレナリン   : ジャッジ  :     :   : 1 [頭]      スコープ     : ジャッジ  : 0    : 自身: 支援。射撃・砲撃攻撃にのみ可。 []               : オート   :     :   : [腕]      こぶし      : アクション : 2    : 0  : 肉弾攻撃1 [腕]      うで       : ジャッジ  : 1    : 0  : 支援1 [腕]      かた       : アクション : 4    : 自身: 移動1 [腕]      ショットガン   : アクション : 2    : 0~1: 射撃攻撃1+爆発、攻撃判定の出目+1 [腕]      アンデッドガン  : アクション : 3    : 1~2: 射撃攻撃1+爆発+全体攻撃 [腕]      人形       : オート   :     :   : たからもの [腕]      エナジーチューブ : オート   : なし  : 自身: 最大行動値+2。装備箇所にダメージを受けた際、あなたは任意の基本パーツを追加で1つ損傷しなければならない。 []               : オート   :     :   : [胴]      せぼね      : アクション : 1    : 自身: 次カウントで使うマニューバ1つのコスト-1 [胴]      はらわた     : オート   :     :   : [胴]      はらわた     : オート   :     :   : []               : オート   :     :   : [脚]      ほね       : アクション : 3    : 自身: 移動1 [脚]      ほね       : アクション : 3    : 自身: 移動1 [脚]      あし       : ジャッジ  : 1    : 0  : 妨害1 [脚]      しっぽ      : オート   :     :   : 1 ■その他■ 寵愛点:69点 成長履歴: No. 獲得寵愛点(達成/ボーナス/ピンゾロ) メモ 0     18点( 12 /  6)     【業怒】取得 1     24点( 16 /  8)     【修羅】取得、改造2点追加 2     27点( 21 /  6) メモ: 歪んだ愛 『人を傷付けることが苦手な「彼女」はすっかり弱ってしまった。私が脚のある躰になって、世話をする必要が無くなってしまったのもひとつの要因だろう。でも、泣いている「彼女」もすっごく可愛い。こんな姿になっても可愛いと思うのだから、私は「彼女」が本当に好きなんだ! 』 『「彼女」の妹は双子というだけあってとても顔が似ている。きっと泣いた顔もそっくりなのだろう。そしてふと気が付いてしまった。可愛いと思ったその顔を「彼女」以外がしても可愛いと思うのだろうか。色々とやってみたが中々泣いてくれない。早く「彼女」の顔が好きなだけじゃないって証明したいのに。』 『委員長であった「彼女」は、ずっと私を見てくれていた。授業中もそれ以外も私優先。他の子に話し掛けられても、私を見てから少し話して、車椅子を押して一緒に離れる。皆に慕われる割に、案外不器用。そんな子が私を心の拠り所にして依存してるのは、本当にかわいい。』