タイトル:狐の郷の狐姫 キャラクター名:北村 暖人(キタムラ ハルト) 種族:ヒト 年齢:17 性別:男 髪の色:緑 / 瞳の色:茶 / 肌の色: 身長: 体重: ワークス  :高校生 カヴァー  :芸能人 シンドローム:サラマンダー、モルフェウス ■ライフパス■ 覚醒:渇望 衝動:飢餓 ■能力値と技能■ 【肉体】:4 (シンドローム:2,1 ワークス:1 ボーナス:0 成長:) 〈白兵〉:SL10 / 判定 4r+10 〈回避〉:SL1 / 判定 4r+1 〈運転〉:SL / 判定 4r 【感覚】:2 (シンドローム:0,2 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈射撃〉:SL / 判定 2r 〈知覚〉:SL1 / 判定 2r+1 〈芸術〉:SL / 判定 2r 【精神】:1 (シンドローム:1,0 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈RC〉:SL2 / 判定 1r+2 〈意志〉:SL / 判定 1r 〈知識〉:SL / 判定 1r 【社会】:2 (シンドローム:1,1 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈交渉〉:SL / 判定 2r 〈調達〉:SL / 判定 2r 〈情報〉:SL2 / 判定 2r+2 噂話 【HP】    29 【侵蝕基本値】 31% 【行動値】   5 【戦闘移動】  10m ■エフェクト■ 《スキル名》  /SL /タイミング/判定/対象 /射程/コスト/効果など 《ワーディング》/★$/オート$  /自動/シーン/視界/-$  /非オーヴァードのエキストラ化 《リザレクト》 /1$ /気絶時$  /自動/自身 /-  /[SL]d$/コスト分のHPで復活 《バーニングハート》 /3 /オート    /自動/自身 /-  /2   /ダメージ受けた直後使用/シーン間攻+[Lv*2] 《氷の回廊》  /1 /マイナ    /自動/自身 /至近/1   /移動距離+[Lv*2]m 《インフィニティウェポン》/3 /マイナ    /自動/自身 /至近/3   /功+[Lv*3+7]/ガード:3 《氷の加護》  /5 /マイナ    /自動/自身 /至近/3   /サラマンダ組合せ攻撃+[Lv*2] 《コンセントレイト》  /3 /メジャ   /-  /-   /-  /2   /Ct-Lv 《咎人の剣》  /3 /メジャ   /対決/-   /-  /4   /功+[Lv*5]/インフィニティウェポンで武器作成 《炎の刃》   /3 /メジャ   /対決/-   /武器/2   /攻+Lv*2 ■装備とコンボ■ ・武器とコンボ 名称 価格 種別 命中 攻撃力 G値 射程 メモ       0   0 =価格合計= 0 pt ・防具     装甲 回避 移動  価格  名称 / 備考 鎧 :               / 下着:               / 修正: = 合計 =  0   0   5    pt ■所持品■ 名称 単価 個数 価格 備考       1   0       1   0       1   0 =所持品合計=     0 pt =装備合計=      0 pt = 価格総計 =     0 pt 【常備化ポイント】 4 pt 【財産ポイント】   pt ■ロイス■ 対象    好意  悪意  備考 究極のゼロ         コンセ:サラマンダと組合せた判定ダイス+3個/侵蝕合計+1 メンバー  連帯感 疎外感 彼らがいるから俺も頑張れる 母親    執着  嫌悪  母のために生きている・・・? 薄瑞 みき 感服  恐怖  いろいろと抱えてるんだな ■その他■ メモ: ◆性格(表面) クール系かと思いきやファンサが豊富で他担狩りで有名。 子役時代出身で、現在は演技にモデル、歌とマルチに活動している。アイドルグループtesörö(テセーレ)に所属。 悪い噂もなく、ゴシップ記事に載るのは「衝撃!庶民派な人気グループの真相に迫る」(グルメンとのお菓子パーティー情報)である。 ◆セリフ(表面) 「今日は会いに来てくれてありがとー!みんな見えてるからなー!楽しんでいってくれよな!」(ファン:セリフと共にウィンクや指ハートを作る) 「そんなの迷信ですよ。でも本当にあったら興味深いですね」(TV番組) 「はじめまして!あれ。前にあったことありましたっけ?仕事柄、人の顔は覚えてる方だと思ってたんですけど。これからよろしくお願いします。」(初対面?) 「すごく面白そうなこと考えてるな。俺も一枚かませろ。」(グルメン) ■性格(裏面) 家族(母:母子家庭)を、大人を憎んでいる。 仕事から帰宅すると目に光はなく、今をときめくアイドル様とは信じられない形相をしている。 この世の全てに期待など無く、仕方なく呼吸をし、食事を口に含み、今日を生き永らえてしまっている。 幼少期から大人の汚い所を見ているからか、成人することを受け入れられない。 大人にならずに生を終えてしまったら、どれほどいいだろうか。 生きていればいいことがあるなんて綺麗事。 この先に希望などない。 そこそこの生活は出来るだろうが、この世界しか知らない俺は、彼奴等のような社会のゴミ同然へと成り下がるだけだろう。 ■セリフ(裏面) 「全部やり直せたらいいのに」 「こんなにも価値のないゴミが世の中に蔓延ってる」 「どうして今日も生きてるんだろう」 「神なんて存在しない。いるならどうして俺を救ってくれないんだよ」 「死んだら、あいつの失墜して苦悶に満ちた姿を見れないのか」 ■劣等感 普通を知りたい。普通でありたい。 それが俺のなかには燻っている。 小学校入学後も、仕事があり、生徒らしいことが出来なかった。 友だちが放課後、遊びの誘いをしてくれても遊べなかった。 普通のことを経験したことがない。 学業に専念したいと言っても、大人の思惑で仕事を辞められなかった。 露出の多い仕事だから、見える所に傷があればTVに呼ばれなくなると考え、手首に刃を当てていた時期もあるが、社会はそんなに甘くなかった。 ■野心 母親が楽をするためにこの業界に入れられた。 人に紹介されたあと、あいつが偉い奴と夜の闇に消えていく姿を何度見たことか。 俺の成功 イコール 自分の手柄。のし上がる手段でしかないのだ。 俺さえいなくなれば、見向きもされないだろう。 ……考えただけで良いざまだ。 高い位置にいればいるほど、その時の衝撃は大きいはずだ。 5大ドームツアーも成功を納め、ドラマの主役や主題歌の依頼が多く舞い込んでいる。 そろそろ好機か。 ■死にたい理由 母親への復讐 大人になりたくない すべてをイチからやり直す ■過去 「お母さん。許して。助けに来て。」 非力な俺は、伽藍堂とした部屋で泣きじゃくる。 しばらく仕事もないのだろう。台所に金の入った封筒だけを置き、マフラーを巻いた母は留守番を任せたの一言だけを残し、スーツケースを引いてどこかへいった。 待てど暮らせど、帰ってくることもなく、封筒の金が尽きて数日。 水は蛇口から補給できたが、食べ物はそうはいかなかった。 いよいよ泣く気力もなくなり、腹の虫の元気も等に尽きた頃のことだ。 空調管理のためにリモコンを触ることすら億劫で、部屋の中だと言うのに呼気が白く烟る。 大先輩の俳優さんに連れてってもらったお店の料理、もう一度食べたかったなんて考えて、虚空を見つめながら空腹を紛らわす。 暖房の効いた部屋で、キラキラのスープを飲めたら嬉しいな。 でももうすぐ死んじゃうんだろうな。 お母さんは、なんで僕のことを捨てたんだろう。 悪い子だったからかな。 雑多な思考が脳裏に浮かんでは消えていく。 寒いなぁ。でも天国って所はあったかいんだろうなぁ。 ……… … 温かい。 きっと天国に来れたのだ。 気を失っていたようで、目の前に広がるのは、さっきまでと同じ光景。 伽藍堂な部屋の床に潰された虫のように寝そべる俺。 トクトクと鳴る鼓動以外聞こえないし、誰かがいるわけでもなさそうだ。 のっそりと空調を見るが、沈黙を貫き鎮座するだけだ。 なのに起動していると勘違いするほどに温かい。 はぁと吐く息は白く、室内が寒いことを示している。 混乱しながらも、喉が渇いて仕方なくて、ゆっくりと台所へ向かう。 蛇口から出る水が、スープならいいのにと思いながら、口に含む。 あのスープの味がした。 夢中になって、滴る水滴を貪った。 俺は母からネグレクトを受けたときに能力に目覚めた。 水道から出るスープで腹を満たし、空調を使わずとも生き永らえる体を得てしまったのだ。 どこからか帰宅した母はすごく驚いていた。 謝るくらいならなぜ置いていったのだろう。 いろんなところに連れて行ってくれるようになったし、数日家を空けることはあっても、あの時のような日数家を空けることはなくなった。 でもあの出来事は忘れられない。 あの日から俺の新たな一歩が始まったのだから。 「家族についてですか?うちは母子家庭なので、大変だったと思います。いずれ恩返しできたらと考えてますね。」 ■何かに所属したらCNはこうなりそう ・偶像の失墜 -アイドルム・エクリプス- url: https://charasheet.vampire-blood.net/5525700