タイトル:[第8話開始時点]千道 彩羽(せんどう いろは) キャラクター名:千道 彩羽(せんどう いろは) 種族:トリ(クジャク) 年齢:22(誕6/17) 性別:雌 髪の色:橙〜赤 / 瞳の色:マゼンタ / 肌の色:白 身長:170cm 体重:55kg ワークス  :UGNエージェントC カヴァー  :ギャル シンドローム:エンジェルハィロゥ、ハヌマーン ■ライフパス■ 覚醒:感染 衝動:解放 ■能力値と技能■ 【肉体】:1 (シンドローム:0,1 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈白兵〉:SL / 判定 1r 〈回避〉:SL / 判定 1r 〈運転〉:SL / 判定 1r 【感覚】:6 (シンドローム:3,1 ワークス:0 ボーナス:0 成長:2) 〈射撃〉:SL5 / 判定 6r+5 〈知覚〉:SL / 判定 6r 〈芸術〉:SL / 判定 6r 【精神】:3 (シンドローム:1,1 ワークス:1 ボーナス:0 成長:) 〈RC〉:SL1 / 判定 3r+1 〈意志〉:SL1 / 判定 3r+1 〈知識〉:SL2 / 判定 3r+2 Web 【社会】:2 (シンドローム:0,1 ワークス:0 ボーナス:0 成長:1) 〈交渉〉:SL / 判定 2r 〈調達〉:SL2 / 判定 2r+2 〈情報〉:SL1 / 判定 2r+1 UGN 〈情報〉:SL5 / 判定 2r+5 Web 【HP】    25 【侵蝕基本値】 32% 【行動値】   15 【戦闘移動】  20m ■エフェクト■ 《スキル名》         /SL /タイミング/判定/対象    /射程/コスト/効果など 《ワーディング》       /★$/オート$  /自動/シーン   /視界/-$  /非オーヴァードのエキストラ化 《リザレクト》        /1$ /気絶時$  /自動/自身    /-  /[SL]d$/コスト分のHPで復活 《光の銃(ドーンブリンガー)》/5 /セットアップ  /自動/自身    /至近/2+2  /性能は武器欄に記載。 《(1)天からの眼》       /3 /メジ/リア  /対決/-      /武器/2   /判定ダイス+LV個 《(2)音速攻撃》        /3 /メジャー /対決/-      /武器/2   /判定ダイス+LV個 《(3)ピンポイントレーザー》  /5 /メジャー /対決/-      /-  /2   /装甲値無視。攻撃力-[5-LV](最大0) 《(4)C:エンジェルハィロゥ》  /3 /メジャー /対決/-      /-  /2   /C値-[LV](下限値7) 《(5)レーザーファン》     /1 /メジャー /対決/範囲(選択)/-  /3   /対象を[範囲(選択)]に変更。1シナリオLV回。自身と同エンゲージ内のキャラは選択不可 《(6)マスヴィジョン》     /3 /メジャー /対決/-      /-  /4   /攻撃力+[LVx5]。1シナリオ3回。 《(7)アフターエフェクト》   /3 /メジャー /対決/単体    /-  /3   /「ピンポイントレーザー」と組合せ。1点でも与えたらラウンド間対象が受けるダメージが+[Lvx3] 《(A)リミットリリース》    /1 /オート  /自動/自身    /至近/6   /自分の判定前に宣言。C値-1(下限5)。1シナリオ1回。 《【メモリー】鳳月境矢》   /1 /     /  /      /  /   /絶対に助けに行くから、絶対に死なないでね。あの時の返事だって、まだしてないんだから。 ■装備とコンボ■ ・武器とコンボ 名称               価格 種別 命中  攻撃力  G値 射程 メモ 光の銃(ドーンブリンガー)       2   6r+5  LVx4+4  -   視界 攻撃力:+[LVx4+4]、侵蝕率+2 ※武器作成時の侵蝕率ボーナスに注意 いろはビーム(1~4)           2   12r+5 光銃   -   視界 単体・視界・C値7・装甲値無視 スーパーいろはビーム(1~4、6)     2   17r+5 20+光銃 -   視界 【侵蝕値100↑】( 1,2,4,6)単体・視界・C値7・装甲値無視 ルミナスディスコ (A~F)※100%↑    2   17r+5 20+光銃 -   視界 【侵蝕値100↑】(1~6+A)選択(範囲)・視界・C値5・装甲値無視 鳳千華(ほうせんか)          2   17r+5 20+光銃 -   視界 【侵蝕値100↑】(1~4,6)視界・C値7・装甲値無視・対象の被ダメ+12 ?????                 2   17r+5 20+光銃    視界 【侵蝕値100↑】(1~4,6+A+Dロイス)視界・C値7・装甲値無視・対象の被ダメ+12 =価格合計= 0 pt ・防具     装甲 回避 移動  価格  名称 / 備考 鎧 :               / 下着:               / 修正: = 合計 =  0   0  15    pt ■所持品■ 名称               単価 個数 価格 備考 携帯電話[境矢から貰ったスマホ]     1   0   [フレーバー]境矢からもらった愛用スマホ。第3話にてついに契約。 携帯電話[UGN支給スマホ]        1   0   [フレーバー]UGNのメンバーとなったことで取得。主に連絡用。 アクセサリー[サングラス]        1   0   [フレーバー]サングラス・常備 Kamica                 1   0   [セリアンソロピートライブス]神沢市のICパス UGNバッジ               1   0   [セリアンソロピートライブス]装着時は他人に危害を加えるオーヴァードに対してオーヴァードの力で対応することが許されている。 コネ:UGN幹部(明日香センパイ) 1   1   1   [情報:UGN]の判定ダイス+2個 コネ:UGN諜報部★レア(まおぴ) 3   1   3   [情報:UGN]の判定を振り直す。振り直し後の値を適用する。1シーン1回。 Monstagram            3   1   3   [セリアンソロピートライブス][情報:Web]判定直後に使用。判定を振り直す。1シナリオにつき所持数分だけ使用可能。 =所持品合計=     7 pt =装備合計=      0 pt = 価格総計 =     7 pt 【常備化ポイント】 8 pt 【財産ポイント】  1 pt ■ロイス■ 対象          好意 悪意 備考 No.59<想い人(オンリーユー)>       シナリオ1回 / ダメージロール直前宣言 / 装甲値・ガード値無視 / カバーリング不可 / ”鳳月境矢”タイタス時2倍振り不可(追加振り可) キョーヤ(鳳月境矢)  尊敬    (○尊敬)「ウチは姉さんだから、前に立って、あんたのこと引っ張ってたつもりだったのに、あっという間に追い越された気分だ。今度は、あんたの隣に居られるようにウチが頑張る番だ。」             愛郷 ■その他■ メモ: 【性格・習性】 ●自由奔放・天真爛漫・豪放磊落の山育ちギャル。計画性なし。 ●名前を教えてもらっても「◯◯ち」「◯◯ぴ」とかあだ名をつける。 ●気になったものがあったらすぐ飛びつく。フォトスポット、おいしそうなスイーツ、可愛い子、etc… 【出自】 ●山奥の隔絶された村、朋鳥村(ともどりむら)出身。村民は全てHオーヴァードで構成されており、いたって平和な環境で育ってきた。PC4・狐田伊吹から話を聞くまで、自分たちがオーヴァードと呼ばれる存在であることすら知らなかった。 ●同じ村出身の鳳月境矢とは幼馴染。2人でよく遊んだものだ。 【第1話-月下の狂気】 「見た目じゃなくてマインドで勝負してるって言ってもダメ?」 「ハァ!?ツラ見せろし!!」 「クレープ、イェ〜〜〜〜〜〜〜イ!!!」 「バカって言う方がバカだし!バカ!!」 「境矢はジャーム化なんかしてない!今はあのイカレポンチに撃たれて超苛立ってるだけ!」 ●(第1話開始時点から)半年前に境矢が村を出て神沢市へ行くことを決意。名残惜しくも境矢を見送る。以後、境矢とは手紙でのやり取りが始まる。 ●たびたび手紙と共に送られていた雑誌などによって村外の情報を得るうちに、都会への憧れを抱く。その過程で元々地味めだった見た目から見様見真似で派手なメイクやファッションを好むように。 ●手紙が途絶えたことをきっかけに、境矢を探すため神沢市へ出向くことを決意。ついでに神沢市のグルメや映えスポットを全部回る気だったが、駅での乗車券の購入に手間取り、危うく駅員に確保されかけたところを狐田伊吹に助けられ、神沢市まで案内してもらう。 ●神沢市での事件に巻き込まれブラックアビス弾を被弾したことでレネゲイドの力が覚醒。 ●事件を追う内にスコルピオと、操られた境矢と対峙し、撃破。脅威を排除しようとする狐田伊吹との問答の後、境矢が正気を取り戻したことで一旦場は収まる。 ●然るべき治療を受けた後、境矢と共にUGNに加入。 【第2話-氷晶の真名】 「いきなりドロップキックは無くない!?」 「...あの看護師さん、明日香先輩に惚れたって言わなかった?」 「ウチらには話してくんないんすか!?」 「ひよひよ。今度はウチに、手伝わせて。」 「...まあ、もうちょっと仕事頑張らなきゃなって、やっと思えたところだから。」 ●本来所属していた部署で粗相をしてしまい、情報班長・雨宮真央の下で働くことに。真央からの頼みで蒼狼氷和・荒島ズオウとともに、1週間前から行方知れずとなっていた明日香の足跡をたどることに。 ●情報を集めるうちにMonstagram上やUGN、公安内において、明日香が姿を消したのと同時期に不審者情報が増えていることが分かった。仲間と調査を進める上で明日香に遭遇、交戦。 ●明日香に勝利して行方を眩ませていた理由を知る。9年前に亡くなり、明日香が尊敬したという人物がなぜかジャームとなって現れた。それを追いかけていたのだという。 ●一方で不審者情報はさらに増えており、さらに調査を進めることとなった。仲間と情報共有をしていると研究区域で騒動が発生。現場に駆けつけるとかつて境矢を操り自分達にけしかけたスコルピオ、9年前に亡くなったはずの氷和の母・蒼狼日翠に遭遇、交戦。 ●無事2人を撃破することができたが、2度目の親との死別を経験した氷和に心を痛める。ズオウに頼るも氷和にかけるべき言葉は見つからず、心は晴れないままに騒動は終結した。 (以後、仕事への態度が少し変わる。相変わらず要領は悪いものの、なるべく氷和には負担をかけないように何かあれば他の同僚に頼っている。元気をだしてもらおうとたまに氷和を食事に誘っているようだ) 【第3話-黎明の火】 「あぁ、また悩みの種が増えた。最近、携帯の料金がめっちゃ増えたばっかりなのに…。」 「あんたみたいな友達を無くすことの方が怖いし。」 「...バッカみたい。まだ気遣ってくれる家族、いるのにね...。」 「これからも仲良くしてもらえると、嬉しいです、ハイ。」 ●スコルピオを撃破しても、彼が所属していたFHの存在、そしてFHに神沢市が目をつけられたことを知り辟易する。 ●市内での警備にあたっていたところ、片倉彗と鳳月境矢と出くわす。世間話をしていると突如片倉彗が連れ去られ、追ってみると公安の二蜥部陽炎、FHのドフと遭遇。蒼狼日和・鳳月境矢・二蜥部陽炎と共闘してドフと交戦するが、現れた渦に境矢と二蜥部が突っ込み、姿を消してしまう。 ●荒島ズオウあらため成瀬柊の独白、そして素顔を晒したことに多少の動揺は見せるも、姿を消した友人のため、眼の前にいる友人のために引き続き協力することを決める。 ●境矢たちを救うべく神沢市地下第2層・闘技場裏地、FHのアジトに乗り込み境矢と二蜥部を発見し、荒島ズオウが現れる。家族を毛嫌いし続けた彼の姿に、どことなく境矢と重なるものを感じながらズオウと交戦・撃破する。 ●彩羽は成瀬に言うべきことを言い出せず、どこかよそよそしい態度を取り続けたまま1ヶ月ほどが過ぎた。ばったり出くわした成瀬にこれまでの無礼をぎこちなく謝罪する。謝罪を聞き入れてもらえてほっとしたところに他の仲間も合流、そして蒼狼の性別が男だったことを知り、驚愕する。困惑を隠せない彩羽だったが、彼女はまたいつもの日常に戻っていくのであった。 【第4話 義侠の眼】 「大丈夫!あいつ(境矢)にそんなこと考える脳味噌は無い!」 「たしかにっ!!そう考えたらやる気出てきた!よーし、これで明日香センパイをギャフンと言わせてやるぞー!」 「…明日香センパイ、結婚したんだ。あー……。」 「そっか……。でも、考えが変わったら、いつでも頼ってね。ウチらは、いぶちーの……。」 「あの色はきっと、けいぴじゃないと出せない。だから、何となくだけど…けいぴがいないと、ダメな気がするの。だから、お願い。ほんの少しでいいから…力、貸して!」 「……。目ェ覚めた。ありがと。」 ●先日の騒動のお詫びに境矢宅で鍋パを(無許可で)開催。 ●対FH捜査の一環で百武京信と調査していたところ、神沢駅のシステムに異常があったことを報告。調査のために駅に出向いたところ、FH構成員であった東野スイ・西野イコと交戦。彼らが狐田伊吹を神沢市から出さないよう動いていたことを知る。彼らが再び、今度は普通の駅員として戻って来るのを待っていると伝えると、東野スイから自分たちが戻ってきたときのためにと制帽を託される。 ●交戦後、伊吹の眼が突如出血し病院へ搬送される。伊吹の今の状態を知り、彼と出会った頃に見せていた「目を掻く癖」の真相を知る。なんとか寄り添おうとするも「力になれることは何も無い」と返され、やむなく彼の病室を後にする。境矢との一件(第一話ED)があってから、伊吹に対しての不安、そしてそんな不安を抱えていながら、彼を友達と呼んでよいものかという悩みを蒼狼に打ち明け、できる限りのことをしようと決意する。 ●追加調査の後、伊吹が病院から失踪。捜索の末、FHマスターのロベリア、ドフ、そして操られた伊吹と交戦。自身の一撃からロベリアを庇った伊吹を戦闘不能にしてしまい、戦意喪失。 ●戦闘後に伊吹は再び病院に運ばれ、なんとか一命は取り留めるも視力は完全に失ったと告げられる。彼の力になると決意した後の自分の有り様に、失意の底に陥る。重い空気に包まれる中、かつて夢の中で受け取ったアイリスのコサージュが光りだし、伊吹を助ける糸口を見つける。「今度こそ、伊吹を助ける。」その想いを胸に、仲間と一緒に彼の世界へと旅立った。 【第5話 義侠の眼】 「あいつ、思ってたよりいぶちーです。」 「いや、なんか…お話長くなりそうだから……」 「これから来る良い未来のために、いぶちーにも前を向いて欲しいな。その力は、そういうもののためにあるんじゃないの?」 「不器用なウチらに出来ることはたった1つ。あいつが折れるくらい、あいつ以上に頑固になってやろ?」 「ウチらがどんだけしぶといか…今度こそ、ガチで!思い知らせてやるからね!!」 ●伊吹を助けるために彼の世界へと飛び込んだはいいものの、何をすべきか悩んでいたところにかつて夢の世界で出会った「案内人」、そして狐田伊吹(?)にも出会う。彼の身に起こったこと、彼が死にたがっている理由...その全てを知るために、彼の記憶を辿ることになる。 ●見知らぬ研究所での一幕、黒須渡・ドグマとの戦いを経て知ったロベリアとのやり取り、かつて神沢市で起こったUGNとFHの激戦、「息吹」という女性との決別、彼が記憶を失った理由、伊吹(社)の出自...それらを知り、受け止め、伊吹の思念体に立ち向かう。 ●伊吹の想いを打ち破り、彼を救うことができた。安堵に包まれ、今度こそ彼の力になれたと、そう感じた。しかし現実では緊張状態が続いている。「どんなに大変なことになっても、諦めなければ奇跡は起きる。」伊吹の世界へ入ってきた時とは正反対に、胸いっぱいの自信を持って現実へと帰っていった。 【第6話 消えゆく風】 「また変な事あったら、ちゃんとお医者さんに言うんだよ?いや言うだけじゃダメだ、お医者さんまでウチ、ついてくから!」 (なんかいぶちー、前より性格悪くなったァ……!?) 「…よくできた!えらいよ。」 「…おじさん…何かの、間違いだよね…?」 ●FHと交戦した境矢の通院につきそう彩羽。検査では以上は見つからなかったものの、「今までとは違う感覚があり、思ったより力が出ることがある」という境矢に一抹の不安の覚え、何かあったら医者と自分に伝えるように釘を刺す。 ●UGNへ向かう道中で食事をとるも、突然のプロポーズ(?)を受ける。衆人環視のなか予想だにしなかった告白に動揺し、結局返事をできないまま急いで食事を済ませてUGNへと向かう。 ●情報収集をする中で、FHが向かった「伊甲村」が藤林ナガトの故郷であることが分かり、伊甲村へと向かう。かつて戦ったヤクザたちやロベリア、藤林一家と交戦し勝利する。ナガトの祖父を見送る一方で、境矢の父・鳳月 務(つとむ)がFHマスターであることが告げられていた。 ●村に残る決心をしたナガトと分かれ、和やかな空気に包まれながら帰路につく一行。しかし境矢を見つめる彩羽の目は不安に満ちていた。今まで信じてきたものが、少しずつ、少しずつ崩れていくような感覚を覚えながら伊甲村を後にした。 url: https://charasheet.vampire-blood.net/5526881