タイトル:りっぷすほさん キャラクター名:【納棺師】 職業:冠婚葬祭業者 年齢:110歳 / 性別:女性(メス) 出身:真珠山(兵庫県) 髪の色:千歳茶に近い黒 / 瞳の色:千歳緑 / 肌の色:白 身長: 体重: ■能力値■ HP:11 MP:15 SAN:84/99      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時  18  14  15  16  18   8  16  12  11  15 成長等              -8         9 他修正 =合計=  18  14  15  16  10   8  16  21  11  15 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 ●《回避》      52%   《キック》  25%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%    《拳銃》   20%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ●《ムチ》      80%  ●《日本刀》  50%   《》       % ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値  《応急手当》30%   《鍵開け》 1%    《隠す》  15%  《隠れる》 10%  ●《聞き耳》 60%   《忍び歩き》10%  《写真術》 10%  ●《精神分析》84%   《追跡》  10%  《登攀》  40%  ●《図書館》 55%  ●《目星》  80% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値  《運転》   20%   《機械修理》20%   《重機械操作》1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%   《製作()》  5%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》 10%  《ナビゲート》10%  ●《変装》  33%   《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 習得/名前     現在値  《言いくるめ》5%    《信用》     15%  ●《説得》    80%  《値切り》  5%    《母国語(日本語)》105%  ●《ヒプノーシス》60% ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値 ●《医学》     10%  ●《オカルト》   20%   《化学》 1%  《クトゥルフ神話》0%   ●《芸術(冠婚葬祭)》85%   《経理》 10%  《考古学》    1%    《コンピューター》1%   ●《心理学》25%  《人類学》    1%    《生物学》    1%    《地質学》1%  《電子工学》   1%    《天文学》    1%   ●《博物学》20%  《物理学》    1%    《法律》     5%   ●《薬学》 86%  《歴史》     20%   《》       %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:1d4 名称            成功率 ダメージ       射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考 日本刀             50 1d10+db       タッチ     1         / 愛刀。滅多に抜かない。真珠山香花狸 生皮製ムチ           80 1d3 or 〈組み付き〉   3m     1        4 / しつけ用。                                               / 毒薬                                            / └クラーレ(マバクレツル)     POT25                         / ほとんど即時/筋肉麻痺、呼吸困難 └ストリキニーネ(マチン)     POT20                         / 10〜20分/筋肉の激しい萎縮、窒息/微量で神経興奮剤 └ベラドンナ            POT16                         / 2時間~2日/動悸、視覚障害、けいれん(↑ここまで死) └マンチニール           POT4                          / 即時/樹液:水疱を伴う皮膚炎・果実:胃腸炎、気道圧迫 ■所持品■ 名称             単価 個数 価格 備考 スマートフォン           1   0 モバイルバッテリー         1   0 財布                1   0 ハンカチ、ポケットティッシュ    1   0                   1   0 (武器)              1   0   謎の手法で下衣の裾に隠し持っている =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: 「私は真珠の香り高き花」 ◆ 𝗛𝗢𝟯 納棺師 ┊ 君は〈 死 〉を愛している ◆加齢ルールでAPP-8、EDU+9 ◆ ファッション系芸術家 ベース 葬儀屋 言いくるめ or 説得、芸術(任意) or 製作(任意)、心理学、値切り、変装、目星 +個人的な関心のある技能2つ→精神分析、薬学 !値切り→回避 に入替 【特徴表】 3-4「戦士」 周囲の物はすべて武器だと考えている。 あらゆる近接戦闘武器(肉体を使った技能は除く)の 基本成功率は50%である。 5-6「異物への耐性」 体内の免疫力が発達している。 毒(POT)を抵抗表で競う際に、成功の範囲に+20 ※メモ:POT対抗ロール時の受動値基本18 【通過シナリオ】 ◇「R.I.P±³」HO3納棺師(KPC) 《基本情報》 ◆舞玄治千代(むげん はるちよ)/シオン ※いずれも偽名。 「お二人に健やかでいてほしい。  【納棺師】は常々そう思っているのですよ。これでも」 「支援者の躾がなっていないと思われては、事でしょう。  ですから、少しだけ辛抱召されてね」 「私は真珠の香り高き花。  同胞と思しき方、あなたのお山はどちらです?」 ウタカタ・エフェメラル・セレモニー (冠婚葬祭業 通称:ウタカタ社) 本社花卉事業部長 ?歳(可変。治千代:50代前後、シオン:2〜30代) ほぼ女性であることが多い。 →治千代とシオンが同一人物であることを  知っていても知らなくても、気付いていてもいなくても構いません。  任意です。 一人称:私 二人称:あなた、〜さん 《サポート例》 ・実生活のための住居、衣類、飲食品、娯楽などの提供。  表社会ないし裏社会で働くことに関して、細かな申告があれば自由としている。 ・遺体を納めた棺や二人の芸術作品を舞台装飾にできる会場を用意し  見世物を披露できるようにしている。 (会員制の配信サイトなどでライブ配信することも許可) ・マンチニール(リンゴに似た果実を持つ植物。樹液にも果実にも猛毒がある)を調合した  お手製の毒薬を提供。  →毒ナイフ用 《メモ》 ・【納棺師】と呼ばれるサイコキラー。  表の顔は、冠婚葬祭業者であるウタカタ・エフェメラル・セレモニー社  (通称ウタカタ)において  おもに葬儀部門の供花や冠婚祭儀部門の装花などを担当する、花卉事業部長を務めている。 ・支援者含む近しい人たちの前で時折出る発言からして  人間ではなさそうなところがある。(※シナリオとは無関係) ・自身の美学に沿い、とある条件下の人間たちを殺し弔うことで  遺された周囲の人間たちが絶望するさまを娯楽としている。 ・カウンセリングや催眠で一時的に遺族の心を癒しつつ  死者を舞台装飾にしたショーを行い、頃合いを見て心を砕く。 ・人間のサイコキラーのパトロンをしているのは  同じ人間を面白い手口で殺したり興味深い方法で芸術に昇華したりしてくれるから。 ・自分に飼われる人間のことを、広義の意味でちゃんとかわいいとは思っている。  それはそれとして躾やお仕置きなどはきちんとするスタンス。 ・昭和初期の教科書や、古い童話に出てくる母親(偏見)のような、上品な話し方をする。  声を荒げることも滅多にない。 ・好き嫌いが激しく、酒は飲めるが基本的に山の幸しか口にしない上に少食。  薄味の鶏肉なら食べる。  一方で昆虫食にも抵抗はなさそうな様子。 ※名前の由来は「夢幻泡沫」  ウタカタ(下記)の社長の姓が「歌方」であるため  「歌」と「舞」で対応させている。  「玄」は赤や黄みを含んだ深みのある黒色のこと。  ハルチヨは「ハル・ツィオン / הר ציון」  (ヘブライ語でシオンの山、シオンの丘)の響きに漢字を当てたもの。  シオンはシオンの花の意も含んでいるが  紫苑とは限らないためカタカナ表記としている。 《PL情報》 ・正体は真珠山をルーツに持つ化け狸のメス。  大正生まれ。  真珠山の長をしていたが、25年ほど前に密猟で多くの同胞を喪い、山を下りてヒトの姿で生きている。  同胞を襲った人間たちを憎んでいる。 ・無差別かつ大量に殺して人間を滅ぼすような、テロリズムの思想はない。  それは人間がかつて同胞たちにやったことと同じであり、  また簡単に滅んでしまってはつまらないため。  利用できるものはなんでも利用する。  殺害対象の選定にも、個人的な美学がある。 ・化け狸としてはそこそこ長生きではあるものの、化けの才能という視点では凡庸。  多くの化け狸と同様、生後10年ほどで化けられるようになり、  それから10年ごとに8種類までなら化けられるようになった(狸八化け) ・好き嫌いが激しく、酒は飲めるが  基本的に一般的なタヌキが食べられるもの/量しか口にしない。 《用語集》 ◆ ウタカタ・エフェメラル・セレモニー社 通称ウタカタ。 冠婚葬祭業を主に営む老舗企業。 現社長は歌方祈念(うたかた きねん)という女性。 元は護国祭儀を執り行う一族が前身であり 役割の関係から代々女性がトップに立つことを慣習としている。 現社長の一人娘も本社係長兼アメリカ支社長を務めているため 一部派閥からは次期社長との呼び声も高い。(治千代は反対派) ※現社長の娘:けみ探の世界線では四心巴澄(よこころ はすみ) ◆真珠山(しんじゅやま) 兵庫と京都の境目に、金剛山と共に連なる架空の山。 大江山連山の一部(ということにしている)。 おもに化け狐が領地としている金剛山が京都寄り 化け狸が領地としている真珠山が兵庫寄り。 基本的には10年生きると化けの才能を手に入れる。 稀に天才、秀才、奇才が生まれることもある。 (治千代は化け狸として長命ではあるものの、化けに関しては凡才) 両山の共通点として、同胞を見分ける手段に各狐狸ごとの決められた口上を名乗り合う、というものがある。 (例:「○○さん、○○さん、あなたのお山はどちら?」  →「ぼくは真珠の花恥じらい」「ボクは真珠の恥知らず」「私は真珠の香り高き花」) ・1997年 真珠山から金剛山に移り住んだ一族の一部と、金剛山に住むキツネたちが密猟被害に遭い 亡くなったり行方知れずになったりした。 ・2001年 真珠山のタヌキたちも密猟によって壊滅状態に陥る。 化けることのできる10歳以上の年寄りたちの中には 難を逃れてひっそりふもとや山奥で暮らし続けているものもいる。 真珠山の秀才と奇才は、当時10歳以下ながらヒトに化けることができたおかげで 人里に逃げ延び、そのまま暮らしているとか、いないとか。 《追加情報》 ・真珠山の化け狸たちの多くは、火(ないしクトゥグァ)を信仰している。  100年ほど前は金剛山の化け狐たちの一部とは  対立していたとされる(一派がニャルラトホテプと関係していた?) ・真珠山でのシオンの本名は本津手千里(ほんつて ちさと)  および、長である名を襲名して真珠千里比売(しんじゅちさとひめ)と呼ばれる。 ・顔の左半分に何らかの大きな傷があると思われる。  これは何に化けても反映されてしまう。  舞玄治千代の姿の時は隠していなさそう。 《関係者》 ◆コードネーム:リム・マケ / 蛙月波天九(あづきば てんく)  Tiny Clue-clock・天九-Amatsune-(タイニー・クルークロック アマツネ)  ヒューマノイドの執事女のモノとメイド男のクロ、コブラのベルを連れた美少年。  毒物、薬物、機械、蛇の扱いに長けている。  シオン(千里)は100年ほど前、金剛天九彦(こんごうあまつねひこ)という  同年代くらいの若い化け狐(の長候補)と出会う。  いずれ(当時は)対立することを見越して一定の距離を保ちつつも  勝負をしたり、薬になる植物の知識を共有したりと  お互いに研鑽し合っていた。  しかし天九はまだ10にも満たない歳の、化けに関しては凡庸な化け狐だったため  化けの才能をきちんと開花させていなかった。  彼は人間の猟師に捕らえられ、毛皮を剥がれ、その毛皮はやがて海を渡って英国へ。  英国のとある機械技師が  その毛皮や貝の螺鈿細工を装飾として用いて作り上げた和洋折衷の時計は  数年後果たして、数奇な運命を辿り、千里の手元にやってきた。  彼女はそれが「天九の一部でできた時計」だとすぐに理解してしまった。  千里は時計を手元に置き続けることも、壊すこともできず  天九の故郷である金剛山のふもとに深い穴を掘って埋め、弔いとした。  それ以来、からくり、機械類に触れるのは本当は苦手なのだが  人間社会で生きるにあたり、機械音痴程度にまでは克服できた。  ……彼がいつの間にやらなぜか受肉して  昔の記憶はないにせよ、何かと協力関係を結ぶようになったのは、また別の話である。  「R.I.P±」本編でクラッキングだのなんだの  外部から(有償で)やってくれたのは彼である。  シオンの感情としては、当時は「せめて自分の手で殺してやりたかった」が大きく  今でも「また誰かに殺されるなら次こそは自分の手で」と思っている。  それ以上でもそれ以下でもない。 ◆土師七宝(はじ しっぽう)   本名:炬口白露(たけのくち はくろ)  真珠山の奇才。「ボクは真珠の恥知らず」  白変種のメスであり、同胞たちからは迫害……  とまではいかずとも、疎まれていた存在。  ゆえに同胞たちへの思い入れはかなり少ない。  かといって人間大好きというわけでもない。  どちらに対しても口が悪い。  シオン(千里)のこともババア呼ばわりしている。  幼い頃は少年に化けて、ふもとの小学生たちと遊んでいた。  現在は表向き、大日新聞社会部事件担当の記者をしているようだが……?  何はともあれ、場合によってはシオンとは敵対し得る可能性が  真珠山の同胞たちの中では最も高い。  シオンが支援先おふたりの話し方や態度に寛容なのは  白露の存在が大きい……かもしれない。 ◆本津手千歳(ほんつて ちとせ)  狸としての本名:本津手之千歳丸(ほんつてのちとせまる)  真珠山の秀才。「ぼくは真珠の花恥じらい」  1997年の金剛山での密猟事件に遭い、行方・生死不明とされているオス。  生後間もなく、一家で金剛山に移住しているため  シオン(千里)たちとの関わりは他の同胞たちと比較すると希薄。  真珠山に居続けなくていろんな意味で良かったと思う。  彼岸と此岸のあわいに佇む、旅館の従業員。  金剛山の化け狐の幼馴染みちゃんと共に、仲良く人を化かしながら楽しく暮らしている。  世界観がメスたちと違いすぎる。  基本何にでも化けられるが、ヒトの女の子の姿でないと真面目に働かない。  自分の可愛さに多大な自信がある。  (千歳はそのことを知らずに幼馴染みと二人で口上を決めたとはいえ)  シオンが「香り高き花」を自称していながら  「花恥じらい(花が恥じらうほど美しい)」を自称するくらいには。 ~以下は土師七宝のキャラシのメモ~ ▽表 HO あなたは記者である。 カトリックについて調べることを目的として 神父に長期取材を申し込み、一つ屋根の下に住んでいる。 あなたの目的は世の中の真実を見つけることだ。 ──以下、「晩夏の聖処女」「庭師は何を口遊む」「ホルマリン漬けの心臓」ネタバレあり コードネームは「狸囃子」(たぬきばやし) 表向きは大日新聞社会部事件担当 2020年頃(弊庭師HO3の庭師通過時)は新人だったため そこまで泉立夏さんのことを知らないが 事件の特異性を嗅ぎ取ってはいた。 しかしいつの間にか零課によって解決していたこと 上手く情報を探れなかったことで 先輩たちが煮湯を飲まされたのは何となく知っている。 (弊ホル心HO2は泉立夏さんを尊敬しており、親友だった弊庭師HO3とは数年疎遠になっていたほど) その時から上手いこと手を回して、教会関連 あるいは宗教絡みの事件を必ず担当するようになった。 身体的にはやや女性寄りの中性だが 公的な文書には基本、男性と記載している。 別にどちらに思われても気にしない。 戦略として、潜入先によって使い分けることもある。 先輩たちの方が、余程神話的事象に巻き込まれている気配がしている。 死んだり失踪したり、戻ってきても様子がおかしくなったりする職場だが 別に居心地は悪くないと思っている。 ・社会部13年目(ホル心HO2) ・社会部2年→芸能文化部10年(りょかほしょHO1) 「七宝」なら狐であれよと年上のオタクには言われがちだが(犬夜叉ネタ) 微妙に世代ではないのでよく分からない。 PLもよく分からない。 偽名は名乗る時に「○○の恥です」と「土師」をかけられることと 「トカゲの尻尾切り」をもじっているだけ。 本名は炬口白露(たけのくち はくろ)。 二十四節気の白露(9/7頃)から来ている。 ホテルより旅館が好き。 組織柄、皇室御用達の旅館には滅多なことでは行きづらいことだけが不満。 ◆通過中・通過後に生えた設定 真珠山の化け狸の一族。 名乗り口上は「ボクは真珠の恥知らず」 人間の猟師によって一族の殆どは 山を追われ、捕獲され、あるいは殺されている。 子どもだった白露は不完全ながらヒト体に変化をしてみせたことで難を逃れ 偶然黒蜥蜴の一員に拾われる。 そこで人間社会で生きる最低限の知識と 抗神組織で生きるためのあらゆる知識・技術を身に着けることとなった。 今も変化はそこまで得意ではないし、ヒト以外のものにはなれない。 強力な<平凡な見せかけ>を上にかけてもらって、ヒト体を保っている。 組織の一員としての生き方しか知らず ヒトとの関わりに良くも悪くも執着が無い。 自分の生きる世界を守るために働いているのであって、ヒトの生死にも無頓着。 むしろ邪魔な存在は片っ端から滅べばいい、あるいはこの手で退ける、という思考すらある。 ただ、今回の聖海扇町での一件で、少しだけヒトの優しさに触れたような気になっている。 表向きはちゃらんぽらんな性格で、口も態度も基本的に悪い。声が大きい。 実際のところは警戒心が強い。 【好き】 酒、煙草、火、刀 果物や木の実 和食 いちごあめ 聖海扇フィナンシェ(晩夏舞台の町の銘菓) 【苦手】 過度および唐突なスキンシップ 情緒を深く解すること 大量の惨殺死体 【趣味】 …? よくわかっていない。 旅は好きかもしれないが、仕事の一環でしかない。 【魔術】※各詳細は最下部に記載 ▽…晩夏通過前から所持 ▼…通過後から所持 ▽暗黒の呪い ▽肉体の保護 ▼千匹の仔をはらみし森の黒山羊の招来/退散 ▼森の仔山羊の召喚/従属 ▼門の創造 【他自探索者とのつながり】 ・本津手ちとせ(ほんつて-)ハイフェッツHO2秀才  真珠山出身。名乗り口上は「ぼくは真珠の花恥じらい」  同郷同種の旅館従業員。化け学(変化)の秀才。  生き別れ状態で、お互いの生死すら現状知らない。 ・森小雪(もり しょうせつ)ホル心HO2記者  表向きの所属である大日新聞社社会部での直属の先輩にあたる。  ただでさえメンタルが弱いのに  土師に対する苦情への窓口対応に疲弊気味。 ・北上川梅清(きたかみがわ うめきよ)旅館の捕食者HO1ジャーナリスト  大日新聞社において別の部署の先輩にあたる。  梅清がアウトドアに詳しいため、話が盛り上がりそこそこ話す仲。 ・吹矢愛裏(ふきや あうら)烏正義HO蟲毒  「八咫烏党」という神話事象の絡む事件を捜査・対応する組織の一員。  普段は冠婚葬祭業者・ウタカタの社員。  ウタカタではカルトや犯罪者集団などの、表社会では執り行えない結婚式や葬儀なども行なっているため  不都合な遺体の処理を依頼することがあるかもしれない。 ▼裏 HO あなたは黒蜥蜴。 日本における神話的事象の解決を目的とする反神組織(邪悪なる神と敵対する組織)のメンバーである。 あなたのPOWは16以上であり、クトゥルフ神話技能が10%あり、 また、秘匿成長技能として拳銃または日本刀の技能を70%持っている。 更に魔術『暗黒の呪い』『肉体の保護』を使用することが出来る。 クトゥルフ神話技能及び特殊成長技能を振る時は、 その正体が明かされるまでシークレットダイスで振ること。 あなたはシスター連続失踪事件に目撃者がいないことから、 人間の犯行でないのではないかと疑問視し、 教会関係者に神話的生物がいるのではないかと探っている。 あなたの本当の目的は、邪悪なる存在の消去だ。 ●その他 〇自分のコードネームとか考えておくと楽しいです。 黒蜥蜴について : 1.表向きは福沢諭吉協会という学術団体。  フサン謎の七書などの魔術書をかなりの数保有している。 2.神格アマテラスとそれを率いる天狗(ビヤーキー)を排除するために生まれた。   現在では邪神に敵対する組織である。 3.トップは天皇(アマテラスの血族)で、   非公的組織でありながら政治界、経済界、裏社会にコネクションを持つ。 4.一方で内部抗争も激しく、多数の派閥に分かれている。   中には極右とヤクザの絡んだカルト集団も存在する。 【魔術】 ▽…晩夏通過前から所持 ▼…通過後から所持 ▽暗黒の呪い:P250 招来されたものを異界へと還す呪文。 本来複数人数で使うべき魔術である。 1d6の正気度ポイントを喪失、POWを消費する。 POW1につき呪文の10%ずつ成功率があがる。 ▽肉体の保護:P275 1d4正気度ポイントと任意のMPが必要。 MP1ポイントにつき1d6の装甲を得る。 発動まで5ラウンド(時間にして約1分)で効果は 24時間。 ▼千匹の仔をはらみし森の黒山羊の招来/退散 →P262 シュブ=ニグラスの招来/退散 参照 清めた石の祭壇へシュブ=ニグラスを呼び寄せる。 呪文の使い手およびそのほかの参加者には 任意の値のMPと1d10正気度のコストがかかる。 この神格が到着した時には、さらに正気度ポイントの喪失が起こる。 祭壇は暗い森の中に設置しなければならず 呪文は必ず祭壇からかけなければならない。 新月のときにしかかけることはできない。 祭壇を清めるには、200SIZ分の血液を石に振りかけ 石に血がかぶるようにする。 この暗黒の女神を将来するたびに、さらに新鮮な血液を祭壇全面に振りかけることが必要である。 祭壇に40SIZ分の血液を注ぐたびに、呪文の成功率が20%上昇する。 また呪文の成功率は、そこにいる黒い仔山羊1体につき10%ずつ上昇する。 ▼森の仔山羊の召喚/従属 →P282 黒い仔山羊の召喚/従属 参照 黒い仔山羊1匹を呼び出す呪文。 MPのコストは任意で、コストにしたMP1につき 呪文の成功率が10%上昇する。 ロールの結果が96~00の場合は常に失敗。 呪文をかけるたびに1d3正気度ポイントのコストもかかる。 SIZ8以上の獣を生贄にしなければならない。 生贄を殺すにあたっては、儀式にのっとって切り裂くためのナイフが必要。 この呪文は新月のときに子が居の森の中で行わなければならない。 黒い仔山羊は、召喚されると森の中からのっそりと出てくる。 ▼門の創造:P289-290 この呪文は使う者を別の場所、別の次元、別の世界へ行かせてくれる重要な呪文。 1つの「門」は、別のところにある1つの場所にだけ通じている。 門を創造するためにはPOWを永久的に消費しなければならない。 消費する値は距離・年数による。 門の形態でいちばんよくあるのが床にペンキで描かれた模様で示されるもの、 野原に奇妙な形に並べた石で示されるものなどである。 門を使うためには、門を創造するために使ったPOWと同じ値のMPを消費し 門を通って行なう旅行1回につき、正気度ポイントを1消費する。 旅行するMPが足りなかった場合はKPが以下のいずれかにするかもしれない。 ・旅行者は移動できず意識不明でMP消費 ・意識不明で到着、MP消費、交通費としてPOW1消費 門の向こう側の端は、こちら側の端と同じような形態になっている。 普通の場合には、どんな者(物)でも門を通ることができるが 中には門の入口を活性化させるために、何か言葉あるいは身振りなどが 必要なように作られている門もある。 また、門はそこを通るものを向こう側の異世界で 生き残れるような形に変える力があることでも知られている。 1つ以上の目的地へと通じている門もあるかもしれない。 ■簡易用■ 【納棺師】(女性(メス)) 職業:冠婚葬祭業者 年齢:110歳 PL: STR:18  DEX:16  INT:16 アイデア:80 CON:14  APP:10  POW:15  幸 運:75 SIZ:8 SAN:99 EDU:21 知 識:99 H P:11  M P:15  回避:dex*2  ダメージボーナス:1d4 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:420 個人技能点:160) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]