タイトル:無桐 かすみ キャラクター名:無桐 かすみ 種族: 享年:11 髪の色:赤  / 瞳の色:緑  / 肌の色: 身長:150cm 体重:45kg ポジション:ジャンク クラス: ゴシック / レクイエム 初期配置:煉獄 行動値:9 ■パーソナルデータ■ 暗示:罪人 [記憶のカケラ] 内容 紅の館 絵      描きかけの絵があった。完成させたかった。見て欲しかった人がいた。それが誰かはもう、わからないけど [未練]   内容    狂気度  発狂時 たからもの への 依存 ■■■□ 幼児退行(最大行動値減少(-2))       への    ■■■□ ()       への    ■■■□ ()       への    ■■■□ ()       への    ■■■□ ()       への    ■■■□ () ■強化値■     武装 変異 改造 メインクラス   0   1   1 サブクラス   2   0   0 ボーナス 寵愛 =合計=   2   1   2 ■マニューバ■ [部位]     マニューバ名  : タイミング : コスト : 射程: 効果 [ポジション]  半壊       : オート   : なし  : 自身: バトルパートのターン終了時及び「たからもの」破損時に狂気点の増加を受けない [メインクラス] 肉の宴      : アクション : 1   : 自身: 損傷した基本パーツ1つを修復する [メインクラス] 背徳の悦び    : ダメージ  : 0   : 自身: 使用済の「ラピッド」「ジャッジ」「ダメージ」のマニューバ1つを再使用可能 [サブクラス]  集中       : ラピッド  : 2   : 自身: 以後、ターン終了まで攻撃判定の出目+1 []               : オート   :    :   : [頭]      のうみそ     : オート   : なし  : 自身: 最大行動値+2 [頭]      めだま      : オート   : なし  : 自身: 最大行動値+1 [頭]      あご       : アクション : 2   : 0  : 肉弾攻撃1 [頭]      ボイスエフェクト : ラピッド  : 2   : 0~2: 対象の姉妹1人と互いに対話判定を行ってよい []               : オート   :    :   : [腕]      こぶし      : アクション : 2   : 0  : 肉弾攻撃1 [腕]      うで       : ジャッジ  : 1   : 0  : 支援1 [腕]      かた       : アクション : 4   : 自身: 移動1 [腕]      バール      : アクション : 3   : 0  : 白兵攻撃2、攻撃判定の出目+1 [腕]      有刺鉄線     : ダメージ  : 0   : 自身: 自身がダメージを与えた際白兵ダメージ+1 []               : オート   :    :   : [胴]      せぼね      : アクション : 1   : 自身: 次ターンのマニューバ1つのコスト-1 [胴]      はらわた     : オート   :    :   : [胴]      はらわた     : オート   :    :   : [胴]      どろどろ     : ダメージ  : 1   : 0~1: 自身がダメージを受けた際、ダメージを与えた対象に肉弾2 [胴]      ゾンビボム    : ダメージ  : 0   : 0  : このパーツが破損したとき判定値8の「砲撃攻撃2+爆発+全体攻撃」 [胴]      壊れた絵筆    : オート   :    :   : 鎖で繋いでネックレス代わりにしている []               : オート   :    :   : [脚]      ほね       : アクション : 3   : 自身: 移動1 [脚]      ほね       : アクション : 3   : 自身: 移動1 [脚]      あし       : オート   : 1   : 0  : 妨害1 ■その他■ 寵愛点:0点 成長履歴: No. 獲得寵愛点(達成/ボーナス/ピンゾロ) メモ 0     0点(   /  ) 1     0点(   /  ) 2     0点(   /  ) メモ: 口が縫われており、喋ることができない。舌も無い。 悪い子。悪い子なので、悪い人をたくさん退治する爆弾にされちゃった。らしい。 爆弾なので、痛いもつらいもこわいも無いです。 パーツも、たいせつにしなくて大丈夫。取り替えられるから。 ・生前の記録 特筆すべき点の一切無い、極めて普通の少女。 絵を描くのが好きだった。自分の絵を褒めてもらうのが好きだった。 褒めてもらいたくて、一番になりたくて、自分より絵が上手いクラスメイトの絵を真似して描いた。 真似して描いた絵は先生に褒められて、コンクールに出されて、大きな賞をもらった。 真似した子に怒鳴られた。罵られた。大嫌いだと、泥棒だと、死んでしまえと罵られた。 「地獄に堕ちろ、無桐かすみ」 謝りたくて、その子に渡す絵を、ごめんなさいの手紙の代わりに絵を描いた。 あと少しで完成という日の学校帰り、知らないおとなに声をかけられて。 あの絵は、どうなったかな。捨てられちゃったかな。 あの子は、どうしてるかな。元気にしてるかな。 絵を描くの、嫌いになってないといいなあ。 ごめんなさい。あなたの絵、大好きだったの。 本当はただ、あなたと仲良くなりたかった。 補記: 少女が描いた絵は、軍部志願者募集のポスターに採用された。