タイトル:伏見或斗 キャラクター名:伏見或斗 種族: 年齢:16 性別:女 髪の色: / 瞳の色: / 肌の色: 身長:167 体重: ワークス  :中学生 カヴァー  :中学生 シンドローム:ハヌマーン ■ライフパス■ 覚醒:償い 衝動:憎悪 ■能力値と技能■ 【肉体】:2 (シンドローム:1,1 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈白兵〉:SL / 判定 2r 〈回避〉:SL / 判定 2r 〈運転〉:SL / 判定 2r 【感覚】:4 (シンドローム:1,1 ワークス:1 ボーナス:1 成長:) 〈射撃〉:SL / 判定 4r 〈知覚〉:SL1 / 判定 4r+1 〈芸術〉:SL6 / 判定 4r+6 歌唱 〈芸術〉:SL6 / 判定 4r+6 ダンス 【精神】:2 (シンドローム:1,1 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈RC〉:SL2 / 判定 2r+2 〈意志〉:SL1 / 判定 2r+1 〈知識〉:SL / 判定 2r 【社会】:4 (シンドローム:1,1 ワークス:0 ボーナス:2 成長:) 〈交渉〉:SL8 / 判定 4r+8 〈調達〉:SL / 判定 4r 〈情報〉:SL2 / 判定 4r+2 噂話 【HP】    26 【侵蝕基本値】 40% 【行動値】   31 【戦闘移動】  36m ■エフェクト■ 《スキル名》     /SL /タイミング/判定  /対象  /射程/コスト/効果など 《ワーディング》   /★$/オート$  /自動  /シーン /視界/-$  /非オーヴァードのエキストラ化 《リザレクト》    /1$ /気絶時$  /自動  /自身  /-  /[SL]d$/コスト分のHPで復活 《先手必勝》     /7 /常時   /    /    /  /   /行動値Lv×3 《エンジェルヴォイス》/5 /交渉   /自動  /単体  /視界/4   /対象が次に行うメジャーアクションのクリティカル値を-1(下限6)しダイスを+Lv個する 《援護の風》     /7 /オート  /自動  /単体  /視界/2   /対象の判定ダイス+Lv個 《ウィンドブレス》  /5 /オート  /自動  /単体  /視界/2   /援護の風を使用した判定の達成値を+Lv×3する 《スピードスター》  /1 /セット  /自動  /至近  /  /2   /自身の次の攻撃力に+行動値 《マシラのごとく》  /5 /メジャー /シンドローム/単体  /-  /5   /組み合わせた攻撃の攻撃力+Lv×10 《サイレンの魔女》  /6 /メジャー /RC   /シーン選択/視界/5   /+Lv*3の装甲無視 《ノイズキャンセラー》/5 /リアクション  /RC   /視界  /視界/4   /リアクションとして使用対決に勝利した場合行動を失敗にできる。使用後に行動済みになる ■装備とコンボ■ ・武器とコンボ 名称 価格 種別 命中 攻撃力 G値 射程 メモ       0   0 =価格合計= 0 pt ・防具     装甲 回避 移動  価格  名称 / 備考 鎧 :               / 下着:               / 修正: = 合計 =  0   0  31    pt ■所持品■ 名称     単価 個数 価格 備考 思い出の一品    1   0   5人全員で撮ったプリクラ           1   0           1   0 =所持品合計=     0 pt =装備合計=      0 pt = 価格総計 =     0 pt 【常備化ポイント】 8 pt 【財産ポイント】   pt ■ロイス■ 対象     好意 悪意  備考 神速の担い手 凪の領域 皇 奏鳴   執着 悔悟 響乃律    誠意 不安 葛城結衣   友情 食傷 百々斗もも  友情 疎外感 羽衣きらら  友情 疎外感 ■その他■ メモ: 伏見或斗は、かつて“舞台の中心”にいた男の娘だった。 父――皇 奏鳴は、観客を統べるように魅せるカリスマ的アイドルだった。 そのステージは、圧倒的で、一挙手一投足によってステージを支配するその姿は、幼い或斗の目に焼き付いている。 しかし、家での父は優しく穏やかな人で、アイドルである父に,憧れる或斗に 「いつか一緒に、同じステージに立とう」 そう言って笑っていた。 それは、遠い未来の約束だった。 母は元軍人だった。 父との結婚を期に引退はしたものの、非常時には前線へと戻る予備軍人として今もその心は国のためにあった。 厳しい人ではあった。しかし、同時に父を深く愛していた。「あの人の生き方を全力で守るために私がいる」 そう言っていたのを或斗は強く覚えている。 やがて、とある事件によって父は命を落とす。 約束は果たされることなく終わり、 “越えられない存在”だけが残された。 父の意思を継いで、自分もアイドルになる。 そう宣言した或斗に母は、 「……お前では、あの人は越えられない」 そう言い放った。 その言葉は否定であり、警告であり、 そして――ある意味では、守るためのものだった。 それでもアルトは、舞台に立つことを選んだ。 父のように、誰かの心を動かすために。 母のように、誰かを守るために。 その手段として、“アイドル”を選んだ。 父の、誇りを守り、母の強さを継いで。 現在、彼女はダンスの才能で注目を集める存在となっている。 だがその内側には、 果たされなかった約束と、 届くはずのない到達点を抱えたまま。 それでも、彼女は戦場に、舞台に立つ。 誰かが夢を見るのなら、 それを否定するのではなく――守るために。 あの日、偶然であろうと、かつて自分が父に言ったのと同じ言葉。響乃律の「いつか一緒の舞台に立つ」その言葉は、或斗にとって、また一歩父のそばに近づけた、そう、後押ししてもらった言葉だった。 あの日、あの時、救われたのは、 律だけでなく、或斗もである。 url: https://charasheet.vampire-blood.net/5528117