タイトル:PurplewwwDX キャラクター名:徒花 充 (あだばな みつる) 種族:人間 年齢:19 性別:男 髪の色:翡翠色 / 瞳の色:エメラルド / 肌の色:色白 身長:174 体重:48kg ワークス  :大学生 カヴァー  :大学生 シンドローム:ソラリス、ハヌマーン、オルクス ■ライフパス■ 覚醒:感染 衝動:恐怖 ■能力値と技能■ 【肉体】:1 (シンドローム:0,1 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈白兵〉:SL / 判定 1r 〈回避〉:SL1 / 判定 1r+1 〈運転〉:SL2 / 判定 1r+2 《自動二輪車》 【感覚】:1 (シンドローム:0,1 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈射撃〉:SL / 判定 1r 〈知覚〉:SL / 判定 1r 〈芸術〉:SL / 判定 1r 【精神】:3 (シンドローム:1,1 ワークス:1 ボーナス:0 成長:) 〈RC〉:SL4 / 判定 3r+4 〈意志〉:SL1 / 判定 3r+1 〈知識〉:SL2 / 判定 3r+2 心理 〈知識〉:SL2 / 判定 3r+2 レネゲイド 【社会】:4 (シンドローム:3,1 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈交渉〉:SL / 判定 4r 〈調達〉:SL / 判定 4r 〈情報〉:SL2 / 判定 4r+2 学問 【HP】    25 【侵蝕基本値】 31% 【行動値】   5 【戦闘移動】  10m ■エフェクト■ 《スキル名》   /SL /タイミング/判定/対象   /射程/コスト/効果など 《ワーディング》 /★$/オート$  /自動/シーン  /視界/-$  /非オーヴァードのエキストラ化 《リザレクト》  /1$ /気絶時$  /自動/自身   /-  /[SL]d$/コスト分のHPで復活 《茨の戒め》   /1 /メジャー /対決/単体   /視界/1   /攻撃力+Lv ダメージ時硬直を与える 《戦乙女の導き》 /1 /メジャー /自動/単体   /視界/2   /メジャーダイス+Lv 攻撃力+Lv 《導きの華》   /4 /メジャー /自動/単体   /視界/4   /次のメジャーの達成値+Lv×2 《光り射す場所》 /1 /メジャー /自動/単体   /視界/2   /↑の達成値+5 《妖精の手》   /2 /オート  /自動/単体   /視界/4   /対象のダイスを強制クリティカル 《妖精の輪》   /1 /オート  /自動/自身   /至近/4   /妖精の手をもう一度使える 《活力の雫》   /1 /オート  /自動/単体   /視界/4   /デバフとエフェクト効果を解除し、ダイスを+Lv個 《恐怖の加護》  /2 /メジャー /自動/範囲(選択)/視界/5   /次のメジャーのC値-1(6) 攻撃力Lv×3、本人暴走 《ゴッドウィンド》/1 /オート  /自動/単体   /視界/10  /対象の制限[-]のオートアクションを打ち消す ■装備とコンボ■ ・武器とコンボ 名称                 価格 種別 命中 攻撃力 G値 射程 メモ 近寄るな!                 3   3r+4 1       視界 侵蝕値+1《茨の戒め》硬直付与 |Signal《そこだ》             0                侵蝕率+8《導きの華》《光り射す場所》《戦乙女の導き》達成値+13 攻撃力+5 ダイス+1 |Onemore《もう一度だ》           0                侵蝕率:5 《妖精の手》 |Explore《それをやれ》           0                80%↑侵蝕率+12《導きの華》《光り射す場所》《戦乙女の導き》《活力の雫》達成値+13 攻撃力+5 ダイス+3 |Alignment《合理的判断だ》         0                120%↑侵蝕率+17《導きの華》《光り射す場所》《戦乙女の導き》《活力の雫》次のメジャーアクションのC-1(6) 達成値+15 攻撃力+14 ダイス+5 |Vanish《僕はアイツより卑屈なんだ》    0                10《ゴッドウィンド》オートアクションを打ち消す =価格合計= 0 pt ・防具     装甲 回避 移動  価格  名称 / 備考 鎧 :               / 下着:               / 修正: = 合計 =  0   0   5    pt ■所持品■ 名称          単価 個数 価格 備考 ◆輝かしい思い出の数々    1   0   ②あなたがPC1と同一エンゲージ上にいる場合、二人のあらゆる行為判定の達成値を+2する。非戦闘状態である場合、近くにいることが明確であればこの効果を適応できる。                1   0                1   0 =所持品合計=     0 pt =装備合計=      0 pt = 価格総計 =     0 pt 【常備化ポイント】 8 pt 【財産ポイント】   pt ■ロイス■ 対象               好意 悪意 備考 生還者                    いじきたなく生き残る バックトラックダイス+3個 徒花狂史郎            尊敬 恐怖 PC1:七星 陽火(ななほし はるか) 感服 恐怖 まったく、うるさい奴だよアイツは。 ■その他■ メモ: 立ち絵:https://booth.pm/ja/items/4352406 徒花家に生まれた次男、兄に徒花狂史郎(あだばな きょうしろう)という男がいる。年齢は27歳 卑屈系呆れ系のメガネ男。 「はぁ…」「やれやれ…」 とかよく言うタイプ。「うおw」はなんかそう言うギャグシーンあったら言うかも? 両親がレネゲイドに理解があるタイプで恐怖の対象なので寮で一人暮らししている。 奨学金と本屋のバイトで生計を立てている。だからかしらないけど七星 陽火(PC1)からやたらyautoubeに誘われる 七星 陽火(PC1)の事をうっとおしい奴だとか馬鹿な奴だとか言いながらなんだかんだ近くにずっといる。 PC1以外基本信用しないし嫌い。てか怖い。だからyautoubeもやりたくないし断ってる。でもアイツ一人でめっちゃはしゃいでる怖い。 頭は馬鹿では無いが特別賢い訳ではない。ちょっと勉強できる寄りみたいな奴。 大学では心理学を専攻している。激重感情と自分のトラウマ克服のために、でもその結果人の悪いとこばっか見つけるの上手くなる卑屈メガネ。 以下簡単な経歴の説明(詳しくは下記のくっそながい『過去ノ記憶』をご覧ください) 兄と幼馴染の姉ポジが居た、兄と姉ポジは恋人同士。 ↓ 兄が姉ポジ殺してハッスル、ワイ怖い逃げる ↓ なんかしらんがオーヴァード覚醒してた、親にバレたら親が「お前兄とおんなじオーヴァードやん」 しょんべんちびりそう ↓ 人避ける、怖い でもなんかうるさい奴絡んでくる。しかもめっちゃアホ。なにこいつこわい ↓ コイツおもろいやんけ! ↓ え?お前の両親しんだん?俺やったら喜ぶけどな…でも言えへんよな、めっちゃ仲良さそうやったし。 ↓ あ、立ち直ってくれた~よかった~~ ↓ なんだこのおばさん!!え?PC1の両親オーヴァード⁉怖い人2人死んで良かった~~…いやこれアイツには言えへんわだまっとこ。 ↓ え?PC1オーヴァードなん?…恐怖感は余りないけど…俺お前死んだとき悲しめるかな…喜びたくないなぁ よっしゃ!この気持ち墓まで持ってこ!! ↓ やっぱそういう気持ちもつの人として良くないやんね、心理学学んでリハビリするで!! ↓ ほーん、人間悪いやっちゃな。嘘つく時そうするんや。嫌な時そんな感じなんや。 あれ?プラスの内容無くね?まずい!!! ------------------------------------------------------------------以下、過去ノ記憶ト現在二至ルマデ---------------------------------- 兄は何でも卒なくこなした。いわゆる優秀な人だった。 弟の自分はそうではなかった。だけど、決して差別的な扱いを受けることは無く 両親はいつでも兄を見習って生きていきなさいと言った。自分もその言葉を疑うことは無かった。 だって兄は偉大だったから。自分はそんな兄にべったりと付いて行っていた。ある日までは。 自分が8才頃の話だ。 その頃、兄は16才、高校生になり恋人も居た。 その恋人は兄との幼いころからの友人で、自分の面倒も見てくれるほどいい人だった。 名前は小鳥遊 鈴 、まるで自分に姉が出来たような気持で嬉しかった。 ある日、兄と一緒に鈴姉さんの所へ遊びに行った。 鈴姉さんは自分たちに手料理を振るってくれると言う、決まって兄はこの時に姉さんの料理を手伝う。 僕も手伝うと二人に言うと、決まっていつも「もっと大きくなったらね」と返されてしまう。 それでもよかった。その空間が幸せだった。 だけどその事件は突然起きた。 何時まで経っても出来ない料理におなかをすかせた僕は声をかける。 しかし返事はない、何度呼び掛けても。 だから僕は台所を見に行った。 そこには 赤い 血 手 赤い 黒い 怖い 血 足 血 怖い 黒い 赤い 赤い 赤い 赤い 赤い 赤い 赤い 赤い 赤い 赤い 赤く塗れ、血だらけの鈴姉さん上に跨る 笑う兄の姿があった。 僕は怖かった、ただ逃げ出すしか無かった。そこからだった僕にもよくわからない能力が使えるようになったのは。 親はそれを見ると大層喜んだ。そしてこういった 「狂史郎と同じだ」 僕は他人が怖くなった、僕は人が怖くなった。僕は兄が怖くなった。僕は親が怖くなった。 学校でも僕は人と関わるのを避けた。死ぬのがこわい、殺されるのが怖い、関わるのが怖い、理由はよくわからないがとにかく怖かった。 かつて喋っていた友人たちも皆、次第に僕を避け僕は孤立していった。 これで僕は救われる、そう思って居たが 高学年に上がる頃、アイツ(七星 陽火)が声をかけてきた。 僕は関わるつもりなんてないし、仲良くするつもりなんて無かった。なんなら強い言葉で彼を拒絶したかもしれない。 だけど彼は何故か僕に話しかけてきた。 でっけぇカブトムシ居る森があるだの、yautoubeが面白いだの、俺たちもハイポーション作ろうだの 行く気も見る気もやる気も無かったが、力を使うこと自体が怖かった僕はそのまま手を引かれるまま連れていかれた。 アイツは呆れるほどのバカだったよ。森は他人の敷地内で死ぬほど怒られて、見せてきたyautouberはやらせで炎上 適当な知識で作るハイポーションには「薬味ってことはクスリだろ!」とか言ってまさかのニンニクを大量にぶち込む。 翌日は嫌でも誰も僕たちに寄り付かなかったよ。 でも、不思議とこいつの事は『怖い』とは思わなくなった。ある意味では怖いが。 そんな仲良くなったある日だった。アイツ…陽火の両親が爆破テロで死んだのは。 僕は何か言葉をかけたかった。でも僕では励ませないとも思った。僕の両親は陽火に声をかけて励まそうとしていた。 僕も声をかけなきゃいけないと思ったが。アイツは両親が大好きで、僕は自分の両親が怖かった。 だから彼に掛ける言葉が思いつかなかった。 でも何かをしようと、彼の周りを離れることはしなかった。後に彼は自分で立ち直りまた僕の手を自分勝手に引いた。 でもそれが僕は嬉しかったんだ。 やがてとある人物からPC1の両親がオーヴァードである事を知った。その人物もオーヴァードだ。 僕はその人から逃げ回っていたが捕まり、無理やり話をさせられた。 僕は正直、アイツの両親がオーヴァードで他界したことに関して、哀れみの気持ちこそ持てど悲しい気持ちはわかなかった。 恐怖の対象が二人減ったと思ってしまった。当然、それが良くない事だとも僕は知っている。 そんな僕を見て、話をした人物はため息をついたと思う。 僕はアイツに対して次の日からどう接すればいいか、わからなくなったが… そんな悩みは直ぐに消し飛んだ。アイツが何も変わらず、いつも通りに接してきたからだ。 僕はアイツにいつも通り呆れたように返事をし、この事は墓場まで持っていこうと思った。 高校生になる頃だったと思う。 アイツからオーヴァードである事を告げられたのは。 僕は呆れたように「それがどうした?」と強がって返事をしたが 内心では僕はアイツが死んだら悲しめるのか、アイツを失うことを良かったと思わないのか それが怖い。 でもそんな事をアイツに言う事も、今の心地よい関係が崩れる方がもっと怖い。 だから僕は呆れたようにアイツに付き合う。 本当に呆れてるのはアイツの方かもしれないのに。 僕は、アイツが本当に離れてしまう前に変われるだろうか。 url: https://charasheet.vampire-blood.net/5529568