タイトル:音に縛られた高校生 キャラクター名:亜二間 良和 あにま いお 職業:ピアニスト志望の高三 年齢:17 / 性別:男 出身: 髪の色: / 瞳の色: / 肌の色: 身長: 体重: ■能力値■ HP:12 MP:10 SAN:/99      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時   8  13  10  18  10  10  15  15  12  10 成長等 他修正 =合計=   8  13  10  18  10  10  15  15  12  10 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値  《回避》      36%   《キック》  25%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%    《拳銃》   20%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値  《応急手当》30%   《鍵開け》 1%    《隠す》  15%  《隠れる》 10%   《聞き耳》 25%   《忍び歩き》10%  《写真術》 10%   《精神分析》1%    《追跡》  10%  《登攀》  40%   《図書館》 25%   《目星》  25% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値  《運転》   20%   《機械修理》20%   《重機械操作》1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%   《製作()》  5%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》 10%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%    《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前 現在値  《言いくるめ》5%    《信用》  15%   《説得》15%  《値切り》  5%    《母国語()》75%   《》  % ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値  《医学》     5%    《オカルト》   5%    《化学》 1%  《クトゥルフ神話》0%    《芸術()》    5%    《経理》 10%  《考古学》    1%    《コンピューター》1%    《心理学》5%  《人類学》    1%    《生物学》    1%    《地質学》1%  《電子工学》   1%    《天文学》    1%    《博物学》10%  《物理学》    1%    《法律》     5%    《薬学》 1%  《歴史》     20%   《》       %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:0 名称 成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考                              /                              / ■所持品■ 名称 単価 個数 価格 備考       1   0       1   0       1   0       1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: 「何?煩い。黙って。」 「音楽なんて、正しく弾ければそれでいい。」 「ごめんなさい、正しくなくて、ごめんなさい…」 ピアノとしか向き合ってこなかった少年。人に向ける表情が乏しい。それにかまけている余裕がない。自分のことで精一杯。 頭の中はいつも音で溢れている。暴力、折檻、怒号、叱責──音楽はただの音と成り果て、彷彿とさせるのは苦痛のみ。ピアノの音より煩い耳を劈く怒鳴り声。抑制された生活。腕を除いて全身の皮膚が裂けた。これが普通じゃないことは分かっていた。 父は畏怖の対象でしかない。最早父だとは思っていないことが殆どだった。しかし、彼は『父』なのだ。同じ屋根の下で暮らし、同じ食卓を囲む。家庭からは逃れられなかった。 辞めたいと常々思っていた。だが、実際もう弾かなくていいとなっても指は勝手に動く。身体はピアノの前に向かう。幼少期からこれしかしてこなかったのだ。これしかないと言われてきたのだ。ああ嘆かわしい! コンクールの度に突っかかってくるHO2のことを疎ましく思っている、と同時に純粋に音を楽しんでいる彼を羨んでいる。…ああやって音と向き合えたらよかったのに。本当は自分だって音楽をしたかった。認めてもらいたかった。褒めてもらいたかった。──彼は楽しんで弾いているだけなのに自分とほぼ同じ位置にいる。羨ましいと同時に怒りも感じた。もちろんこれが無駄なことは分かっている。この怒りの矛先はどこにもない。 ■簡易用■ 亜二間 良和 あにま いお(男) 職業:ピアニスト志望の高三 年齢:17 PL: STR:8  DEX:18  INT:15 アイデア:75 CON:13  APP:10  POW:10  幸 運:50 SIZ:10 SAN:99 EDU:15 知 識:75 H P:12  M P:10  回避:dex*2  ダメージボーナス:0 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:0 個人技能点:0) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]